【ゆっくり実況プレイ】イナズマイレブン円堂編無印ルート【嫌な予感しかしない】 作:桜来
「ゆっくりの黄色い方だぜ」
「赤い方よ」
「「ゆっくりしていってね!」」
「今日も前回の続きから、野生中戦に勝利したところからだ」
「今日も今日とて練習してるけど、めっちゃ人が見てるわね」
『ついに出来たのか?』
『何が?』
『俺たちのファンだよ!』
「ここ原作見たときから思ったけど風丸って思ったより呑気なんだな」
「元陸上部だから偵察って概念がないからじゃない?」
→・っすぅー…アレは…多分……
・えーついに僕らにもファン出来たのかー、照れるなー
『どうした夜空?ついに俺たちにファンが出来たんだぞ!』
→・アレ多分偵察だよ
・いや、なんでもない
『『『え?』』』
『だろうな。大方他の中学から来た偵察隊だろう。』
「あ、夏美だ。そこに車停めるのは迷惑になるかもしれないからやめたほうが良いと思うぜ」
「というわけで偵察されてる間は必殺技の使用禁止が言い渡されたわ」
「って事で今日は基礎練習ね」
「とりあえずそれなりに厳し目のメニューにしておくぜ、必殺技が使えないんじゃ経験値のみが練習する理由になるからな。それと風丸と円堂の好感度イベントも進めないとな…んなわけで暫くは速送りだ」
「…あら、なんかデカくてアンテナのついたトラックが2台も来たわね。しかも2人選手が出てきた。」
「彼らは次の対戦相手御影専農中の選手だな。杉森武と下鶴改だぜ。ちなみに彼ら御影専農中の選手は全員名前が漢字の3文字だぜ」
『御影専農のキャプテンだよな?練習中にグラウンドに入らないでくれよ!』
『何故必殺技の練習を隠す?』
→・あーダメだ先輩、これ話通じないタイプだよ
・何なのこの人達…
「おーおーめっちゃ言われてるわね、どうする?互いにシュート打って止めれるかの勝負だけどホワイトハリケーン使うの?」
「いや、ここであまり叩き潰しちまうと主に1年組が慢心するみたいでな…それとある理由で豪炎寺がやりたがるしここは原作通りにするぜ」
『では始める。』
『よし来い!』
笛の音が鳴る。それは決闘の始まりの合図だ。
ボールを上に飛ばす、相手のFW。その動きに何処か既視感があるような、と思ったのも束の間。思いがけない技が飛んできた。
『【ファイアトルネード】!』
『ファイアトルネード…!?【熱血パンチ】!』
「と、普通に入ってしまうぜ。【ゴッドハンド】なら止められないこともないが、驚きで【ゴッドハンド】を打つ暇がない感じだな」
『…俺が蹴る。』
→・まあだよね、任せたよ
・えー、僕がやりたいんだけどな
『……【ファイアトルネード】!』
『【シュートポケット】!』
その、雷門の定番となった必殺シュートはあっさりと止められた。
『証明は終わった。』
「さて、皆ショックを受けてるが練習再開だ。その後夕方、円堂の好感度イベントを進めるぜ。タイヤ特訓は速送りな、どうせ光景同じだし」
「あら、珍しく落ち込んでるわね。」
「こういう所を見せてくれるなら好感度が高くなってきた感じだな。とあるRTA走者曰くこういう時は持ち上げずに一緒に強くなろう的なことを言っとけばいいらしいぜ。…うん、少しは持ち直したな。…え?雷雷軒行かないかって?…お金は多分足りるな、よし行くか」
「…と、青春していたところで翌日だ。部室は頭を抱えたメンバーばかりだが…ここで夏美から呼び出しが入るぜ」
「一体何の用かしらね(すっとぼけ)」
『ここは雷門中学七不思議の1つ、開かずの扉…!』
『はぁ!?』
『昔、ここで生徒が姿を消してしまったと…それ以来ここに足を踏み入れた生徒は二度と戻ってこないという…!』
→・そんなんだったら取り壊されるなりしてると思うんだけど
・え…こわ…
『そ…それもそうですね!きっと大丈夫ですよ…!』
『そうッスそうッス…!』
そんな時、扉がゆっくりと開いた。
→・僕は特に反応しなかった
・ぎゃぁぁぁぁ!!
『ひぃぃぃぃ!!』
『『きゃぁぁぁ!!』』
『うわぁぁぁ!!』
あっ、壁山くんの魂が抜けてる
『皆揃ったわね。』
→・ま、やっぱり夏美さんだよね
・そんな事だろうと思った
「…と、夏美は昨日からここ、イナビカリ修練場を見つけていたぜ。そして今日ここが解放されるというわけだぜ」
「この場所は伝説のイナズマイレブンが使っていた修練場なのよね、ゲーム的にはどんな場所なの?」
「とにかく経験値をたくさんもらえるぜ。経験値がたまればレベルが上がり、レベルが上がれば必殺技を覚えるのでここで数々の必殺技が生まれたというのも過言じゃない性能をしている。ついでにステータスの上昇もあるぜ」
「そう聞くとかなり便利ね…」
「というわけで9999秒、約3時間ほどの練習だ。今回は…半田達と一緒にベルトコンベアだな」
「うわあ凄い勢いで経験値が…」
「一気に全員3〜4レベルアップ、いやー気持ちいいぜ」
「その代わりに全員HP半分くらいになってるけど?」
「まあ暫く続ければ慣れてくるからへーきへーき、それじゃこれを1週間ほど倍速で繰り返すぜ。ちなみにレベルアップのポイントは相変わらずキックドリブルテクニックに、余ったらブロックに入れておくぜ」
「ってあら?早速止まってるけど…あっ必殺技習得ね」
【リフレインソング】を覚えた!
「あー…お前かあ…」
「これはどんな技なの?」
「これは今作からの新規技で、円形に展開した楽譜の中でボールを乱反射させ勢いを付け、最後にボールを思いっきり蹴って物凄い速度で発射するシュート技だぜ。ロングシュート技でもあるんだが…これ林属性なんだよなあ…まあ威力はそれなりだし、使わないことはないか。」
「【ホワイトハリケーン】のせいで霞んじゃってるわね…」
「あ、それじゃまた倍速だな。お小遣いもらったりラーメン食ったり練習したりの日々だぜ。好感度イベント起こせないのだけはアレだがレベルが上がるからよしとする」
「さて、それじゃあそろそろ終わりだな。次回は御影専農戦だ」
・主人公くん
МFのくせしてシュート技ばっか覚える。
・黄色い方
…あの技を覚えるまでもう少しと言ったところか?
ちなみに今回から夜空の内心を表す文章を増やしてみました
今後もこの書き方を続けるかは不明
夜空はアニメで出ていたならED青春おでんでどっち側?
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マネージャー側(歌うよ)
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円堂側(流石に男だし)