【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
「ゆっくりの赤い方よ」
「黄色い方だぜ」
「「ゆっくりしていってね!」」
「前回の続きから、京都を爆速で終わらせたところからだぜ」
「あんまり見どころがなかったものね…」
「画面では小暮が色々イタズラを…あっ、響木監督からメールだ」
『影山が脱走し、愛媛に真帝国学園を設立した…!?』
『なんだって!?』
「あ、空気が重く…あっ小暮がやらかして明るくなった!」
「小暮は現状必殺技がないが、これがメリットにもデメリットにもなるキャラだ。…あ、おみやげ枠の伊予柑サイダーを買っておくぜ」
「画面では…これSA?コンビニ?よくわからないけどまあ多分愛媛でなんかモヒカン男と遭遇するしてるわね」
「コイツは
『アンタ、鬼道有人だろ。うちにはさ、アンタにとってのスペシャルゲストがいるぜ。』
『スペシャルゲスト?』
『ああ。かつての帝国学園のお仲間だよ。』
『…何!?あり得ない…影山の汚さを、身をもって知っている帝国学園イレブンが、アイツに従うはずがない!』
→・落ち着いて。どうせスペシャルゲストって言っても拉致されて拘束されてるとかそんなのだよ。アイツチームに入ってるとは一言も言ってないんだから
・そーだそーだー
「まあそんなわけで不動の案内で真帝国まで向かうが…そこはただの港だぜ。学校なんて何処にもない。」
「えっじゃあ騙したの?」
「いや…あ、来た。この絶対漁師たちの邪魔になるクソデカ潜水艦が真帝国だぜ。つっても学校じゃないからマジでサッカーフィールドとかしかねえけど」
『か、影山……』
→・まーたのこのこと出てきて…
『久しぶりだな円堂、それに鬼道。』
『影山アアアア!!!』
『もう総帥とは呼んでくれんのだな。』
「夜空完全スルーかよ」
「あ、円堂と鬼道が先に真帝国の中に入っていったが、ここは不動に邪魔されて2人だけで真帝国のメンバーと遭遇することになるぜ。あ、ちなみにここで不動を海に突き落とせば普通に入れるんだが、不動がブチギレて試合で大暴れする上に3部の世界編で面倒くさいことになるからやらないぜ」
「…あら、入れるようになったわね」
「じゃあさっさと試合に行くか。ちなみに角間もいつの間にか居るが気にするな。今回の技構成は」
【スピニングトランザムV3】
【ホワイトハリケーン】
【サンライズブリッツ】
【ムーンライトステップ】
【トワイライトブレイズ】
【ムーンバリア】
「にするぜ。」
「まあいつも通りに【サンライズブリッツ】入っただけね」
「試合開始…なんか佐久間が雄たけびあげて…えっ【皇帝ペンギン2号】?」
「…いや、アレは」
『【皇帝ペンギン……1号】ぉぉぉぉ!!』
『【ゴッドハンド改】…!なんだこのパワーは…!?うぁっ!?』
「アレは【皇帝ペンギン1号】、2号の元となった技で、撃つとHPが…」
(めっちゃ減ってる佐久間のHP)
「このようになるぜ」
「えっ待って、HPって0になったら…」
「まあ大抵の場合故障だな」
「じゃあこれって」
「何回も撃ったら冗談抜きでサッカー選手生命の危機だ…と、言うわけで佐久間にボールを渡さないよう戦うことになるが…」
『【皇帝ペンギン…』
『『2号】!!』』
『【ビーストファング】!!』
(佐久間ほどじゃないけどめっちゃ減ってる源田のHP)
「…うん、まあこのようにキーパーの源田も禁断の技を使うぜ(白目)」
「どうするのよシュートも禁止されたじゃない」
→・…あ、ちょっと良いこと考えた…けどリスクあるなあ…
『良いこと?今度は何を思いついたってんだよ?』
→・…いやさ、あの【ビーストファング】って技範囲って正面だけだよね?
『ああ。基本的にはそのはずだ。』
→・じゃあシュートの軌道を変えれれば範囲に入らなくて使えないんじゃないの?
『……なるほど、一理ある。』
『軌道を変えるっていうと、シュートチェインか。』
『つっても、それで失敗したらまた【ビーストファング】を撃たせることになるんだぞ』
『……いや、だとしてもゴールして勝たなければ2人の目を覚ませられない。それなら……』
「と、言うわけで……まあやってみるか」
『【疾風ダッシュ】!』
『おおっと、いいのかよ?シュートを打ったら源田は…』
『鬼道!』
『【皇帝ペンギン…』
『『2号】!!』』
『【ビースト…』
→・こっちだよ!
→【サンライズブリッツ】
『…ッ!【フルパワーシールド】…!ぐぁっ!?』
『ゴーール!夜空のシュート軌道変更により、雷門が追いついたー!!』
『…ちっ、面白くねぇな……』
『……なるほど、そうすればいいのか…だったら』
「…あ、前半が終わったな。瞳子監督が「勝つためのプレイをしろ」って言うが…まあ今回はシュートを決める手段があるし、そこまで反発は…うーん半々だな。佐久間を止めてる吹雪を上げようとしてるからいずれにしろか」
『俺に任せな。』
『吹雪!』
『見てな、源田って奴が
「その他のメンバーも協力姿勢だ、というわけで後半戦…染岡が上がっていくが、どうやらあっちは打たせるつもりらしいな。学習しないやつらだ。」
『へっ、【ワイバーンクラッシュ】!!』
「打ったシュートは大きくコースが変わり……」
『ッ!【ビースト』
『おせぇよ!【エターナルブリザード】!!』
『ゴーール!!源田も反応できない!雷門追い抜いたー!!』
『名付けて【ワイバーンブリザード】…!』
染岡と吹雪は【ワイバーンブリザード】を覚えた!
『…アイツら…厄介だな…』
「…と、ここで試合再開からムービーだ。条件は【ワイバーンブリザード】が発動した後。染岡が不動のラフプレーを受けるぜ。」
「…ねえ、原作だと目金が交代できないから交代不可って話だったけど、今回栗松が居るわよね。何で交代できないの?」
「まあこの辺がムービーの確定イベントだからな…染岡の好感度上げてないと阻止は無理なんだ…あっ佐久間が【1号】打った。【マジン・ザ・ハンド】で止めたけど…うん佐久間がヤバいな」
「あっ続けて3発目…染岡が止めた!佐久間が倒れたわよ!」
「何回も言うがこの辺ムービーの確定イベントだからどうしようもないんだよな……あ、試合終了だな。経験値は…うん、うまい。」
【キューピッドアロー】を覚えた!
「…お、これは」
「…えーっと、新技よね?」
「これは【キューピッドアロー】、だいたい【バリスタショット】のデカいバリスタがデカい弓とハートの矢になったような演出の風属性ロングシュート技だぜ。これがあれば【ラブ・アロー】とか【リフレインソング】はお役御免だな」
「……あ、リザルトを閉じたら影山が船を爆破するからさっさと逃げるぜ」
「地上では帝国の二人が搬送されて、瞳子監督と響木監督が何か話してるわね。」
『君は間違っている。監督の仕事は選手を守ることだ。それが相手チームの選手だとしても。』
『選手に起こったことは、全て私が責任を負います!』
『本当に君が望んだ結末なのかね。何が君を動かしている。』
『…私は勝たなければならないと思っています。どんな事をしても。だけど……』
『…君も段々、わかってきたんじゃないかね。これは間違っていると。』
『……………』
「…なんか原作と違う方向になってるな?」
「ここまでの影響かしら…」
「…とにかく、今日はここで終わりだな。次回は染岡離脱か」
・夜空くん
当初の予定だと影山のところに凸って「奈良シカの置物」で影山を数発ぶん殴る予定だった。でも冷静に考えたら夜空と影山にそこまでの因縁はなかった。
・瞳子監督
目的と選手たちの狭間でめっちゃ揺れてる。
・染岡
ここで離脱させないとダークエンペラーズが色々めんどくさいのでムービー進行という扱いで離脱してもらった。許して。
夜空の必殺技と言えば?
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【スピニングトランザム】
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【ホワイトハリケーン】
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【ムーンライトステップ】
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【トワイライトブレイズ】
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【ムーンバリア】