もしもジークアクスがナンバーワン戦隊ゴジュウジャーみたいなノリだったら   作:岩ノ森

5 / 34
マチュってEDでは家事してるけど本編でどれくらいできるんですかね?タマキさんも忙しいのである程度はできる気もしますが・・・。
分からないのでこのssに関してはここから家事スキルを身に着けていくっていう体でお願いします。


マジ強(つよ)魔女はお母さん!②

 『私こそ!お金持ちナンバーワン!!』

 

 「先日の怪物騒ぎの映像、民間人が撮っていたみたいですね」

 「んー、素晴らしい」

 ジオンの軍用艦『ソドン』内部で、シャリア・ブルはお金持ちノーワンとゴジュウウルフとの戦いの動画を見ていた。

 

 「そのスーツを着た人物たちについての身元は、裏ルートも使って探しているんですが目ぼしい情報はありません」

 ジオン軍少尉「コモリ・ハーコート」は動画を見ている上司のシャリアに現状の報告をする。やはり人知を超えた存在であるテガソードの契約者たちについては、いかにジオンの情報網と言えど歯が立たないようだ。

 「市民を襲う怪物たちを退治してくれるというのなら好都合ではないですか」

 「しかし、連邦やジオン内部に潜む反乱分子のマッチポンプという意見もあります。放置するのは危険です」

 そもそもコモリ少尉はあの怪物とそれを退治する戦士たちに関してはまだ半信半疑である。常識を超えた存在というのは、例えそれを目の前にしても認知するのは難しい。事実、コモリと同じく彼らの存在を疑うものはジオン内部にも珍しくない。

 「そもそも、そのような存在が突然出てきたこと自体不自然です。新手の生体兵器という可能性も・・・」

 「宇宙には不自然なものなんて無数に存在するのですよ」

 シャリア・ブルはコモリの意見を一蹴し、ゴジュウウルフの戦いを見ながらフッと笑った。

 (何で嬉しそうなんだ・・・?)

 部下にすら自分の腹の底を見せないシャリア・ブル。

 

 その懐に、戦士たちの証である指輪が輝いていることなど、コモリは想像だにしなかった。

 

 

 

 「おいブーケ嬢!キングキャンデラーの修理はまだか!?」

 前回、テガソードレッドに破壊された自身の専用ドレスガード「キングキャンデラー」の修理が遅々として進まぬ様子に苛立ちを見せているファイヤキャンドル。修理を担当しているブーケに詰め寄るが・・・。

 「はぁ・・・」

 「おいどうした?何、ボーっとしてやがる?」

 当のブーケは心ここにあらずといった感じで呆けていた。

 「黄昏てる暇があったらさっさと修理を・・・!」

 「ええいうるさい!今考え事してんだよ!!」

 「お、おう・・・」

 ファイヤキャンドルは突然怒鳴り声をあげたブーケの迫力に気おされた。

 

 

 話は、数時間ほど前に遡る。

 「ここが人間界・・・。科学力においては目を見張るものはないですね」

 ブーケは人間界に降り立ち、その様子を散策していた。科学が発展した宇宙世紀と言っても、やはり異世界の科学力を持つブライダンには及ばぬようだ。

 学ぶものは何もない、と還ろうとしたその時。

 「・・・?」

 壁に描いてある落書きを見つけた。何か明確に形を描いているのではなく、無造作に描き殴ったかのように、様々な色が塗られている。

 「これは・・・?」

 本来なら無視して通り過ぎるところ、だがブーケはその落書きに妙に心惹かれた。

 

 クンクン

 

 「・・・っ!?」

 落書きに目を奪われている最中、いつの間にかそこにいた人間に匂いを嗅がれていた。

 「ぶっ、無礼な!!」

 ブーケはバッとその場から飛びのき警戒態勢を取る。そこには青い髪をした、不思議な雰囲気の少年がいた。

 「君も向こう側が見えるの?」

 「向こう側・・・?」

 少年が妙なことを聞いてくる。

 「キラキラのこと」

 「キラキラ・・・・・」

 確かにこの落書きはキラキラしている。一見乱雑だが、確かな意味があるかのように問いかけてきている気がする・・・。

 「・・・っ!そ、そんなことはどうでもいいのです!この慈愛のブーケの体を嗅ぐとは!!不埒!ふしだら!!無礼千万です!!!」

 ブーケはその場から逃げるように走り去ってしまった。

 

 「・・・・・・」

 シュウジは特に気にも留めず、自分で描いたキラキラの落書きを見つめていた。

 

 

 「はぁ・・・・・」

 そんなことがあってから、ブーケの頭はあのキラキラの落書きとシュウジのことで一杯になっているのだった。まるで何かに導かれているように。

 「綺麗だったな・・・」

 これがどのような感情かは、ブーケ本人にもまだ分からない。

 

 

 

 ・KAJI NO.1 BATTLE! ROUND1!!

 「まずは家事の基本、洗濯からだ。色物と無地のもの、泥んこ汚れのものは分けるのが基本中の基本!」

 家事ノーワンは洗濯物を洗濯機に入れる前に、手際よく仕分けをしていく。

 

 「汚れがひどい場合は軽く手洗いして、ズボンとかワイシャツは絡まらないように洗濯ネットに入れる」

 シイコさんは洗濯をする前の手入れを手早く行っていく。流石普段からお母さんとして家事してるだけのことはあるな。

 

 そして私。

 「えーっと、とりあえず全部入れる」

 洗濯機の中に洗濯物をまとめてぶち込んだ。

 

 「ブーッ!ダメーッ!!」

 家事ノーワンがダメ出しをしてきた。

 「そんな入れ方したら洗濯物も絡まって洗濯機のモーターの寿命も縮むだろ!!」

 「いいでしょうが!最終的に綺麗になれば!!」

 「そんな思考で家事を受け持つなど片腹痛い!お仕置き修正ハンド!!」

 どこからともなく白い腕が飛んできて、私を羽交い絞めにする。

 「うっ、離せ!」

 「お仕置き!お尻ぺんぺん!」

 

 パンパンパンパンパンッ!!

 

 「痛い痛い痛い!この年でお尻ぺんぺんは尊厳破壊でしょ!!」

 「痛みを伴う教育が一番効果的なのだ!嚙み締めろ!!」

 抵抗できない私はこの屈辱的な痛みに耐えるしかなかった。

 

 「「「「「・・・・・・・・」」」」」

 「そんなにこっち見んな!!」

 私の方を見ているポメラニアンズ一同&ニャアンに叫ぶ。特に男どもは見んな!!

 

 「てか、何であんたたちいるのよ!?」

 「俺達だっていたくているわけじゃねえよ!!」

 「何故かいつの間にかここにいたんだよね・・・」

 「ハッハッハッ!公平な採点役として呼んだのだ!これなら文句あるまい!!」

 「また変なバトルに巻き込まれんのか・・・」

 「てか、シイコまで何やってんの・・・?」

 「邪魔者を排除して願いを叶えるためよ」

 「全然答えになってないんだけど・・・・・」

 

 

 「というわけで採点タイムだ。もし公平なジャッジをしなかった場合、採点側にもお仕置きがいくのでそのつもりで」

 「「「「「・・・・・・・・・・・・・」」」」」

 

 アンキー:シイコ

 ジェジー:ノーワン

 ケーン:ノーワン

 ナブ:ノーワン

 ニャアン:ノーワン

 

 「ちょっと!!私こいつ倒そうとしてる味方側なんだよ!?色付けてよ!!」

 「しゃーねえだろ!こっちもこれ以上変なことに巻き込まれたくねーんだよ!!」

 「というか、色付けてもお前は相当ひどいぞ」

 「私もお尻ぺんぺんはちょっと・・・」

 「私は純粋にシイコが一番いいと思った」

 「ぐぬぬぅ~!!」

 「ハッハッハッ!1回戦は私の勝ちだ!この調子で2回戦行くぞ!!」

 

 「・・・・・・・・・・」

 ノーワンからお仕置きを受けているマチュをシイコが見つめていることに、気づくものは誰もいなかった。

 

 

 ・ROUND2!!

 「汚れを落とすのには重曹が一番!重曹をぬるま湯に溶かし、それで濡らした雑巾で汚れを拭いていく!」

 ノーワンは雑巾でしつこい汚れを拭いていく。重曹は掃除するのに一番とはよく聞くけど、あんなに汚れが落ちるものなんだ。

 

 「乾いたお茶殻を巻いて、そのお茶殻ごと箒で掃いてほこりを掃除していく」

 シイコさんがお茶殻ごとほこりを箒で掃除していく。飲んだ後のお茶殻ってあんなことに使えるんだ。知恵袋だなぁ。

 

 一方、シュウジ。

 「んー」

 

 シャカシャカシャカ

 

 シューッ

 

 「ブーッ!ダメーッ!床に落書きしてどうする!?」

 家事ノーワンからダメ出しを喰らった。そりゃそうだ。掃除するって言ってるのに、床にカラースプレーでキラキラを描こうとしてるんだから。

 「汚いから綺麗なものを描こうとしたのに」

 「今は掃除をしてるのだ!落書きは掃除ではない!お仕置き修正ハンド!頭グリグリ!!」

 どこからともなく飛んできた白い手が、シュウジのこめかみをグリグリし始めた。

 「うーっ。痛い・・・」

 「失敗した責任を実感したか!?採点タイム!」

 

 アンキー:シイコ

 ジェジー:ノーワン

 ケーン:ノーワン

 ナブ:ノーワン

 ニャアン:ノーワン

 

 「あんたら・・・」

 「いやこれはしょうがないだろ!?」

 「掃除すらしてねーよ!!」

 「・・・右に同じ」

 「アンキーずっと撃墜王びいきだね・・・」

 「別にそういうわけじゃ・・・」

 

 「・・・・・・・・・・・・・・・」

 シイコはノーワンからお仕置きを受けているシュウジをまたも神妙な顔つきで見つめていた。

 

 

 ・ROUND3!

 「最後は炊事だ!私はカレーを作る!鶏肉をあらかじめコーラに漬け、ジャガイモは少しの間水にさらしておく!」

 「・・・私は肉じゃが。玉ねぎやジャガイモの皮をゆでるといい出汁が取れる」

 ノーワンとシイコさんは手際よく調理を開始した。

 対する私とシュウジ。

 「・・・じゃあオムライスでも作ろうか。私、野菜切るからシュウジお米研いで」

 「うん」

 シュウジはお米を研ぎはじめたけど・・・。

 「ちょっとちょっと!お米めっちゃこぼれてんじゃん!もったいない!!」

 「ごめん」

 「ったく・・・って痛ったっ!!指切っちゃった!!」

 どうも経験不足なのか要領が悪いのか遅々として進まない。

 「ハーッハッハッ!そんな体たらくでは家でどのような生活をしているかしれるな!!」

 「むっ!?こっちだって一生懸命やってんの!!」

 「ふんっ!家事というのは結果が全て!!愛があろうがなかろうが、成功しなければ意味がないのだ!!」

 確かに、一生懸命やってると言われてもさっきみたいな洗濯や掃除の結果だったら納得はいかない。

 家事ってこんな大変だったんだ。

 こんな大変なことを、毎日お母さんは仕事をしながらやってくれてたのか・・・。

 「所詮、難民と親のすねをかじるお嬢様。家事など一生こんな程度で・・・」

 

 「だあああああああああああああああああっっっ!!!!!」

 

 ドガァッ!!!

 

 「ぐぎゃあああああああああああ!!!!!」

 「「シイコ(さん)!?」」

 何が起こったかと思ったら、肉じゃがを調理しているシイコさんが突然ノーワンを思い切り蹴り飛ばした。思わず観客席のアンキーまでツッコミを入れていた。

 「さっきから見てれば子供を非難してばっか!お前はダメって言う発言がどれだけ子供のやる気を奪うと思ってるの!?」

 あの大人しいシイコさんとは思えないほど激怒している。あれ、私たちのために怒ってくれてるの・・・?

 「家事なんてね!最初は失敗するのが当たり前なの!最初から完璧に上手くやれるわけないでしょ!!」

 「くぅぅ・・・、だがあの結果は相当・・・」

 「失敗したら二度と失敗しないよう反省してもう一度やればいい話!!家事もMSの操縦だってなんだってそうでしょうが!!!」

 ((戦争と家事一緒にすんの!?))

 私とアンキーは内心突っ込んだ。

 「あなたたちも!一度や二度の失敗で拗ねないで!!成功するまで何度でも挑戦して!!!」

 「「・・・・・・・・・・・・・・・・」」

 「返事は!?」

 「「はっ、はいっ!」」

 やっぱりこの人、うちのお母さんと全然違う!

 うちのお母さんより恐い!!

 

 

 「というわけで・・・」

 「できたよ」

 二人で何とか作ったのは、見た目がめっちゃヘニャヘニャなオムライス。見た目は悪いけど味は・・・分かんない・・・・・。

 「では最後の採点だ!それぞれ実際に試食して採点してもらうぞ!!」

 アンキーたちとニャアンはカレーと肉じゃがとオムライスをそれぞれ食べていく。人に自分の作ったもの食べてもらうって妙に緊張するな・・・。

 「では採点タイム!公平に頼むぞ!!」

 そして、採点結果が出た。

 アンキー:シイコ

 ジェジー:マチュ&シュウジ

 ケーン:マチュ&シュウジ

 ナブ:マチュ&シュウジ

 ニャアン:マチュ&シュウジ

 

 「なっ!?」

 「や、やったぁ!やったよシュウジ!」

 「うん」

 自分の作ったものが他人に認められた!初めての経験だけどすごく嬉しい!!

 「な、何故だ!!あの女のやつはともかく、明らかにあの小娘たちの作ったものよりかは美味いだろう!?」

 「いや、味はお前のが良かったんだけどよ・・・」

 「わざわざやってやってるって態度がちょっと・・・」

 「気に食わないな」

 「うん・・・・・」

 「ば、バカな!?」

 狼狽える家事ノーワン。シイコさんも私たちのオムライスを食べ、前に出た。

 「確かにこの子たちのは見た目も味も不格好だけど、他人のために一生懸命作ってくれた。その気持ちがこもっている。それに引き換え、あなたのには愛がない!!」

 「なっ、のたまいおって!!」

 「実力と愛が伴わない家事なんて家事とは呼べない!家事ノーワン!マイナス300点!!」

 「あぁー!!私の点数がぁーっ!!!」

 家事ノーワンが貯めた点数が一気になくなり、ゼロどころかマイナスになってしまった。

 「くっ!家事がダメなら実力で勝負!!ファイナルラウンドだ!!」

 

 【FINAL ROUND!!】

 

 「上等!全宇宙のお母さんお父さんに代わってお仕置きしたげる!!あなたたち!!」

 「言われなくても!!」

 「うん」

 

 「「「エンゲージ!!」」」

 

 【マジレンジャー!】

 【ゴジュウウルフ!】

 【ゴジュウレオン!】

 

 【いざ掴め!ナンバーワン!!】

 

 「縁の下の力持ち?それこそ差別、女性蔑視!!家事ノーワン!!これからは主フこそ大黒柱だ!!!」

 

 「家事なん(ry」

 「ごめんどいて!!」

 「ぐうぇっ!!」

 「配慮、平等、多様性。それもいいけど忘れてない?源になるのは愛だって。シイコ・スガイ、マジレッド!愛する家族の笑顔のために!!」

 「わ、私の見せ場・・・」

 

 【NO.1 BATTLE! READY!? GO!!】

 

 「アーイーども!奴らを叩きのめせ!!」

 「リンリン!」

 アーイー達が出て来て、私たちに向かってくる。

 「こっからは」

 「マジで行くからね!」

 「私の台詞・・・」

 私の台詞を取ったシイコさんはアーイー達に向かっていった。見た目と違ってアグレッシブ・・・。

 

 ドゴーンッ!

 

 「!?」

 「あーやだやだ、人間界ってほこりっぽ」

 出てきたのはあのベルロボット。前回と違って箒を装備している。

 「私はあっちに行く!シュウジはここお願い!」

 「分かった」

 「リングイン!人神一体!!」

 

 【テガソードレッド!!】

 

 テガソードレッドに乗り込んだ私はベルロボットと対峙した。

 

 

 

 変身したシイコとシュウジはマジスティックソードとテガソードでアーイー達を斬り裂いていく。

 「火あぶりになれ!火事ファイヤー!!」

 家事ノーワンは炎を放射しシイコたちを焼き尽くそうとする。「家事」と「火事」をかけた駄洒落である。

 「火の元には気を付ける!家事の基本!!」

 

 【ゴーゴーファイブ!】

 

 ゴーゴーファイブの指輪の力で、家事ノーワンの火炎放射を消化する。

 「何ぃ!?」

 

 【ファイブマン!】

 

 「シドンフラワーグランド!」

 ファイブマンの指輪の力で植物を自在に操り家事ノーワンを拘束。そのまま締め付ける。

 「ジー・ジー・ジジル!」

 【メガレンジャー!】

 シイコは呪文の力で拳に魔法グローブ「マジパンチ」を装備、対してシュウジはメガレッドに変身した。

 「ファイヤースクリューアッパー!!」

 「バトルライザー、ライザーパンチ」

 「ぐわああああああああ!!!」

 シイコとシュウジはそれぞれの装備で、強烈な拳の一撃を繰り出す。その一撃でノーワンはグロッキーとなった。

 「はあああああああああ!!!」

 その隙にシイコはノーワンの懐に飛び込み、連続の剣撃を放つ。

 「テガソード!お願い!!」

 テガソードでノーワンの体を斬り裂く。中には取り込まれたシングルファザーがいた。

 「うう・・・」

 「手を!!」

 「うわあ!」

 家事ノーワンの中からシングルファザーを救い出したシイコは、ノーワンにとどめの一撃を決めた。

 「私こそ家事ナンバーワン!!」

 

 【WINNER!!MAGI RED!!】

 

 

 

 「あっちも決まった!よしこっちも!!」

 宇宙空間でベルロボットと戦うテガソードレッド。

 「宇宙空間でも、ほこりはいっぱい」

 ベルロボットは箒を高速で動かし、砂埃の中に隠れた。何で宇宙空間で砂埃が出るんだ?

 「姿を隠しても・・・無駄だよ!!」

 ピキィンと脳内でベルロボットの居場所を感じ取り、剣で応戦する。

 「ぐっ!」

 「よーし、このまま一気に・・・!」

 と思ったのもつかの間。

 

 ガギィンッ!!

 

 「うわっ!」

 いきなり衝撃を感じる。これは・・・。

 「まだまだ終わらんぞ!宇宙だろうと家事を続行する!!」

 弱った家事ノーワンがゲルググに乗って、最後っぺと言わんばかりに応戦してきた。

 「マヴ戦か!」

 

 ガゴォンッ!!

 

 「っ!!」

 「シュウジ!」

 「マチュ!」

 シュウジの赤いガンダムも来た!

 ここからはクランバトルだ!!

 

 SPECIAL ROUND! NO.1 CLAN BATTLE!!

 

 READY!? GO!!

 

 

 

 「赤い・・・ガンダム・・・・・」

 シイコはコロニー内で、宇宙空間で戦っているテガソードレッドと赤いガンダムを見つめていた。

 「ようやく私の願いが叶う」

 シイコの持つマジレンジャーの指輪が危険な輝きを見せた。

 

 




ボカタさん、モスク・ハン博士ごめんね・・・。入れる余地なかった・・・・・。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。