もしもジークアクスがナンバーワン戦隊ゴジュウジャーみたいなノリだったら 作:岩ノ森
でもこちらは何故かトンチキ野球回です。
『後攻、お姉様チームの攻撃。1番バッターはニャアン選手。相手ピッチャーは野球ノーワン。カンチャナさん、この戦いどう見ますか?』
『お姉様に嚙みついた女なのでボコボコにやられてほしいです』
『激しく同意です。相手は侵略者ですが今回に関しては敵を応援したいと思います』
「ヴォオイ!!こっちヒーローだぞ!!応援しろよ!!!」
メイド二人から罵倒を受けるニャアン。推しであるシュウジの大切な人であるララァを嫌ってる故、カンチャナとヴァーニからも激しく嫌われているようだ。
「得点は0対5か・・・」
「向こうの八百長で点が入ったからね・・・」
「でもどうすんの?審判が八百長してるならこっちに勝ち目無いでしょ?」
先のゴーグ・ルゴーによる八百長により5点の得点が入ったブライダン。マチュの言う通り、審判と八百長をしている以上、ブライダンチームが絶対優勢であるように見える。
「心配はいらないわ5代目。私に策がある」
「ララァ・・・」
「何か考えがあるようですね」
「ええ、一発逆転の策がね」
マチュとシャリア・ブルに全く悪意のない笑顔を向けるララァ。その愛らしい笑顔を見てゴジュウジャーチームは全員こう思った。
碌なこと考えてないな・・・と。
「・・・・・・・・・・・」
そんなララァの様子を、シュウジは無表情で見つめていた。
「あの女にいいようにされてたまるか。ここでホームラン打ってシュウちゃんにいいとこ見せてやる」
バッターボックスに立つニャアン。その目には闘志と嫉妬の炎が燃えていた。
「フフフ、やる気のようだな。だが私の魔球が打てるかな?」
「魔球?」
ピッチャーである野球ノーワンは大きく振りかぶり、投球のフォームに入る。
「喰らえ!ノーワン大リーグボール2号!!」
野球ノーワンの手から剛速球の球が投げられる。まるで弾丸のようなスピードだった。
「ぐっ!」
ニャアンはバットを大きく振り打とうとした。しかし。
シュンッ!
「なっ!?」
「球が!!消えた!?」
驚愕するニャアンとマチュ。無理もない。ニャアンが打つ寸前に投げられたボールが消えたのだから。
「ストラーイク!!」
「えっ!?嘘!?」
ゴーグ・ルゴーがストライクの判断を下す。いつに間にかボールはキャッチャーミットに収まっていた。
「ファーハハハ!これぞ必殺、消える魔球!!」
「何だよそれ!!!」
野球ノーワンの必殺の魔球に打ち負かされたニャアンはバッドを思い切り地面に振り下ろし叩きつけた。
「ほお、消える魔球とは懐かしいな」
「ガキの頃漫画で見たが、この目で実際に見れるとはな」
「え、ガキの頃漫画でって・・・」
「確かこの世界って宇宙世紀0085年の設定じゃ・・・」
「そう・・・だな・・・・・」
消える魔球に感嘆の声を漏らすオルテガとガイアに、困惑の色を隠せないコモリ、マチュ、エグザベの3人。ガンダムらしからぬメタ発言までする始末である。
「細かいことは気にするな、とガンダムが言っている」
「「「細かいことか!?」」」
「ストラーイク!!バッターアウト!!!」
「クッソォォォ!!!!!」
『粋がっていたニャアン選手ですが、消える魔球に翻弄されあっという間に3ストライクです。カンチャナさん、何か一言』
『ざまあみろ』
『全くですね。代弁ありがとうございます』
「お前らぁぁぁぁぁ!!!!!」
「ちょちょちょ落ち着いて!!気持ちは分かる!!!」
ニャアンは物凄い形相でメイド二人に乱闘を仕掛けようとするが、マチュが何とか羽交い絞めにして止めていた。すっかり世話役が板について来ているようだ。
『次のバッターはシャリア・ブル選手。ジオン軍最強のニュータイプとして消える魔球を攻略できるでしょうか?』
『ぶっちゃけ、おっさんの活躍よりお姉様の活躍が見たいです』
『全くその通りです。おっさんやちんちくりんより美女のお姉様が活躍する方が数字が取れるでしょう』
「「だれがちんちくりんだ!!!」」
またも実況解説メイドの2人にけなされ突っかかるマチュとニャアンの二人。誤解しないでほしいがカンチャナとヴァーニの2人はゴジュウジャー側が嫌いというわけではなく、ララァ一筋なだけである。
「中佐!頑張ってください!!」
「絶対何か種があるはずです!!」
部下2人の声援を受けるシャリア・ブル。当の本人は彼らをちらりと見て頷いた。
「ファーハハハ!私の消える魔球を攻略できるかな!?」
野球ノーワンはまたも振りかぶり、剛速球のボールを投げた。
ビュンッ!!
「ストラーイク!」
ゴーグ・ルゴーがストライクの判断を下す。相も変わらず直前にボールは消えた。
「中佐!?」
「ヒゲマン!?何してんの!?」
驚くエグザベとマチュだがそれもそのはず。シャリア・ブルはバッドを全く振っていなかった。
「ファーハハハ!私の魔球の恐ろしさに屈服したかぁ!!」
ビュンッ!!
「ツーストライク!!」
2回目のストライクの判断が下される。バッターアウトまでもう後がない。
「ほお、灰色の幽霊が劣勢たあ面白い勝負になって来たな」
「選手側じゃなけりゃ、試合見ながらビールでも飲めるんだが」
「・・・飲まないでよ」
「わーってるよ」
球場と言えば熱い試合を見ながらのビールと言わんばかりな三連星にニャアンはジト目で突っ込む。これだからおっさんは嫌いだ、と内心思っていた。
「中佐・・・」
「ヒゲマン・・・」
心配そうに見つめるコモリとマチュ。昔あった野球漫画の主人公の姉のような目であった。
「ふむ、なるほど」
シャリア・ブルは顎に指をあて思考する。
「種が分かりました。次はホームランを打てるはずです」
「なっ!?」
驚愕する野球ノーワンを他所に、シャリア・ブルはそのままバットを振りかざし予告ホームランの姿勢を取った。
「な、舐めた真似を!!追い詰められたと思ってハッタリをかましたかぁ!!!」
野球ノーワンは怒りに任せ、そのまま投球に入った。
「エンゲージ」
【イーグルシューター50!!】
シャリア・ブルはその瞬間、ゴジュウイーグルにエンゲージしイーグルシューターを取りだし、相手チームのベンチ目掛けて射撃した。
「キーン!!」
「何ぃ!?」
射撃されたアーイーの手には、ラジコンを操作するようなバカでかいリモコンがあった。
「契約してから目が良く見えるようになりましてね。ボール内部に機械が詰まっていることとリモコン操作をしているアーイーが視界に入ってきたのですよ」
消える魔球の種は単純。リモコン操作でボールが大げさなカーブを描きながら砂ぼこりに似せたスモークが炊かれるという代物である。
「インチキじゃねえか!!」
「俺らの純情を返せ!!」
「おっさんの純情って・・・」
三連星の怒りにジト目で突っ込むニャアン。だがこれで消える魔球は無効化された。
カァン!!
そのままシャリア・ブルはバットを大きく振り、消えないボールをスタンドへと運んだ。
「っしゃあ!!」
「これで1点だ!!」
マチュとエグザベは歓喜のあまりベンチから立ち上がった。が、しかし。
「ピピーッ!このホームラン、無効となります!」
「「え、何で!?」」
「変身したのがまずかったでしょうか。それともまたヒゲでしょうか?」
「いえ、問題は野球バットです」
ゴーグ・ルゴーがシャリア・ブルの野球バットを指さす。
「この試合における野球バットは先端部分が黒くなければいけません。故にこのバットはルール違反となります!!」
「もうルールですらない!!」
「こんな調子じゃ永遠に勝てないわよ・・・」
いちゃもんどころではないルール違反である。コモリの言う通り、このままではゴジュウジャー側に勝ち目はない。
「ふーん、なるほど」
何を思ったか、ララァは立ち上がりゴーグ・ルゴーの方に向かっていった。
「審判さん?」
「ん?」
そしてゴーグ・ルゴーと、何やら話を始めた。
「・・・・・・・・」
シュウジはそんなララァの様子を、若干目を半目にしながら見ていた。
『次のバッターはエグザベ選手。怪力の能力故、バッティングには有利でしょうが果たして』
『一番どうでもいいです』
『そうですね。私たちともお姉様とも、一番関りがないのでとりあえずお姉様を勝利に導いてくれれば何でもいいです』
「散々な言われようだ・・・」
一人ごちるエグザベ。だがララァともメイド二人とも、特に因縁や交友関係がないのも事実なので仕様がないである。
「エグザベぇ!!絶対打てよ!!!」
「私たちの頑張り無駄にすんなよ!!!」
「味方からのプレッシャーもすごい・・・」
マチュとニャアンからも罵声じみた応援を向けられる。日頃どういう風に思われているかが目に見えるが、あまり気にしない方がいいと心を改めた。
「・・・・・・・・・・」
そんな試合を見ながら、シュウジはいつも通りの無表情を浮かべていた。日頃から全くと言っていいほど感情を表情に出さない彼である。今回のトンチキ野球試合もいつも通りに見えた。
「不機嫌そうね。シュウジ君」
「・・・・・・・・・・・」
そんなシュウジに話しかけたのは、かつてクランバトルで戦ったシイコであった。
「やっぱりあのララァって人のことを気にかけてるの?」
「・・・・・・・・・・」
シイコが一方的に話しかける。シュウジの表情は相変わらず変らないように見えた。
「あの子が赤いガンダムの向こう側にいた子ね?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「想い人が自分が思ってた以上に変わってたから気に入らないって顔ね。でもね、女の子って少し会わなかっただけで変わるものよ。ニュータイプとか関係なくね」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「すぐに受け入れろとは言わないけど、変わった想い人のことも受け入れなくちゃ」
「想い人なんかじゃない」
「あら、そうかしら?でもね、女の勘って当たるものよ」
「“女”って年でもないよね」
「うん?」
「何でもない」
そんなシュウジとシイコの会話を他所に、野球ノーワンとエグザベの戦いは続いていた。
「人間風情め。ならば私のもう一つの魔球を受けてみるか?」
野球ノーワンは先ほどよりも大きく振りかぶった。何か違う雰囲気を感じとり、エグザベはバットを深く握った。
「喰らえぇ!!!」
野球ノーワンから放たれたボール。それは通常のボールとは思えないジグザグの軌道を描いていた。
「なっ!?」
それどころかそのジグザグのボールは、幾多ものボールに分身しエグザベに向かっていった。
バシィッ!!
「ストライク!!!」
「な、何!?あのボール!?」
「ファーハハハ!!これぞ魔球“ノーワンワールドボール”!!!」
「あれもインチキなんじゃないの!?」
「いえ。ずっと見てましたがトリックは無さそうでした」
「ということは・・・!完全にあのノーワンの技術による魔球・・・・・!?」
「ファーハハハ!!この魔球はノーワンワールド甲子園まで取っておくつもりだったが!!」
完全な魔球を決め得意になる野球ノーワン。ゴジュウジャー側はその技術に恐れおののくばかりだった。
「くっ・・・。こんな魔球、どう打てば・・・・・」
「ファーハハハ!!臆したか人間!!諦めて我が魔球の餌食となれ!!!」
再び野球ノーワンから放たれるジグザグ分身魔球。その異次元の軌道に流石のエグザベも打つ手が無いように見えた。
「あれ待てよ。確かこの魔球って・・・」
何を思ったか、エグザベはその魔球に対して。
バンドの姿勢を取った。
「何やってんの!?」
「あんな球!バンドなんかで当たるわけないでしょ!!!」
思わず大声を上げるマチュとニャアン。だが結果は違ったものだった。
バシッ
「「!?」」
「思った通りだ!!!」
なんとキャッチャーのアーイーが、その分身魔球を取りこぼしたのだった。
「これは・・・」
「説明しましょう。魔球が完成したてで複雑すぎる故、キャッチャーが軌道に慣れてないから視界を塞がれるとうまく取れないんです」
「妙に詳しくない・・・?コモリン・・・・・?」
「予習してきたから」
「どんな予習?」
マチュのツッコミを他所に、エグザベはその隙に1塁へと進んでいた。
『次のバッターはシュウジ・イトウ。MSの操縦技能は一級ですが果たして』
『早いとこお姉様に打順を回してほしいです』
『そうですね。お姉様LOVEならお姉様の顔を立ててほしいです』
「おめえらシュウちゃんをなんだと思ってるんだぁぁぁ!!!」
「ニャアン!!落ち着いて!!!」
先と同じような光景が繰り広げられる。シュウジとララァの関係性を知ったからか、余計にニャアンが殺気立って見える。
「・・・・・・・・」
無表情のままバッターボックスに立つシュウジ。その心には何が渦巻いているのか、知り得るものはいない。
「やる気あるのかしら。シュウジ君」
「は?何言って・・・」
「好きな子が想像とは違う成長を遂げてたからやる気がそがれたって顔してるわ」
「シュウジはそんなんじゃ・・・・・」
「思春期の男の子も意外と複雑なのよ。特に、恋する子に関してはね」
「「・・・・・・・・・・・・」」
「シュウジさーん!!頑張ってー!!!」
「!?」
敵であるブライダン側であるはずのブーケが、ポンポンを持って何故かシュウジを応援し始めた。
「ぶ、ブーケ君!?敵チームのバッターを応援しないでくれるかな!?」
「フレーッ!フレーッ!シュウジさん!!」
「聞いちゃいねえ!!」
「恋する女の子に道理は通じないのよぉ」
ブーケの奇行にツッコむナイフと同時に擁護するケーク。同じ女性の気持ちは妻であるケークの方が分かっているようだ。
「あの女ぁぁぁ!!!言うに事欠いてチアで応援しやがって!!!だったらこっちにも考えがある!!!!!」
怒り心頭のニャアンは、いつの間にか学ランに着替えキレキレの動きでシュウジを応援し始めた。
「フレーッ!フレーッ!GOGO!!シュウちゃん!!!」
「フレーッ!フレーッ!シュウジさん!!」
何故か試合とは別に、ニャアンとブーケとの応援ナンバーワンバトルが開始された。
「あ、あの、ブーケ隊長!?敵より味方の私を応援してほしいのですが!?」
「あの嬢ちゃんってあんなんだったか・・・?」
「あんま気にしないであげて・・・」
困惑するノーワンとマッシュにフォローを入れざるを得ないマチュだった。
「ええい、もう遠慮はせん!!必殺のストレートで片を着けてやる!!!」
ノーワンが振りかぶり、空を切るほどの音を奏でて腕を振った。
「喰らえ!!不滅ボール!!!」
ギャルギャルギャル!!!
空間を削るほどの勢いで迫ってくる凄まじいストレート。そんな魔球を目にしても、シュウジの表情は変わらなかった。
シュウジ それでいいの?
!
今あなたの周りにいるのは私だけじゃない 支えてくれる友達や仲間がいるでしょ?
・・・・・・・・・
あなたは もう一人じゃない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シュウジ!!!!!
カァァァァン!!!!!
「何だとぉぉぉ!!!!!」
「「やったああああ!!!!!」」
「ホームラン!!!!!」
『シュウジ選手の打ったホームランにより、お姉様側に2点が追加されます』
ゴーグ・ルゴーとヴァーニの判定により、ようやくゴジュウジャー側にも点が入った。
「おめでとおおおおお!!シュウちゃん!!!」
「うん」
「シュウジ!!やったね!!!」
「・・・うん」
ニャアンとマチュを始めとするチーム全員から歓声を受けるシュウジ。普段の彼の様子なら目にしない光景である。
「・・・・・・・・」
ララァと目配せする。ニュータイプの能力故か、それとも生物本来の能力なのか。互いの思いは伝わった。
やったわね
うん
「ぐうっ!味な真似を!!だがな!!もうキャッチャーのアーイーも我が魔球の癖を覚えた筈だ!!」
「リンリン!!」
「早っ!!!」
自信満々にガッツポーズを取るキャッチャーアーイー。雑兵とはいえ異次元の生命体ゆえの適応力なのだろうか。
『バッター、シイコ・スガイ。連邦の撃墜王との異名を取る彼女です』
『年増とかどうでもい(ry』
「ん?」
『『頑張ってください』』
さしものメイド二人も連邦の魔女のオーラには気圧されたようだ。
「喰らえぇ!!完成した真・ノーワンワールドボール!!!」
分裂するジグザグの魔球がシイコに迫る。
こんなボール どうやって打てば・・・
嫌いな人間を思い浮かべれば?
そこまで嫌いな人間なんていないわよ
赤い彗星は?
・・・・・・・・
「赤い彗星めえええええ!!!!!」
ガキィィィィィィン!!!!!
「なああああああああああ!!!!!?????」
幾多にも分裂したノーワンワールドボールを、シイコは怒りに任せて全部球場外に運んだ。
「すご・・・・・」
「さっきの僕の活躍は?」
「霞んでしまうのではないですかね」
ニュータイプ空間での助言により成されたシイコの逆転プレー。敵も味方もあっけにとられていた。
「ぐっ!だ、だが所詮は1点!!まだまだこちらの点には余裕が・・・!!」
「いえ、5つに分身したボールを全て場外ホームランにしたので敵側に5点が入ります」
「な、何だとぉぉぉ!?何故だぁぁぁぁぁぁ!!!???」
ゴーグ・ルゴーに突っかかる野球ノーワン。
「審判の判定は、絶対です」
「む!?その下品な木槌は!?」
「あ」
ゴーグ・ルゴーはいつの間にか下品なまでもの装飾が施された木槌を手に持っていた。
「うふふ、あなたが八百長するからこっちも手を打たせてもらったわ」
「何!?」
超監督を名乗るララァが誇らしげな顔を浮かべていた。
「審判は既に、買収済みよ」
「何だとぉぉぉ!!!!!」
「八百長返し・・・」
「ひっど・・・・・」
スポーツマンシップの欠片もない応酬にドン引きするマチュとニャアンだったが、ララァは涼しい顔をしていた。
「汚い手には汚い手を。大人の世界の常識よ」
「なるほど。理にかなってますね」
「かなってちゃダメでしょ!?」
「これで点差はこっちが逆転。試合はこっちの勝利ね」
「ええい小汚い手を!!ならば実力で勝負だ!!!」
もう試合など関係ないと言わんばかりに、野球ノーワンが直接襲い掛かってきた。
「そういう勝負の方が分かりやすいわ。大歓迎よ。エンゲージ」
【ゴジュウポーラー!!】
【いざ掴め!!ナンバーワン!!!】
「筋書き無きドラマを描く!!いわゆる一つのナンバーワン!!野球ノーワン!!!ノーワン野球軍は永遠に不滅です!!!」
「出たとこ勝負は当たり前。それが人生というドラマ。二代目世直しゴッドネス。ゴジュウポーラー!ララァ・スン!!予測できないから面白い!!!!!」
野球 No.1 BATTLE
Ready GO!!!
戦隊が休止するのは寂しいですがギャバンも楽しみです。
というか東映なら2.3年後、最悪来年くらいに新戦隊を発表しそうな気もします。