【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】   作:桜来

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またしてもほぼ1か月期間が空いてしまったので初投稿です
ユルシテ…ユルシテ…
あ、Twitterにも載せたけど一之瀬と照美くんのHEROを手に入れました
良かったね夜空!…え?円堂先輩も欲しい?もうキズナスターすっからかんなんですけど…


Part40〜ゲーム特有の改変って当たり外れ大きいよね〜(デスゾーン2完成〜カオス戦)

「ゆっくりの赤い方よ」

「黄色い方だぜ」

「「ゆっくりしていってね!」」

「前回の続きから、カオスが襲撃してきたところからだぜ」

「というわけで現在翌日のカオス戦に向けて特訓中。ただ立向居の特訓相手はリカにやってもらってるぜ。何故なら夜空の連携必殺技開発に行ってるから。」

「そろそろ完成しそうなものだけれどね…」

 

そろそろ完成の目処が立ってきた…!

 

「お、このメッセージが出たってことは…」

 

『うし。もう一度やってみるぞ!』

→・うん。そろそろ行けるはず…!

 

「ミニゲーム突入だな。必殺技を選んだらタイミングを合わせてAボタンを押すだけの簡単なお仕事だ。」

 

『行くぞ!』

上手くタイミングを合わせよう…!

just!

 

「空に月が浮かんで、夜空がサーフボード型のムーンバリアを作るとそのままそれに乗った綱海が月をバックに波乗りをして、シュートをブロック…!完成だな!」

「おー、シュートブロック付きのブロック技なのね」

 

『おお!出来たじゃねぇか!』

→・やったー、完成だー!…名前、どうしようか?

『そうだな…あ、待てよ。確か月と海に関する神話が沖縄にあってな…なんつったかな………そうだ!アカリヤザガマ!アカリヤザガマだよ!』

→・おー、じゃあそれで!

 

【アカリヤザガマ】を覚えた!

綱海は【アカリヤザガマ】を覚えた!

 

「…と、言うわけでSB付きの風ブロック【アカリヤザガマ】の習得だぜ!あ、それと用が終わったのでこれ以降綱海は原作通り立向居の方の練習に行くぜ。大人しく夜空は他のメンバーと一緒にフォーメーションの確認しとこう。」 

「練習終わったけど、今日は普通に帰るの?」

「…や、鉄塔広場に行くぜ。イベントあるからな。」

 

→・鉄塔広場に行こうかな…

『…ん?夜空か。』

『やはりお前も鉄塔広場か?』

→・あ、鬼道先輩に豪炎寺先輩。2人も鉄塔広場に?

『ああ。円堂はあそこに居るだろうからな。』

 

「とりあえず豪炎寺と鬼道と話しながら向かうぜ。」

「新必殺技の話だったり、他愛のない話ね。…あ、鉄塔広場に着いたわよ」

 

『すげーバランス感覚…』

『やはり来てたか。』

『豪炎寺、鬼道!夜空も!』

『おっ、さらにダチ登場!』

 

「円堂と鬼道がグランの話をしてるな…ふむ、ぶっ込んでみるか」

 

→・……そういえば、ジェネシス関連で実は…

『…夜空か。何か気づいたことでもあったのか?』

→・………ジェネシスのメンバーの1人に、小学校の頃の友達によく似た見た目の人がいて…

『何…!?』 

『どういう事だよ、エイリア学園は宇宙人なんじゃ』

『……いや、あれほどの技術力を持つ奴らだ。サッカーのために人間の姿をコピーするなど造作もないかもしれない…………だが』

→・………やっぱり、鬼道先輩も思う?

『ああ……まだ仮定の段階だが…もしかしたら、エイリア学園は……』

『おい!何そこでごちゃごちゃやってんだよ、お前らも来いって!』

『……よーし!俺もやるぞ!鬼道!夜空!』

『………』

→・…うん!

 

「…で、暫く話したりタイヤ特訓したりして…翌日と。」

「あら?帝国学園スタジアムに行く前に買い物するの?」

「ああ。ここでハイパーフレーバーを買っておく。TPを多く回復してくれるから、まず【スターゲイザー】をぶち込んで、その後TPを回復する算段だ。…さて、3つくらい買っておいたしじゃあ帝国学園スタジアムへ向かって……お、ムービーに入ったから…」

 

『おめでたい奴らだ。』

『負けるとわかっていながら、のこのこ現れるとは。円堂守!…そして夜空白斗!』

 

「えっ夜空も?」

 

『宇宙最強チームの挑戦を受けたこと、後悔させてやる!』

『負けるもんか!俺たちにはこの、地上最強の仲間達がいるんだ!』

『勝負だ!』

 

「さてスタメン…うわぁ枠がなさすぎて一之瀬が控えに回っとる!まあこうするしかないか………技構成は」

 

【スピニングトランザムV3】

【ホワイトハリケーン】

【スターゲイザー】

【トワイライトブレイズ】

【スカイウォーク】

【アカリヤザガマ】

 

「で行くぜ。」

「キックオフ、豪炎寺とアフロディ中心にパスを繋いで上がっていくけど…あっ塔子がボール取られて土門も抜かれたわよ!」

「夜空が近くにいないから【アカリヤザガマ】も撃てず綱海が抜かれて…【ノーザンインパクト】で1点…と。」

「試合再開、豪炎寺が上がってアフロディがボールをもらって…」

 

『【ヘブンズタイム改】!…ついてこられるかな?』

『…ハッ!』

『…!?』

 

「……なんで【ヘブンズタイム】が破られてるの???」

「…えー、何故かネッパーは【ヘブンズタイム】が効かないぜ。理由は一切説明されてないが、このゲームでもしっかり1人だけ【ヘブンズタイム】下でも動ける特殊仕様になっている。…仕方ない、こうなったら夜空が上がっていくか…」

 

『ふっ!…夜空!』

→・任せて!

『【フローズンスティール】!』

 

「げっゴッカの【フローズンスティール】だ!ジャンプで避けて…よっし撃てる!」

 

→【スターゲイザー】

→・いっ…けぇぇぇ!!

『はっ!【バーンアウt…ぐはぁっ!?』

『ゴーール!!夜空の【スターゲイザー】で雷門1点取り返したー!!』

『………んな馬鹿な!?』

『【ホワイトハリケーン】より威力が上のシュートを隠し持っていたのか…!?……夜空白斗ォ…!!』

 

「よっし…空中で撃ったからワンチャン外れるところだったけどうまくいった…」

「めっちゃガゼルが睨んできてるけど…」

「多分ダイヤモンドダスト戦の恨みがまだ残ってるな…」

 

『…【スターゲイザー】、あの威力は錆びついていないみたいだね。』 

→・…うん。それより照美くん…ちょっと【ヘブンズタイム改】は封印したほうがいいかも。

『……やはりそう思うかい。まさか【ヘブンズタイム】が通じない相手がいるとは…』

 

「…ハイパーフレーバー食っておいて…と。試合再開…あっ普通にバーンに1点取られたぁ!」 

「……そういえばこの試合って前半の時点で10点くらい取られなかった…?」

「…あ、いや…それがな、流石にそれは馬鹿試合過ぎたのか、このゲームでは試合展開が若干変わっているぜ。2桁得点のオンパレードにはならない。…あっバーンがまた【アトミックフレア】の体勢だな」

 

 

『はぁぁ…!【メガトンヘッド】!!』

 

「シュートを弾いた…けど、これ円堂大丈夫かしら…?」

「HPは割としっかり削れてるが……」

 

→・円堂先輩、大丈夫だよね…!?

『大丈夫、これくらい何でもない…!』

 

「…そこから雷門イレブンは奮起、点は防いでいるが…ダメだな。ボールが繋がらない…相手がボールを持ってるままだ。」

「【デスゾーン2】のために円堂を上げたいけど、上げたら守備が薄くなって点を取られる…難しいわね…あら?なんか鬼道が…トゥントゥク言い始めたけど…って、ん…?なんかさっきからパスの要求を無視したりしてない、あの【ヘブンズタイム】破ったやつ…?」

「ああ。それもそのはず、カオスはプロミネンスとダイヤモンドダストの混合チームだ。つまり…未だチーム同士の連携が取れていないのさ。よしパスカットからの円堂が上がっていって…」

 

『『『【デスゾーン2】!!』』』

『【バーンアウト】…!ぐぉぉっ!?』

 

「よし決まった!これで同点!」

 

→・……そういえばだけどさ

 

「…ん?なんか会話の選択肢があるな。選んでみるか。」

 

『どうした夜空、何か気づいたのか』

→・あのキーパーの必殺技、【バーンアウト】って…自分のチームのキャプテン嫌いなのかな

『………お前、それ今言う事か…?』

 

「うん、マジでなんで今?」

「確かにちょっと思ったけど……」

 

『………ぐ、グレント…?そう、だったのか…?』

『あああ違いますはるy…バーン様!本当に違くて!!』

『なんか図らずもあっちにダメージ行っちゃったな……』

 

「草。とりあえず試合に戻るか。」

 

『………ああクソ!考えても仕方ねぇ!!』

 

「うわぁバーンがめっちゃ上がってきてる!鬼道と円堂抜いた!」

「さっきのやりとりで逆に火が付いちゃったわね……」

 

『【アトミックフレア】!!』

『……ここで追加点をやるわけにはいかない…!雷門のゴールは、俺が守る…!…………見えた!…………聞こえた…!……【ムゲン・ザ・ハンド】!!』

 

「………止めたぁー!止めて、ここで前半終わり!」

「で、鬼道が相手の休止符…ネッパーについて言及してるわね。」

「……にしても原作では10点取ったことによる慢心だったんだが、このゲームでは2点しか取ってないのに慢心するネッパーさんェ…」

「試合再開、早速ネッパーからパスカットして…」

 

『【ゴッドブレイク】!!』

『【バーンアウト】…ぐぉぁ!?』

『ど、どういう事だ…!?先ほどからやけにパスカットが多い……まさか、コイツら…!』

 

「さてこれで逆転だが……」

 

『プロミネンスも大したことないな。』

『ちっ…!』

『…コイツら、何をやってるんだ…!?』

『どうやら教えてやる必要がありそうだな…この試合の意味を…!』

『おう…!』

 

「うわあすっごい険悪な空気…」

「ガゼルとバーンが再開早々上がってきて…?」

 

『バーン!』

『ガゼル!』

『これが我らカオスの力!』

『宇宙最強チームの力!』

『『【ファイアブリザード】!!』』

『【ムゲン・ザ・ハンド】!!…うわぁっ!』

 

「…さて、アレは【ファイアブリザード】。ガゼルとバーンの連携シュート…そう、連携シュートだ。よりにもよってチームのリーダー2人が放つ連携シュート、というのはこの状況において大きな意味を持つ。ここから相手は仲間割れをしなくなる…つまり付け入る隙がなくなってしまうぜ。あっ壁山が【ウォーターベール】で抜かれて…上げられたボールを…これは、綱海の近くに夜空が居るし…」

 

『夜空!やるぞ!』

→・うん!

→【アカリヤザガマ】

『っしゃあ!【アカリヤザガマ】!!』

『何ッ!?』

 

「…【アカリヤザガマ】だな。上から被せるように波に巻き込んでボールを奪って、豪炎寺へ…」

「…って、【イグナイトスティール】を避けたそばから【フローズンスティール】…どうするのよ、連携が完璧じゃない…」

「さて、本来ならここでアフロディがこれを破ると言う訳だが…今回夜空に【スカイウォーク】を仕込んである。」

 

→・ここは僕に任せて。

『白斗…?』

→・僕ならあれをそもそもスルー出来る【スカイウォーク】がある。後はシュートを叩き込んでやればいいのさ。

『…ああ!うちとの試合で使ってたアレか!』

『確かに、あの高さならそもそも当たりようがない。着地を狙われさえしなければ…』

→・それはもう着地前に他の人にパスすればいいのさ。シュートはしっかり決めてね?

『ああ。』

『…わかった、任せたよ、白斗。』

 

「さて、それじゃあ早速…」

 

→【スカイウォーク】

『何!?』

『ちっ、着地を狙うんだ!どうせシュートのためには降りなきゃならねぇ!』

→・それはどうかなー?照美くん!

『ッ!しまった、そっちか!?』

『…ああ!【ゴッド…ブレイク】!!』

『【バーンアウト】…ぐぁぁっ!!』

『ゴーール!!またしても雷門追いついたー!』

 

「…さて、この試合でアフロディの行動を阻止した場合、ここで…」

「あっエイリアボール降ってきたわよ!」

 

『『!?』』

『あれは…!?』

『皆楽しそうだね。』

『ヒロト!』

『…やあ、円堂くん。』

 

「あっカオスの面々が強制送還された……」

「…さて、本来ならここでアフロディが離脱するわけだが…今回はそのイベントはないぜ。ちなみに吹雪自体はちゃんと復帰に向けてイベントが差し込まれるから安心していいぜ。」

「…ムービーでなんかヒロトが瞳子監督に「姉さん」とか言ってるんだけど…」

「おっと、今日はこの辺りで終わりだな。次回はそれ関連の色々が起きるぜ。」




・夜空くん
【バーンアウト】の件に関しては本当に気になったから言っただけ。悪意はない。
ウルビダの件に関しては目を背け続けていた現実にやっと向き合い始めたところ。なお次回。
どうでもいいけど多分イナストとかヴィクロに居たら【ゴッドノウズ】や【ヘブンズタイム】のボイスがある。
・アフロディの離脱阻止
離脱阻止条件は【イグナイトスティール】と【フローズンスティール】の連携を突破できるような必殺技(今回なら【スカイウォーク】)で突破するか、怪我覚悟でアフロディの代わりにをやる(一定以上のスピード必須)。またどちらにしてもアフロディの好感度が一定以上ないと任せてくれない。
・【アカリヤザガマ】
元ネタは沖縄・宮古島の神話、民族伝承。詳しくはググって欲しいが、月と水ということで名前を取ってきてるだけであんまり元ネタ要素はない。
・ガゼルとバーン
原作から内容が改変されているのに相変わらず内ゲバは起こる可哀想な人達。
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