【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
「ゆっくりの赤い方よ」
「黄色い方だぜ」
「「ゆっくりしていってね!」」
「前回の続きから、白恋中へ向かうところだぜ。原作と違ってチームの雰囲気が良くて、北海道に関する雑談とかしてるな。」
→・やっぱ北海道って言ったら味噌ラーメンのイメージがあるな
・北海道と言ったらジンギスカンでしょ
『俺も一度食べたことがあるが、アレは美味かった。』
『食べてみたいッスね〜』
『余裕があったらになるだろうがな。』
「お、到着したな。すげえ歓迎ムードだ。」
「FFで優勝しただけあるわねえ…なんか目的の吹雪士郎とやらはスキーボブスレースケートと多才なようね。」
「ちなみにこの設定が活かされることはほぼなかった気がするぜ…あっ来たらしい」
『お客さん?』
『!?』
『あれ?君たち…』
『さっきの!?吹雪士郎って…お前だったのか!?』
「…うん、染岡は原作と同じで吹雪のことを見て外に行ったか。ちなみにこれは熊殺しの異名で大男と勘違いしてがっかりしたとかではなく、感情の整理が付かなくなっただけだぜ。今回の場合帰ってくるのが分かってるから余計に「豪炎寺が帰って来る場所がなくなってしまう」ことを恐れてる感じだな」
「あら?外に移動中に屋根の雪が落ちたわね…って、何か吹雪の様子がおかしいわね?すぐに立ち直ったけど…」
「まあ、それは後述として、雪合戦するぜ。(唐突)監督と吹雪が話してる間の待ち時間だな。」
→【疾風ダッシュ】
『おい夜空!雪玉を避けるためだけに必殺技を使うな!』
→【ムーンバリア】
『避けなければ必殺技を使っていいわけじゃない!』
「…おっと、どうやら練習試合をするらしいな。…その前に何故か白恋にあるショップからおみやげを買っておくぜ。」
「味噌ラーメンセット」を購入した。
「……一万円分の味噌ラーメンセットってどんな量なんだろうな?」
「さあ…あ、技構成はこんな感じだ」
【ラブ・アロー】
【ホワイトハリケーン】
【ムーンライトステップ】
【ムーンバリア】
【グッドスメル】
【月光神手】
「ちなみに食べ物アイテムではないので食べることは出来ないぜ。」
「あの、また角間居るんだけど」
「2部の角間はもはやそういう怪異の領域だから気にしなくていいぜ。さあ試合が始まるぞ。」
「…なんか吹雪がDFラインに居るんだけど」
「そりゃそうだ吹雪は二重人格でDFの本人格とFWの死んだ弟の人格があるんだから(クソデカネタバレ)」
→・FWとDFどっちも出来るのか…?
『ふざけるな!二足のわらじにアイツの代わりなんか出来るか!…いや、誰にも出来てたまるか!!』
『染岡、強引に白恋ディフェンス陣を突破!そのまま吹雪に向かっていく!』
『そういう強引なプレイ、嫌いじゃないよ。【アイスグランド】!』
「あっボール取られた」
「この【アイスグランド】は2部の吹雪のディフェンス主力技で、範囲が広い上に見た目ほど貯めの時間がないから鬼道が言う通り今の時点だと突破が面倒くさいぜ…あっ【ドラゴンクラッシュ】が回し蹴りであっさり止められた」
『出番だよ。』
『……へっ。』
「……なんか吹雪の様子おかしくない?…うわあ突然雪が舞って染岡が!」
『この程度かよ?あまっちょろい奴らだ。』
『何!?』
『アイツ…』
『雰囲気が変わった!』
「染岡一ノ瀬鬼道風丸を抜いたか、仕方ない夜空がやるか…」
→・通さないよ…!
→【ムーンバリア】
『へつ!邪魔だ!【オーロラドリブル】!』
「げっ抜かれた!【キラースライド】も…ダメだよなそりゃ!」
『吹き荒れろ、【エターナル………ブリザード】!!』
『【ゴッドハンド】!…なっ!?』
「先制点を取られたか、ここで監督から中止の指示が…染岡が吹雪と勝手に激突してるな…あっ【エターナルブリザード】を…【ザ・タワー】と【ザ・ウォール】、【マジン・ザ・ハンド】で…ゴールポールか。相変わらずなんて威力だ……正式に加入となったが、まあ染岡はいい顔しないわな。まあ円堂の説得と今後の交流でなんとかなるから問題なしだ。ちなみに経験値は雀の涙に毛が生えた程度だぜ」
「どうやらエイリアの次の襲撃先は白恋みたいね…」
「さて、それじゃあまずは紅白戦だ。吹雪は…一人で先行してその上普通にぐんぐん抜いてるから手が付けられないな…染岡がすげえ反発してる……あっやべえ風丸のメンタルがヤバい、ケアしておくか」
→・風丸先輩。焦るのは分かるけど、もうちょっと肩の力抜こう?
『いや、だけどな…』
→・大丈夫。力を込め過ぎたらそれこそスピードなんて出ないんじゃないの?
『……わかった。少し焦りすぎたかもな。』
→・はい深呼吸。
『すぅ…はぁ…』
「…うん、ちょっとはマシになったかね。その後は「風になる練習」と称してスノボをやるぜ。ここはミニゲームとなるが…まあこのミニゲームは得意だから見ててくれ。」
「うわあほぼ視界がスピードのせいで見えないのに雪玉すいすい避けてる」
「まあこのミニゲームの雪玉ってパターンあるしな」
『夜空くん凄い上手!』
『凄いね、本当に初めてなのかな?』
「あっやべ操作ミスった」
→・あっちょっうわぁぁぁぁぁ!!
『あ、雪玉に巻き込まれていった…』
『まあ、初めてならそんなものだよ。というか、さっきまでがおかしいような……』
「さて、それじゃあこれを暫く続けるぜ。夜空は…うん、もう2回目の時点で視界がかなり見えるようになってるな。特訓の効果でただでさえ風丸との交友で上がったスピードがさらに跳ね上がってやがる…お、染岡と吹雪の勝負イベントだ」
「センターラインからボールを蹴り合って先にゴールした方の勝ちね。…染岡の勝ちみたいね」
「まあ画面に映ったリスが理由、というのもあるが…勝ちは勝ちだ。それと新技の気配もあるな。…さて、それじゃあ今日はここで終わりだな。次回はついにエイリア3戦目だ」
・夜空くん
黄色い方のプレイ技術のせいで頭抜けたスキーの上手さになった男。元よりスピードの値が高いのである程度操作は楽になってはいる。しれっと晩ごはんの量には不満を持っている。
・風丸
実はしれっと夜空のスキーの上手さ(=風になる速さ)に焦って精神が追い詰められてる。具体的には夜空のフォローの分で回復したのとプラマイゼロくらい。
・瞳子監督
画面外では元よりメンタルを度外視する予定だったのもあって、まだ色々模索中、色々やってる。元よりエイリアを倒すためなら選手のメンタルや自分との対立などはある程度仕方ないというスタンスだったが、それが間違っているのではないかと思い始めて若干混乱してる。実は皆が寝静まったあとも色々考え込んで睡眠時間が減った。(元より多くはない)
・黄色い方
このミニゲーム好きなんだよな。
夜空の必殺技と言えば?
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【スピニングトランザム】
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【ホワイトハリケーン】
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【ムーンライトステップ】
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【トワイライトブレイズ】
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【ムーンバリア】