もしもジークアクスがナンバーワン戦隊ゴジュウジャーみたいなノリだったら   作:岩ノ森

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ガンダムWをこの間全部見ました。シリアスなドンブラザーズみたいで面白かったです(語弊)


ジャッジメント!気に食わないアイツら!!①

 ・前回のあらすじ

 マチュ「挫折と試練を乗り越えて、私はドゥーと決着を着けた。ライバルとの戦いと友達との別れ、どんな逆境や困難にも立ち向かう。人として生きるんだから!」

 

 

 

 

 サイコガンダムとの戦いも終えた数日後、私たち5人はジオンの軍用艦ソドンにいた。

 「「「「「・・・・・・・・・・・・・」」」」」

 「それでは、これより尋問を行います」

 目の前には、いかにもエリート然したお姉さんが一人。

 どうしてこうなったのかと言うと・・・・・。

 

 

 

 「ハーッハッハッハッ!我こそはノーワンワールドかけっこナンバーワン!!」

 「待てこのかけっこ野郎!!」

 私たちゴジュウジャーは、街を全力疾走するかけっこノーワンを追いかけていた。見た目以上に高速で走るから中々追いつけない。

 「私とシュウジ君で牽制します。その後、ニャアン君とエグザベ君で攻撃を加え、マチュ君がとどめを刺してください」

 「「「「了解!!」」」」

 ヒゲマンの号令で各々が行動に入る。

 

 ドンドンッ!

 

 まずはヒゲマンとシュウジがイーグルシューターとレオンバスターでノーワンの足元を撃った。

 「うおうっ!?」

 

 ドガアッ! ドルルッ!

 

 よろけた隙にエグザベとニャアンがティラノハンマーとユニコーンドリルで攻撃を加える。

 「ぐわあっ!!」

 怯んだ今がチャンス!!

 

 【フィニッシュフィンガー!!】

 

 私はテガソードでノーワンの体を斬り裂く。

 「捕まって!!」

 中にいた子供の手を掴み助け出した。

 「おらあああああああっ!!!」

 そして連撃を加えてノーワンを吹っ飛ばした。

 「ギャアアアッ!人生と言うマラソンを駆け抜けきってしまったー!!!」

 吹っ飛ばされたノーワンは木っ端みじんに爆散した。

 「私こそ、かけっこナンバーワン!!」

 

 WINNER!GOZYU WOLF!!

 

 「やれやれ、ヒーローも板についてきたかな」

 「段々敵を倒すスピード早くなってるね」

 「街にも人にも被害がなくて良かった」

 「一先ず戻りましょう。喫茶店を開けっぱなしです」

 「お腹減った・・・」

 たくさんの戦いを経て、自分なりに成長できたと思う。

 何しろ友達の想いを背負ってるからね。

 

 グイグイッ

 

 「ん?」

 後から引っ張られたと思ったら、さっきノーワンの中から助け出した子供がスーツを引っ張っていた。

 「ありがとうあかいオオカミさんたち」

 「オオカミさん・・・って私の事?」

 『プッ・・・』

 「ちょっ!?誰今笑ったの!?」

 問い詰めたいところだけど、純真無垢な子供の前だ。我慢しよう。

 「坊や。私はオオカミさんじゃなくてゴジュウウルフ!」

 ファンサービスも兼ねて大げさなポーズを取る。

 「そして私たちは、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!!」

 ビシッとポーズを決める。他の奴らも乗ってくれたのかポーズを決めてくれた。

 子供を助けるヒーローってのも悪くない。

 その先に、自分のやりたいことが見えてくる気がする。

 

 ドタドタドタドタドタドタッ!!!

 

 「えっ?」

 そんなことを考えていたら、突然現れた兵隊に囲まれ銃を突きつけられた。

 こいつら・・・ジオン?

 「手を上げろ!」

 「動くな!」

 「えっえっ!?」

 言われるままに全員手を上げるしかない。いや何でこんなことになってんの?

 と思ったら、エリートっぽい感じの目がキリッとしたお姉さんが出てきた。

 「コモリ・・・?」

 「え、知り合い?」

 どうやらエグザベの知り合いみたいだけど・・・・・。

 「ゴジュウジャー、確保!!」

 そして私たちは逮捕された。

 

 「「「「「・・・・・何で?」」」」」

 

 

 

 そんなこんなで連れてこられたのがソドンの尋問室。右からヒゲマン、私、シュウジ、ニャアン、エグザベといった順に綺麗に座っている。持っていた指輪も取られてしまった。

 「ねー、これどうなってんの?」

 ヒゲマンに尋ねる。同じジオンだし中佐だし、内部のことは一番よく分かってるだろう。

 「どうやら、重要参考人として連れてこられたようですね」

 「もしかしてあんた達の差し金?」

 「だとしたらもう少し早く君たちを連れてきてますよ」

 「だよね・・・」

 またヒゲマンの企みかと思ったら違ったみたいだ。確かにわざわざ仲間になって、割と長い間一緒に戦った上でこんなことする理由なんてない。

 と思ったらさっきのお姉さんが他の隊員も何人か連れて部屋に入ってきた。目つきが何となく厳しそうだ。

「今回、尋問をさせていただくコモリ・ハーコートです。あなた達には黙秘権があります」

 「あ、これって本当に言われるんだ」

 「映画の中だけかと思ってたね」

 「そこ、私語は慎みなさい」

 ニャアンとヒソヒソ話をしていたらコモリってお姉さんに注意された。何というかエグザベと似たタイプだな。

 「あなた達には聞きたいことが山ほどあります。特に!」

 ズイッとコモリお姉さんが顔を近づけてきた。

 「中佐とエグザベ君にはね」

 「いや、はは・・・」

 「いやはやとうとうバレてしまいましたか」

 「あれ?もしかして言ってなかったのゴジュウジャーのこと?」

 「こんなこと言えやしない」

 「借りに言ったとしたら施設か病院行きでしょうね」

 「それもそうか」

 「お腹減った・・・」

 「私もバイトの時間が・・・」

 「明日塾の模試あるから帰って勉強したいんだけど」

 「私語は慎みなさい!あなた達は重要参考人なのよ!!!」

 大きな声で怒られてしまった。引率の先生みたいだ。

 

 「それでは尋問を始めます」

 そんなこんなで尋問が始まった。

 「まず中佐たちのあの姿は何なんですかあの怪物は一体あのモビルスーツを操ってるのも中佐たちですかそもそもあんな力どこで手に入れたんですか」

 「待ってくださいコモリ君。質問が渋滞しすぎですよ」

 確かに。あんな早口の大量の質問、聖徳太子でもない限り聞き取れないだろう。

 「しょうがないでしょう。不明な点が多すぎて聞くこと全部質問になるんですよ」

 コモリって人もお疲れ気味みたいだ。まあよく考えてみるとゴジュウジャーなんて、非常識の塊みたいなもんだし無理ないけど。

 「中佐たちには件の怪物騒ぎ及び先のテロに関する首謀者の嫌疑がかけられてるんですよ」

 「何で!?私たちむしろ止めてる側なのに!?」

 「あんな力を持ってるなんて常識じゃ考えられないの。だからマッチポンプかもって意見が大半なの」

 「無茶苦茶じゃん・・・・・」

 「常識的に考えてそうなるのもやむを得ません。抑えてくださいマチュ君」

 ヒゲマンに言われて引っ込むけど全然納得できない。人々守ってる側なのに、悪人扱いされるなんて理不尽。

 

 「まずあの4機のモビルスーツは何なんです。どこの社のMSとも似ても似つきませんが一体どこで手に入れたんですか?」

 「・・・テガソードのこと?」

 「あれ、テガソードって1機だよね?」

 「あれだけ形状が変わるモビルスーツは例がないので。上はあれを4機あると勘違いしているようですね」

 「「なるほど」」

 納得する私とニャアン。言われてみればデカくなった武器が合体して形状もスペックも変わるMSなんて無いよな。

 「今の話も気になりますがそれは置いておきましょう。あのモビルスーツはどこで手に入れたんです?」

 「えーっと・・・」

 頭の中で考えるけど・・・。

 「あれ何なんだろうね?」

 「毎回どこから来るんだろう?」

 「んー」

 「あいつのことに関して僕たち何も知らないな・・・」

 「つまり正体についてはこちらでも分かっていないのですよ」

 「・・・ふざけてます?」

 「「「「「ふざけてない」」」」」

 

 「では第2の質問、あの怪物は?最近やたら出没しますが」

 「えーっと、ノーワンって異世界から来てるでいいんだっけ?」

 「とりあえず人襲ってるから叩いてるけど・・・」

 「目的何なんだろうな・・・?」

 「んー」

 「我々も良く知らないのですよ」

 「・・・・・尋問でふざけると罪になりますよ」

 「「「「「だからふざけてない」」」」」

 

 「第3の質問・・・。中佐たちが着ているカラフルなスーツは一体・・・?ぱっと見ヒーローショーのスーツか何かに見えますが・・・・・」

 「何かいつの間にか変身できてた」

 「契約したら変身できてた」

 「指輪を使って変身するんだ・・・」

 「すごい強くなる」

 「我々も原理に関しては存じていません」

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 あ、何かコモリって人、めっちゃ不機嫌に・・・。

 

 「があああああああああああああああああああっっっっっ!!!!!!!」

 

 「「「「「うおっ!?」」」」」

 コモリって人が机をひっくり返した。

 「何なんですかあんたたち!!?つまりよく分かんない怪物とよく分かんない力でよく分かんないモビルスーツに乗って戦ってるってことになりますけど!!!???」

 「「「「「そうです」」」」」

 「真面目に!!!答えて!!!!!くださいよ!!!!!!!」

 コモリって人が地団駄を踏む。顔に血管がビキビキと浮いている。美少女がしちゃいけない顔していた・・・。

 「落ち着いてくださいコモリ君」

 「真面目に答えてるんだ・・・・・」

 「中佐とエグザベ君は何やってるんですか!!??民間人!!!それもこんな子供を巻き込んで!!!!!あと何で喫茶店経営してるんですか!!!???届け出らしきもの一切出されていませんけど!!!!????」

 「内緒でやっています」

 「軍規違反です!!!!!!!!!!」

 (やっぱ内緒で経営してたんだ・・・)

 (立派な犯罪じゃん・・・・・)

 (衛生法とか大丈夫なのかな)

 ニャアンとシュウジとでヒソヒソ話をする。似合ってたから度々忘れるけど、ヒゲマン別に喫茶店のマスターでも何でもないんだよな・・・・・。

 「そもそも何ですかあのコチュジャンだか何だか知らないけど何であんな子供番組のヒーローみたいなことしてるんですか!!!!!?????」

 「コチュジャンじゃなくてゴジュウジャーだ・・・」

 「コチュジャンだと美味しい調味料になってしまいます」

 「何でもいいですよ!!!!!というか何ですかゴジュウジャーって!!!!!ネーミングセンスなさすぎません!!!!!?????」

 それはこっちが一番言いたいことなんだよ・・・・・。

 「ヒステリックだねコモリって人」

 「普段はこんなんじゃないんだが・・・・・・」

 「ちょっと気の毒になってきた・・・・・」

 「かわいそう」

 「後で胃薬でも差し入れしますか」

 「勝手に!!!!!喋るなって!!!!!言ってるでしょ!!!!!!!!!」

 「「「「「すみません」」」」」

 

 

 「お願いですからまともな情報をください・・・。ワケワカすぎて泣きたくなってきました・・・・・」

 半べそかきながら尋問してくる。苦労してるなジオン軍人・・・・・。

 「ふむ、そう言われても話が混みあっていて、どこから話せばよいものやら。マチュ君よろしく」

 「ええ!?私も話せる自信なんてないよ!!シュウジよろしく」

 「無理。ニャアンよろしく」

 「ええ・・・いかにシュウちゃんの頼みとはいえ私も無理っぽい・・・・・。エグザベよろしく」

 「ええ?僕は一体誰によろしくすれば・・・?」

 4人で一斉にエグザベを指さす。

 「僕が!?僕が話すんですか!?あのややこい話を全部!?」

 「大丈夫。エグザベ君ならできます」

 「頑張れフラナガン・スクール卒業生!!」

 「ええっと・・・ガンバ!!」

 「頑張って」

 「いやそう言われても・・・・・」

 「エグザベ君!!!!!」

 「はいっ!!!!!」

 「包み隠さず全部話して」

 「はい・・・・・」

 観念したエグザベは全部話すつもりらしい。頑張れエグザベ、お前ならやれる。

 「えっとだな・・・あのモビルスーツ、テガソードって神と契約して指輪を貰って変身して・・・指輪を全部集めれば願いが叶うから戦っていて・・・ついでに異世界から来ているノーワンって怪物を倒して人々を守っている・・・・・・・・」

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 「あの・・・僕の同僚が僕をそれこそ宇宙人を見るかのような目で見ているんですが・・・・・」

 「いや流石エグザベ君、見事な要約です」

 「よっ!フラナガン・スクール主席!!」

 「うん、すごいよ・・・すごい・・・・・」

 「えらいえらい」

 「そんな全員で拍手されても・・・待てコモリ、どこに電話をかけようとしている?」

 「大丈夫エグザベ君。私いい先生知ってるから。どんな患者の話も親身になって聞いてくれる優しい先生だから」

 「中佐!!このままだと僕良からぬことになりそうですよ!!??」

 「ご心配なくエグザベ君、お見舞いを持っていきますから」

 「やっぱメロンがいいかな?」

 「僕リンゴがいい」

 「じゃあ帰ったら切ってあげるねシュウちゃん♪」

 「いや入院後のお見舞いの話ではなく!!!」

 もう取り調べという原型がない、ただのどんちゃん騒ぎになってきた。と思った矢先。

 「! ノーワンの臭い!!」

 「何!?」

 「え?」

 艦の外から漂ってくる。とっとと倒しに行かないと!!

 「でもどうすんの!?指輪取り上げられちゃってるんだよ!?」

 「私が捨てた時は念じたら戻ってきた」

 「ではそれに準じてみましょう」

 5人全員で手をかざして指輪に念じる。

 「ちょっとあなたたち何して・・・」

 

 ドゴーーーンッ!!!

 

 「うわっ!?」

 艦の壁を突き破って指輪が飛んできた。

 「えっえっ?いったい何が?」

 「すまんコモリ!帰ったら説明する!!」

 「エグザベ君、壁をぶち破ってください」

 「いいんですか!?経費で落ちますか!?」

 「落ちないでしょうが緊急事態です」

 「ええ!?くっ、しょうがない!!すまない!!後で弁償するから!!!」

 

 ドガァーーーンッ!!!

 

 「えっ!?えっ!!?」

 エグザベのパンチ一発で艦の壁に穴が開いて綺麗な空が良く見えるようになった。コモリって人は驚愕していた。

 「じゃあ行くよみんな!!」

 「「「「了解!!」」」」

 そして全員で空へと飛び出した。

 「ちょっ!?ちょっとぉーーーーー!!!???」

 

 「「「「「エンゲージ!!!」」」」」

 

 【ゴジュウウルフ!!レオン!!ユニコーン!!ティラノ!!イーグル!!】

 

 変身して街に降り立った私たちが見たものは・・・。

 「何これ・・・?」

 「すごろくの・・・マス?」

 街の人全員がすごろくのマスらしきものに止まって立ち往生していた。

 「うわっ3つ戻るだぁー・・・」

 「ここまで来たのにフリダシだぁー・・・」

 「助けてくれぇー・・・もうすごろくしたくないー・・・・・」

 楽しんでる人は一人もいない。明らかに嫌々させられてる。

 「どうやらノーワンの仕業のようですね」

 「その通り!!」

 出てきたのは昔昆虫図鑑で見た、ゲンゴロウって虫にそっくりなノーワンだった。

 「我こそはノーワンワールドすごろくナンバーワン!!私の作ったオリジナルすごろく、見事受けて見せるか!?」

 「ふんっ!望むとこ・・・」

 「あなたたちぃぃぃーーーーー!!!!!」

 「うおうっ!!??」

 大きな声が響いてずっこけてしまう。この声・・・。

 「何ですかソドンの壁に大穴開けて飛び出すなんて!!!この罪拘留だけじゃ済みませんよ!!!!????」

 走ってきたのは案の定コモリって人だった。

 「コモリ・・・・・」

 「ここまで追って来たんだ・・・・・」

 「真面目―・・・・・」

 「あなた達いい加減に・・・・・!って何この状況・・・・・?」

 コモリって人はすごろくノーワンが作り出したカオスな状況を見て驚いていた。

 「スゴロロロロ!!こうなりゃ全員すごろくの世界に閉じ込めてやろう!!わくわくすごろくランド!!!」

 「うわっ!?」

 いつの間にか私たち全員(コモリって人も含む)すごろくのスタート地点に立たされていた。

 「えっえっえっ?何これどういう状況???」

 「まあ・・・いつもこんな感じだ・・・・・」

 「早めに慣れると楽になりますよ」

 ヒゲマンとエグザベがコモリさんを諫めてあげてる。優しいなー・・・。

 「すごろくをクリアせねばこの世界からは出られない!!見事すごろくバトルで下して見るか!?」

 「やってやろうじゃん!!こっちは友達の想い背負ってるんだ!!!どんなバトルでもナンバーワンになってやる!!!」

 

 すごろくNO.1 BATTLE!!

 READY GO!!

 

 「何これ悪い夢・・・?」

 巻き込まれたコモリ少尉は、目のまえの現実を直視することができずドン引きしていた。

 

 




・かけっこノーワン
 身長:199cm
 体重:213kg
 生成ワード:かけっこ、マラソン、健脚、人間、ナンバー1
 
 走るのが遅い少年の「かけっこでナンバーワンになりたい」という願いからジェネレイティブされたノーワン。混じってしまったカッコウのように、他人を蹴落としてまで一番速く走ることを目指す。ゴジュウジャーにかけっこナンバーワンバトルを挑んだ。
 
 ・かけっこナンバーワンバトル
 誰が一番かけっこが速いかを競うナンバーワンバトル。最初は1人で全力疾走していたかけっこノーワンが1位だったが、ゴジュウジャーのコンビネーションにより倒され、マチュがかけっこナンバーワンとして勝利した。
 勝者:ゴジュウウルフ・かけっこナンバーワン
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