【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】   作:桜来

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ここから段々試合の内容改変が多くなってくる…予定なので初投稿です


Part38〜中二病VS元中二病〜(豪炎寺復帰〜ダイヤモンドダスト戦)

「ゆっくりの赤い方よ」

「黄色い方だぜ」

「「ゆっくりしていってね!」」

「前回の続きから、豪炎寺が帰還したところからね」

「画面では豪炎寺の事情を話しているな」

 

『…にしても、彼らに事情を一部だけ話したと聞いた時は驚いたよ。』

『………危険なことをしたのはわかっています。』

『…いや、それに関しては結果的に問題なかったんだ、いい。それより…ずいぶんと、変わったようだな。真帝国学園の時から。』

『……私の目的は変わっていません。エイリア学園を倒すことです。ただ…』

 

「うーん瞳子監督が影響されてきてるな…おっと、それじゃあ豪炎寺復帰後初の練習だ!…あ、そうだ。」

 

→・綱海先輩ー、ちょっと一緒に練習しない?

『お?いいぜ、お前結構ノリが良さそうだしな!』

 

「ん?綱海の好感度イベントよねこれ?」

「まあ、実は【ムーンバリア】と【ツナミブースト】で合体技があるんだ。それ目当てだな。豪炎寺が立向居へシュートを打ったり吹雪のイベントが起きたりしてるがまあ気にしない方向にするぜ」

「…で、東京に帰ってきて…うわあボールが降ってきた!」

「フットボールフロンティアスタジアムに来いとのこと、来なかったら適当に東京全域へエイリアボールを蹴るらしい」

「迷惑すぎる………」

「あ、謎の青い光と共にやってきたコイツらがダイヤモンドダストだな。前回湧いてきたこのガゼルってやつのチームで、マスターランクだぜ。」

 

『円堂。君たちに凍てつく闇の冷たさを教えてあげるよ。』

→・うわー円堂先輩、アレ中二病って奴だよ

『ちゅうに…?じゃあアイツら俺たちと同い年なのか?』

『……夜空、円堂にあまりそういう事を教えてやるな』

→・はーい

 

「ちなみに今回もどこで聞きつけてきたのか角間が実況をするぜ。技構成は……」

 

【スピニングトランザムV3】

【ホワイトハリケーン】

【キューピッドアロー】

【トワイライトブレイズ】

【ムーンバリア】

【スターライトワークス】

 

「で行くぜ。うまくかみ合えばこれである事が出来るはず…」

「……試合開始、だけど……なんかあっち道を開けて棒立ちしてるけど…」

「豪炎寺がノーマルシュートを放つが…キャッチされ、んでまさかのゴールからゴールへのスロー。どんな肩してんだ」

「そのまま投げたボールもカットされてガゼルがノマシュ…うん、この試合もステータス補正があるからちょっと苦戦してるな。」

「ってあ!【フローズンスティール】でリカが!」

「んでまたガゼルがノマシュ…お、おみやげ効果で【ザ・タワー】一発で弾いたぞ」

「けどこれノマシュなのよね…」

「……で、問題はリカだ。足押さえてるし明らかにプレイは無理そうだが…」

「…あら?誰も観客がいないはずなのに誰かがボールを蹴ってピッチに戻したわよ?」

 

『…あ!?』

→・…はい!?照美くん!?

『アフロディ…!?』

『また会えたね、円堂くん、白斗。』

『誰やねん、アイツ…?』

『FF決勝で戦った、世宇子中のキャプテンだ!…夜空の親戚でもある。』

『何しに来たんだ?』

『戦うために来たのさ。君たちと…君たちと共に、奴らを倒す!』

『…!?』

 

「と、言うわけでここでアフロディが加入するぜ。」

 

『…僕を、雷門の一員に加えてほしい!』

『……良いんじゃないか?』

『…疑うのも無理は…………え?』

『まあ…』

『仮にも夜空の親戚だしな…』

『試合の後に謝ってくれたし、それならいいッスかね…』

→・…いやまあ、正直僕が何言っても身内贔屓にしかならないだろうからここはノーコメントで

『円堂。』

『…本気なんだな?』

『ああ。』

『…わかった。その目に嘘はない。』

 

「なんか…これ…割とギスギス軽減できそうだな?」

「夜空が上手く橋渡しになってくれてるっぽいわね…あ、試合再開よ」

 

『【ボルケイノカット】!…アフロディ!』

『…!ああ!』

『させるか!』

『…【ヘブンズタイム改】!』

『なっ!?ぐぁぁっ!?』

 

「おお、これは…!」

「あっガゼルとアフロディが原作みたいな会話してる…おっ豪炎寺とワンツー!」

 

『…見せよう、生まれ変わった僕の力を!【ゴッドブレイク】!!』

『うわあ…!?』

 

「…なんでこの時点で【ゴッドブレイク】を?」

「ああ、アフロディは加入時点で好感度が一定以上だと【ゴッドブレイク】を早めに習得してきてくれるんだ。」

 

→・……照美くん!!凄いじゃん!神のアクアなしで【ゴッドノウズ】どころか、それよりも…!

『ああ。君や円堂くん達のおかげだよ。』

『……見せてやろう…絶対零度の…闇を!!』

 

「さて、プレイ再開だが…あっ鬼道がボール取られたぁ!壁山が突破されたあ!」

 

『ふっ、凍てつくがいい!【ノーザンインパクト】!!』

【正義の鉄拳G2】(正義の鉄拳)!!…ぐぁっ!?』

 

「ここで前半…終わらない!?」

「そりゃまあアフロディへのパス失敗の下りがカットされてるからな…さて、それじゃあ夜空も…あ゛っ!」

「近くにディフェンダーが居るわね…」

「マジかよ!【ホワイトハリケーン】はエイリア編に入ってからほぼ使ってないから警戒されないと思ってたのに…いやこれたまたま近くに居たからパスコース塞いでるだけだな!?…くっそ…よ、よし!マーク外した!」

 

→・こっちお願い!

『夜空!』

→【トワイライトブレイズ】

 

「うし【フローズンスティール】持ちは粗方吹き飛ばした!これでどうだぁ!!」

 

→【ホワイトハリケーン】

『【アイスブロック】…ぐぁぁ!?』

『何…!?』

『ゴーール!夜空久しぶりの【ホワイトハリケーン】で1点!その威力はFFの頃から衰えていない!親戚2人が揃ってゴールだ!!』

『チッ…ジェミニストームの言っていた事がまさか本当だとは…!』

 

「ここで前半終了…」

「とりあえず【ホワイトハリケーン】はまだまだ通用するようで何よりだ、技進化もそろそろしたいところだが」

 

→・イエーイ!どうよ照美くん!

『ああ。僕のシュートにも負けない威力だ。』

 

「…試合再開…あっガゼルがブチギレながら突っ込んで…あっ【ノーザンインパクト】で点取られたぁ!」

 

『我々には…我々には勝利以外許されない…!!』

 

「豪炎寺アフロディ夜空へのパスが阻止されてる…となれば」

「円堂が上がってきた…って事はつまり【ザ・フェニックス】ね!」

「あ゛っボール取られたぁ!…綱海が止めてくれたおかげで助かったか…」

「んで今度は【イナズマブレイク】…これも阻止されたわよ!?」

「やむを得ず円堂が全力で戻って【正義の鉄拳G2】を…」

 

『ダメだ!ペナルティエリア外だぞ!ハンドになる!』

 

「……正義の鉄拳ってハンドなの?」

「まあ鬼道が言うならそうなんだろう」

 

『たぁぁぁ!!』

 

「円堂がヘディング…なんか頭から正義の鉄拳みたいなのが出てきて弾いたわよ!」

「今だ!全力で走って…!よし!ここから打つ!」

 

→【キューピッドアロー】

『っ!しまった!止めろ!!』

『なっ…!?』

『ご、ゴーール!!円堂が弾いたボールを即座に夜空がロングシュート!不意を突き点を入れたぁぁ!!そしてここで試合終了!雷門の勝利だぁぁぁ!!』

『……貴様ぁ!!』

『そこまでだよ、ガゼル。…見せてもらったよ円堂くん。短い間に、よくここまで強くなったね。』

 

「あっ帰っていった……」

「さて、試合終了。経験値は……」 

 

レベルアップ!

レベルアップ!

レベルアップ!

レベルアップ!

 

「うますぎる!(蛇並感)」

「凄い経験値ね…」

「本来この試合は引き分けで終わるからか、勝てた場合は経験値が美味しくなっているんだ。今回みたいにアフロディのギスギスをなくしてかつ素早くボールに追いついてロングシュートしないと大体引き分けで終わるからな…………おっ、ここまでTPが上がれば【スターゲイザー】もとうとう撃てるようになるぜ!」

「まあ一発撃ったらガス欠だけどね……」

「技習得は…なしか。多分次のレベルアップだな…」

「…あら?なんか監督が言おうと…」

 

『円堂くん。あなたには…ゴールキーパーをやめてもらうわ。』

 

「…と、衝撃の発言が飛んできた所で今日は終わりだな。」




・夜空くん
ガゼルには「なんか【ホワイトハリケーン】強いらしいけど流石にマスターランクの俺らなら問題ないやろガハハ、しかも最近打ってないし」的な評価をされていた。
・ガゼル
なんかノーマークのやつに点入れられた上不意打ち気味に2点目兼決勝点を入れられた。かわいそう。ファンの人たち許して。
・エイリア編の好感度イベント
FF編と違い間に練習や日常の猶予があんまり挟まれないので、キャラバン内で隣の席になって話したりするだけでイベントが進行することもある。なのでエイリアからの加入キャラは今のうちに好感度を上げておくと楽。
・【キューピッドアロー】
矢なので弾速がめっちゃ速い。本来であればマスターランクチームにこんな不意打ちは通用しない。
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