【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
「ゆっくりの赤い方よ」
「黄色い方だぜ」
「「ゆっくりしていってね!」」
「前回の続きから、イプシロンとかいうチームが沸いてきた所だぜ。画面ではイプシロンが京都の漫遊寺中へと犯行予告をした所だぜ。」
「漫遊寺は学校の理念からFFには参加してないけど、もし参加してたら優勝候補みたいね。そんなに強いのかしら?」
「まあ仮にも2部のチームだしそりゃ強いぜ。到着までに特にイベントとかはないからすぐに到着、奥の道場にあるサッカー部へ向かうぜ。」
「…なんか円堂が滑ってそこから夜空含むほとんどのメンバーがすっ転んだんだけど……」
「これは今回仲間になるそこのちっちゃいの、小暮のせいだな。まあ放置でいいぜ」
「小暮は周りを全て敵だと思っており、部員に噛みつきまくり精神を鍛え直すため雑用をさせてもイタズラなどで仕返しをする始末…だいぶ歪んだ性格してるわね…」
「これには理由があって、駅のホームで母親に捨てられた過去からだな。それから人を信じなくなったらしい。(微妙にネタバレ)」
「で、部室に通されるけど……」
『なるほど、お話はよくわかりました。』
『それじゃあ、俺たちと一緒に戦ってくれるんだな?』
『いいえ、私たちは、戦うつもりはありません。』
『戦うつもりがない?』
「まあ、要約すると「こっちのサッカーはあくまで心身を鍛えるためで戦うためじゃないから、イプシロンには戦う意思がないことを伝えて帰ってもらう。え?話が通じる相手じゃない?そっちに邪念があるからじゃね?」ってことだな」
「どうするの、これ?」
「そうだな…ってなんか勝手に選択肢が選択されてるんだが」
→・邪念、ねえ…じゃああなた達は学校を守ろうと思って戦ったここまでのエイリアの被害者たちにも邪念があるって言うの?
『…と、言いますと?』
→・だってそうじゃん。そっちの話だと、対話でなんとか出来ないのは邪念があるからなんでしょ?つまりエイリアとの試合で怪我したこっちの皆や他の人達だって邪念があったから怪我した自業自得ってことになるじゃん。……その発言にはあまり良い顔できないな。え?
「あっやべえ夜空の表情的にキレてる」
「大丈夫?勝手に殴りかからない?」
『………そうですね。』
『おい!テメェら…!』
『確かに不適切でした。被害を受けた方々が、自業自得なはずがない。申し訳ございません。』
「あっ頭下げた」
→・…あっ、こっちこそごめん、ちょっと熱くなりすぎた……
『いえ。こちらの発言が原因です。頭を上げてください。』
『なんというか…』
『本気で言ってるだけで悪意があるわけじゃないみたいでやんすね…』
『……わかりました。イプシロンとの試合、受けましょう。』
『えっ!?』
『貴方方の思いは分かりました。…先ほどのお詫びも兼ねて、この試合、受けなければ示しが付かない。』
「え、えーと…ヨシ!!(現場猫)」
「完全に行き当たりばったりで丸く収まった…」
「翌日、音無と小暮のイベントが発生してるが、夜空には関係ない。イプシロンのイベントがそろそろ起きる頃だな……」
『ええ。その勝負、お受けいたしましょう…!』
『…お許しください、あまつさえ人を侮辱するような発言をした上、戦うことになった我々を…!』
「さて、漫遊寺VSイプシロンだが、普通に漫遊寺がボコされて終わるぜ。…うん6分で16-0。代理で雷門が挑むことになるぜ。」
『皆さん!小暮くんを入れてください!』
「…そういえば原作と違って夜空が居るから11人足りるわよね。入れる理由なくない?」
「まあシナリオが成立しなくなるから栗松と交代で出ることになるけどな」
「栗松ェ…」
「あ、夜空の技構成はジェミニ戦と同じだぜ。」
「なんかアイツ3分で決着とか言ってるけど…ってなんか角間また来たんだけど」
「コイツ全国行脚のための費用どうしたんだろうな?」
「親が実況やってるんだし結構稼いでるんじゃない?」
「試合開始…げっ夜空吹雪染岡にマークが…【スピニングシュート】は…防がれたどころかそのままシュートにか。」
『【ザ・タワー】!』
『【ザ・ウォール】!』
『『うぁぁっ!?』』
「弾かれたボールを吹雪が豹変しつつ敵の2人を踏みつけてそのまま奪取…アレ反則にならねえの?」
『【エターナルブリザード】…!いっけぇぇ!!』
「…シュートは素止めされるぜ。まあコイツらも補正かかってるしな…」
「的確にマークされてしっかりとしたカウンター……からの【ガニメデプロトン】で1点…アレハンドじゃないの?」
「まあ触ってないからな…肝心の小暮は逃げ回ってるぜ」
『まもなく3分!我らはこの一撃をもってこのゲームを終了する。』
『何…!?』
『また勝手に決めてるし…』
『聞け人間よ!我らは10日の後にまた勝負をしてやる。』
『10日…!?』
『だがお前たちは勝負のその日まで、果たして生き残っていられるかな。』
「うわあ吹雪が真っ向からいって弾かれた!」
「小暮じゃ余計無理じゃないかしら…ってん?」
「倒れた足に引っかかって転んで、ボールを足に引っ掛けてそのまま回転して……防いだあ!イプシロンも消えたあ!」
「…で、翌日。この間に色々イベントはあったが夜空は特に関係なしで…あ、やべそういやおみやげ買うの忘れてた。」
「しば漬け」を購入した。
「よし。それじゃあキャラバンで東京へ向かうんだが……」
→・ねえ、なんか小暮くん居るんだけど
『マジかよ!?』
『さっきからずっといたッス……』
『付いてきてたの!?』
『うっしっしっし…』
「と、今日はここで終わりだな。次回はイプシロンからは離れて、影山襲来だぜ。」
・夜空くん
実は今回ほぼ何もしてない。というか今回に関しては介入できる部分がそんなにない。今回駆け足気味だったのはそういう部分もある。
・黄色い方
ノリで生きてる。
・小説投稿について
今回の話で借りてきたDVDの分を全て消化したので、また暫く投稿期間が空くかもしれない。
夜空の必殺技と言えば?
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【スピニングトランザム】
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【ホワイトハリケーン】
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【ムーンライトステップ】
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【トワイライトブレイズ】
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【ムーンバリア】