守護龍として造られたらしいけど、特に護る義理はないので好きに生きます 作:シェリーザ
…此処はどこだ…また精神世界とやらか?…それにしては暗過ぎるし、何も見えんが…いや、普通はそれが当たり前なのかもしれんが。…む、何か見えてき…た…
…なんだ、これは…メルと蒼焔、それに怨虎竜と俺が戦っただろうヌシ・ジンオウガが倒れている…!?まさか、
…また視点が切り替わった、今度は…永琳!?何故彼女が………なんで、なんで永琳が…
…やめろ、やめてくれ…!ゾ・シア、お前は護龍なんだろ…!!…護ろうと決めた相手を、喰らおうとするな!!永琳も、ゾ・シアに抗ってくれ…!たの………!!!
「永琳!!!」
………よかった、夢だったか…それにしては妙に現実ぽかったし、感触もあったが…一体俺…或いはゾ・シアに…何が起きている?…黒が関わっているのか?…いや、黒も永琳を殺そうと考えている節はない…
「…黒が応えぬのに1人で考えても仕方ないな、永遠亭に帰るか…」
…最近は白のドレスの少女にも逢わん、あの者も何を考えているのやら…こうなると最悪の場合を考えておかねばな…
「…果たして贋物の貴方が抱える闇に、貴方はいつ気づけるのかしらね。でも贋物粛清はどうしようかしら…バルカンはどっちでも良い感じだし、ラースは粛清した方が良いって言ってるけど…もう少し様子をみましょうか」
571:名無しの白熾龍
また何十年か寝てしまったな…永琳が怒ってなければ良いが…
572:廻る呪いの赤い霧
話聞く限り、イッチの事を大切に思ってるだろうし怒りはしないと思うぞ
573:星々巡る不死鳥
もっと愉快に生きていたいな…(遠い目)
574:このすばでいいですとも!
Last Destiny歌ったってどうにもならんゾ☆
575:バイオ娘娘
私は妹紅さんの側にいるだけで幸せですわ♡
576:マガニャン
お労しや、妹紅ニキ…
577:不運の男
まあ…自業自得なところはあるし…
578:第八世界存在いーすん
それは置いといて…イッチさんの世界で暫くの間百竜夜行が起きる事はないでしょうね
579:メタルの神in神喰い
元凶の2匹を討伐したしね
580:名無しの白熾龍
あぁ、便利だったな…撃龍槍…作れる者は居らぬかな…
581:蒼の月光
>>580
河童あたりが作れると思うけど…撃龍槍って、蒸気機関の力で相手にぶっ刺す兵器だからなぁ。設置場所がねえ…
582:名無しの白熾龍
…?撃龍槍は飛び出た槍を圧し折って手持ちにした後、相手に自力で突き刺す武器じゃないのか?
583:ワンピ世界の国背負いの蛇神龍
>>582
そんな訳あるかぁ!!?一応使用者は人間を想定して作られるからね、あれ!?
584:星々見渡す破滅因子殿
うむ、やはりこのイッチは型破りを超えて型と言う名の枠を壊しに行ってるな。扱いが槍ではなく杭だな最早
585:呪霊喰いの神モドキ
無限にコンティニューできる人造龍だからと言ってやって良い事と悪い事がある
586:星々巡る不死鳥
あ、そーいやイッチ。今お前さんの世界の空は赤いか?
587:名無しの白熾龍
>>586
普通に晴れているが…
588:歌の魔王withシェム・ハ
異変が始まる前か?終わった後か?
589:一高校教師の❾=熾天使
判断材料が少な過ぎるぜ!!
590:引き換えチケット
紅魔郷が終わってたら終わってたで、別にイッチには何の影響もないけどね。強いて言うなら弾幕ごっこの規則が敷かれてる事には気をつけた方が良い、ってところかしら?
591:ひとつなぎの魔神さん
まあイッチさんに美的センスがあるかないかと言われれば微妙ですがね…
592:幸運と不幸の死霊術師
殺す気が明確に伺える弾幕とは如何に…
593:旅する金属生命体(分体)
僕も弾幕ごっこ?っていうの出来ますよ!
594:このすばでいいですとも!
>>593
ELSニキのも阿鼻叫喚の血肉沸き踊る地獄絵図が完成しそうだから、やめてくださいまし
595:星々巡る不死鳥
俺もスペカは作ってるには作ってるけど、手加減以外であんま使わねえな
596:バイオ娘娘
私は芳香ちゃん関連のスペカ以外ならありますわよ
597:引き換えチケット
>>596
そう言えば『キョンシーにしてあげる!』って言いながら、キョンシー全く使役してなかったわね貴女
598:マガニャン
キョンシーを使役しない霍青娥とは…?
599:一高教師の❾=熾天使
>>598
ただのヤンデレ邪仙
600:星々巡る不死鳥
否定出来ないからノーコメで
601:ひとつなぎの魔神さん
草
602:星々見渡す破滅因子殿
妹紅ニキの身内事情的にも致し方なしではあるか…
603:名無しの白熾龍
起きて早々面白い話が出来て愉快だな…
約数十年の眠りから目が覚め、永遠亭に帰還している龍護。彼は自分が見た夢について何が考えながら歩んでいるも、答えやそれに準ずるヒントが思い浮かばず結局分からないまま永遠亭に着いた。今回は物置ルートではなく、地上の正門ルートで入っていくようだ。
「…異変とやらについて、尋ねたりするか…」
入り口の戸を開け、玄関へ上がる。そのまま彼が豪華な雰囲気を漂わせる廊下を歩んでいくと…彼の前から、少し疲れた様な雰囲気を漂わせている鈴仙とばったり出会う。鈴仙は玄関から入ってきた龍護に少し驚きながらも、挨拶をしていく。
「お、お久しぶりです!龍護さん!今まで何処に居たのですか?」
「…鈴仙か、…そこまで遠くない所で長い間寝ていた…近頃はどんな感じだ?」
龍護も挨拶を返しつつ、ついで感覚で鈴仙に最近は何が起きたのかを尋ねる。鈴仙は何か思い出す様な仕草で考え込んだ後、龍護に最近の出来事を簡潔に伝える。
「最近ですか?最近は妖怪の賢者さんがスペルカードルール、と言う決闘方式を施行しましたね。後は…その決闘方式に則って戦う、と言う意思を示す為でしょう。吸血鬼・百竜異変の際にやってきた他の吸血鬼勢力が異変を起こし、博麗の巫女によって解決された事ですね。…あ、思惑諸々は師匠から聞きました」
「…ふむ、となると紅魔郷?の異変が起きた後か……情報感謝する、鈴仙」
「いえいえ、これぐらい情報提供に入りませんから」
そう言って笑って襖を開けて部屋に入っていく鈴仙。鈴仙を見届けた龍護はそのまま永遠亭の奥へと進んでいく。…彼の背後からてゐの罠に引っかかったろう鈴仙の悲鳴が響いたが、彼は特に気にせずに足を進めるのだった。そして数分後。彼は永琳が居るであろう診察室へ辿り着いたのちに、戸を叩いてから開ける。
「…失礼する」
「あら、お久しぶりですね龍護さん」
診療室に居たのは白衣を着ている永琳で、彼女は患者のカルテと睨めっこしていた訳だが龍護の姿を確認すると一度カルテを置き彼と向き合う。龍護は恐らく仕事中であったろう彼女の邪魔をしてしまったことを申し訳なく思い少し俯いて彼女と話す。
「…仕事中だったか、すまん…」
「…ふふ、いえいえ構いませんよ。お気になさらず。…先程まで眠ってたのでしょう、最近何が起きたか話しましょうか?」
「…いや、それは鈴仙から聞いた。…よく出来ている弟子だな…」
永琳は龍護の態度を見て少し面白かったのか、微笑みつつも龍護の事情を知っているが故に、最近の出来事を話そうとする…が。彼は先程その話を鈴仙から簡潔に聞いており、それを聞いた永琳は少しだけ残念そうな顔つきになる。
「そうでしたか、弟子に先を越されるとは師匠失格ね」
「…他に聞いておくなら…異変を起こした吸血鬼と言うのは、メルが仕えていると言う吸血鬼で合ってるな?」
「ええ、紅魔館当主のレミリア・スカーレット。彼女を筆頭とした者達が霧で空を覆う異変を起こしたわ」
そんな彼女に吸血鬼について詳しく尋ねておく龍護。彼からの質問に永琳は明るく、はなっていないが少しだけ嬉しそうにして彼の質問に詳細に返す。龍護は彼女の様子に疑問を浮かべつつも彼は脳内で情報を整理して自分が眠っている間の出来事を理解する。
「…俺が寝てる間に何が起きたか、大体把握出来た。…それで一つ聞くが…永琳も、弾幕ごっこに参戦するつもりか?」
そうして理解した後に彼はレミリア達が言っていた『永琳は弾幕ごっこに参戦するのか』という質問を彼女に投げ掛ける。弾幕ごっこ制定時にメルからの助言を受け取っていた永琳は、慌てもせず取り乱すことなく自分の言葉で彼に意志を伝える。
「ええ、異変を起こす必要がある時、或いは博麗の巫女や他の異変の解決者が動けない際は私自身の意思で戦います」
「……自分で決めたなら、俺が文句を言う筋合いはない…思う存分に戦え」
「!…ふふ、勿論よ」
そう言い合った後に2人は思わず目を合わせてしまい、それが少しおかしかったか静かに笑い合う。少しの間笑い合った2人は共に息を吐いた後、この後のことについて軽く話し合う。
「そういえば紅魔館で宴会をやっているそうなので、それに便乗して私達も小さな宴会を開きませんか?龍護さんの治験の成果の確認もしたいですし」
「…(そう言えば勇儀に酒をもらったのは数十年前なのか…あの時よりは生物に近づけている事を願って確認しておくのもありだな)ああ、永遠亭でもやろうか…」
「そう決まれば因幡達に伝えましょう、今日の晩御飯は少し豪華にしましょう」
そう言う訳で龍護は永琳に自身の夢の事を隠して、紅魔館で行われていると言う宴会に乗っかって自分達でも小さな宴会を開いて楽しむのであった。彼は密かに宴会を楽しんだそう。尚彼の治験の成果については、以前と比較してもあまり進歩できていないとだけ記しておく。
「…これは僕だけで抑えれそうにないな、龍護さん達にまた式神を飛ばしておかないと…」
「蒼焔くーん?何をしてるのかしら?」
「わっ、幽々子様!?」
永遠亭、紅魔館にて宴会が行われていた頃…空の扉の先の世界で蒼焔が何やら葉1つもつけていない大木の前で何かを観測していた。彼がなぜ冥界に居るかについては、紫が少し早めの冬眠に着いた後彼は紫によって連れられた際、何かを感じ取った為その正体を確認する為に此処で泊まり込みで働いているのだ。
彼が何故この場所に居るかについて分かったところで話を戻す。蒼焔は静かに大木を観察しており、何かを考えていた所…彼の背後に突如、桃髪の女性西行寺幽々子が現れ彼を驚かす。幽々子のおどろかしに蒼焔はまんまと引っかかり、尻餅をつく。
「た、たいしたことはしていませんよ。この西行妖は咲いた時どんなに綺麗なんだろうな〜…って、見えない目で想像していました」
「西行妖の美しさに期待してくれてたのね、ありがとう。…でも、沢山の地上の春を集めているのにも関わらず、花どころか葉すら付かなくて…ごめんなさいね〜」
「いえいえ、僕は気にしてきませんよ。花は何も、見るだけじゃなくて香りを愉しむものでもありますから」
幽々子の質問に、少し慌てながらも返答していく蒼焔。彼の返答に納得がいったのか幽々子は嬉しそうに頷いており、それと同時に自分がこの桜を咲かそうとしても咲かない事を謝っていた。蒼焔も、西行妖の香りは好きなのだろう。幽々子を上手く慰める為に香りがいい事を伝える。幽々子も香りが良いと言われるのは意外だったのか、少しだけ茫然としていたが彼の言葉に面白い、といった様子で微笑む。
「あらあら、西行妖を見た目じゃなくて香りで愉しんでくれるなんて、嬉しいわ〜」
「僕の世界で楽しめるのは、音と香りだけですから」
幽々子の言葉に少しだけ寂しそうに返答する蒼焔、彼の言葉の意図を汲み取った幽々子が彼に対して前から持っていたであろう疑問を投げかける。
「…その目、治して貰わなくて良いの?」
「はい、この目のお陰で色々と助かる事もあるので」
「…そう、そこまで言うなら私が言うのは野暮ね」
その疑問とは蒼焔が目を見えるように永遠亭等の医療施設で治してもらわないのか、と言う事。確かに彼は霊力や妖力、神力などが見えるといっても大まかな形しか分からず、詳細が分からない。自分の
幽々子もそれを理解して瞑目、重苦しい空気が流れていたのだが…突然目を光らせた後、彼の尻尾に飛び込む。無論飛び込まれた側の蒼焔は突如尻尾に走った違和感に驚いた後、現象を理解する。
「頂き〜っ!」
「ちょっと幽々子様!?急に尻尾に飛び込まないでください!?」
「ごめんね〜藍ちゃんもそうだけど、蒼焔君の尻尾もふかふかそうだから〜」
「僕は竜なんですよ、藍さん程柔らかくは…!」
「確かに柔らかくはない…けど、藍ちゃん以上に暖かいのよ〜」
「も〜…!」
重苦しい雰囲気が漂っていたこの場だったが、その空気は能天気であろう亡霊の令嬢によってぶち壊された。お前さんの行動を見たぞ、よくもやってくれたな。それはさておき幽々子の妨害がある以上観測は無理だと察したのか、蒼焔は諦めて尻尾に幽々子を携えながら永遠亭に勝らずとも劣らない屋敷に戻る。そうすると…
「あ、西行妖の観察が終わったんですね蒼焔さん。…幽々子様の相手をしてもらってる所すみませんが、鍛錬の相手をお願いできますか?」
「はい、わかりました妖夢さん!ほら幽々子様、僕の尻尾から離れてください」
「ぶー…」
屋敷の中から白髪の剣士、魂魄妖夢が現れ彼の尻尾を見て苦笑い。そしてその後彼に対して修行をしないかと持ちかける。幽々子の面倒を見なくて良いと思った蒼焔は妖夢の誘いを受け、幽々子に尻尾から降りるように催促する。幽々子は未練たらたらな様子で彼の尻尾から渋々降りていく。貴女亡霊なんだから未練なんて他に幾らでもあるでしょう。
「あぁ、そうだ蒼焔君」
「…はい、なんでしょう幽々子様?」
そうして妖夢の元へ行こうとする蒼焔を引き留め、最後の話をするかの如く真面目な表情をする幽々子。彼女の唯ならぬ様子に蒼焔も何かあると思ったのか彼女と真面目に向かい合う。そして彼女の口から出た言葉は…
「…蒼焔君さえ良ければ、妖夢をお嫁に貰ってくれないかしら♪」
「………ななな何言ってるんですか幽々子様!?妖夢さんと僕って、そんな釣り合わないにも程が…!」
「蒼焔さーん?大丈夫ですかー?」
「だ、大丈夫ですよー!…と、兎に角そう言う話は僕には早過ぎます!失礼します!」
…まさかの縁談であり、彼はオーバーヒート気味になりかけるもなんとか正気を取り戻し妖夢の呼びかけに応えて妖夢の元へ向かう。因みに2人は友人以上恋人未満の関係であり、その理由としては妖夢が熱を出した時蒼焔が優しく看病していたからである。お互い好意は持ってないが、友情はある状態。
そして修行の時の2人の関係としては、蒼焔は妖夢に人間形態での戦い方を教えてもらい、妖夢は本来の姿に戻った蒼焔による竜との戦い方を教え合ってるらしい。そんな2人の一時の楽しみを微笑ましく幽々子は見つめているのだった。
『漸くだ…!漸く、私の研究が完成する…!!』
『護竜計画の最終兵器、ゾ・シア…奴の力は私が望んだ以上にあったが、何故か心を持っていた…兵器に心など要らんと言うのに…』
『数億の時を経て何から何まですべて、基盤もない状態だった…だが、それも今日までだ!』
『これからの世界を支配するのはあの忌々しき龍共ではない…私が造り上げた最強の護龍だ!!その為にもっとだ、もっと地上の春と言われている生命エネルギーをアレに取り込ませなければ…!』
『此奴が目覚めた時、私は…世界の支配者へとなるのだ…!!』
最後の方は誰なんでしょうね(呆け)。ヒントは…この小説の最序盤に出てるよとだけ言っておきますね。さーて、次回から妖々夢に入りますよー。必須シーン以外は結構カットしてお送りしますね。
おまけ 作者から見たシェリーザ3作品主人公の印象
藤原妹紅♂…阿保。…それはさておき此奴が居たらシリアスとカオスを簡単に供給できて楽。しかし放置すると何をしでかすか分からない核爆弾。此奴とラインハルト卿とかが組むと大体手をつけられなくなる。しかしながら偏りまくったおかしな知識量によるライン引きはしっかりとしており、頭はイカれてるが普通に賢い。尚一夫多妻には反対だったりする…が、他者の意見は(ある程度)尊重する方針の結果、お前は雷鼓一筋で無くなったんだぞ。他の語るところとしては差別とか人格否定系の話は普通に嫌っている(故に霖之助や慧音の迫害に竹林を焼き払うぐらいにはキレている)。特に雷鼓達に対してそう言うのをされたらブチ切れて焼却しに行くぐらいには嫌っている…のだが、その過保護のせいで酷い目に遭ってる。学べや。
鋼華刹那…主人公陣唯一の良心(ただしタガが外れると3人の中で一番やばい)。神などに平然と対抗できる性能をしてる(もこたん♂も同じ)。主人公陣の中で精神的な強さは最下位だが、実力的な意味での強さではもこたん♂と良い感じに争い、自己肯定感については龍護君と最下位争いを繰り広げている。自重はできるのだがやっぱリミッターが外れちゃうとあたおか軍に入っちゃう。とは言え主人公の中で割と優遇している方。何かと一番優遇しちゃうのはもこたん♂である。
白崎龍護…生まれも憑依先も自身に予め課された業も悲惨な一番可哀想な主人公。上2人と比べて強さの面では結構劣るが、代わりに精神力が2人を遥かに上回ってる。自分が元々兵器として生み出されたことを良いことに、自分の命を強敵相手に平然と投げ捨てれる+自分と同じ境遇であろう護竜達を平気(ではないが)皆殺しにするぐらいには鋼のメンタルの持ち主である。撃龍槍を引っこ抜いて自力でブッ刺すのは狂気の沙汰としか言いようが無いが、奈落の底にいるナルハタに大打撃を与えるなら最適解であるのがタチが悪すぎる。
何かしら人気ありそうな方々で人気投票をやってみた
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白崎龍護
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八雲蒼焔
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クロ君
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メル・ゼナ
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怨嗟マガイマガド
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ヌシジンオウガ
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藤原妹紅♂
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鋼華刹那
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マガイマガド(コテハンニキ)
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ゴルベーザ
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ハン
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イストワール(図書院長)
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シン
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霍青娥(やべー方)
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作者「え?」
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ラインハルト卿