【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
どうして日間88位、ルーキー6位なんて高順位を取れてるんですか???(5月22日18:05現在)
「ゆっくりの赤い方よ」
「黄色い方だぜ」
「「ゆっくりしていってね!」」
「前回の続きから、フットボールフロンティアに出ることが決まったところからね」
「円堂が登校早々めっちゃ叫んでるがスルーだスルー、放課後の部活まで飛ばすぜ」
『…で、相手はどこなんだ?』
『相手は……』
『知らない!!』
→・なんでキャプテンが知らないのさ!
・そんな事だろうと思ったよ…
『ははは…』
『野生中ですよ。野生中は確か…』
『昨年の地区予選決勝で帝国と戦っています。』
「そう、野生中はその実績もあって序盤の難敵だ。対策として当分はスピードを上げる事にするぜ。」
「…あら?誰か来てるみたいね」
『ちーっす!俺土門飛鳥!一応ディフェンス希望ね』
『君も物好きですね、こんな弱小校に。』
「一応この前3点差で勝ってるし弱小校とは言えなくなってきたと思うんだがなあ」
「8点差くらいつけないとダメなのかしら」
「さて、紹介だ。土門飛鳥、ディフェンダー。秋とは幼馴染の関係で、そして…帝国からのスパイでもある。まあそのうち絆されてくれるから放置でいいぜ」
「野生中の情報も知ってるみたいね、ドラゴントルネードすら上から抑え込まれると」
『新!必殺技だー!』
「というわけで今日の練習は必殺技の開発がメインになるぜ…そのハシゴ車みたいなの何処から借りてきたんだ?」
「夜空もやってみてるけど普通に無理そうね」
「ちなみにここでこのハシゴ車を貸してくれた古株さんからイナズマイレブンの話が聞けるぜ。皆でイナズマイレブンのようになってやろう、と士気も上がるぜ。それじゃあ…」
どの練習をしようか?
必殺技を開発する 必殺技を磨く 基礎練習をする
「【プリマドンナ】と【スピニングアッパー】を交互に使って進化させたいな、多分次の次の対戦相手までにはどっちか進化してると思うんだが…」
「ドリブル技だから相手が居ないといけないのは面倒ね」
「…よし。このくらいにして風丸の好感度イベントやっとくか。」
→・風丸せーんぱい、また一緒に練習しない?
・…やっぱりなんでもないや
『ん?いいぞ、今日はどうする?』
・新しい必殺技の開発をしよう
→・基礎練習しようよ
『そうか。陸上部で知った効率の良い方法でも教えてやろうか?』
「風丸との基礎練習は基本走り込みやコーンドリブルなどだな。どれもスピードが上がるし経験値も貰え…おっ」
「レベルが上がったな。ポイントはスピードに突っ込んでおこう…練習が終わったら今度は円堂のイベントな」
「過密スケジュールね…」
『おっ、夜空!今日もやっていくのか?』
→・もちろん!なんだか楽しくなってきちゃった
・今日は見に来ただけー。
「よーし…行くぞ!」
just!×9
Perfect!
「よっし!能力値アップがうまいうまい」
「地味にHPも増えて1回増えてるわね」
「暫くこんな感じで円堂か風丸のイベント進めつつ練習だな。…おっ1レベ上がった、それじゃあイベントだ」
『フットボールフロンティアが始まるってのに、新必殺技のひの字も見つからないなんて…』
『諦めるなよー!』
『諦めてるわけじゃないよ。ただ、最悪の事態も考えておかないと…』
『新必殺技が見つかったとしても、身につけるまでは練習が必要だ。』
→・しかも新必殺技は可能なら空中戦をなんとか出来るような技が良いよねえ、悩ましいものだ
・まあなんとかなるんじゃない?へーきへーき
『うーん…ま、なんとかなるさ!』
『なんとかって…』
円堂先輩の腹の音が鳴る音がした…
『よーし!早速雷雷軒で作戦会議だ!』
「というわけでやってきたぜ雷雷軒。ここのラーメンはGP・TP回復アイテムとしても強いから良く来たプレイヤーも多いんじゃないか?なお影山」
「ここ、定期的に影山が来るからねえ…このゲームでもやっぱり来るのね…ってん?なんかめっちゃ食べてない?ラーメンにチャーハンに餃子に…」
「ああ、これは運次第で付く大食い属性だな。別に消費する金額は何故か普通と同じだから気にしなくていいぜ。裏では円堂達と話しながらラーメン食ってたら秘伝書の存在が判明したぜ。何故ならこの店の店長こと響木さんはイナズマイレブンの一員だからな(ネタバレ)、じゃあ明日まで飛ばすぜ」
『『『『秘伝書!?』』』』
「というわけで秘伝書を求め理事長室までやってきたは良いが、わちゃわちゃしてるだけだから理事長室の前で眺めておくぜ。どうせ夏美が見つけてくれるし。なお内容だが、意☆味☆不☆明だぜ…いやマジで」
『暗号なのか?』
『外国の文字ッスかね…』
『……いや、おっそろしく汚い字なんだ。』
→・いやどんな書き方したらこうなるの???
・えぇ…
『すげー!ゴッドハンドの極意だってよ!』
「この字は円堂大介の字だぜ。恐ろしく汚いので円堂家の人間やそれと関わりの深い人物にしか読めない曲者だ。」
「というか読めても内容がねえ…」
『1人がビョーンと飛ぶ!その上でもう1人がバーンとなってクルッとなってズバーン!これぞイナズマ落としの極意!』
→・終わってるんだけど
・何この内容…
「さて、そんなわけで練習だぜ。マットを詰めたタイヤで必殺技を受ける特訓だぜ…あっ夜空も飛ばされた」
「HP削れないこれ?」
「ギャグ補正かかってるから大丈夫だぜ、さてここからイナズマ落としの練習に入るが…そうだな、マット運動のマットを持ってきて…あいや、タイヤに詰めてたアレを使うか。豪炎寺は着地せずに落ちるつもりだからそれよりかはマシだ」
「…あ、暫くして皆ボロボロになりつつも糸口が掴めてきたみたいね。」
「じゃ、今回はここまでで終わりだな。次回は野生中戦だ」
・主人公くん
ごはんはたくさん食べるタイプ。好物は生姜焼き。生姜焼き1枚で大きめの茶わんに山盛りのご飯を2杯食べ切れる。円堂との好感度が一番高いが、今回で風丸も結構高めになってきた。この調子でエイリア編が大丈夫かは知らない。
・豪炎寺、風丸、染岡
君ら冷静に考えたら原作だと無理しすぎじゃない?
・赤い方
そろそろ黄色い方を発狂させたいからなんか起きないかなと思っている
夜空はアニメで出ていたならED青春おでんでどっち側?
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マネージャー側(歌うよ)
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円堂側(流石に男だし)