【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
「どうも、ゆっくりの黄色い方だぜ」
「赤い方よ」
「「ゆっくりしていってね!」」
「前回の続きから、スピニングトランザムV2を習得したところからね」
【スピニングトランザム】がV2に進化した…!
「いやー初期TPGPがかなり多いタイプだったから1日で習得できてしまったぜ、ついでにレベルも上がったな。このゲームはレベルアップによる固定の能力値アップとは別に貰ったポイントを各能力値…キック ドリブル テクニック スピード スタミナ ブロック キャッチ ラッキーに振り分けての強化もあるぜ。今回はMFだしドリブルとテクニックに多めに振って、後はキャッチとスタミナを最低限振ったら残りはキックにでも振っとくか」
「おにぎりとドリンクも少し余ったわね、今後の試合用に取っといた方が良いかしら」
「だなー、それじゃちょっと今から鉄塔広場に行くぜ」
「えっ鉄塔広場?何するのよ」
「円堂のイベントがあるんだ。開始時からサッカー部員の経歴限定だがな」
『おっ、夜空か!特訓はもう良いのか?』
→・とりあえずやりたかったことは出来たからねー
・うーんまだちょっと物足りないけどとりあえずは
『そうか!…あ、夜空もこれやってみるか?』
→・あー…ちょっと興味あるかも
・うわ何これ、タイヤ?僕はいいかな…
「あーこのイナズマイレブン特有のタイヤ特訓ね…振り子みたいな感じで向かってくる吊るしタイヤをキャッチで止めるやつ」
「ちなみに一応キックで止めることも出来はするが今のレベルだとほぼ確実に無理なので大人しく手でやるぜ。ちなみにここはミニゲームなんだが、テクニック、ブロック、キャッチ辺りが高いと難易度が下がるぜ。今回はテクニックにある程度振ってるから普通くらいの難易度になるはずだ」
タイヤが向かってくる…!
just!
just!
just!
great!
just!
just!
just!
just!
「…こんなもんだな。」
「1回ミスってたの見逃さなかったわよ。というか8回くらいしかやってないけどもういいの?」
「あー…このゲーム、GPTPとは別にHPという概念もあってだな。これが大きく減るとケガしやすくなったりするんだ。このタイヤ特訓、慣れないうちは成功してもHPが大きく減るんだよなあ…GPとスタミナが増えればHPも増えるんだが」
「あー…ホントね、結構削れてるわ」
「さっきのシュート練で削れてるのもあるな」
『おー!初めてなのに凄いな!』
→・ぜぇ…ぜぇ…これ結構キツいね…?
・へへーん!これくらいよゆーよゆー!
「ちなみにこれ下の選択肢を選ぶと次から難易度上がるからGKでさっき言った能力値が初期からある程度あるでもない限りはやめとけ」
『…お前ら、無茶苦茶だな…その特訓』
『風丸!』
→・あっ風丸先輩だー!
・あっ、どうも風丸先輩。
『よう夜空。…変な特訓してるんだな?2人とも』
「…と、ここで円堂大介…円堂のじいちゃんの話聞いたり、風丸がサッカー部に助っ人に来てくれたり、部員達がようやくやる気出してくれたりするぜ」
「いつ見てもこのシーン良いわねえ…青春よ」
→・よーしそれじゃあまず基礎体力からね!帝国戦までに仕上げるよー!
・折角だし他の皆もこれやってみようよ、結構楽しいよ!
「ちなみに下の選択肢は全員タイヤ特訓をする羽目になるが、体力消費が激しすぎるのでやめておくぜ。というか高確率で普通に本人たちから却下される」
「いやあ…青春ねえ…」
「いつまでそうしてるんだ、とりあえずここから帝国戦まで早送りだぜ」
「もう目的も済ませちゃったから他のメンバーとの特訓に集中できるわね」
「お、レベルアップしたな。ポイントは…基本キックドリブルテクニックに、余ったようならブロックにも入れとくか。じゃあまた倍速で…」
ついに帝国がやってきたらしい、グラウンドに行こう
「お、来たな来たな。まあこの辺のイベントは原作通り…」
『ふっ、そちらはマネージャーがチームに入っているようだが?』
→・む、これでも僕男だからね。マネージャーじゃないよ。
・あ゛?
「…そういやここ男の娘だと専用会話あったな…」
「あ、それと壁山のトイレだけは阻止するぜ。わざわざ探しに行く手間が面倒くさいしな」
「とりあえずここが初の正式な試合になるかしら」
「まあ負けイベなんだが、頑張っていこうな。ちなみにここで助っ人も入るが、松野ことマックスはFW、影野はDF、目金はベンチな」
雷門VS帝国
試合開始!
「今回のこちらのフォーメーションはF-ベーシック(4-4-2)、というかこれが使いやすいから一生これを使うぜ」
「まずは相手が手を抜いてるのもあって普通に攻め上がれるわね」
「じゃあ試しにシュート打ってみるか、まあ入らないけどな」
→【スピニングトランザムV2】
『МF夜空、まさかの必殺シュートだー!これは帝国ゴールに突き刺さるかー!?』
『【パワーシールド】!』
『ああ…そんな〜!ここは決まらず、惜しかった…』
「まあこの通りトータルパワーを見ても一目瞭然だな。いくらV2でもステータスが違いすぎる」
「…これ、クリティカル出たらワンチャン突破できたりしないかしら」
「まああり得なくはないな」
『鬼道、俺の仕事はここまでだ!』
『ああ…始めようか、帝国のサッカーを』
「というわけでここからはムービーだな。10-0で前半を終え、雷門メンバーのHPは軒並み大きく削れ、ついでに雰囲気も唐揚げとステーキを丼にしたものにマヨネーズをかけたくらい重い。やはり帝国の壁というのはトンカツ用肉くらい分厚い」
「さっきからアンタお腹空いてんの?」
「さて、後半戦。ここからはだな…」
『あの15番、マークしろ。それ以外は問題ない』
「…と、このように必殺技を使えると1人マークが入るんだよな…テクニックは振ってるがスピードはほぼ無振りなのもあって今の主人公じゃ振り切るのは無理だ。というわけでイベントまで倍速…うわあ原作通りの点差だな、ついでに夜空もボコボコにされてやがる」
「あれ?ていうか人数足りてるから目金が逃げて豪炎寺と交代するイベント起きなくない?」
「ああいや、問題ない。何故なら…」
『お願い目金くん、風丸くんと交代して!風丸くんの意識がないの!』
『あ…あ…む、無理だあああ!!』
「こんな風に誰かしら(大体の場合風丸)が気絶して交代しないといけなくなり、結果逃げ出す。あっ20点目」
『…なんだ!?あんな奴、うちのチームに居たか!?』
「お、来たなイベントが」
『か、彼は!昨年フットボールフロンティアで1年生ながら活躍をした、豪炎寺修也!そんな彼が、雷門のユニフォームを着てフィールドに現れました!』
『ま、待ちなさい!君はサッカー部では』
『いいですよ。俺達は』
『…で、では帝国学園が認めたため、選手交代を認める!』
「いやあ熱いわねこのイベント」
「…と、言うわけで豪炎寺がチームに加入だ。試合再開…と」
『デスゾーン!』
『『『【デスゾーン】!!』』』
『おおっと、豪炎寺帝国ゴールに走り出した!目金と同じく敵前逃亡か!?』
『…アイツ、信じてるんだ。俺が止めると信じて走ってるんだ。これを止めた俺から、必ずパスが来ると信じて!』
『…はぁッ!!【ゴッドハンド】!!!』
『止めたー!ついに帝国のシュートを止めたぁー!』
「ちなみにBGM追加エディションを買ってるからここで立ち上がリーヨが原作通り流れるぜ」
「やっぱこの曲よね」
『いけ!豪炎寺!』
『そしてボールは豪炎寺へ!』
『──【ファイアトルネード】!!』
『ゴーーール!!ついに…ついに雷門イレブン、帝国から1点をもぎ取りましたー!!』
「と、ここで帝国は試合放棄をするぜ。即ちこの試合は雷門の勝利、廃部は免れるということになるぜ」
『円堂守か…思わぬ収穫があったな』
「あ、ここに主人公の名前が入ったりはしないのね」
「点を入れたり活躍すると入ったりするんだがな、今回はなかったぜ」
「うわあ…レベルが3も上がったわよ」
「普通に試合するだけだと2アップなんだが、必殺技を使うだけでこれだ。いやあ美味しい美味しいぜ…ん?新必殺技を覚えたな?」
【ムーンライト】
「夜空だから月…ってコト!?」
「…とりあえず、解説をだな。これは今作からの新規技、ムーンライト。風属性のブロック技で、月を召喚しその強い光で目眩まししてその隙にボールを奪う技だ。ツリー上位にシュートブロックが出来る技があるから、それを貰えると考えると結構嬉しいぜ」
「中々オシャレそうな技ね、威力は?」
「まあ…序盤に覚える技だから…お察しっつーか…」
『さあ皆、この1点だ!この1点が、俺たちの始まりだ!』
「…と、円堂が締めてくれたところで今日は終わりだな」
「次回は尾刈斗戦まで行けたら良いわね」
・主人公くん
正直あんまり活躍してない。相手が悪いのはある。
・黄色い方
今回は精神が安定していた。これからもこうなると思わないようにね♡
・赤い方
どうせならクリティカル出してしまえば良かったのに…
夜空はアニメで出ていたならED青春おでんでどっち側?
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マネージャー側(歌うよ)
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円堂側(流石に男だし)