【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】   作:桜来

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ついに世界編に突入するので初投稿です。


世界編(3期)
Part44〜冷静に考えたらなんで世界の前に一回宇宙人挟んでんの?〜(代表選考試合)


(世界の強豪達が次々と映し出されていくムービー)

(それを見ている饅頭達)

(3章 世界編の文字)

(ここで世界編OP)

 

「ゆっくりの赤い方よ」

「黄色い方だぜ」

「「ゆっくりしていってね!」」

「というわけで待たせたなお前ら!今回から世界編に入っていくぜ!」

「前回から4カ月経ってるんだけど………」

「うp主がウルトラマントリガー見たり別の動画シリーズ(別の小説)にかまけてたりポケモンチャンピオンズしてたのが悪いぜ」

「……で、前回の続きから、ダークエンペラーズを撃破し、それぞれの日常に戻ったところからね」

「次はいよいよ世界だぜ」

「画面ではエイリア編から3ヶ月が経って、雷門で練習中みたいね」

「なんか練習を見てた謎の女の子が円堂と話したりとかしてたが、まあこの辺は夜空にはあんまり関係ないな」

 

翌日………

今日は響木監督に呼ばれている。雷門中に向かおう。

『…ん?夜空じゃないか。お前も響木監督に呼ばれたのか?』

→・あっ風丸先輩だー

・うん、風丸先輩も?

 

「ということらしいので雷門中に向かう…時にたまたま風丸と遭遇したことだし話しながら一緒に向かうとするか」

「まあもう好感度稼ぐ必要はないでしょうけどね…」

「そうして歩いてれば雷門中の体育館に着いたぜ。」

 

→・あれ、立向居くんに…木暮くん、綱海先輩、吹雪先輩……なんか皆居るね!?

『おう!』

『お久しぶりです!』

『驚いたな…こんなに集めて響木監督は何をするつもりなんだ?』

『それが俺達も知らなくてよー、お前らは知らないのか?』

→・いや、僕は知らない………

 

「地上最強イレブンの面々が殆ど居るな。居ないのは女子組とアフロディくらいか?」

「他にも沖縄の土方に木戸川清修の武方勝、本当に色んなところから集まってるわね…!?」

「あ、暫く遅れて円堂も来たな。他にも目金………の双子の弟、目金一斗とか、佐久間とか、ついでにヒロトとか…オールスターだな」

「って、何やらもう一人居るらしいけど……」

 

→・んー…?あの緑髪は……?

『なんだ、この不気味なオーラは…?』

『おいヒロト、アイツは?』

『ふっ、失敬だな。地球にはこんな言葉がある。「男子三日会わざれば刮目して見よ」。…ってね!』

 

「えっこの口調って…」

「ああ。エイリア学園ジェミニストームのレーゼだぜ。」

 

『やだなーそれは宇宙人ネーム。俺には緑川リュウジってちゃんと名前があるんだから。』

『何が緑川だ!?学校壊しやがって、みたいな!?』

→・うん…まあ…ノーコメントで……

『いやーもうホント色々諸々申し訳ない…ここだけの話、結構頑張って宇宙人のキャラ作ってたんだよね〜……』

 

「まあなんだかんだで笑って受け入れられてはいるわね」

「まあ主要キャラの面々は大体心が広いしな」

 

『そうだ。皆に紹介するよ。宇都宮虎丸。監督に呼ばれた一人なんだって。』

『始めまして。虎丸と呼んでください!』

『ポジションは?』

『キーパー以外ならどこでもOKです!皆さんとサッカーできるならどこでも!はい!』

 

「新キャラの虎丸くん、になんか隅っこに紫髪のリーゼントの奴が居るわよ……」

「やけに態度が悪いコイツは飛鷹、まあコイツの事は後回しにさせてもらうぜ。」

「あ、響木監督が来た…と同時に何やらシュートが鬼道に!」

 

『不動…!』

→・……あのすみませーん、不法侵入者が混ざってるんだけどー

 

「と、まさかのここで現れたのは不動。真帝国学園に居たモヒカンだな。」

「コイツもコイツでよく顔出せたわね…」

 

『あぁ?人聞き悪いなぁ、俺も呼ばれてきたんだけど?』

『不動!何の真似だ!』

『挨拶だよ挨拶。洒落のわかんねえ奴。』

『響木さん!?本当にコイツも!?』

『…これで全員か。いいかよく聞け、お前達は日本代表候補の強化選手だ!』

『日本代表…?一体何の?』

『今年からFF(フットボールフロンティア)の世界大会、フットボールフロンティアインターナショナル、通称FFIが開催される。少年サッカー世界一を決める大会だ。お前達は、その代表候補なんだ。』

『世界………』

『うおー!凄いぞ皆!次は世界だ!!』

→・おー!!

『おう!!』

『世界か…!』

『ついに世界と戦えるんだな!』

 

「さて、あくまでここの22人は候補だ。ここから16人……ではなく主人公である夜空も入れた17人に絞り込まれるぜ。」

「………あれ?そういえば原作の時点で22人のはずだけど…1人減ってる?」

「ああ、このゲームの代表候補は人数を収めるために原作のメンバーから誰かしら1人を減らしているぜ。大抵の場合武方勝、マックス、シャドウ、目金弟の中から1人だ。今回はマックスだな。そんな訳で22人を11人に分けて代表選考試合を始めるぜ。連携技は禁止だ。」

「夜空は円堂…Aチーム側ね」

「あ、ちなみに両チームのメンバーはこうだ。」

 

Aチーム

円堂、夜空、染岡、綱海、ヒロト、武方勝、飛鷹、壁山、吹雪、佐久間、土方

Bチーム

鬼道、不動、木暮、風丸、豪炎寺、シャドウ、栗松、立向居、目金一斗、虎丸

 

「不動が物凄い険悪な空気を作っているが気にしないこととするぜ」

「とりあえず2日後が試合みたいだけど…それまでどうするの?」

「この期間じゃ軽い練習程度だなあ…あ、一応前回ドロップしたダークエンペラーズシューズに装備を変更しておくぜ。」

「……今まで装備変更なんて動画に映さなかったわよね?」

「まあたまにはな。今までも映してないだけで逐一ドロップしたシューズに装備変更はしてたんだが。さて練習シーンは早送りだ。イベントも特になし。」

「試合当日…凄い数の人が来てるわね、流石代表選考試合」

「日本代表のユニフォームを着て、それじゃ早速試合だ!夜空の必殺技は…」

 

【スピニングトランザムV3】

【ホワイトハリケーン】

【ハルペースラッシュ】

【トワイライトブレイズ】

【スカイウォーク】

【ムーンバリア】

 

「だな。【スターゲイザー】はちょっと消費が激しいのと使わなくても問題なさそうなので抜いてるぜ。…連携技が使えないからディフェンス技がちょっとアレだな…」

「さて早速試合開始…だが、序盤はムービーで進んでいくぜ」

「各チームの因縁だったり関係があるキャラ同士の対決が映されていって……」

 

『【真ファイアトルネード】!』

『【真ゴッドハンド】!』

 

「さて、ボールが吹雪に渡って…お、【オーロラドリブル改】で抜いてくれたな!へイ!ヘイパス!っしゃ!」

「あら?【オーロラドリブル】進化してる?」

「エイリア編から登場してるキャラは世界編になるに当たって技が進化してたりしてなかったりするぜ!とにかくシュート行くぞー!」

「でも立向居って本人も技も林よ、属性不利だけどいけるの?」

「まあ確かにあっちがG4まで行ってる上に両方属性不利だとキツいが…一応技の属性は五分の【ハルペースラッシュ】で行ってみるか」

 

→・いっくよー…!

【スピニングトランザムV3】

【ホワイトハリケーン】

→【ハルペースラッシュ】

『新技か!』

 

「辺りが夜の星空に変わって、英雄ペルセウスの魔神と共に回し蹴りのシュート!究極奥義だから威力はお墨付きだぜ!」

 

【ムゲン・ザ・ハンドG4】(ムゲン・ザ・ハンド)ッ!…よし!』

→・やるね!

・止められちゃったか〜…

 

「…うーんダメか!」

「で…まーた不動がギスギスした雰囲気にしてるわね……」

「不動回りのギスギスはなあ…元から不動と交流があるか、エイリア編である程度好感度上げるなりしないとどうしようもないんだよな…お、よし【ムーンバリア】でボール貰い!行けヒロト!」

 

『【流星ブレード】!!』

『俺だって、新しい技があるでやんす…!【スピニングカット】!』

『あの技は、西垣の…みたいな!?』

『後は頼んだでやんす!』

『はい!【ムゲン・ザ・ハンドG4】(ムゲン・ザ・ハンド)ッ!』

 

「おっと栗松か、このゲームだと【スピニングカット】を世界編突入と同時に覚えてくれるぜ」

「ヒロトと【流星ブレード】も火属性だから、G4とはいえシュートブロックなしじゃ止められなかったかもしれないわね」

「…おっと、不動が上がってきてるな。武方勝が…ダメだな、突破された。飛鷹も一応防ごうとするがこちらもダメ。綱海がギリギリでボールをクリアしてくれたから助かったが…」

「なんというか、飛鷹は完全に初心者って感じね?」

「試合再開…おっと豪炎寺がシュート体勢!」

 

『【爆熱ストーム】!!』

【正義の鉄拳G2】(正義の鉄拳)…!ぐわっ!?』

 

「……先制されたか。となれば……」

「試合再開、ってあら?随分夜空を後ろにポジショニングさせてるけど…これはまさか」

「ああ。相手の攻撃を利用させてもらう。」

 

『【ダークトルネード改】…!』

『…?あの位置の夜空…まさか!?』

→・狙いどーり!いっけぇぇ!!

→【ホワイトハリケーン】

【ムーンバリア】

『なっ…!【ムゲン・ザ・ハンドG4】(ムゲン・ザ・ハンド)ッ!…うわぁっ!?』

 

「…っし!属性不利だったから怖かったけど、どうにか入ったな!」

「これで同点ね!」

「試合再開、おっ武方勝がボールを奪って…目金一斗にパスカットされたぁ!」

「そのまま虎丸に渡って土方と1対1…!」

 

『通しゃしねえぞ!』

『【ひとりワンツー】…!』

『っ何!?』

『豪炎寺さん…!』

 

「豪炎寺は夜空と壁山でマークしてるからパスは無理だが…」

「えっバックパス!?」

「ここで同点のまま前半終了、と……」

「豪炎寺は決定的なチャンスを逃した虎丸を訝しんでるけど…」

「まあとりあえず、ハイパーフレーバー食って後半戦だな。」

「後半開始…あっ【旋風陣】でボール奪われたわよ!」

「そのまま栗松の【まぼろしドリブル】で吹雪が抜かれ…風丸がノーマルシュート!これはきっちり止めてくれたか!」

「あっでも溢れたボールを緑川が…!」

 

『【アストロ…ブレイク】!』

『ぐわぁっ!?』

『【爆裂パンチ改】…!うわぁっ!?』

 

「……飛鷹を吹き飛ばしてそのまま失点!」

「鬼道チーム勢いづいてきたわよ、今度はシャドウが!」

 

『次こそ決める!【ダークトルネード改】…!』

『今度こそ…!』

 

「…なんか飛鷹が足を振ったら強い風が吹いてシュートの威力が削がれたわよ!?」

「…ひとまず危機は脱したな。ここは…お、丁度よく綱海にボールが…!多分撃ってくれるよな…!」

 

『【ツナミブーストV2】ッ!』

シュートチェイン!

→【ハルペースラッシュ】

→・ナイスタイミング!

『なっ…!?うわぁっ!?』

 

「っしゃあ!これで同点!」

「シュートチェイン性能が役に立ったわね!」

 

『はっ、代表選考試合だってのにシュートチェインの協力とはねえ。仲がいいこって。』

→・むっ、そんな言い方されるのは心外だよ。そもそも僕が急にチェインしただけだし。

・………(無視)

『不動。ポジションに戻れ!』

『はいはい。』

→・…ごめんね綱海先輩も。シュート奪う形になっちゃって

・ありがとね綱海先輩、丁度いいタイミングと位置だったよ

『気にすんなって!ナイスシュートだったぜ!』

 

「…さて、また相手ボールから再開だな」

「いきなり緑川が【ワープドライブ】で上がってくるわ!」

「また豪炎寺に渡った!【爆熱ストーム】が来る!」

「【正義の鉄拳G2】じゃ止められないわよ!?」

「…あ、いやこの位置なら…!」

 

『【ザ・ウォール改】!キャプテン、頼んだッス!』

『おう!【正義の鉄拳G2】(正義の鉄拳)!!』

 

「っしゃ防いだ!んで飛んでったボールは…お、夜空に来たか!【トワイライトブレイズ】で吹き飛ばして…吹雪に渡すぞ!」

「吹雪が【オーロラドリブル改】で突破したわ!そのまま染岡に渡って…!」

 

『【ワイバーンクラッシュV2】!!』

『【ムゲン・ザ・…!うわぁっ!?』

 

「っしゃ!これで勝ち越しだぜ!」

「…と同時にこれで試合終了!3-2でAチームの勝ちね!」

「さて、そして運命の日本代表発表の時間だ!」

「…って、誰か知らない大人が居るわよ」

 

『…ふゆっぺの、お父さん…?』

『選考通過者発表の前に、日本代表チームの監督を紹介する!』

『私が、日本代表監督の久遠道也だ。よろしく頼む。』

『…どうして、響木監督が代表監督じゃないんですか?』

『久遠なら、今まで以上にお前達の力を引き出してくれる。そう判断したからだ。』

 

「さて、その久遠監督から代表が発表されるぜ。出るのは17人。」

 

『鬼道有人。』

『はい!』

『豪炎寺修也。』

『はい!』

『基山ヒロト。吹雪士郎。』

『『はい!』』

『風丸一郎太。木暮夕弥。綱海条介。』

『『はい!』』『おう!』

『土方雷電。立向居勇気。緑川リュウジ。』

『『はい!』』『押忍!』

『不動明王。』

『…ふっ。』

『飛鷹征矢。宇都宮虎丸。』

『はい!』『…!はい!』

『壁山塀吾郎。栗松鉄平。』

『はっ、はい!』『お、俺でやんすか!?はいでやんす!』

『夜空白斗。』

→・はい!

『…最後に。円堂守。』

『はい!』

『以上、17名だ。』

 

「…と、言うわけで原作メンバーに夜空が追加された形だな!ここに関してはあんまり変わることがなかったり候補メンバーの時点で変わったり不安定だぜ」

「これからこのメンバーで世界と戦っていくのね」

「それじゃ、今回はこの辺りで終わりだぜ。次回は久遠監督の過去についてだな」




・夜空くん
新技を初っ端から止められたかと思ったらチェイン込みで決めた。不動のことは2年(年上)相手なのに「不動」呼びするくらいの好感度。
・照美くん
今頃韓国行きの飛行機にいる。夜空のことも勧誘しようかすっっっごく迷ったけど驚かせたかったのでやめておくことにした。
・不動
ギスギス発生装置。これからベンチウォーマーになる未来が待っている。
・栗松
原作より活躍した。
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