迷惑かけた読者様、すいませんでした…。
今後はこんなことがないように気をつけます
さて、今回は戦闘ということで!頑張ります!
それでは本編へどうぞ(*´・∀・)つ
薄暗い下水道にて、戦闘を開始した
咲夜「久しぶりだから腕がなまってないといいけど…。」
モリス「期待しているよ、こちらでも君の活躍は聞いているよ。」
咲夜「私何かしたかしら?」
モリス「…。まあ、いいか。いくぞ…。」
吸血鬼1「ボスが捕まえろといっていた女はどこだ?速く捕まえないと…。」
吸血鬼2「偵察隊が探し回っているんだ、すぐに見つかるだろ。意外とそこの路地の曲がり角辺りにでも…」
咲夜「あら、こんにちは♪」
吸血鬼1・2「は?」
モリス「曲がり角からの奇襲という作戦だったのだが…。」
吸血鬼1「ちっ、なめやがって!」
吸血鬼はすぐさま咲夜に襲いかかった。
バンパイアは爪と牙が桁外れに硬い。他にもいろいろ人間には出来ないことができるが、完全なバンパイアでないとできないらしい。当然したっぱは半人前だ。
吸血鬼1「うらぁっ!食らいやがれ。」
爪をナイフがわりにして、咲夜の首筋めがけて向かっていった。
咲夜「うわっ、危ないわね!爪くらい切りなさいよ!」
そういって咲夜はどこから取り出したのか、いつの間にかナイフを両手に応戦していた。
吸血鬼1「切るかっ!俺の唯一の誇りだぞ!!」
モリス「そもそもバンパイアの爪は堅すぎて切れないんだが…。」
モリスの冷静な突っ込みももちろん二人には届かない。モリスはため息をついてからもう一人の吸血鬼に向かっていった。
吸血鬼1「ふひひ、貴様の血をもって完全なバンパイアになってやるぜ。」
咲夜「あなた…中途ばっ…中途半端バンパイアだったのね。」
吸血鬼1「半バンパイアっていえよ!中途半端じゃねえよ!しかもなげえからってかむなよ!」
咲夜「中途ハンパイア…ぷっ、ふふっ」
吸血鬼1「バカにしてんのか!自分でいって自分で受けてんじゃねえか!!」
咲夜「ふふっ、ごめんなさい…ぷっ。」
吸血鬼1「まだはまってんのかよ!ったく、やりずらいったらありゃしねえ…。だが…。」
突然の突風と共に一気に距離をつめる吸血鬼、バンパイアならではの怪力技だ。
吸血鬼1「さっさと黙らせればすむ話だぜ!!」
咲夜「ちょっ、反則じゃない!」
吸血鬼の爪をギリギリかつ最小限の動きでかわす咲夜だが…バンパイアの怪力に対応できるのも限界がある、咲夜は次第にかすり傷が増えていった。
吸血鬼1「おらおら!影姫の力はこんなもんかぁ?」
咲夜「その…名前で…呼ぶなぁっ!!」
力任せの咲夜の一撃を吸血鬼を…。
吸血鬼1「うおっ!あぶねえ!!」
何故か吸血鬼は過剰に反応したので咲夜は不自然に思った。
咲夜「もしかして…銀のナイフが…?」
バンパイアにもよるが、銀食器というのは特別危険ということでもない。
咲夜「なんかよくわからないけど…こっから反撃よ!」
そして、戦いは激化する―
はい、久しぶり過ぎてなにがなんだか…。
てか結局会話ばっかし…。
次回は戦闘パート2です!頑張ります!
ファル「咲夜、敵の吸血鬼と仲良くね…?大丈夫?」
咲夜「中途ハンパイア…ふふっ」
ファル「まだはまってたの!?」