【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
ちなみにWi-Fiくんは治りました
なんだったの???
「ゆっくりの赤い方よ」
「黄色い方だぜ」
「「ゆっくりしていってね!」」
「前回の続きから、監督が居なくなりあわやFF出場不可の危機に陥ったところからだぜ。」
『…誰か、運動部の顧問に頼めないかな?』
『ああ!それいい考えッスよ!』
『雷門夏未が頼めば、誰かやってくれるんじゃないか?』
→・…そんな暇あるかな…?この時期何処の運動部も忙しそうだけど
・これで呼んだ監督がまた帝国の手にかかってたら笑うけどね
『…それもそうだな、この時期どこも大会の類がありやがる』
『わーわー言っても時間の無駄だ!皆!手分けして新監督を探すんだ!』
→・…雷雷軒の親父さんは?あの人秘伝書のこと知ってたし
・もうこの際適当な教員で済ませるしかなくない?
『…確かに!イナズマ落としの事を知ってた…!』
『…それに、円堂のお爺さんのことも知っていた。となると…』
「と、いうわけで全員で雷雷軒に直行だ。」
「仕事の邪魔って、そりゃこの人数じゃねえ…」
「まあ客はほぼ雷門イレブンといつも新聞読んでる鬼瓦刑事とついでの影山しか居ないんだが」
『前に俺が言ったことを忘れたか?イナズマイレブンは災いをもたらすと言ったろう、恐ろしいことになるだけだ。』
→・それならイナズマイレブン抜きでもう手遅れってかもたらされてるよ
・ぐぬぬ…
『…何?』
『…それを言っていいのか?』
→・仮説が正しければ大丈夫へーきへーき
・最悪情報漏らすことになるだけだから
→・この前うちの監督がバスに細工しててね、今はもう捕まったけどそれで僕らは監督を探してるの。しかもその監督帝国側のスパイだったらしくてさ
『…バスに細工、だと?まさか…』
→・いずれにしろ災いはもうすぐそこまで来てるんだ、それに抗うためにも力を貸してほしいんだよ。…勿論無理強いはしないけど
『………注文しないならとっとと出ていけ。』
「うーん所詮一般雷門イレブンである夜空じゃここまでが限界だな。ちなみにこのセリフが出た場合円堂が財布を持ってきてないせいでほぼ確実に追い出されるぜ」
「仕方なく練習に戻るけど、あんまり練習に集中できてない人が居るわね…特に壁山」
「壁山マジで有事にならないとメンタル弱いのがなあ」
『鬼道さん…?』
『えっ?』
『偵察に来たんだな?』
『いやいや、不戦敗寸前の僕たちを笑いに来たのかもしれませんよ。』
『どっちにしろヤな感じだぜ…!』
「あ、鬼道がこっち来たな。」
「ゴーグルでわからないけど今どんな表情してるのかしらねえ」
「とりあえず付いてくぜ」
『………冬海のこと、謝りたかった。それに土門のことも。』
『ああ。その事はもういいんだ。土門もさ。アイツ、サッカー上手いよなあ。』
『…羨ましいよ、お前たちが。』
『えっ?』
『…それに比べて俺たちは…帝国が全国の頂点に立ち続けていられたのは、総帥の策略があったからだ。俺たちの実力じゃない。』
『そんな事ないよ!』
『常に頂点に立つため、俺は人一倍努力してきたつもりだ。なのに…今までやってきたのは、全部偽物の勝利だった。』
『んな事ないって!』
→・自分で自分を否定してどうするのさ?
・デコピンをする
『お前らに何がわかる!』
→・あのねえ、そうやって自分を否定してたらいつか壊れちゃうよ?それに、もし本当の実力じゃないならそれにボコボコにされた最初の僕たちはどうなるってのさ。僕ら君たちとのレベルの違いしっかり思い知ってるんだよ?
『そうだぞ!それに俺、お前のシュートいっぱい食らってるんだぞ!帝国の強さ、俺の身体が知ってるぜ!』
『…お前たちとの試合、楽しめそうだ。』
『ああ!俺たちが前とは違うってこと、見せてやる!』
『だが決勝に出られるのか?』
『新監督なら…なんとかなるさ!なあ、何なら一緒に練習やんない?』
『…!?俺は敵だぞ!?』
『そんなの関係ないよ、今日は仲間ってことで、いいんじゃないの?…へへ。』
『………そのうち、な。』
『…きっとだぞー!約束なー!』
そうして、鬼道は去っていった。
「よし、とりあえず鬼道のメンタルは大丈夫そうだ」
「これ円堂だけでよかったんじゃないの?」
「鬼道の好感度もついでに上げとこうかな〜くらいの考えだぜ」
「とりあえずその後は練習…お?」
少林寺は【竜巻旋風】を覚えた!
「とりあえずこれでこの辺りの技は覚えきったな、後は技のレベル上げだが…まあ間に合うとは思えないな」
「そして決勝まで残り2日、円堂が走ってったわね」
「あそこで鬼瓦刑事に出会った円堂は、雷雷軒のおじさんがイナズマイレブンのゴールキーパーだと知るぜ。鬼瓦刑事はイナズマイレブンのファンだったからな」
「…いつも思うけれど、あの人何歳なのかしら?」
「さて、そうだな…円堂の好感度も欲しいし河川敷に行ってみるか。そろそろ円堂が響木…親父さんと勝負している頃だ」
「3本シュートを打って全部止めるって、結構不利よねえ」
『…ん?おーい!夜空ー!』
『…この前のか。』
→・円堂先輩、こんな所で何してるのさ?
・えっ何々、勝負?
『勝負だよ!3本親父さんがシュートを打って、3本とも俺が止めたら監督になってもらうんだ!』
→・…だいぶ不利な条件じゃない、それ?
・まあ円堂先輩なら行けるでしょへーきへーき
『馬鹿な勝負だろう、これで坊主の方からこの条件にしたんだぞ。』
「さて、勝負が始まるな…まず1本目…ノーマルキャッチ、2本目…【熱血パンチ改】、これには親父さんも熱くなってきたようだな。さて問題の3本目…!」
『調子に乗るなよ、次の1本を落としたら監督の話はなしだ。』
『おう!』
『…鬼瓦の親父が言ったことが本当なら…!見せてみろ…!!』
「うわあ凄い勢いよ、風圧がこっちにまで…」
『【ゴッドハンド改】!!』
『これは…まさしく【ゴッドハンド】、いやそれよりも…!』
『はっはっは…!こいつは驚いた、大介さんがピッチに帰って来やがった!おい孫!お前、名前何て言うんだ?』
『円堂守!』
『守か…いい名前だ…!』
→・やった…やったよ円堂先輩!!
・やってくれると思ったよ…!
「あっ、操作するまでもなく飛びついてらあ」
「好感度イベントやり続けて好感度上がってるだろうからね…」
『うおっ!?』
『はは、随分懐かれてるらしいな。大切にしろよ、その後輩。』
『ああ!勿論さ!…夜空、そろそろ離れないか…?』
→・あっごめんごめん、つい
・えー、もうちょっと
「さて、それじゃあ部室に行くか」
『新監督だ!!』
『響木正剛だ、よろしく頼む。さあ、決勝戦はもうすぐだ、お前ら全員鍛えてやる!』
『おう!!』
「…と、今回はここまでだな」
「次回はついに帝国戦ね」
・主人公くん
心を許した相手には距離近め。でも相手が嫌がるなら自重する。
・このゲームの仕様
たまに強制的にキャラが動く場面がある。主に極端な性格・行動だとやりやすい。
・選択肢
労力の都合省略してるだけで実際は文章に表示されてるの以外の選択肢もある感じ。
夜空はアニメで出ていたならED青春おでんでどっち側?
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マネージャー側(歌うよ)
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円堂側(流石に男だし)