【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
「ゆっくりの黄色い方だぜ」
「赤い方よ」
「「ゆっくりしていってね!」」
「前回の続きから、福岡にやってきたぜ」
「陽花戸中の校長と円堂大介…円堂のおじいちゃんは親友の関係だったらしい。」
「福岡出身だったのね大介さん…」
「イノシシ狩りなんてこともやってたらしいぜ、とんでもないな…」
「大介さんの持ってる裏ノート、どうやら実現出来なかった必殺技、究極奥義が載っているようね。」
「…おっと、ここで陽花戸中サッカー部の紹介もするらしい。」
『俺は陽花戸中キャプテンの戸田。君たちの活躍はよく知ってる、俺たちみんな、君らのファンさ!』
『そんな、ファンだなんて…』
→・なんだかんだファンの存在実感することあんまりなかったもんね、僕ら…
「あら?1人居ないみたいね」
「ああ、それは…」
『おい立向居何してんだ?円堂くんだぞ?どうしたんだ、「円堂さんに会えたら俺感激です」とか言ってたのに…』
『は、はい…!』
「このガチガチの彼は立向居勇気だな。なんと彼はFFの映像を見続けてとある技を習得しているぜ。」
「MFだったのが円堂に憧れてGKに転向したみたいね、何かキーパー技を見せたいらしいけど……」
『それじゃあ行くよ!』
『……お願いします!』
『…はぁっ!』
『…!【ゴッドハンド】!!』
→・……えぇ!?
「というわけで彼は映像を見続け【ゴッドハンド】を完コピしているぜ。一応色は青で属性は林だけどな」
「むしろ自分により適応した属性になってるのが凄いわよ……」
「その後は合同練習、その翌日練習試合をすることになったぜ。」
「さて…とりあえず他キャラとも交流してみるか」
『ん?あれ?…ここにいたのか。』
→・円堂先輩と鉢合わせたと思ったら今度は吹雪先輩だ。
『……北海道の空は高かった。』
『そうか。』
『凍てついた空に、星が張り付いてるように見えて…こっちよりも近くに見える…アツヤとの距離も。』
『…え?』
『ああ、なんでもない。…あ、僕、イプシロン戦の時変じゃなかった?』
→・いや?ちょっと闘争心剥き出しだったけど、別にそんなものじゃない?
『そうそう、そんなことないよ。お前のおかげで同点にできたんじゃないか。流石、伝説のストライカーだよ。』
『…そうだよね。君たちが僕を探しに来たのも、ストライカーを探しにだった。』
『ああ。そしてお前は、その力を完璧に証明してみせたじゃないか。』
→・しかも守備だって一流、ホント凄いよねえ。やっぱ普段通りの性格の守備の方が得意なの?
『え…あはは、どうだろう…』
「おっと、立向居も来た。円堂が究極奥義の話をし始めたからそれを聞きつつ翌日だな。さて、練習試合の始まりだ!技構成は…」
【スピニングトランザムV3】
【キューピッドアロー】
【月光丸・燕返し】
【ムーンライトステップ】
【スカイウォーク】
【ムーンバリア】
「これで行くか。可能な限り非エイリア戦では使ってない技を見せていきたいところだ」
「試合開始、吹雪が上がっていくけど…戸田にボールを奪われて…」
『通さないッス!【ザ・ウォール】!!鬼道さん!』
「うん、上がっていって…一之瀬の【スパイラルショット】、【ゴッドハンド】に止められるか…おっと、攻めてくるぞ…【レインボーループ】、似合わねえ…円堂は究極奥義【正義の鉄拳】…これは不発だな。さて究極奥義の完成はいつになるのやら…」
「【ボルケイノカット】でボールを奪って、栗松の新必殺技【ダッシュアクセル】ね」
栗松は【ダッシュアクセル】を覚えた!
「リカが【ローズスプラッシュ】を撃つが、これも止めるか…攻めてきた戸田は【アイスグランド】で止めて…あっ【ブロックサーカス】で止められたあ!【正義の鉄拳】はまた不発か……」
「ここで前半終了ね」
「吹雪に声をかけておくか」
→・おーい、大丈夫?
『え、ああ…うん、大丈夫だよ。』
→・最近なんだか思い詰めてそうだからさ、そういう時は深呼吸して落ち着こ?
『…深呼吸?すぅ…はぁ…こうかな?』
→・そうそう、そういう感じ。気張ってこ!
「さて、試合再開だな。」
「…なんか前に出た吹雪の様子がまたおかしくないかしら?」
「うーんこれは…」
→・…大丈夫?調子悪かったりしない?
『あ…ああ…大丈夫大丈夫……』
→・本当に調子が悪いようならすぐ言いなよ、きっと皆わかってくれるからさ。
「おっと、相手はまた【レインボーループ】…ここは【マジン・ザ・ハンド改】!しっかり止めたな!…さて、反撃と行こうか…って、夜空にボールが渡ったか。」
「じゃあ行っちゃいましょ」
→【スピニングトランザムV3】
→・これで、どうだっ!!
『円堂さんの動きは…こうだった!』
『なっ!?』
『!?』
→・これは…!?
『ゴーール!!石山のフォローならず!先制は雷門中だー!!』
「ふぅー…【マジン・ザ・ハンド】はどうやら不発だったらしいが…」
「でも確実にこのまま完成させそうな勢いよ…」
「だがこの試合中に完成することはなく、そのまま4-0で試合終了。」
→・もしかして、本当に完成させちゃうんじゃ…なんて人だ…
「さて翌日、どうやらなんと円堂が出会った男子、ヒロトという人物のチームと試合することに…」
「なんか黒いモヤが出てるけど…?」
『やあ、円堂くん。』
『まさか…ヒロト!?』
→・……待って、あの人……
「あっ、ウルビダが眉を動かしてやがる」
「あれ、あの見た目…」
「ああ。第二の爆弾が…ついに爆発する。」
・夜空くん
陽花戸中戦は楽しくやっていた。なおその翌日。
・立向居
冷静に考えて正気じゃない習得スピードをしている。
・風丸
覚悟してね♡
・黄色い方
ついにこの時がやってきてしまった……
追記:何かあった時のために作者のTwitterアカウントを貼っておきます。また、それに伴い匿名投稿の意味が消え去ったので匿名解除しました。小説以外のツイートもしているアカウントになりますがご了承ください。
https://x.com/ouryuSabu?t=n3IVVAzjhZiPVv71DMnsIA&s=09
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