【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
本当に申し訳ございませんでした!!!
「ゆっくりの赤い方よ」
「黄色い方だぜ」
「「ゆっくりしていってね!」」
「さて前回の続きから、円堂がキーパーやめろと言われたところからだぜ」
「なんだか1ヶ月間投稿してなかった気がするけど気の所為かしら」
「馬鹿言うな、このチャンネルは毎週2本投稿だぜ」
→・…監督、だからキツい言い方はやめましょうって…
『こんな発言にキツいもどうもないだろ…』
→・…いや、これ理由なくキーパーやめろって言ってるわけじゃないんでしょどうせ。僕はあんまりピンと来てないけど
『ああ。…俺達は地上最強のサッカーチームにならなければならない。だが、お前が必殺シュートの度に前に出てしまうのは、相手に得点のチャンスを与えてしまう。それは大きな弱点だ。弱点は克服しなければならない。そこで初めて、俺達は完璧な地上最強のサッカーチームを名乗ることができる。』
→・…うん、まあ…聞いてみて納得したけど、正直今までが異常だっただけでは?
『あ〜……まあ…そうだな…』
「というわけで円堂はこれよりリベロへと移行するぜ」
「リベロ?」
「画面でも説明されてるが、まあ要は攻撃もするDFだ。私もあんまりリアルサッカーには詳しくないけどな」
「…で、翌日。円堂がFPの服を、立向居がGKの服を着てるわね。かなり新鮮な気分。そんな訳で練習開始かしら。」
「ちなみにここで立向居は究極奥義【ムゲン・ザ・ハンド】の習得に乗り出すぞ。…引き続き夜空は綱海と練習だな。円堂と立向居の練習は他の人達に付き合ってもらうぜ。」
『んでよー、俺達だけ別の特訓するのはいいけどよ、何するんだよ?』
→・そりゃあ人が2人集まってやることなんて決まってるじゃん。合体必殺技だよ。
『合体技ぁ?』
→・実はちょっとアイデアが浮かんでるんだよねえ…
『…ほーう、良いじゃねぇか!やってみようぜ!』
「んー…ただこの時期となると完成するのは試合中になるかもなぁ…あ、暫くしたら円堂が必殺技を完成させたらしい。」
『コイツを打ち返せたら本物だ。』
「打つのは皇帝ペンギン2号…いきなり連携技だけど大丈夫かしら…」
『はぁぁぁ……!たぁっ!!』
「円堂が力を込めて踏ん張ると頭上から正義の鉄拳のような黄色の拳が現れ、シュートを打ち返したぜ。これぞ【メガトンヘッド】だ。」
円堂は【メガトンヘッド】を覚えた!
「…で、鬼道曰くもう1つ必殺技を覚えてもらうらしい。」
「鍵は帝国学園に、ねえ…帝国技を覚えるつもりらしいけど」
→・えっ、なんか【デスゾーン】とか聞こえてきたんだけど……
『で、【デスゾーン】ッスか?』
『帝国の技をやる気なのかい?だから帝国に…』
「…というわけで習得するのは【デスゾーン】だ。まあ正確には…おっと、これ以上はまだ言わないでおこう。さて、夜空は相変わらず綱海と練習だな…」
「所で本来綱海って立向居の方行ってたわよね?問題ないの?」
「ああ、その辺は上手く辻褄が合うようになってるから心配しないでくれ」
『クッソ、中々息が合わねぇな…』
→・上手くタイミング合わせないと落ちちゃうもんね
『やあ、やっているね。』
→・あっ照美くん
『…そういやお前ら親戚なんだったか、仲良いんだな』
『そうだね。まあ再会は酷いものだったけれど……』
→・君のせいで僕一時期メンタルヤバかったんだからね、このこのー
・まあ今は会えて良かったと思ってるよ
『夜空がか…なーんか想像つかねぇな』
→・むー…僕のことなんだと思ってるのさ
・その時の再現でもしてあげようか?
『白斗の明るい性格は良いところでもあると思うけれどね』
「……おっと、ここで佐久間達帝国のメンバーがやってきたな。というわけで練習試合だぜ」
「あら、練習試合…って、円堂鬼道土門が帝国側に行ってるわよ?」
「この試合は【デスゾーン】習得の手助けのために3人は帝国側に行くぜ。…あ、ちなみに主人公が帝国出身で現雷門所属の場合はこの帝国側に行くことも出来るぞ、参考までに。」
→・そういえば鬼道先輩って雷門と帝国じゃマントの色変えてるよね。なんで?
『当然だろう。雷門のユニフォームには青の方が合う。あくまで個人の意見だが。』
『鬼道さんそういうとこ拘り強いからなぁ…』
「…さて、試合だな。技構成は」
【スピニングトランザムV3】
【ホワイトハリケーン】
【キューピッドアロー】
【トワイライトブレイズ】
【ムーンバリア】
【スターライトワークス】
「で行くぜ。前回ついに使えるようになった【スターゲイザー】はまだ温存で行く。…お、試合開始だ」
「一之瀬が【フレイムダンス】…鬼道後ろを見ずにバックパスしたわよ!?」
「これは【デスゾーン】が来るな…」
「紫色のオーラをまとったボールが向かっていくけど…それは途中でオーラが消えて弱い勢いで立向居の方へ向かっていったわね」
「立向居の方も【ムゲン・ザ・ハンド】の手応えはなし、か…」
「まあこの試合中は進展がないから夜空は【トワイライトブレイズ】の回数稼ぎをしておこう。…あっ前半終わった」
「地味に鬼道のメンタル関連でイベント起きたりしてるけれど、その辺りは原作を見るかこのゲームを買って欲しいわ。」
「…さて、そうして暫くしているうちに…」
『まだだ…!』
『回転のタイミングが合っていない…!?』
『…今だ!』
『『『【デスゾーン】!!』』』
「…あら!?タイミングバラバラなのに今までよりずっと威力が高いわよ!?」
「そう。帝国のタイミングならそれで合っていたが…円堂と、元帝国だけど鬼道と土門も今は雷門だ。まあつまり、帝国と雷門じゃやり方が違うってわけだな。」
「…って、なんかイベントムービーね。」
「おーおー、ガゼルが原作より苛立ってるわ。負けたせいだな。」
「ネオ・ジェネシス計画とか言ってるけど…あ、画面が帝国に戻った。」
「まあ解説すると、エイリア学園マスターランクチームはグラン所属するガイア、ガゼル所属するダイヤモンドダスト、バーン所属するプロミネンスの3チームが居るんだが…ガゼルが負けたりなり何なりでエイリア学園の創設者はガイアを最強、ザ・ジェネシスとして扱うことに決めたわけだ。それでコイツらキレてんの。」
「ああ…そういう…」
「試合は既に終わり、そしてどうやらデスゾーンはさらに進化したらしい。というわけでリザルトは…うん、まあ途中までだったしそんな大した経験値ではないな。それよりも今回の目的は…」
円堂、鬼道、土門は【デスゾーン2】を覚えた!
「というわけで雷門版デスゾーンとも言える究極奥義【デスゾーン2】習得だぜ。…あっエイリアボール落ちてきた。」
「なんか服が赤と青のバーンとガゼルが来たわよ…」
『『我らは「カオス」!』』
『猛き炎「プロミネンス」』
『深遠なる冷気「ダイヤモンドダスト」が融合した、最強のチーム!』
『我らの挑戦を受けろ!』
『『宇宙最強が誰なのか、証明しよう!』』
「…ってなわけで今日はここで終わりだな。次回はカオス戦だ」
・夜空くん
ガゼルの怒りの原因。
・ガゼル
原作よりキレてる。これも全て夜空のせい。
・必殺技を試合中に完成
今まで試合前にばっか覚えてたけど一応試合中にも覚えることはできる。ただ覚えるかどうか運次第で失敗すると当然隙が出来るのであんまりやりたくはない。