【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
今やってるのはそのテスト用の適当なお試し用アンケートです
「ゆっくりの赤い方よ」
「黄色い方だぜ」
「「ゆっくりしていってね!」」
「前回の続きから、まさかの鬼道が電撃加入したところからね」
『あのまま引き下がれない…世宇子には必ずリベンジする!』
『鬼道…俺にはわかってたぜ!お前があのまま諦めるような奴じゃないってことは!』
『なんて執念だ…』
→・にしたってこの為にわざわざ転校したの???君の家いいとこだよね???色々と大丈夫なの???
・まあ、これくらいしか手段はないか…
『問題ない。』
→・アッハイ
「あ、ちなみに鬼道と夜空のせいでМFの枠がカツカツなのでマックスと宍戸はベンチだぜ。半田がいい顔をしてないな…」
「原作と違ってベンチに行くことはローテーションで日常茶飯事なのに?」
「普段からの仲間に枠を取られるのとポッと出の元ライバルに枠を取られるのじゃ別ってこった、さて試合開始だ、技構成は…」
【スピニングトランザムV2】
【スピニングアッパーV2】
【ホワイトハリケーン】
【ムーンバリア】
【ムーンライトステップ】
【月光神手】
「…だな、シュート技は属性不一致じゃ【無限の壁】は無理だし、ドリブル技は【ムーンライトステップ】もあるから3つは多いし、【ムーンライト】は【ムーンバリア】の下位互換、【グッドスメル】もいらないし消去法で【月光神手】だな…さて、改めて試合開始だが、案の定連携が繋がってないな」
「ってあら?なんか夜空のステータス欄にも変なアイコンがあるわよ?」
「これはこの試合限定のデバフだ。操作ミスが起きやすくなる上連携技も失敗しやすくなるから気をつけるように…あっ案の定夜空もパスミスした…げっ【ランボールラン】…壁山がふっ飛ばされたァ!しかも【月光神手】使える距離じゃねえ!仕方ない夜空が【ムーンバリア】で…」
→【ムーンバリア】
「ダメだ、大きく弾きすぎた!あっ【シャインドライブ】!不味いアレは目眩まし効果のせいでキャッチ技が打てないことが…ぎゃー入った!!」
「幸先悪く1失点ね……ってあら?鬼道が…」
「…あ、10分経ったか」
『栗松、お前はいつもより2歩後ろを守れ。』
『え?』
『それから夜空、豪炎寺にパスを出す時は4歩、染岡にパスを出す時は3歩半はいつもより前に出せ。』
→・………へー?いいよ、それくらいね?
・えっ急にどうしたの
「…さて、鬼道はなんとたった10分で雷門イレブンの連係を正してくれるぜ。その証拠に…ほら、めっちゃ速い栗松がボール奪って土門に、その後夜空に繋がったぜ。」
→・繋がってる…!
・すごいね、天才ゲームメーカーってのは…!
『そのまま持ち込め、夜空!【ホワイト…いや、染岡にパスだ!』
→・げっ、後ろに来てるじゃん!染岡先輩!3歩半先だっけ…!
『【ドラゴンクラッシュ】!』
『【薪割りチョップ】!!』
「…止められたが、ここからはデバフも何もなくなる。んで…」
「あら、【かごめかごめ】ね」
「この技、初見なら確かにびっくりしてボールを取られることは多いが…ただプレイヤーが入ってる夜空なら別だ。【スピニングアッパー】で一人吹き飛ばして成立しなくなった隙を…」
【スピニングトランザムV2】
→【ホワイトハリケーン】
→・いっけえええ!!ホワイト───ハリケーン!!
『【無限のかbうわぁぁぁぁ!!』
『…………』
会場には一瞬の沈黙がもたらされた。それは、現実を受け入れるまでの時間。
『…はっ、ご、ゴーーール!!【無限の壁】、一瞬で破れるー!圧倒的威力、【ホワイトハリケーン】の威力は圧倒的だー!』
『そ、そんな…こんなあっさり破られるずら…!?』
「あの…【イナズマブレイク】ですら少しめり込むまでに時間かかったんだが…一瞬て…大丈夫?相手戦意喪失…いや、「何かの間違いだ」って現実逃避してるっぽいな…大丈夫か。…で、前半が終わって、3個までアイテム使えるからおにぎりを3個食っとくぜ」
「とりあえずTPには少し余裕ができた上に士気も良さげね」
『夜空、恐らくあの技はもう打てないだろう。』
→・うん、無理。
・残念ながら…
『…となれば、後半は染岡のワントップにするぞ。』
「…うーん、半田が反発しているな。結局通ってワントップになって試合再開だが。」
「む、【無限の壁】要員の2人が速いわね…引き剥がす目的でワントップにしたのに意味がないわ…」
『『【炎の風見鶏】!!』』
『…』【無限の壁】
『『たぁっ!!』』【イナズマ1号】
「防がれてるな…」
「皆原作の諦めムードほどじゃないけど士気が下がってるが…円堂のおかげで皆立ち直ってくれるから問題ないぜ」
「コーナーキック…ってなんか夜空に2人くらい付いてるわよ!?」
「ああ【ホワイトハリケーン】をまだ撃てると思ってるらしい。まあ撃てないんだがな。そしてここのコーナーキックで…」
『『『かごめ…かごめ…かーごめかごめ…』』』
『鬼道!!』
『…!ハァッ!』
『『『たぁっ!!』』』
『『『うぁぁぁっ!!』』』
『【無限の壁】、再び破られたー!千羽山、2失点!!【無限の壁】ももはや通用しないかー!?』
『これこそまさに【イナズマブレイク】…!』
『鬼道!やったな!』
『ふっ。』
円堂、鬼道、豪炎寺は【イナズマブレイク】を覚えた!
「新技、【イナズマブレイク】を習得だ。3人技、しかも鬼道と一致の風属性なのもあって圧倒的威力を誇るぜ。【ホワイトハリケーン】には流石に及ばないが」
「そう考えると【ホワイトハリケーン】本当に化け物ね…」
「はっはっは!完全に戦意喪失してる奴らなど必殺技なしで抜けるわ!一応【無限の壁】は撃てるようだが無駄無駄無駄ァ!反応が遅すぎるわ!!ほらノーマルシュートで入ったァ!」
「……試合終了ね、千羽山の連中すごい空気になってるけど…あ、反発してた半田も鬼道と握手してる辺り和解したらしいわ」
「さて、今日の帰りは…そうだな、鉄塔にも向かうか。豪炎寺が鬼道を誘ってるからそれに付いてくぜ」
→・ねーねー2人ともー、ついて行っていい?多分あそこでしょ?
『いいぞ。』
『…?何処に行くつもりなんだ?』
「移動はカットだぜ」
『うぅっ!』
『円堂…!?』
『やっぱり来てたか。』
→・まあ知ってた。
・相変わらずだなぁ〜…
『…お前、よくあんなトレーニングやってるのか。』
『ああ!キーパー力をつけるには、これが一番なんだ!夜空もやってるぜ?』
『………円堂はまだいいとして、夜空、お前はМFじゃなかったのか…???』
→・でも結構いい練習だよ
・…そういや僕なんでアレやってるんだっけ?
『…それに、今日だって点入れられちゃったからさ。もっともっと、力付けないとな!』
『だが程々にしておけよ、試合前に怪我をしたら元も子もない。』
『大丈夫だって!いつもやってんだから!』
『いつも…?』
「そんな訳で話しながら今日は終わりだな。」
「通称ブレイク組の好感度も上がったけど…これ円堂の好感度どうなってんの?」
「今ちょうど風丸をミリで追い抜いたくらいだな。その2人の後に豪炎寺。後鬼道がこの様子だと他のメンバーの好感度を追い抜くのもそのうちだな…とりあえず、次回は蘇った天才との出会いだぜ」
・主人公くん
実は速送りとかカットしてるイナビカリ修練場の練習の中でキックにボーナスが付くものをやり続けている。そのせいで現状キックが豪炎寺と同率で1位である。
・【ホワイトハリケーン】
FF編の技だと【ゴッドノウズ】よりちょっと上の威力くらい。そら【無限の壁】でも無理よ。エイリア編以降は威力で抜かれることも多くなるが抜かれるだけで通用しないわけではない。
・鬼道
Q.鬼道先輩って呼んだ方がいい?(By移動中の夜空)
A.別に何でも構わない。呼び捨てでも好きにしろ。
・千羽山のメンバー
今回の一番の被害者。【ホワイトハリケーン】が全部悪い。
夜空はアニメで出ていたならED青春おでんでどっち側?
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マネージャー側(歌うよ)
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円堂側(流石に男だし)