【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
「ゆっくりの黄色い方だぜ」
「赤い方よ」
「「ゆっくりしていってね!」」
「というわけで前回の続きから、練習禁止を告げられ、寮の個室に叩き込まれたぜ。」
→・……今回ばっかりはちょっと何したいのかわかんないな〜…もしかしてほんとにダメなタイプの監督だった…?
「夜空は困惑しつつもベッドの上で足ぶらぶらさせてんな」
「抜け出すの?」
「んー、【スカイウォーク】あるし窓から抜け出してもいいんだが…ここで外に出たとしても一人での自主練くらいしかできないし、というか別に室内でもやろうと思えば練習できるんだよな。今回は抜け出さないようにしておくぜ」
→・…どうせ入り口は監督が見張ってるんだろうなぁ…
「というわけで昼飯の時間までボールを使って練習するぜ。絶対両隣の部屋からしたらうるさいが、別に文句とかは言われないから安心していいぞ」
『…おい夜空ぁ、なんか音すっけど何して…って、お前』
「あ、隣の部屋の綱海が様子見に来た」
『お前…練習禁止だぜ?』
→・バレなければルール違反じゃないんだよ綱海先輩
・バレなければへーきへーき
『あのな…いや、待てよ。なるほど、バレなきゃ……うし、俺も我慢できねえし、そうなったら…!あんがとな、夜空!おかげで良いこと思いついたぜ!』
→・よく分かんないけどどういたしましてー。
「…帰ってったな。まあ、こんな風にそもそも練習禁止にいい思いを持ってる奴が居ないせいでなんか言われることは少ないぜ。流石に深夜にもやったりしたらアレだが」
「狭い部屋でのリフティング、割と経験値貰えるわね」
「まだおみやげの効果が継続してるからな。あ、昼食時にビッグウェイブスの情報が手に入るが、大した情報はないから気にしなくていいぜ。せいぜい守備が堅いことくらいだな」
「…なんか部屋の外で定期的にリカと塔子が来たり複数名が脱出しようとして断念したり、飛鷹の知り合いが来たりするイベント挟まれてるけど、行かないの?」
「行かん。経験値が欲しい(頑固)。…あ、円堂豪炎寺鬼道の会話を盗み聞きして「世界一になるぞー!」って皆で言うイベントは参加するぜ。モチベあるってことを見せておくに越したことはない。」
「……で、試合当日。まずは開会式ね。」
「財前総理が開会宣言をしてくれるぜ。少年サッカーの大会に世界大会とは言え総理が出るって凄いな。」
『…スターティングメンバーを発表する。』
「今回は…原作から雷電の枠に夜空が入って、3-4-3の構成だな」
「技構成はどうするの?」
「そうだな…今回は」
【ホワイトハリケーン】
【スターゲイザー】
【ハルペースラッシュ】
【トワイライトブレイズ】
【ムーンライトステップ】
【デルタ・アークトゥルス】
「この6つで行こう。【スターゲイザー】まで使うほどとは思えないが…まあ枠も余ってるしな。」
「試合開始、早速鬼道が上がっていくけど…」
『…っ!?陣形が崩れない…!?しかも、次々と足が伸びてくる…!』
「…さて、早速相手の必殺タクティクス【ボックスロック・ディフェンス】だな。相手を4人で囲んで、ボールを奪う必殺タクティクスだ。」
「必殺タクティクスと言えば【ゴーストロック】とかがあったけど…」
「世界編からは本格的に必殺タクティクスが出てくるようになるぜ。…あっ、【メガロドン】で1点取られた」
「ところで【スカイウォーク】なら抜け出せたりしないの?」
「んー…アイツら普通に空中もガードしてくるからなぁ…タクティクスによっては空中がガラ空きだから【スカイウォーク】でも行けるが」
(サブリミナルファイアードラゴン)
「試合再開、再び【ボックスロック・ディフェンス】……」
「…まあ、ただこれも実は夜空なら破る方法があってだな、おっボール来た」
『無駄だ!【ボックスロック・…』
→【トワイライトブレイズ】
『ぐわぁっ!?』
「こうやって周りの選手を吹き飛ばしてやればいい。」
「言われてみれば相手吹き飛ばすようなドリブル持ってる選手ってイナズマジャパンにあんまり居ないわね…」
「豪炎寺は今作だと【ヒートタックル】は覚えないからなぁ。他だと緑川の【ワープドライブ】なら脱出できるぜ。さぁて、シュート打つか」
→【ホワイトハリケーン】
【スターゲイザー】
【ハルペースラッシュ】
『【グレートバリアリーフ】…!ふっ!』
「あ、決まらないのね!?」
「あれぇー???んー……【ホワイトハリケーン】、別に威力は全然通用するクラスのはずなんだが…仕方ない、【スターゲイザー】を撃つ他ないな」
『…惜しかったな、夜空。』
→・まさか止められるとはねぇ……
『…夜空のように相手選手を吹き飛ばせば、【ボックスロック・ディフェンス】を突破することもできる、か。出来るかどうかは別の話だが。』
「…あ、監督がなんか言おうとしてるな」
『まだ気づかないのか?箱の鍵はお前たちの中にある。無理やり壊すような真似をする必要はない。』
「あー…夜空みたいに無理やり吹き飛ばさなくてもいいって言ってるらしい。」
「試合再開、また鬼道が…あら?鬼道が【ボックスロック・ディフェンス】をひらりひらりと交わしてるわね」
「練習禁止で部屋から出さなかったのはこの為ってわけだ。お、豪炎寺に繋がって…豪炎寺も突破して、吹雪から…」
『【ウルフレジェンド】!うぅるるぁぁ!!』
『【グレートバリアリーフ】!』
『【爆熱ストーム】!!』
『【グレートバリアリーフ】!』
「…んー…どうにか【スターゲイザー】ぶっ放せば得点はできるだろうが…」
「ここで相手は選手交代ね。」
「ここからは個人技のディフェンスに切り替えてくる。【グレイブストーン】は範囲も広いから中々厄介だぜ。…ただ、試合が止まったな?それじゃハイパーフレーバー2個で…よし、これなら【スターゲイザー】一発撃てる!」
「試合再開…あっ、吹雪が【アイスグランド】でボールを奪って…」
「おっ!ヘイ!ヘイパス!」
『夜空くんっ!』
【ホワイトハリケーン】
→【スターゲイザー】
【ハルペースラッシュ】
→・いっけぇっ!!
『【グレートバリアリーフ】…なっ!?』
「っしゃあ!ゴール!」
「流石の威力ね。TPすっからかんだけど。」
「試合再開までの間にもう1回ハイパーフレーバー食っといてTP…んー、後【スターゲイザー】以外の技を1発撃てる程度だな」
「その後は膠着状態が続いて…あ、鬼道が負傷して前半終わりね…」
「後半からは虎丸が出場。吹雪がMFに下がって、夜空がFWに上げられるみたいだな」
「散々
「ついでに綱海が新必殺技で点を取れ、との指令が出た。まだ完成していないらしいが…ヒントはフィールドにあるらしい」
「で、後半開始ね。…おっ、早速虎丸がボールを奪取したわ!そのまま豪炎寺に渡って…」
『【爆熱ストーム】!!』
『【グレートバリアリーフ】!』
『…!』
「やっぱり止まったけど……綱海の目が変わったわね?」
「緑川のノーマルシュートを【グレートバリアリーフ】で止められて…」
「お、綱海が!」
『うおおお!!喰らえぇ!!』
『【グレートバリアリーフ】!…その程度で乗りこなせると思うな。』
「…ダメか!…また【メガロドン】が飛んでくるが」
『この技は一度見た!
円堂の【正義の鉄拳G2】がG3に進化した…!
「止めてくれたな!からの綱海に渡って…」
『俺に乗れねえ波はねえ!うおおお!!いっけぇぇ!!』
『【グレートバリアリーフ】!』
『海は…俺のもんだぁ!!』
『あの回転は!』
『…【ザ・タイフーン】!』
綱海は【ザ・タイフーン】を覚えた!
「これで勝ち越しね!」
「しれっと裏で久遠監督の背景が語られてるな。要約すると「影山のせいで部員たちが相手選手を怪我させちゃったから責任全部被って辞めた」ってのが真相だぜ。試合再開から…おっ、この位置なら!」
→【デルタ・アークトゥルス】
『ぐわぁっ!?』
「やれ!虎丸!」
『【ひとりワンツー】!…豪炎寺さん!』
『…!でやぁっ!たぁぁっ!!』
『【グレートバリアリーフ】…!ぐわぁっ!?』
『【爆熱スクリュー】…!』
豪炎寺は【爆熱スクリュー】を覚えた!
「3点目ぇ!…おっここで試合終了ー!」
「何やら豪炎寺はあの場面でシュートに持ち込まなかった虎丸を訝しんでるようだけど…」
「ま、ひとまず試合は勝利だぜ!じゃあ今日はこの辺で終わりだ!」
・夜空くん
監督からも薄々「こいつFWで使うべきなんじゃないか?」と思われ始めている。
・【ホワイトハリケーン】
別に型落ちするような威力だったわけではなく、技進化させれば全然決まってた。世界編に入って相手のステータスも相応に高くなってたのもある。あと別にこれが通用しようがしまいが別に夜空には【スターゲイザー】もあるので…
・黄色い方
もうこのステなら【ホワイトハリケーン】でもそうそう止められないやろと高を括って、Part38辺りからキックのステータスにあまりポイントを振らずにドリブルやスピード、ブロックに振ってた。つまり止められたのはコイツのせいでもある。
・虎丸
今作でも次の試合まではシュートをしないようになっている。