【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
「ゆっくりの黄色い方だぜ」
「赤い方よ」
「「ゆっくりしていってね!」」
「前回の続きから、エイリア3戦目だぜ」
「ここまで負けイベ続きだったけど、そろそろ勝てるかしら?」
「まあ今回で勝つのが想定されてるな。ステータス補正も1.2倍にまで下がってるし」
「うわあテレビ中継もやるのね」
「まあエイリアはかなりの大事だからな」
「…って、吹雪センターバックなのね」
『何故です!?吹雪のスピードを活かした攻撃、それが奴らへの対抗策でしょう!』
『………それは承知の上よ。…ここは私に任せてくれないかしら。』
『…!わかりました。』
『…なんか監督…』
『言い方がキツくないでやんす…』
「うん、言い方がだいぶ柔らかくなってる、いい傾向だ」
「技構成はどうするの?」
「まあ、割といつも通りだな。」
【スピニングトランザムV3】
【ホワイトハリケーン】
【ラブ・アロー】
【トワイライトブレイズ】
【ムーンライトステップ】
【ムーンバリア】
「今のところ1枠だけ自由枠があるから、それになんか強い技が欲しいところだな…おっと、試合開始だな」
「まずはレーゼが棒立ち、染岡が攻めたところをボールを奪ってカウンターで攻めてきて…あっ土門が奪った!」
「だいぶ試合を出来るようになってるな、おっと【ザ・タワー】でボールを奪って…」
『風丸!』
『夜空!』
→・OK!
→【ムーンライトステップ】
『【ムーンライトステップ】!』
『行け夜空!染岡!』
『おう!』
「……この位置だと【ホワイトハリケーン】は出始めを防がれかねないな。別の技にするか。」
→【ラブ・アロー】
『【ドラゴンクラッシュ】!!』
『【ブラックホール】…!ふん!』
『おっとゴールならず!シュートチェインのみのシュートでも決めきれず!!』
『…もっと、スピードがなきゃダメだ。』
「相手が攻めてくるが…うん、【アイスグランド】で全て止めきれてる。0-0のままだな。…あっレーゼの【アストロブレイク】だ、夜空も止めに入るか」
→【ムーンバリア】
→・うぁぁっ!?
『【ザ・タワー】!うぁっ!?』
『【ザ・ウォール】!うわぁっ!!』
『入れさせるか!【爆裂パンチ改】…!ハァッ!』
「……どうして【ゴッドハンド改】も【マジン・ザ・ハンド】も使わないんですか???」
「やっぱ円堂って若干AI変よね……止めれたとはいえ…」
「おっとここで前半終了だな、おにぎり食っとこ」
『吹雪くん。FWに上がって。点を取りに行くわ。』
『でも、ディフェンスはどうするでやんす?』
『心配するな、皆対応できている。』
「その後は鬼道が説明してくれるぜ。まあ要約するなら「前半は相手のスピードに慣れるための守備固めだった」ってわけだな。後半からはもはやそれも必要ないぜ。」
「あら?監督が話しかけてきたわよ」
→・なるほど、そういう方法にしたんだ
・…相変わらず説明は最低限なのね…
『ええ。確かにあなたの言う通り、説明も必要よ。だけど、だからといって自分たちで考える力を無くすわけには行かない。…だから私は、直接答えを伝えることはせず、あなた達を納得させることにしたわ。』
→・にしたってそれも難易度高いだろうに……
『あなたは言っていたわね、「間に合わせればいいだけ」と。それと同じです。「ちゃんと遂行できればいいだけ」。』
「なるほど、そういう方向に行ったか……比較的監督への反感がなくなっているから出来た面はあるが」
「試合再開、早速吹雪がボールを奪って……また豹変」
『俺の出番だぁぁぁ!!うおおお!』
『【ブラックホール】…!』
「ひえ〜…ノーマルシュートで突破しかけてやがる…あっ【グラビテイション】でボール取られた」
「今度は味方のパスをカットして【フォトンフラッシュ】で…あら?」
『【フレイムダンス】!!』
『まただと…!?馬鹿な!』
『やったな!凄い技じゃないか!』
一ノ瀬は【フレイムダンス】を覚えた!
「お、ここで【フレイムダンス】の習得と一ノ瀬による相手のクセ講座…さて、そろそろ…おっ吹雪が染岡にパスを出した!ってことは…」
『うおぉ!いけぇっ!!』
『うおおおっ!?』
『……いよっしゃあ!!』
『やったー!!』
『ついにエイリア学園からゴールを奪ったぜ!』
『出たー!!染岡の新たな必殺シュートだ!!雷門先制ゴーール!!』
染岡は【ワイバーンクラッシュ】を覚えた!
「あっレーゼが原作と違って先制されてるのもあって原作より焦ってやがる、ディアムと一緒に上がってきた」
『『【ユニバースブラスト】!!』』
『【ザ・タワー】!!』
『【ザ・ウォール】!!』
『『うぁぁっ!?』』
『【マジン・ザ・ハンド】!!』
『…止めてやる!怪我した仲間たちの痛み、学校を壊された人たちの悲しみ!そして、サッカーを破壊の道具にされた痛み!今ここで…終わらせる!!』
『何!?』
『ぐっ…!』
『円堂止めたぁー!!』
『行くぞ…!反撃だぁっ!!』
「さて、ボールは染岡に渡り…吹雪にパス!」
「最初の頃が嘘かのようね…」
『行かせてなるものか!!』
「えっレーゼお前いつの間に戻ってきたの?」
『邪魔だ!【オーロラドリブル】!』
『なっ!?』
『吹き荒れろ!【エターナルブリザード】!!』
『ぐおおお!?』
『ゴーーール!!』
「…原作だとそろそろ試合が終わる頃だが…まだ時間が残ってるな。よし夜空も行くか。」
『これ以上…これ以上点を取られるわけには…!!ディフェンス!3人がかりだ!!』
→【トワイライトブレイズ】
『『『ぐぁぁぁっ!?』』』
『馬鹿な…!?』
→【ホワイトハリケーン】
→・いっけえええ!!
『【グラビテイション】!!』
『【ブラックホール】…!ぐぁぁぁぁぁっ!!』
『ゴーーール!!これで3点目!!』
そして笛が鳴る。それが意味するものは、1つ。試合終了だ。
『やった…?やったぞぉぉぉ!!』
『試合終了ぉぁぉ!!雷門イレブンが、エイリア学園ジェミニストームに終わってみれば3-0の大差で勝利!!』
「おーおー皆大はしゃぎだぜ」
「いやあこれで終わったのねえ…」
『お前たちは知らないんだ…』
「え?」
「…まずそもそもの話なんだが、ジェミニストームなんてチーム名、1チームしかないなら必要か?」
「あっ…」
『本当のエイリア学園の恐ろしさを…我々はセカンドランクに過ぎない…我々の力など、イプシロンに比べれば…』
『無様だぞ、レーゼ。』
『なんだ…!?』
『デザーム様…!?』
『覚悟は出来ているな。お前たちを追放する。』
『デザーム様…!』
そしてそのデザームとやらが蹴ったボールから出た光に、ジェミニストームは消えていった。
『なっ…!?』
『我らは、エイリア学園ファーストランクチームイプシロン。地球の民よ、やがてエイリア学園の真の力を知るだろう。』
『イプシロン……宇宙人との戦いは…まだ、終わってないんだ…!!』
「さて、なんか凄いことになってるが勝ちは勝ち。経験値は……うーん美味い美味い」
「おみやげって凄いわね…」
「…と、ここで何者かの手によって影山が護送中の車から脱出しなんか言ってるムービーを背景に今日は終わりだぜ。次回は京都だ。」
・夜空くん
一応シュートブロックが出来る。でも攻めっ気の強いMFなのであんまりやる機会はない。
・瞳子監督
自分で考える機会は作りたい、でも納得はさせないといけない、というジレンマに苦しまされてた。実は夜遅くまで響木監督と相談してた。
・ジェミニストーム
夜空のせいで3-0という原作以上の醜態を晒す羽目になった。千羽山や木戸川清修と一緒に夜空白斗被害者の会に入会しよう。
夜空の必殺技と言えば?
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【スピニングトランザム】
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【ホワイトハリケーン】
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【ムーンライトステップ】
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【トワイライトブレイズ】
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【ムーンバリア】