【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
「あ…あっははははは!!何よこれ大惨事じゃない!」
「ふざけるな!ふざけるな!馬鹿野郎ぉぉ!!」
「ひー…あ、ゆっくりの赤い方よ」
「ゆ、ゆっくりの黄色い方だぜ…」
「「ゆっくりしていってね!(…)」」
「というわけで前回の続きから、意☆味☆不☆明の交友関係の並びを確認したところからね」
「クッソ…なんなんだよこれ…とりあえず1階に降りるか…」
朝ごはんが既に出来ている…食べよう
「……朝ごはんを食べつつ説明をさせてもらうと、アフロディがFF編、つまり1部のラスボス、ウルビダこと八神玲名がエイリア編、2部のラスボス1個前のチームメンバー、ロニージョがFFI、3部の終盤に出てくるチームの重要キャラだぜ……」
「いやあ本当に酷いわねこれ、RTAじゃなくてよかったわ本当にwww」
「…ま、まあとりあえず学校に行くか。…どうやら今回は初期からサッカー部のメンバーのようだな、この場合必殺技を何か覚えており、初期のポジションが既に決まっているぜ。今回は…MFか。雷門の追加選手ってMF多いが…まあ大丈夫か」
「へー、ところで何か引きたい技とかある?」
「うーむ…風だしツリー上位に強い技があるのがいいな。今作新規技の【スカイブラスト】とかな。…あ、雷門中に着いたな。部活の時間までは特に何もないからカットだぜ」
練習がしたい…円堂先輩は何処だろうか?
「お、この表記ってことはどうやらやる気があるみたいだな」
「初期の雷門サッカー部は人数すら足りない都合でやる気ゼロなのよねえ…」
「とりあえず部室に向かってみるか」
『お!夜空か!今日も練習頑張ろうな!』
→・はい、頑張りましょう。
・はーい!この僕にまっかせなさい!
・はい。先輩たちもやる気出してくれりゃ良いのにな…
・もうちょっと他の言い方があるかもしれない…
「あ、ここはキャラの性格がどんなものかを決める選択肢だぜ。一番下の選択肢を選ぶと上の候補以外にも性格を選べるが…今回は2番目にしとくか」
「元気系ね。にしてもこれ選択肢どれくらいあるの?」
「軽く40種類は超えてるとか聞いたが、私もまだ全部は見てないぜ」
『おう!』
「その後は…まあ原作通りだな。部員たちはやる気がないしグラウンドは借りれないしで結局稲妻KFCの子たちとの練習だ。ちなみにケンタッキーフライドチキンの略ではない」
「あ、ここでチュートリアルなのね」
「そうだ。初心者なら操作にちゃんと慣れておくのも大事だぜ。まあ私は上級者なのでパパっとシュートまで…お。必殺技はシュートか。どれどれ…」
【スピニングトランザム】
「すぅー………」
「どおーーしてえええ!!!えー!!ええ!!」
「あっははは!まさかのプロトコルオメガの技ww」
「い、いや…そもそも最初のプロトコルオメガイベントは2年じゃないと起きないから……でもこの技ツリー上位の技とか無いんだよなあ…!!!可能ならツリーがある技が良かったが…!」
「ツリー?」
「あー、このゲーム元になる技を覚えるとその技の強化版…例えば【ドラゴンクラッシュ】に対する【ワイバーンクラッシュ】みたいな技のレベルアップでの習得確率が大きく上がるんだ。確定じゃないし元となる技が初期やレベルアップ習得以外だとこの仕様は適用されないけどな」
「へー、そうなのね。まあでも良いんじゃない?RTAならリセ案件かもだけどこれ普通のプレイだし」
「ま、まあそれもそうか…それじゃ打ってみるか」
→・いっくよー!スピニング…トランザム!!
『なっ!?』
「おお、ゴールね!…ん?円堂が首傾げてるわね?」
「ああ、これはだな。初期技がプロトコルオメガ関連だと、本当にちょっとの間だけ微妙に円堂の好感度が上がりにくくなるんだ」
「あーコイツもプロトコルオメガなんじゃないか、ってなるのね」
「まあどんなに遅くても帝国戦までには「そもそもこの技の発祥は主人公なんじゃないか?」という発想になって解除してくれるから問題はないんだけどな。そもそもかの円堂が疑惑程度でそこまで大きな
「…じゃあさっきなんであんな叫んでたの?」
「……この技持ってるとプロトコルオメガ関連のイベントが起きやすくなるんだ…場合によっては序盤からガンマが湧いてくることもあってな…面倒くさいんだ…」
「ああ…というかアレ以外にもプロトコルオメガイベントあるのね…」
→・…?円堂先輩、どうかした?
・どうよ!僕の必殺技!
『…ああ!いや、なんでもない。凄いシュートだなと思ってさ!』
→・あ、そう?いやー照れるな〜もっと褒めてもいいんだよ先輩?
・…本当になんでもない?
『ははは…相変わらずだなあ…』
「…キャラの方向性はだいたい決まってきたな…あ、ボールがあらぬ方向に行ったってことは…」
『…誰だ!こいつ蹴ったのは!』
『だ、大丈夫ですか!?すいませんでした…あ、あのーボールを返して』
その瞬間、円堂先輩の腹に蹴りが入った。
→・円堂先輩!?
『…ボールってこれか?』
『あれ?雷門中じゃねぇの。部員の全然居ない弱小サッカー部ですよ!』
『くだらねえ、ガキ相手に球蹴りか?』
「…で、ここは…そうだな、こうするか」
→・…あの、いい加減にしてくれませんか?
・…怖いけれど、見捨てるわけにも…!
『あ?んだよ女か…よっ!』
『夜空!?』
「おー思いっきり蹴られたな」
「大丈夫?1年でまだ体も出来上がってないのに…」
「まあここはイベントだからそこまでダメージを受けるわけでもない。そして…」
『お手本見せてやりましょうよ〜!』
『いいねえ…ぺっ!』
『『!』』
『あーらよっと…!』
『……!』
危ない、と僕が言う暇もなく…突然現れた白いツンツンヘアの人のシュートが、その不良の顔に叩き込まれた。
『ありがとう!』
→・あ、あの!僕からもありがとうございます!
『……ああ。』
「で、ここで円堂が「お前凄いな、一緒に練習しない?(要約)」的なことを言うが…この白いツンツンヘアこと豪炎寺は去ってしまう。まあ少ししたら加入するから問題はない」
『…あ!夜空、大丈夫だったか?』
・大丈夫じゃないかもしれない…
→・だいじょーぶだいじょーぶ!この程度でどうにかなる僕じゃないよ!
『そうか…良かった。』
「この後は解散だな」
「いやーにしても気持ちいいくらい思いっきり顔に入ったわね、ザマーミロだわ」
家に帰ってきた、何をしようかな?
「とりあえず風呂入って飯食って勉強して筋トレして寝るだけだからカットな」
「何の面白味もないわね……」
「というわけで翌日…と言っても授業受けてるだけだしここもカットなんだよな…」
「ちなみに授業って受けるメリットあるの?」
「ああ、定期的に「これはサッカーに活かせるかもしれない…」ってなって特定の能力値が上がるぜ。ちなみに今作のステータスはGOと同じものとなっているぜ。あ、画面ではサッカー部室にて帝国戦が決まったことを話してるな。ちなみに帝国とは帝国学園、40年間無敗を誇る強豪校だぜ。そして負けた場合廃部だ」
「今思えばあまりにもクソすぎる条件ね…」
『…その試合、やるって言ったでやんすか…???』
『やるさ!廃部になんかさせない、きっちり11人揃えてやる!!』
「まあ当然だが部員は無理だ無理だってなってるな、そりゃそうだ」
「相手が悪すぎるわよねえ…」
・あはは…無謀だけどまあ、やらない訳にもいかないよねぇ
→・いーじゃんいーじゃん!集められさえすれば勝って名を上げるチャンスだよ!やる気出さなきゃ!
『夜空…そうだ!やる前からやる気をなくしてちゃダメだ!』
→・…あ、ところで先輩。僕帝国戦まで特訓してたいんだけど…スカウト手伝ったほうが良いかな?
・あ、僕も部員集め手伝うよ。
『うーん…いや、大丈夫だ!こっちでなんとかするからさ!』
「ちなみに部員集めに付き合ってもメンバーが増えるとかはないぜ、このゲームモブのスカウトは出来ないからな」
「あ、そこはアニメ準拠なのね」
「さて、それじゃあ放課後まで飛ばして…今回は河川敷でシュート練をするぜ。スピニングトランザムをV2まで進化させるのが今回の目的だ。というわけでそのためにTP回復のおにぎりを大量に買い込むぜ、それとある程度のGP回復用ドリンクもだな」
「うわあ所持金1000円だけになったわよ」
「このゲーム初期のお金は特殊な事情がない限り50000あるからな、結構買えたぜ」
何の練習をしようかな?
→・シュートの特訓をしよう
・新しい必殺技を開発しよう
・基礎練習をしよう
「というわけでV2まで進化させる映像を流しながら今回は終わりだな」
・主人公くん
スピニングトランザムを覚えたのは全くの偶然。この世界では彼がスピニングトランザムの元祖。
・黄色い方
どうしてこうも色んな厄介ネタが積み重なっていくんですか?(電話猫)
・赤い方
最高だわ。
ちなみにいくらか某イナズマイレブンRTA小説の進行を参考にさせて頂いている部分があります。問題があるようでしたら該当部分を変更させて頂くので感想欄辺りにてご連絡ください。
夜空はアニメで出ていたならED青春おでんでどっち側?
-
マネージャー側(歌うよ)
-
円堂側(流石に男だし)