今回はずっとしゃべってばっかりです…。
戦闘シーンはいつになるやら…。
感想などどんどん募集してます!
それでは本編へどうぞ(*´・∀・)つ
咲夜「なんで…こんな苦労を…背負い込んでる…のよ私は…ぜぇぜぇ。」
モリス「まるで君はこの件に関係しないとでも…言いたげ…だね…。」
咲夜「あんたの…せいでしょ!」
咲夜とモリスは絶賛逃走中であった。見事に大勢に追われていた。
事の発端は牢屋から出た後のことだ。
咲夜「さてと…これからどうしようかしらモリス。」
モリス「そうだねまずは…今回の犠牲者についてかな…。」
咲夜「あら、あれは私をおびき寄せる罠ではなかったかしら?」
モリス「あぁ、それについてなんだが…。切り裂きジャックが売春婦をターゲットにしていることは知っているね。」
咲夜「えぇ、今までのターゲットは五人。どれも売春婦であることは確認済みよ。」
モリス「そうだ。今回も恐らく売春婦だろうな。」
咲夜「そう都合よく私のホテルの前にターゲットが現れるかしら…。」
モリス「それこそ拘束して連れてくるなりすればいいだろう?」
咲夜「まあ、できなくはないわね。」
モリス「今回も手口は同じだろう。これから被害者の所にいって何か手掛かりでも探すとしようか。」
咲夜「わかったわ。それじゃむかいましょう。」
咲夜たちはホテルの前に向かった。
その道中で。
咲夜「あなたはどうしてバンパイアハンターに?」
モリス「何て言ったらいいのか…。救いたい命があるから…かな…。」
咲夜「…。」
モリス「お、おい?」
咲夜「あなたは…立派なのね…。」
モリス「立派?」
咲夜「先ほどの質問、私の答えは復讐よ。私の両親を殺したバンパイア…いえ、バンパイアという存在に復讐したいのよ。」
モリス「なるほど…。復讐…ね。」
咲夜「復讐なんて滑稽よ。バンパイアを殺したところで両親がかえって来る訳じゃないし。」
モリス「それでも君は…歩むのを続けるのか…。」
咲夜「えぇ、自己満足でもいいから復讐を成し遂げる。後のことはそれから考えるわ。」
モリス「そうか…。」
咲夜「無駄話はこれくらいにしましょ。もうすぐつくわ。」
モリス「わかった。」
そして、ホテルへの細道を通ろうとしたその時…。
マンホールにモリスが落ちた。見事にスポッと。
モリス「うわっ!危なっ!」
咲夜「プッ…くく…ふふふっ…。」
モリス「いや、笑ってないで引き上げてくれよ!」
咲夜「ふふっ…失礼。面白かったから。」
咲夜はモリスの手を引こうとして手をつかんだ瞬間…
咲夜ごと引っ張られてしまった。
咲夜「なにするのよ!」
モリス「それはあちらさんに言って頂きたいね。ほら、バンパイアだ。きっと彼らのねぐらだろうな。うまく行けば切り裂きジャックもいるかもな。」
向こうには何十というバンパイアが向かって来ていた。
咲夜「どうしよう…。てかどうする?」
モリス「決まっているだろう?逃げるのだよ!」
咲夜「やっぱりか!」
そして、今にいたるわけだ。
バンパイアは追ってこない。じわじわ追い詰めるきか。
咲夜「どうするのよ…。地上にでる?」
モリス「いや、いま出たところで警官に捕まって少々面倒な事になるだけだよ。」
咲夜「切り裂きジャックを探すにも多すぎる…。」
モリス「こんだけ広い下水道なら敵も複数に散らばってるはず。細道におびき寄せる事にしよう。」
咲夜「少人数ずつ狩るのね。了解したわ。」
細道にて、咲夜とモリスはバンパイアとの戦闘を開始した。
というわけで六話、いかがでしたか?
戦闘シーンは次に書けそうだ。よ、余裕だし(震え
次回は咲夜さんの昔の実力。そして、モリスの実力に期待ですね♪
咲夜「そう言えば前回のでき次第で切る約束だったわね?」
ファル「じ、次回の戦闘に期待ください!」
咲夜「逃げたか…。まあ、次回追い詰めますか…。」