【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】   作:桜来

20 / 48
何かあった時のために作者のTwitterアカウントを貼るか迷っているので初投稿です。
Twitterアカウント貼ったら匿名投稿の意味なくなる気がするねんな…でもTwitterの方じゃ既にバラしてるしいっそのこと匿名を解除してしまうか?


Part20〜そのふざけた見た目で超火力は詐欺だと思うんだ〜(武方三兄弟遭遇〜決闘)

「ゆっくりの赤い方よ」

「黄色い方だぜ」

「「ゆっくりしていってね!」」

「前回の続きから、次の対戦相手が木戸川清修に決まったところからだぜ。まあ豪炎寺はあんまり気にしてなさそうだが…」

「練習を終えて、夜空はブレイク組と話してるわね」

 

『木戸川清修は攻撃特化のチームだ。夜空、お前は防御に専念したほうがいいかもしれない。』

→・【ムーンバリア】主体の方が良いかもしれないのかあ…

・そうは言っても、僕МFだよ?

 

「豪炎寺が思い詰めてるのを見て駄菓子屋に行くことになったぜ」

「この時代にこんな駄菓子屋が残ってるってすごいわねえ」

 

『円堂ちゃん!夜空ちゃん!準決勝頑張ってね!』

『おう!』

→・うん!

 

「夜空ちゃんて」

「いや、まあまこは仲が良い年上をちゃん付けで呼ぶ傾向があるからこれは大体察しては居たが…にしてもインパクトが強い…って、あっこの特徴的な唇と髪型の3人組は…」 

 

『どけよ。』

→・ちょっとちょっと、順番は守ってもらうよ。最近ただでさえそういうトラブル多いんだから

・何、君たち?どこの学校?学校の方に連絡しても良いんだよ?

『お前ら、順番守れよな!』

『いっけないんだいけないんだ!』

『るっせー!』

『アンタ達、ちゃんと並びなさい!』

『3対2で俺達の勝ち!みたいな?』

『人数の問題じゃないだろ!』

『いいえ。人数の問題です。』

『俺たちは常に三位一体なんだよ!』

→・三位一体じゃ結局1対2になって僕らの勝ちじゃん

『『『…確かに!!』』』

 

「コイツらなんでこんな頭悪い会話してんだ?」

 

『…ってん?豪炎寺!久しぶりだな!決勝戦から逃げたツンツンくん!』

『誰?知り合いか?』

『『『俺たちは!』』』

『武方勝!』

『友!』

『努!』

『『『3人合わせて、武方三兄弟!』』』

→・こらー!駄菓子屋でそんなよくわかんないポーズするなー!

・なんなの、この人達…

『ソイツらは去年豪炎寺の代わりに決勝に出場した木戸川清修のスリートップだよ。』

『えっ、それじゃ豪炎寺の元チームメイト!?』

 

「そう、彼らは武方三兄弟。強烈な必殺技、【トライアングルZ】を操るFW三人衆だ。豪炎寺の事情を知らない彼らは豪炎寺が逃げたと勘違いしており、一方的に敵視しているわけだ」

「しかも豪炎寺が事情を話すのをよしとしないから余計に拗れてる…」

 

『やっぱりお前は…』

→【ムーンバリア】

『臆病者の卑怯者だ!!』

→・させない!【ムーンバリア】!!

・危ない!

そうして、豪炎寺先輩に向けて蹴られたボールは、月の光で作り出したバリアで弾かれた。

『……ちっ。』

『…くっそ、もう我慢ならない!お前らの偵察とやら!俺が豪炎寺の代わりに受けて立ってやる!』

 

「と、言うわけで御影専農以来の決闘だぜ。あ、その前に…」

 

→・言っとくけど、1人に対して3人でボール蹴ったりしないでよ?

・………

『……はあ?急に何言ってんの、みたいな?』

→・君たち三位一体なんでしょ?それで言い訳されて反則されて円堂先輩が怪我する…とかなったら目も当てられないからね

・君たちならやるでしょ、そういうこと

『……フン。豪炎寺ならともかく、そんな卑怯なことはしませんよ。』

 

「たまにな…ここで円堂が3連【バックトルネード】を打たれる場面で怪我することがあるんだ…今回は阻止させてもらうが」

「今思えばアレ相当卑怯よね…」

 

『誰がやる?』

『ここは兄貴の俺に任せろ、みたいな?』

『まあ、それが妥当でしょう。』

『じゃあ…』

そう言って兄らしい1人が飛び上がると…青い炎を纏い回転し始めた。これは…

『【ファイアトルネード】!?』

『いや、回転が逆だ!』

『【バックトルネード】!!』

『【爆裂パンチ】!!』

『…ほーう?』

→・はっはっは、我らが円堂先輩がその程度でゴールを奪われるわけないじゃん。3人同時でもない限り無理だよ

・知ってた

『へー、じゃあ試してみるか?3人同時を…!みたいな?』

『…合体技か!』

『その通りです。これぞ我らの…』

『やめろー!ストップ!ストップだ!喧嘩は不味いぞ円堂!』

 

「はい、というわけで喧嘩と勘違いした風丸達がここでやってくるぜ。」

「まあ言い方的に殴り合いと勘違いされてもおかしくなかったけれど…」

「まあすぐに誤解は解けてギャラリーが増えるだけなんだが…」

 

『さて、ギャラリーも増えてきたことだしぃ?』

『見せてやるぜ!』

『『『武方三兄弟、最強必殺技を!』』』

『『『【トライアングルZ】!』』』

『【爆裂パンチ】!!』

 

「あっ馬鹿!せめて【ゴッドハンドW】じゃないと」

 

『ぐぁっ!?』

『3人同時でもない限り無理、だっけ?』

『本当にその通りだったようですね!』

『何やってるんだ、お前達!』

『『『監督!?』』』

『サッカー選手ならば、試合で正々堂々と戦え!』

『『『わかりました…』』』

『君もそれでいいな?』

『はい、すみませんでした。』

 

「と、ここで木戸川清修の監督とチームメイトの西垣が止めに来るぜ。一ノ瀬達と知り合いの西垣が楽しそうに話してるが、とりあえずこっちはブレイク組+風丸宍戸と話してるぜ。と言っても円堂がメンタルフォローして雷雷軒で作戦会議するだけだが。」

 

→・あの技、悔しいけど普通の【ゴッドハンド】じゃ無理かも…円堂先輩、アレを使う機会じゃない?

『ああ、そうだな…!』

『アレ?お前ら、いつの間に連携技なんてやってたんだ?』

『大方、あの鉄塔での特訓の時だろう。』

『それに【ゴッドハンドW】もあるんだ、やってやる!』

 

「と、言うわけで猛特訓だぜ。イナビカリ修練場でレベルを…お?レベルアップからの新技だな」

「何が来るかしら?」

 

【トワイライトブレイズ】

 

「お?おお?これは…究極奥義だ!!」

「えっ、マジで?G進化なの?」

「ああ!この時期に手に入る都合で威力は究極奥義の中じゃ低めだが、それでも結構な威力を誇るドリブル技だ!演出としては飛び上がると同時に辺りを黄昏時に変え、炎を纏ったボールを踵落としで地面に叩きつけると同時に炎の衝撃波で広範囲の相手を吹き飛ばす技で、火属性だから不一致だがそれでも力になってくれるはずだ!」

「とりあえずドリブル技はこれで十分かしら?」

「これがあれば百人力だな!さて、それじゃあ今日はこの辺で終わりだぜ。次回はついに準決勝だ」




・主人公くん
勘のいいガキ。駄菓子だとうまい棒のチーズ味が好き。
・武方三兄弟
何も言われなかったら原作通り3人で【バックトルネード】を打ってた。
・これ書いてる人
なんか筆が乗って久しぶりに2本投稿してしまった。

夜空はアニメで出ていたならED青春おでんでどっち側?

  • マネージャー側(歌うよ)
  • 円堂側(流石に男だし)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。