守護龍として造られたらしいけど、特に護る義理はないので好きに生きます 作:シェリーザ
「…皆揃ったわね」
「僕達竜は揃ってます」
「私達も揃ってるわ〜」
「…それでは緊急会議を開始するわ」
紫が永琳の元に尋ねた翌日、永遠亭にて白崎龍護の処遇についての会議が開かれた。参加者は紫、永琳を始め彼と同じ竜・龍である蒼焔、メル、マガド、雷牙(まだ人間に化けれない為屋敷の外だが)、そして幻想郷の重鎮であるレミリア、幽々子、そして新たに加わった神奈子である。
「それで今回の会議の議題はなんだ?緊急と言うにはそれ相応のものだろうな?」
「…その通りよ、今回の議題は…『現在封印している白崎龍護の処遇』についてよ」
「…ほう?」
「…諏訪国の守護竜…いや、今は龍護か。…何故彼を封印している?」
「…彼からの要望よ、本当なら行動範囲を永遠亭に狭めるとかで済ますつもりだったけれど…」
レミリアが早速紫に会議について問いかけ、それに紫が答える。紫の返答にメルは目を細め、神奈子は彼のあの姿を知ってるからか、それを想像しながら重苦しい雰囲気を漂わせて封印の理由を紫に尋ねると…龍護の封印処置は彼自身の意思であると伝え、場が静まり返る。
「…しょぐう?…は…どう、する…きだ…?」
「…彼の処遇ですが、本来は蒼焔達を除いた私達が会議して決めるべきなのですが…彼からその処遇についても言われています」
「それって?」
今度はマガドが紫が龍護の処遇について尋ねており、処遇の方についても彼が決めているのか、紫が苦虫を噛み潰した表情をしており幽々子がその表情の紫に対して龍護が独断で決めた処遇について聞く。そして帰ってきた返答なのだが…
「…龍護は、私達に討伐してほしい、そう言ってたわ…」
「龍護さんを…討伐…!?そんな、なんで…」
「…理由を聞かせてくれ、何故奴が討伐を望んでいるのか」
龍護は永琳達に自分を討伐してもらいたいらしく、蒼焔は自分の主の言葉に今まで共に戦い、共に過ごしてきた仲間を殺さねばならない事に絶望していた。他にもメルが芳しくない表情をしており、マガドは複雑な表情を、まだ人間に化けれない雷牙は皆が重苦しい表情をしてるのを見て空気を読んだか、静かにしている。
幽々子も神奈子も、紫も、そして本来なら色々と言いたいだろうが黙っている永琳も彼への恩やらなんやらがあるにも関わらず、彼が何故自分達に討伐をさせようとしてるのか、そして討伐以外の道はないのかを模索していた…そして紫の言葉、と言うより龍護の言葉に納得がいってないレミリアが紫に彼の真意について尋ねる。
「…最近竹林で妖怪や竜が減少していて、その犯人が…龍護だったのよ。それに彼、最近何者かに操られてるそうで…それを自分だけじゃ抑えられないから、私達を頼った。…けど、こんな頼り方って…!」
「それだけじゃまだ説明不足よ紫、そんな説明されても私達全員納得行ってないわ。それに…紫は外部の犯行だと思ってるけど、私はそう思わない。…薬師さん、貴女…本当は何か言いたいんじゃないの?」
レミリアに最近竹林で起きてた事件を伝え、まだ方法があるはずだと必死に考えている紫。だが此処で幽々子が、彼の暴走について彼が操られてる…のではなく、彼自身が暴れてるのではないか。その仮定を思いついた幽々子が先程から黙りこくってる永琳に視線を向け、彼女に何か言いたいことがあるのではないかと尋ねる。そんな永琳からの返答は…
「…ええ、そうね…龍護さんが何故あんな独断を下したのか、そして何故彼が私達に手を下してほしいか…くどくなるし彼の出自に遡る事になりますが、良いですか?」
「…かま、わん…やつの、かんがえ…が、わかる…なら」
「…分かりました、では…話しましょう。彼と私の、あの日からの2人だけの秘密を」
1:名無しの白熾龍
ゾ・シアの弱点属性や対策などについて教えてもらいたい
2:蒼の月光
突然どうしたんだイッチ、そんなの自分が一番分かってるんでしょ?
3:星々見渡す破滅因子殿
…ふむ、そう言うことか…分かった。ゾ・シアの弱点属性は龍属性だ、それ以外の攻撃は全くといっても良いほど効かない
4:一高教師の❾=熾天使
戦闘時の注意としては、戦闘中に生成される竜乳結晶の位置だ。形態によるが、第一形態では結晶生成による攻撃、第二形態と第三形態では第一形態での運用に加え結晶に炎や雷を当て、その力を増幅させて攻撃してくる…んだが、本当にどうした?まさか第二のゾシアが生まれたとかか?
5:名無しの白熾龍
>>4
そう言うわけではないが…とにかく感謝する、俺はこれで失礼する
6:【システム】
名無しの白熾龍が退出しました
7:第八世界存在いーすん
なんだがイッチさん、いつもと様子が違いましたよね…
8:引き換えチケット
自分自身であるゾシアの戦闘方法や弱点について聞くなんて…セラフニキの言う通り第二のゾシアが現れたのかしら?
9:メタルの神in神喰い
…いや、もう一個だけ。…もう一個だけ、最悪のパターンがある
10:廻る呪いの赤い霧
…まさか!?
11:呪霊喰いの神モドキ
イッチ自身が敵になるか…か
12:歌の魔王withシェム・ハ
>>11
だとしても、ゾシアの人格にはイッチとイッチの破壊衝動を纏めてた黒しかいねえはずだ。…いや、待てよ?護竜の特性や本編でハンターに敵対してた理由を考えれば…!?
13:幸運と不幸の死霊術師
本来自我として目覚める筈のゾシア本人(龍)が、永琳達に牙を剥くわけか…!
14:ひとつなぎの魔神さん
でもなんでこの時期に?やりようによってはもっと前に暴れ回ることも出来ますよね?
15:星々見渡す破滅因子殿
考えるに…アマツ、ナルハタ、ゼノ…それらの強大な龍達との戦いで本来の人格も戦闘に参加していたからだろう。それで満足していただろうが…此処からは推測だ。イッチ、いやゾシアの破壊衝動担当の黒が恐らくイッチとゾシアの精神バランスを保っていた。だが黒の消失により精神バランスが崩壊、それの影響で…と言うのが可能性として考えられる
16:旅する金属生命体(分体)
かつての僕みたいな状況って事ですか…そしてラインハルトさんの書き方的に、僕とは違って本来の人格とは完全敵対してる状態…
17:マガニャン
>>16
そう言えばELSニキもそうだったね…ELSニキの場合は分かり合えたけど、イッチは…
18:一斬必殺の鳩
…なんとかしてやりたいが、これは妹紅ニキが居たらこう言ってるだろうな。『俺達が手出しして良い問題じゃない、どんな結末になろうとも見守るだけだ』…って
19:バイオ娘娘
あら?妹紅さんのお名前が聞こえたのでスレに来たのですが…居ませんわね、ポップスターにもいらっしゃいませんし何処にいらっしゃるのでしょうか…
20:不運の男
俺は知らんぞ
21:引き換えチケット
…あの不死鳥なら救援を求めて立てられた、別スレのゼロの使い魔の世界に転生した子の特典と思われるスレにいる転生者の呼び出しガチャに当たって召喚されてるわ。意味不明な事に異形妹紅?の姿で現れてくれたものだから、その場の全員(スレに参加してるスレ民含めて)のSAN値がすり減らされたわ…救援に応じたスレ民の中に私の顔見知りのニキネキも居て頭を抱えてた所よ…使い魔のルーンに関しては他に召喚されたモンスターなどのルーンを見て、血で速筆して焼いてそれっぽい色にしてやり過ごしたそうよ。それで現在進行形で問題起こしてるから私もスレに参加してるニキネキも呆れてた所よ…
22:バイオ娘娘
>>21
なんですって!?それは追い掛けないといけませんわ、それでは失礼します!
23:【システム】
バイオ娘娘が退出しました
24:一高教師の❾=熾天使
…この時ぐらい空気読んでくれよあの不死鳥…
「…成程、やはり前に龍護さんから聞いた通り彼は人造生物でしたか…」
「…そう、だったの…か…」
「奴…ゾシアの結晶の時の見た目や、悪魔の見た目から只の竜ではないと思ったが…まさか古代都市の、それも最終兵器として造られた竜だったとは…」
永琳から告げられた龍護の真実に、雷牙を除くその場の全員が絶句する。普段彼は何かと気丈に振る舞っていたが、それは彼のこの過去が原因ではないのかと全員が考える。…が、それはそれとして紫が永琳に質問を投げかける。
「龍護の過去はなんとなく彼から朧げに聞かされてたからある程度納得はしましたが…貴女の話に出てた護竜計画?って言うのは実際どんなものなの?」
「…護竜計画は、当時の都市が妖怪・竜に対抗するために生物兵器、護竜を生み出す計画です。護竜個体についてですが当時は沢山の種類が居て…それらのどれもが、例外なく白黒の鱗や毛皮、甲殻を持ちそれらの下には青い血が流れてました」
「青い血…今の竜や妖怪でも赤い血だと言うのに、護竜個体は青い血だなんて…」
「でもその護竜個体?の特徴に一致する竜は発見されてませんけど…?」
紫の質問に資料室から引っ張り出してきた護竜計画の当時の冊子を見返しつつ、返答する永琳。彼女の返答に幽々子は眉を顰めていた…そんな中蒼焔が自分…いや、この場の全員が思うであろう疑問を打ち出してくれた。そんな個体がいるのであればその血を引いた、あるいはそれらが変異した個体が日本でなけれど、世界で発見されている筈だ。
だが紫の指示で外の世界を藍と共に監察している蒼焔は藍からそのような報告を聞いてないし、紫から告げられたこともない。一同が確かにと頷き永琳の方を見ると…彼女は蒼焔の疑問に対し苦笑いの様な、或いは諦めたような表情で返答する。
「都市から遠く離れた個体は分からないけど…少なくとも都市の付近にいた護竜は殆どが当時の都市を襲ってきたわ。それらを龍護さんは…1匹残らず殲滅したわ」
「…殲滅ですか?あの龍護さんが撃退ではなく、殲滅を選んだのですか?」
「…その時の彼は頭部、両翼脚が黒の肉塊で蠢く状態…恐らく当時では制御できてなかった破壊衝動に呑まれてた可能性が高いわ、だから…」
「同族達を皆殺しに、か…奴の姿は嵐の竜との戦いの際微かに見えたが…あれは確かに、悪魔と呼ばれるのも頷けるし、今では制御出来ても遥か昔では大暴れしたのも無理はないな」
永琳の返答に昔の龍護を想像できないメルが少し驚いた表情で永琳を見ており、メルの驚きを永琳は否定しない。彼女の言葉からレミリアも推測がついたようで少し額を抑えるようにして溜息をついていた。永琳は全員がこれで全部ではなくとも、知りたいことを知らせて納得してもらえただろうと思い言い終える。
「…以上から彼が何故あのような独断を下し、私達に殺してほしいか。それについての理由または推測です」
「…しょう、しょう…ふく、ざつだな…」
「数十億年以上も前からそのような業を背負っていたとはな…」
「人造竜としての罪だけでなく、同族の皆殺し…閻魔が聞いたら黒って言いそうね。うーん、でも白に近い黒かしら?」
「WAOOO...」
龍護の隠していた過去を改めて全て聞き、マガドが複雑な表情をして神奈子は龍護の背負い続けていた同族殺しの罪に対して哀愁を漂わせている。幽々子は難しい顔で瞑目して、なにやら言っており、雷牙は皆の様子や場の空気を感じ取って臥せていた。
話が全て終わり、なにも打つ手がないと理解したが故に重苦しい唇を上げ龍護の最終処罰を決定。そして自分の感情を全て押し殺してこの場の全員に淡々と告げる。
「白崎龍護の処遇を言い渡します。…彼の討伐を行います。現在彼を封印していますが彼は竜、幾ら私の封印といえど一週間も持ちません。なので…すぐに向かいます、メルさん、蒼焔、マガドさん、雷牙さん、準備をお願いします」
「それについては構いません、ですがそうなるとお嬢様達が呼ばれたのは何故ですか?」
「幽々子達には情報規制をお願いするわ、彼の希望…ではないけど、秘密裏に進めたいから何処ぞの鴉に嗅ぎつけられないようにね」
「そう言う事ですか、分かりました」
紫の決定に異論を示さないメルだが、彼女にレミリア達が呼ばれた理由について尋ねると…紫は例の文屋に嗅ぎつけられないようにするらしい。メルは誰のことを言ってるのか理解したか、大人しく引き下がり紫に頼んで武器を準備してもらおうとした…その時。
「待ってください、私も行きます」
「貴女も?…彼等に手を下してもらった方が貴女も苦しまないんじゃ…」
「…彼を生かすと決めたのに、討伐しに行こうだなんておかしいとわかってます。…けど、もう逃げたくないの。本当は嫌よ、嫌で嫌で彼と戦うのは絶対に御免よ。でも、だからと言って私が彼を突き放したり目を向けないのは絶対に違うと思う」
「だから…私も彼の討伐に向かいます。それに…彼の攻撃を分かってるのは私だけですから」
「…分かったわ、それじゃあ貴女にも来てもらうわ」
紫は最初永琳に止めた方がいいのでは、と彼女を杞憂するが…彼女は彼の暴走の原因を掴めていない以上、これ以上ごねた所で何も変わらないとすぐに理解。結果彼の頼みを受けることを選択し、紫もそれならばと引き止めるのを止め、隙間を開いて蒼焔やメル、マガドの武器を取らせに行こうとするが…
「待ってください、メルさんは兎も角…蒼焔さん、マガドさんの武器は龍護さんの武器を使ってください」
永琳がそれを制止し、メル以外の2人には龍護の武器…ゾシア武器を持たせる事に。彼女の思惑は不明だが、彼の武器ならこの永遠亭で保管されているため隙間を例のあの場所に繋げるだけで良くなるため紫も隠れて楽するために永琳の提案を受けるのだった。
…永琳達には申し訳ない事をしたな。今までの仲間を自分達の手で殺させる、今思い返してみれば頭がおかしいな…。だが、黒が消えた後の破壊衝動を得た奴は俺では止めれん…故に託す事を選んだのだが…矢張り、申し訳ないな。
今はあの時、永琳と初めて会う前の様に龍灯に膜を張って籠っている…これが俺ができた最後の抵抗だ、今話せているのも奴が膜を破るのに必死だからな。紫や神奈子達から得た知識の内、妖力や神力?を込めて膜を形成したのだ、そう簡単に破られては困る。
…どうやら永琳達が来たらしい。…俺は恐らく奴の討伐と同時に死ぬだろう、なら此処で彼女等について最後の思い出しとかでもしてみるか。…それとそうだ、仮に死んだら黒にも謝らなければ。俺の為に消えたというのに…彼奴の意志に反して死んだわけだからな。お前のところに行く時は近いぞ、黒。…それよりさっさと始めるか。
蒼焔、彼奴は常に誰に対しても敬語で畏っていたな。普段の生活では同僚の藍によく絡まれていたが…まあ本人等は楽しそうだったしいいか。実質的な盲目であるにも関わらず、戦闘ではその目の利点である力の流れが見えるのを利用して相手に対して優位に立ち回る事を可能にしていた。正直言って力の流れが見えるのは羨ましいな。俺のことを一時期師として見ていたが、俺とお前では戦い方が異なるから師もなにもないってのは黙っておくか。
メル、初めて会った時は敵意を向けてすまなかった。状況が状況であったが故に許して欲しいな…それはさておき、彼は非常に強力な龍だ。片翼という不利な点しかないが、それを補う様に赤い虫…?や空舞術、槍術を転用した尻尾の運用で欠点を掻き消していたな。彼奴の俺とは異なる方向での発想や転換を持ってて、俺は尊敬している。…普段のサディスト?気質には苦笑いするしかなかったがな。
マガド、お前とは初め敵対関係にあったな。俺の方はお前に謝罪して、許してもらいたかったが…お前にとって誇りを俺に潰されたわけだからな。暫く睨まれたりしたのも、華扇から聞いて納得した。すまんかったな…それはそうと、お前もお前で俺やメル、蒼焔に負けまいと努力していたな。ゼノ・ジーヴァと戦った後も暇さえあれば俺に挑んできて、力を求めていた…だがそれと同時に愛も覚えれた様で、俺としては喜ばしかった。
そして雷牙、お前に関しては俺は初めは許す気はなかった。だが、あの戦いやお前の付き添い人との関係を見て…その考えを改めさせてもらった。俺から友を奪った恨みは勿論残っている、とはいえそれをぐちぐちと言ったり引き摺ったりする馬鹿ではない。今ではマガドと共に俺に挑んできており、二人共にお互いを補う様に戦われるからな…非常に厄介だ。だが、お前とマガドや付き添い人の仲の良さ…それだけは俺は否定する気はない。
最後に永琳、貴女は俺の希望の光になってくれた。当時、貴女に殺されかけたわけだが、俺の動作だけで話し合い(あの時は喋れなかったが)に応じてくれて本当に嬉しかった。貴女と会ってなければ今頃俺は…生きてなかっただろう。永琳のお陰で今の俺がある、それ故に今までは永琳の為を思って戦っていたが…マガドの告白を見て、俺も考えた。
今まで俺は永琳をなんであんな過剰とも言えるぐらいに護っていたか、捨てられるのが怖かったから?見放されたくなかったから?…いや、そうじゃない。恐らく俺は…永琳を愛していたから、過剰保護をしていたのかもしれない。…過剰なのは許して貰いたいが…まあ、誰にも聞こえてないだろうし永琳に伝えられないが…言ってしまおう。
俺は…永琳の事が、好きだ。もし生まれ変わりが許されるなら…また、貴女の側で生きていきたい。…時間稼ぎの膜ももう直ぐで破られる、意識も薄れてきた…すまん皆、後は頼んだ…。
「………そんな、そんなこと…今言わないでくださいよ…!私だって…!!」
「……永琳先生、龍護さんの為にも今は…」
「無理もないですよ、あの人がそんな事を今更とは言え…ねぇ。ま、そんな事を述べる余裕があるならもっと抗って欲しかったんですが、酷な話…でしょうか?」
「…いろいろ、かんがえて…たんだ…わるか、った…な…龍、護」
「…WACYAN…」
「…そうですね、私も泣いてばかりではいけませんね。…幻想郷の守護者、白崎龍護の命により…護竜ゾ・シアの討伐を…開始します」
『…GYUOOOOOOO!!!』
幻想郷に残る、最後の護龍との戦いが…開戦の狼煙を上げた。
おまけ もこたん♂のスレ中の動向について
異形カッケェ!という事であろう事か不死鳥型宇宙怪獣や異形郷妹紅の力を貰い受けて遊んでた
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スレに救難信号が上がった為それに参加
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スレを立てたイッチがゼロの使い魔に転生した転生者で、特典が不明かつゼロの使い魔は詳しくない為他の所に有識者を探しに行こうとするが…
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タイミング悪くルイズの召喚後に召喚が行われ、しかもそのタイミングで転生特典がスレに参加したニキネキをランダムで1人呼び出すガチャと判明(それと同時にしれっとオートでLIVE開始)
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スレを退室する直前に不死鳥型宇宙怪獣と異形妹紅の姿を掛け合わせた、SAN値直葬形態で現れた為イッチやルイズ達、LIVE経由で姿を確認したニキネキのSAN値をゴリゴリに持っていった
↑今ここ
…これだけの馬鹿みたいな話が思いついたにも関わらず、何故か私ではシリアスに書けないという七不思議。誰か書いてもらえるかな…(叶わない願い)うちの馬鹿の取り扱いは雑で良いですので。
もこたん♂「他力本願寺すな、焼くぞ」
それはさて置き次回から最終決戦スタートです。
何かしら人気ありそうな方々で人気投票をやってみた
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白崎龍護
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八雲蒼焔
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クロ君
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メル・ゼナ
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怨嗟マガイマガド
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ヌシジンオウガ
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藤原妹紅♂
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鋼華刹那
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マガイマガド(コテハンニキ)
-
ゴルベーザ
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ハン
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イストワール(図書院長)
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シン
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霍青娥(やべー方)
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作者「え?」
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ラインハルト卿