【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】   作:桜来

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どうして皆こんな最初の叫びやりたかっただけの小説に赤評価くれるの?もう続けるしかなくなっちゃったよ…(某ゲームの画像)
それはそれとして連日投稿出来てしまったので初投稿です。


Part4〜男の娘がその技は色々とヤバくない?〜(帝国戦後〜尾刈斗戦前まで)

「ゆっくりの赤い方よ」

「黄色い方だぜ」

「「ゆっくりしていってね!」」

「前回の続きから、帝国に無事(?)勝ったところからだぜ」

「今回は…まず作戦会議からね。体力なさすぎって言われたり豪炎寺関連で染岡が対抗意識燃やしすぎてギスったりしてるわ」

 

『あんなのは邪道だ…俺が本当のサッカーを見せてやる!豪炎寺はもうやらないんだろ?』

『それは…まだわからないけど…』

『円堂まで、アイツを頼りすぎだ。』

『そんな事は!』

→・まあまあ…無い物ねだりをするわけにもいかないのはそうだし…

・そんな事はないと思うけどねえ

 

「そしてこのタイミングで次の対戦相手、尾刈斗中から試合の申し込み(脅迫状)が来る。夏美が伝えてくれるぜ」

「なおまた負けたら廃部なのよね、勝ったらフットボールフロンティア…中学サッカーの大会に出れるとはいえ」

 

今日の練習傾向はどうしようか?

シュートを磨く 必殺技を開発する 基礎練習をする

 

「さて、というわけで河川敷だ。ここは…必殺技の開発を選ぶか。ちなみにここで染岡がラフプレーをやらかすがどうせ放置してたらなんとかなるからちょっとなんか言うくらいにしておくぜ…あっラフプレーの餌食になった」

「やっぱこの時期の染岡は荒れてるわねえ…」

 

→・ちょっとちょっと、流石に荒れすぎだよ染岡先輩。気をつけてよねー 

・こわ…放置しておこ…

『ああ!?そんな事ねえよ!』

→・おーこわいこわい

・アッハイすいません

 

「さて、画面では尾刈斗中の怖い噂について話してるな。まあビビりの壁山やビビり属性を付くようロールプレイした主人公でもない限り若干ビビるくらいしかないが」

「…にしても相変わらず1年は豪炎寺の名前出してるわね」

「まあ…一応フォローは入れておくか」

 

→・まあまあ、いずれにしろアレは純粋な勝ちじゃないんだし。自分らが強くならないとダメだよ、ね?

・まあそりゃ豪炎寺先輩のシュートは魅力的だよねー

 

「ここでコマンド入力、ウインクしておくぜ」

「えっ何の意味があるの?」

「ある程度顔がいい女性か男の娘だとこれみたいな愛想の振り撒きで話を自分側に持っていけることがあるんだぜ、今回はうまく行ったようだな。それじゃ後は練習を続けるぜ」

 

練習で新しいドリブル必殺技の感覚を掴めたかもしれない…!

 

「おっ、これはもうすぐ必殺技を覚えるな。このペースだと試合で手に入れることになるか?」

「一体何の技かしら?」

「風属性だし使いやすい【そよかぜステップ】辺りがいいんだけどな〜果たしてそもそも属性一致になるのかすら…あ、練習が終わったら鉄塔に行くぜ」

 

『お、夜空!今日も一緒にやるか?』

 

「さて…今回もやるか…」

 

just×8!

Perfect!

 

「っしゃオラァ!」

「おお、パーフェクト!…あら?なんかキャッチとブロックとスタミナが上がったわね?」

「6回以上かつノーミスでその3つの能力値が上がるんだぜ、回数によって上がり幅は変わるから欲張るか最低限にするかはご自由にだな」

 

『やっぱりここだったか、…って夜空も居るのか。相変わらず懐いてるな…』

→・まあ円堂先輩はお気に入りなので!

・え、そう?

『ははは、本当に相変わらずだな。にしてもそんなに気に入ってるなら敬語くらい使ってやれよ…』

 

「…と、このようにいずれにしても今日は風丸が来て15回辺りでストップが入るから速めに切り上げるが吉だ。それじゃ後は早送りだな。」

「…なんで耳栓なんて買ってるの?」

「ああ、これか。次の対戦相手尾刈斗中は監督の声とフォーメーションによる催眠術を使ってくるから(ネタバレ)それ対策だ」

「あー、アレね。厄介よねえ…あ、ドラゴンクラッシュ覚えたわね。」

「ちなみにここまでに音無のマネージャー入りもあるが、まあ別に流していいよな」

 

→・おー!凄い!ドラゴンが出てたよ!流石染岡「竜」吾!

・うーん、負けてられないな…!

『おう!どうだ!』

 

「あ、豪炎寺も加入したな。挨拶位はしとくか」

 

→・改めてどうも〜、1年の夜空白斗でーす。よろしくお願いしまーす!

・あ、豪炎寺先輩。夜空白斗です。改めてよろしくお願いします。

『ああ。…敬語はなしでいい、他のメンバーにもそうしてるんだろう』

 

「えなんで知ってんだコイツ…え?どんな怖い先輩にも敬語を使わない鋼メンタルとして噂になってた?」

「草、敬語使わないロールプレイがこうなるのね」

「ただ相変わらず染岡はギスギスしてるな…何か言うべきだったか…?」

「とりあえず試合当日までは倍速…あら?何か止まって…」

 

→・風丸せーんぱいっ!一緒に練習しない?

・…やっぱなんでもないや

『ん、夜空か。いいぞ、陸上部で培った走り方でも教えてやろうか?』

 

「ああ、実は今まで円堂以外に誰の好感度イベント起こすが悩んでたんだが、今回は風丸のを起こすことにした。」

「うーん2人並ぶとどっちも顔がいいわね」

 

→・やっぱ風丸先輩も必殺技覚えようよ、なんか陸上部の経験活かせるやつ

・とりあえず基礎練習にしとこっか

『必殺技、経験を活かせるものか…やっぱりドリブル技になるのか?DFが覚えるものじゃない気がするが…』

 

「というわけで風丸のイベントだ。この時期だと風丸の【疾風ダッシュ】の開発を早めるイベントだな。多分暗くなるまでやれば習得できるぜ。…まあ別にここで早めなくてもレベルで覚えるんだが、どうせ風丸はさっきついでに好感度上げたしせっかくならな。」

「…あんまり上げすぎたらエイリア編の離脱でショック受けないかしら…」

 

風丸が【疾風ダッシュ】を覚えた!

『…そういえば、お前も必殺技を開発してるらしいな。付き合うぜ。』

 

「お、これはラッキー。ついでにここで習得するか。」

「これは嬉しい誤算ね、一体何かしら」

 

→【???】

 

「おお、風丸の周りを舞って…ん?この演出とエフェクトは…」

「あっ…(察し)」

 

『ふ…不覚…』

【プリマドンナ】を覚えた!

 

「…男の娘がそれは色々とヤバくないか?」

「…というかこの技って女性限定じゃないの?ギャラクシーみたいに制限ないのかしら?」

「あー…今作は性別や体型の制限はあるんだが…性別の場合は特殊な仕様があってな、ある程度顔がいいかつ逆の性別寄りの顔だと逆の性別の限定技を覚えることがあるんだ。」

「あー…今回は男の娘だから…」

「…ま、まあ男性特攻と元がエイリア編の技なのもあってそれなりに使えるから不一致の山属性とは言え使えるか…とりあえず今回はここで終わるとしよう」

「次回は尾刈斗戦からね」




・作者
日間ルーキー入り(今回の話を書き始めた2025年5月21日現在)&赤評価で困惑している。一発ネタのつもりだったんだけど…
・主人公くん
基本的にある程度仲良くなったと認識したら敬語を外す、割と先輩を舐めてるタイプ。所でその技(プリマドンナ)は色々と不味くないかな
・黄色い方
壁山とどっちのイベントにするか悩んでた。
・風丸
エイリア編に先駆けてプリマドンナの餌食になった。

夜空はアニメで出ていたならED青春おでんでどっち側?

  • マネージャー側(歌うよ)
  • 円堂側(流石に男だし)
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