気づいたらキヴォトスにいた元高校生の褪せ人の話   作:主人無き猟犬

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作者の妄想を書いてるだけなので面白くなくても許して・・・


あらあらカヤさんこんにちは。え?スカウト!?

ビナーを黒服にあげてからDUに来たはいいが、家が無い!金稼いで借りるか。

 

あらあら、あれは七囚人の孤坂ワカモじゃあありませんか!金の匂いがするぜ!(外道)

 

「こんにちはワカモさん?」

 

「あなたは?」

 

「指名手配犯をとっ捕まえて金が欲しい人です」

 

ダダダダダダァン!

蜂の巣じゃん俺。

 

『YOU DIED』

死にました!

 

「終わりましたか」

 

「やあ!」

 

「な・・・!」

 

生き返りました!俺って不死じゃん!

 

俺は神肌縫い(出血派生)を抜く。

 

「家を借りる為に捕まってもらう」

 

「もう一度殺してさしあげますっ」

 

ダン!

飛んできた銃弾を前ローリングで回避しながらダッシュで距離を詰めて突きを放つ。

 

避けられた後に蹴りを喰らったがこっちはカンスト褪せ人。

 

「筋力で踏ん張る」

 

「あなた、ヘイローも無いのに無茶苦茶ですよっ!」

 

「戦技“連続突き“」

ザシュ!出血きたー!

 

「な!」ドサッ

ワカモは血液不足で倒れましたとさ。

やったぜ!

 

ワカモを担いでワルキューレに直行!

 

「お邪魔します」

 

「あなたは?」

 

「カンナさんですか?」

 

「はい・・・」

 

「指名手配犯をとっ捕まえてきたんですけど。失血死しそうなんでよろしくお願いします」

 

「は?・・・え?は、はい・・・」

 

「そこのあなた」

今度は誰だよ。

 

振り向くと不知火カヤがいた。

 

「俺になんのようですか?」

 

「率直に言います。我々連邦生徒会に入りませんか?」

 

「ええ・・・」

 

「俺は拒否するZE⭐︎」

 

「寮があります。あと給料も付きますよ?」

 

「入らせていただきます」

 

こうして連邦生徒会に入りました。

 

なんか学力の試験があるらしいけど元々高校生だったのであまり苦労はしなかった。

 

 

 

。。・。。・。。・。。・。。・・・。。。・。・。。・。・。・。・。・。・。・。・

 

数ヶ月後

 

「かやさんよ」

 

「なんですか?仕事中なので役職で呼んでください」

 

「なんで俺のことを拾ったんだ?」

気になったので聞いてみた。

 

「使えそうだったからです」

 

「その割には防衛副室長にしてるよな。使えるなら下っ端の駒のままでもいいのでは?」

 

「それもそうですね」

そう言いながら書類を片付けるカヤの目は死にかけている。

 

「顔がひどい休んでろ」

俺はほっとけないタイプなんだよ。

 

「それでは仕事が誰がやるんですか・・・」

 

「俺がしておく」

 

「そうですか。ではお言葉に甘えて」

俺は頑張りまくって三時間で終わらせた。

 

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

 

ゲマトリア本拠

 

「クックック、あった時と姿が変わっていますねぇ」

 

「連邦生徒会に入ることになっちまったんだから同じ姿でいるわけにもいかねえし」

 

武器も禍々しいものばかりだ。

 

「今後が楽しみだ」

俺は何故か笑っていた。




九条シキ(連邦生徒会)
装備:連邦生徒会制服一式
武器:神肌縫い(鋭利派生で猟犬のステップ)
   名刀月隠
   神肌剥ぎ
   マレニアの義手刀
   連邦生徒会正式採用拳銃

九条シキ(ゲマトリア)
装備:死骨の仮面、黒炎僧兵の鎧、ラダーンの手甲、カイデンのズボン
武器:神肌縫い(出血派生で連続突き)
   屍山血河
   エレオノーラの双薙刀
   モーグウィンの聖槍
   墓場の大鎌

神肌縫いはお気に入りなので外せない。区別をつけるために派生を変えている。
武器は全部フル強化。
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