【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
「ゆっくりの赤い方よ」
「黄色い方だぜ」
「「ゆっくりしていってね!」」
「前回の続きから、あいも変わらずイナズマ落とし練習からだぜ」
「まあ、それは円堂や豪炎寺など一部のメンバーだけに任せるぜ。さて、必殺技の進化も目当てに技を受ける特訓でもやってみるか。ただし【プリマドンナ】と【ムーンライト】はともかく【スピニングアッパー】は相手を吹っ飛ばしてHPが少し削れるからやりすぎないようにするぜ」
「【スピニングアッパー】の方を受けたがってる人のが多いわね、まあそりゃそうよね」
『なあ夜空…【プリマドンナ】は別の機会にしないか?』
→・いや、せっかくだしどれもやりたい
・んー、じゃあそうしよっか
「部員たちが「マジか…」って顔してるが知らないぜ、技進化をさせろ」
「…お、暫くしてたら【プリマドンナ】がV2になったわよ」
「…ん?プリマドンナって3だと晩成だったはずなんだが…こんな速く進化するものなのか?まあ別に問題ないか」
「…で、イナズマ落とし特訓の方は難航してるわね。壁山がここで高所恐怖症と判明するわ」
「そうだな…こうしてみるか」
→・見ると怖いなら物理的に見れなくなっちゃえばなんとかならないかな?
・うーん、どうしようか…
『おいおい、物理的に見えなくったってどうすんだよ。尾刈斗のキャプテンみてぇに目隠しでもすんのか?』
『…物理的に見えなく………なるほど、その手があったか。壁山。』
『はい!な、なんスか!?』
『空中で仰向けになるんだ、そうすれば物理的に下は見れない。壁山は身体が大きいから、うっかり見えてしまうこともそうないだろう。』
『おお!そうかそうすれば良いのか!』
『確かに…それなら出来そうッス…!』
「…豪炎寺の勘が良すぎないかしら?」
「原作でも頭いいしこんなもんだろ(適当)」
「…さて、それじゃあ後は倍速しながら特訓だな。この前
「おお、夜空含む皆のレベルも上がっていくわね。」
「そろそろ必殺技を覚えてくれる頃だと思うんだが…あ、ちなみにイナズマ落としの特訓の方は原作と違い好調だぜ。この様子なら試合までには習得出来るだろうな。それとレベルアップのポイントはスピードにさらに突っ込むぜ」
「さて、それじゃあ野生中戦ね」
『これが野生中…?こんなジャングルの中にあったんだ…』
→・なんでこんな所にジャングルなんてあるのさ
・うわっ、蚊に刺された!
「…あ、野生イレブンが車に興味津々だな。まあただ壊されても困るし…」
→・ちょっとちょっと君たち、それくらいにして貰って。壊したら普通に損害賠償だよ。
・放置でいっか
『あ、ありがとう…』
→・お礼はサッカー部の優遇でいいよ
・どういたしまして。
「ちなみにここの学生、コイツら以外は普通の見た目と喋り方してるんだがなんなんだろうな?」
→・あ、そうだ。今日壁山くんをFWにしない?
・特に言うことはないかな…
『壁山をか?』
『…なるほど、イナズマ落としのためには壁山が上がらないといけない。その手間を無くすためか。』
→・そのとーり!
・いや、なんとなくだけど
『じゃあそうしてみるか!行けるな、壁山?』
『はいッス!…サクが見てるんだ、やってやるッス…!』
『いよいよ、雷門中学対野生中学の試合が始まります!』
「あ、ちなみにこれ以降外す選手は気分でローテーションにしてるぜ。」
「さて、早速豪炎寺がファイアトルネード…を打とうとして相手のニワトリに抑え込まれてるぜ。さて…相手のチーターが素早く上がっているが」
→【ムーンライト】
『うっ…!?はっ!しまった!』
『しかもアイツ、速いコケ!』
『夜空、あの練習の成果だな!』
「さあて、それじゃあ…ちっ、近くの豪炎寺はマークがあるな。このまま撃つしかないか…」
→【スピニングトランザムV2】
『遅いコケ!』
『夜空のスピニングトランザムでも無理か!』
「だよなー…」
「強敵ね…あ、円堂がシュート弾いた…って染岡がライオンのスーパーアルマジロで足首捻ったわね…土門と交代かしら」
「あ、ここで土門がキラースライドを使って豪炎寺に怪しまれるが…今は特にトラブルとかないから問題なしだ…さて、それじゃあついに来るぞ…」
『行くぞ壁山!』
『はいッス!!』
『『【イナズマ落とし】!!』』
『ぐっ!?』
『ゴーーール!豪炎寺と壁山の新必殺シュート炸裂ー!先制だー!』
「さて、ここから豪炎寺と壁山にマークが付く。だがしかし、2人にマークが付いたこの状況ならいくらか夜空の動きは楽になる。って訳で…」
『野生中ボールで試合再開です!』
「よっ、と。スピードとテクニックを結構上げてるから上手くやれば技なしでボールを奪えるぜ。それじゃあ打つか!」
→【スピニングアッパー】
『め、目が回るコケー!?』
『お、俺が動けないんじゃ阻止できないコケ〜!』
→【スピニングトランザムV2】
「…ん?なんかトータルパワー高くない?」
「…あっ(察し)」
クリティカル!
『ワイルド…ぐぁぁ!?』
『ゴーーール!鳥井を吹っ飛ばした隙に夜空のスピニングトランザム炸裂!!これで2点目だー!』
「…げっ、豪炎寺のマークがそのまま夜空に付いた。…ってさらにもう1人マーク!?壁山のマークはそのままだからこれだとちょっとキツいな…」
「あー、しかも円堂が【熱血パンチ】連打してるせいでボールが一生相手に渡ってシュート打たれて…それでもずっと止めてるのは何なの???」
「原作アニメでめっちゃシュート止めてたからかここでもかなりいい感じに止めてくれるんだよな…なお削れるHP」
『ここで前半終了です!』
『やはりあのスピードは厄介だな、2点取れているのは幸いだ。』
『後半は壁山を下げるか?』
『その方が良いだろうな、【イナズマ落とし】は余裕があったら打つ程度でいい』
→・僕は後半防御の方に
・僕は後半もガンガン攻めるよ、任せて
『よし!それじゃあ後半も張り切っていくぞ!』
「さて、相手ボールから…あっやべスーパーアルマジロでふっ飛ばされた」
「え大丈夫?染岡みたいにならない?」
「…いや、アレはイベントみたいなもんだから夜空も一発で負傷とはならないが…それでも結構削れるからあまり喰らいたくはないな」
「あ、ターザンキック打たれて…」
クリティカル!
「あっやべ、1点取られるか…?」
「まあ2点差あるから問題は」
『【ゴッドハンド】!!』
クリティカル!
「なんでお前らクリティカル出し合ってんだよ…怖…」
「普通に運がバグっててウケるわね」
『【疾風ダッシュ】!宍戸!』
「…お、ラッキー。なんかやってみたらマーク外せた」
→・宍戸くん!こっち!
『夜空!』
「よし、じゃあもう一発」
→【スピニングアッパー】
『またコケ〜!?』
→【スピニングトランザムV2】
『ゴーーール!夜空、マークを上手く外し2点目を決めたー!そしてここで試合終了!3-0で雷門中の勝利だー!』
「ふぅー、とりあえず勝ったか。もうちょっと前からスピード上げてたらもっと無双できたんだろうが、あまり活躍が偏ると貰える経験値にムラが出来ちまうからこれくらいでいいだろ。」
「画面では観戦に来てた壁山の弟くんが凄い凄いってはしゃいでるわね。微笑ましいわあ」
「……さて、多分そろそろ」
マックスは【クイックドロウ】を覚えた!
影野は【コイルターン】を覚えた!
栗松は【たまのりピエロ】を覚えた!
半田は【ジグザグスパーク】を覚えた!
宍戸は【グレネードショット】を覚えた!
「おー、一気に覚えたわよ」
「地味に練習でそれなりの経験値が入ってたからな、そろそろだと思ったぜ…ん?夜空も何か覚えたな。新しいシュート技とかがいいが…」
【ホワイトハリケーン】を覚えた!
「……は?」
「………いや見間違いだろう」
【ホワイトハリケーン】を覚えた!
「………」
「どうしてこんな時期にこんな強い技が!?」
「あははは!なんかとんでもない技出てきたわよww」
「…いやいやいや、この技かなり威力高いぞ?普通に世界編まで使っていける威力はあるんだが???」
「まあこの時期に覚える技ではないわね、明らかに。」
「いやまあ…これあったら相当助かるだろうが…今のTPじゃ一発使っただけでガス欠だよ…初期TPかなり多いのにこれだからな…???」
「まあでも良いんじゃない、次の隠し球にしてやりましょうよ」
「…とりあえず今回はこれで終わりだ、次回はついにあの施設が開放されるぜ」
・主人公くん
やたらとGOの技に縁がある。実は初期TP以外は割と平凡だったが、レベリングと好感度イベントによる強化で今は結構なステータスしてる。もう暫くは2人のイベントのみで該当ステータスは足りるくらいではある。
・野生中の皆さん
今回割と不遇。ファンの人たちは許して
・風丸
実は隠してるけどスピード勝負で野生中や主人公に負けてるからショック受けてる。でもスピードが上がる速度は風丸の方が速く、最終的には風丸の方が上回る。
・黄色い方
いや…この時期でも一応習得の可能性はあるけどさ…結構な低確率なんだが…後が怖い…
・作者
毎日投稿のように思えるかもしれないがそんなつもりはない。書きたい時に書いてるので多分今後期間が空くことは珍しくなくなる。
夜空はアニメで出ていたならED青春おでんでどっち側?
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マネージャー側(歌うよ)
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円堂側(流石に男だし)