十六夜の罪と蒼色のバンパイア   作:ファルキューレの詩人

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どうも!お久し振りです!ファルです♪
迷惑かけた読者様、すいませんでした…。
今後はこんなことがないように気をつけます

さて、今回は戦闘ということで!頑張ります!
それでは本編へどうぞ(*´・∀・)つ


七話 戦闘開始、そして…

 

 

 

薄暗い下水道にて、戦闘を開始した

 

咲夜「久しぶりだから腕がなまってないといいけど…。」

 

モリス「期待しているよ、こちらでも君の活躍は聞いているよ。」

 

咲夜「私何かしたかしら?」

 

モリス「…。まあ、いいか。いくぞ…。」

 

 

 

吸血鬼1「ボスが捕まえろといっていた女はどこだ?速く捕まえないと…。」

 

吸血鬼2「偵察隊が探し回っているんだ、すぐに見つかるだろ。意外とそこの路地の曲がり角辺りにでも…」

 

咲夜「あら、こんにちは♪」

 

吸血鬼1・2「は?」

 

モリス「曲がり角からの奇襲という作戦だったのだが…。」

 

吸血鬼1「ちっ、なめやがって!」

 

吸血鬼はすぐさま咲夜に襲いかかった。

バンパイアは爪と牙が桁外れに硬い。他にもいろいろ人間には出来ないことができるが、完全なバンパイアでないとできないらしい。当然したっぱは半人前だ。

 

吸血鬼1「うらぁっ!食らいやがれ。」

 

爪をナイフがわりにして、咲夜の首筋めがけて向かっていった。

 

咲夜「うわっ、危ないわね!爪くらい切りなさいよ!」

 

そういって咲夜はどこから取り出したのか、いつの間にかナイフを両手に応戦していた。

 

吸血鬼1「切るかっ!俺の唯一の誇りだぞ!!」

 

モリス「そもそもバンパイアの爪は堅すぎて切れないんだが…。」

 

モリスの冷静な突っ込みももちろん二人には届かない。モリスはため息をついてからもう一人の吸血鬼に向かっていった。

 

吸血鬼1「ふひひ、貴様の血をもって完全なバンパイアになってやるぜ。」

 

咲夜「あなた…中途ばっ…中途半端バンパイアだったのね。」

 

吸血鬼1「半バンパイアっていえよ!中途半端じゃねえよ!しかもなげえからってかむなよ!」

 

咲夜「中途ハンパイア…ぷっ、ふふっ」

 

吸血鬼1「バカにしてんのか!自分でいって自分で受けてんじゃねえか!!」

 

咲夜「ふふっ、ごめんなさい…ぷっ。」

 

吸血鬼1「まだはまってんのかよ!ったく、やりずらいったらありゃしねえ…。だが…。」

 

突然の突風と共に一気に距離をつめる吸血鬼、バンパイアならではの怪力技だ。

 

吸血鬼1「さっさと黙らせればすむ話だぜ!!」

 

咲夜「ちょっ、反則じゃない!」

 

吸血鬼の爪をギリギリかつ最小限の動きでかわす咲夜だが…バンパイアの怪力に対応できるのも限界がある、咲夜は次第にかすり傷が増えていった。

 

吸血鬼1「おらおら!影姫の力はこんなもんかぁ?」

 

咲夜「その…名前で…呼ぶなぁっ!!」

 

力任せの咲夜の一撃を吸血鬼を…。

 

吸血鬼1「うおっ!あぶねえ!!」

 

何故か吸血鬼は過剰に反応したので咲夜は不自然に思った。

 

咲夜「もしかして…銀のナイフが…?」

 

バンパイアにもよるが、銀食器というのは特別危険ということでもない。

 

咲夜「なんかよくわからないけど…こっから反撃よ!」

 

そして、戦いは激化する―

 




はい、久しぶり過ぎてなにがなんだか…。
てか結局会話ばっかし…。
次回は戦闘パート2です!頑張ります!

ファル「咲夜、敵の吸血鬼と仲良くね…?大丈夫?」
咲夜「中途ハンパイア…ふふっ」
ファル「まだはまってたの!?」
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