【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】   作:桜来

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久しぶりで書き方を忘れて駆け足になったので初投稿です
あ、UA35000ありがとうございます
匿名解除をしようか悩んでいる


エイリア編(2期)
Part25〜俺は宇宙人なんだ、誰が何を言おうと宇宙人なんだ〜(エイリア編開始〜新監督)


(宇宙に隕石が降ってくるムービー)

(それを見ている饅頭たち) 

(2章 エイリア編の文字)

(ここでエイリア編OP)

 

「ゆっくりの赤い方よ」

「ゆっくりの黄色い方だぜ」

「「ゆっくりしていってね!」」

「前回の続きから、FFを優勝しこれから新章エイリア編…といったところだ」

「いやあ2ヶ月ぶりの動画投稿ね」

「アニメ版では本来FFから帰ってきた瞬間にエイリア編開始だが、GPTP回復のため今作ではゲーム版の1週間後が採用されている」

「画面では回想で1週間後何をしてたかと、ここまでの大まかなあらすじが映し出されたわね。」

 

 

今日から練習再開だ。練習場所に向かおう。

目的地が更新されました

 

 

「さて、では河川敷に向かうぜ」

 

『夜空!遅いぞ!』

『ふっ、確かに俺たちはほぼ揃っているが今丁度集合時間の10分前だ。むしろ速い方だ』

『まあそれよりも遅いどこかの誰かさんを待たないといけないけどな。大方寝坊だろ。』

 

「皆集まってるわね…ん?豪炎寺、一ノ瀬、土門が居ないわね。あとマネージャーの音無ちゃんも」

「彼彼女らはそれぞれ妹のお見舞い、木戸川清修へ西垣に会いに、部室の片付けで不在だぜ。円堂は…よし、無事来たな。挨拶はしておくか。…あ、なんか流星群みたいなのが…」

「雷門の方に落ちたわね。」

「隕石?流星群?が雷門に落ちたなら雷門に居る人が危ない!ってことで雷門に向かうことになるぜ。移動はカットだが……えー、この有様を見てくれ」

「うっわ校舎がほぼ瓦礫と化してるじゃない」

「…あ、火来校長と音無が居るな。無事らしい。」

 

『皆さん…!』

『春奈!無事でよかった…が、これは一体どういうことだ?』

『……宇宙人だ。』

『え?』

『宇宙人…?』

『そうだ!宇宙人、宇宙人が攻めてきたんだよ…!!』

→・いやいや、これ冗談……にしては校舎の住所は合ってるし瓦礫になってるのも本物だし………どういうこと…?

・そっか、宇宙人なら仕方ないか…ってそうはならないでしょ

 

「って、響木監督除く雷門OBと古株さんがボロボロじゃない!」

「いったい何があったのか、という話だが……全員「宇宙人と戦った」と言っているな。ここまで来ると集団幻覚とは思えない。あ、ちなみにこのタイミングで響木監督も到着。私たちと一緒に困惑しているぜ。」

「で、その宇宙人はサッカーで戦いを挑んできたと……相変わらずの超次元サッカー世界ね」

「で、何やら先ほどの流星群…否、黒いサッカーボールが3つ現れると、そこから超次元な髪型の孤児達が!彼らこそこのエイリア編の敵チーム、エイリア学園だぜ」

 

『宇宙人ッス…!』

→・本当に居たのか………

・どういうことなの???

 

「なんか長々と話してるが要約すると「お前らの星のサッカーで戦え、勝てないと地球に存在できないやで、ついでに学校壊すやで」だな。」

「しかもOBさん達が先に戦ってるからもうお前ら雷門とは戦わないと言う始末…ん?なんで【ホワイトハリケーン】のコマンドを押して」

「何故ならここで…あ、レーゼ…緑髪がボール蹴ってきたな。このタイミングまでじゃないと間に合わないので…やっぱちょっと軽く蹴ったくらいの勢いでしか跳ね返せなかったなあっエイリア達帰ってった」

 

→・させるか!

『ほう?』

『【ホワイトハリケーン】で打ち返した…けど…』

『スピードもパワーも段違い、【ホワイトハリケーン】打ち返しこそすれど威力は倍返しどころか少し前に軽く蹴った程度の威力。打ち返せなかったことを悔やむより、防げたことを喜んだほうがいいレベルだ。しかも夜空、お前事前に技の準備をしていただろう。』

→・うん。なんか嫌な予感がして……

『そうでなければおそらく技を出す暇もなくやられていたことだろう。…なんて奴らだ』

 

「ここであのシュート…部室破壊止める意味あったの?」

「正直その場のノリで動いてるから特に理由はないぜ。気分だ。」

「と、いうことでその後ほかの学校もやられてることが判明し、次の標的である隣町の傘美野中へ向かうことになったぜ。助っ人に行くわけだ。」

「…ところでだけど、夜空ってレベルも十分、キックも上がってて、【ホワイトハリケーン】も後半まで通用する技よね?なんであんな結果になったの?」

「そりゃそうだよだってコイツらエイリア石ってアイテムでドーピングして能力値2.5倍になってんだから(クソデカネタバレ)」

「2.5倍!?」

「まあ初戦のみで、アイツら試合を何回もやるにつれて倍率は下がるけどな。そもそも倍率なしでも普通に世宇子より一回り上くらいの力はある。」

「さて、到着だな。傘美野中は棄権することにしたが、「勝負を捨てること、弱きものと認めたも同然。敗者とみなす」という理論によって破壊……を、される前に雷門が間に合ったぜ。というわけで試合開始だが…豪炎寺、一ノ瀬、土門が居ないため染岡のワントップ…」

 

『夜空、お前は今回FWに行け。』

→・えっ僕?

『俺もそれがいいと思う。夜空のシュート力はFWでも通用する。あの【ホワイトハリケーン】なら奴らからゴールを奪えるかもしれない。』

『あの世宇子戦で使った【スターゲイザー】はダメなんですか?』

→・…ごめん、アレ限界突破フレーバーを使ってやっと使える技でさ。今は使えないんだ……

『限界突破フレーバー?』

『ああ、俺のクラスの奴の家が作ってたやつか。あの食べりゃ限界を超えた活力がみなぎってくるとかいう…アレマジで効果あったのかよ…』

『つまり、今は使えないんだな?』

→・うん。

・残念ながら…

『だが【ホワイトハリケーン】がある。アレも十分強い技だ、奴らにも通用はするだろう。』

 

必殺技の編成はこれでよろしいですか?

【スピニングトランザムV3】

【ホワイトハリケーン】

【ムーンライトステップ】

【ムーンバリア】

【ラブ・アロー】

【トワイライトブレイズ】

 

「と、言うわけで試合開始だぜ。相手はここでエイリア学園のジェミニストーム、キャプテンはレーゼと名乗るぜ。技構成は上の通りだ。相手は確定で最初は棒立ちするが…おっと、夜空にボールが渡ったので…行くぜ。」

 

→【ホワイトハリケーン】

→・いっ…けぇぇぇ…!!

 

「あ、5人で一斉にボールを蹴られて…一瞬でこっちゴールまで到達して1点………」

「原作の染岡の役割だな……」

 

『…馬鹿な、【ホワイトハリケーン】を5人がかりとはいえ止めてその上…!?』

→・…嘘、でしょ?

 

「えージェミニストームだが、スピードが馬鹿みたいに速い。よって今の雷門では追いつけず……二桁差をつけられるぜ。あっ宍戸が怪我した。」

「あら?この声は…」

 

『選手交代だ!』

『豪炎寺!』

→・よし…!これならまだ行ける…!

 

「……ねえ」

「なんだ」

「【イナズマブレイク】の威力は?」

「【ホワイトハリケーン】よりは下だな。3人技だから今の夜空のステータスだと差し引きトントンくらいだ。」

「じゃあ無理じゃない?」

「そうだが?」

 

『ふぁ〜あ…ずいぶんのんびりしたシュートだ…思ったよりはマシだが』

 

「あくびされながら両手で止められたわよ……」

「一応レベル上げしっかりしてるから片手では無理らしいが大して変わらん。その後はイベント進行だな、雷門イレブンがボコボコにされていくぜ」

「…ってあら?何か選択肢ね」

 

……この選択は、僕の今後にとってとても大事かもしれない。よく考えて選ぼう。

・僕はジェミニストームの圧倒的な強さに、もはや立ち上がれなかった。

→・まだだ…!まだ終わっちゃいない!!最後までは…!けど、体が動かない……

 

「ここで雷門の離脱組が集まるエイリア編ラスボスダークエンペラーズルートに入るか選べるぜ。(クソデカネタバレ②)ここで上の選択肢を選ばない限り基本的に自分から抜けようとでもしない限りはダークエンペラーズに入ることはないぜ。」

「最終的にこの試合は20点差で終わりだ。傘美野中は破壊されるぜ。(無慈悲)夜空は…うん!HPが入院はしないけどズタボロって感じだな!ちなみにこの試合でマックス、半田、宍戸、少林、影野が離脱するぜ。これは基本避けられない上に彼らもそんな突出して強いわけじゃないから今後の出番はあまりないな。」

「翌日、壊れた雷門中に集まって再起を宣言。これからエイリア学園との戦いが始まるんだが……」

「監督と校長先生から何処かに案内されるわね?ここは…イナビカリ修練場?特訓するの?」

「いや、とある部屋に通されるぜ。そこには…理事長がいたぜ。要約すると「打倒宇宙人のために全国ツアーして地上最強イレブン作るぞ」ってことだぜ」

「ちなみに響木監督はバックアップ役に回るみたいね。監督なしでやるのかと思うけど…」

 

『紹介しよう。新監督の吉良瞳子くんだ。』

『えぇー!?』

→・あ、よかった。流石に代わりの人は居るんだ

『ちょっとがっかりですね、理事長。監督がいないと何も出来ないお子様の集まりだとは、思いませんでした。本当にこの子たちに地球の未来を託せるんですか?』

→・そうは言うけどね、監督いないとマジで大変だよ

・いや一応まだ僕ら全員中学生なんだけど

 

「あっ夜空のハイライトが消えてる…」

「多分冬海時代を思い出したんだろうな…」

 

『彼らは1度、エイリア学園に負けているんですよ。』

『だから勝つんです!一度負けたことは、次の勝利へとつながるんです!』

『頼もしいわね。でも私のサッカーは今までとは違うわよ。覚悟しておいて。』

 

「というわけで彼女が新監督の吉良瞳子だ。このゲーム発売前のネットでは無能と言われたりもしたが…まあ、このゲームだとちゃんとしっかり保護者してるしルート次第ではとんでもない大立ち回りしたりして評判が上がったキャラの一人だな。」

「あら、奈良でエイリア襲撃の情報ね。」

「では家にいったん戻って荷造りをするぜ。」

 

『あら、白斗。……行くんでしょ?荷造りしておいたわよ。』

→・えっ、なんで

『どうせ「円堂先輩はお気に入りだからね、ついて行くつもりだよ」とか言うんじゃないかと思ってね。頑張ってきなさい!』

→・………ありがとう!お母さん!!

『あ、それとこれ臨時のお小遣いね。』

100000円を手に入れた!

 

「な、なんか思ったより貰えたな…」

「まああるに越したことはないんじゃない?」

「そして戻ると……この青いキャラバン!イナズマキャラバン登場だぜ!今後はこれに乗って移動することになるぜ。」

「これから新しい戦いが始まるのねえ…」

「それじゃ、今日はここで終わりだな。次回は奈良へ向かうぜ!」




・夜空くん
小説ではカットされてるけど負けて家に帰ったあと自室で「くそ!くそくそくそー!!」ってすごい悔しがってた。ここで一旦発散してるので今は割と冷静。
・黄色い方
臨時小遣いかあ…使いたいもんもないしなあ…
…あ、待てよ?アレ買えるな?
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