二番目がセイアで、セイアは200連目に二体きまして少し悔しかったです。
コハルぅ!お願いだから私のところに来てくれ~!
「ナギサ様、ミカ様、本日はお招き下さりありがとうございます。お菓子を作ってみたのですがいかがでしょうか?」
社交辞令を済ませてクッキーを渡す。
ティーパーティー、トリニティの生徒会。他の学校と違い、「パテル」「フィリウス」「サンクトゥス」の代表者である3名の生徒会長からなる組織。簡単に言ってしまえば民主主義学園ということだ。
「ハルヒちゃんだー!」
ミカちゃんが跳びかかってくる。そのままハグするといい香りが漂ってくる。
「ハルヒさん、そんなにかしこまらなくても良いですよ。ミカさんはもう少し立場というものを自覚してほしいのですが…」
「大丈夫だよナギサ、いつものことだから」
それはそれで問題が…って声が聞こえた気がするけど気にしない
「ミカさん離れてください。今から大事な話をするんです。」
「ナギちゃんはさ、もうちょっとゆっくりアイスブレイクを楽しんでもいいと思うんだけど」
文句を言いながら席に戻るミカちゃん。
「それでは、気を取り直して最近のキヴォトスの治安の悪化についての事なのですが、どうやら連邦生徒会がうまく機能していないようなのです」
「連邦生徒会ね…」
そろそろかと思って準備していたけど失踪か
「えー!あの連邦生徒会長以外何してるかわからない連邦生徒会が何もしてないの!?」
軽くディスリながら笑ってるミカはおいておいて
「それで?連邦生徒会に説明を要求しろって事?」
「さすが、話が早いですね。そういうことです。日程は明後日にお願いします。」
「このクッキーおいしい~!」
ん?明後日だと…
「ナギサ、明後日はゲヘナに行ってエデン条約の話を風紀委員長とする予定なんだけど…?その場合連邦生徒会には行けないけど……ハスミに行かせる?」
「……そうでしたね。最近はゴタゴタしていて忘れていました。ハスミさんに行ってもらう事にしましょうか。今連絡取れますか?」
「えー、ハルヒちゃんゲヘナに行くの?いいってそんなところに行く必要ないよ」
「連絡ね、今すぐに取れるよ。ハスミに行ってもらうって事でいいんだよね?今からここにハスミ呼ぶ?」
「ハルヒちゃん?無視はひどいな~。私泣いちゃうよ?」
「それは大丈夫です。ハルヒさんの方から説明していただいてもよろしいですか?」
「ナギちゃん?だから無視すると泣いty「あぁもう!うるさいですね!?いい加減そのうるさい口を閉じてください!さもないと…「ストップ!ミカこっちおいで!」
「無視しちゃってごめんね。大事なお話だから」ナデナデする
「ハルヒちゃん!ナギちゃんがひどいよ~」
「はいはい、大事な時期に頑張ってるんだからせめて応援してあげようね?本当はミカもやらなきゃいけない仕事なんだよ?」
「わかってる。わかってるけどやるのがめんどくさいの!」
「ハルヒさん、あんまりミカさんを甘やかさないでくださいね。調子に乗ってほんとに何もしなくなってしまいますので」
そんなこんなでティーパーティーを楽しんだ後に寮に戻る。
明後日、先生が明後日キヴォトスにくる。ストーリーを忘れないようにノートに書いてあるけど、最近は毎日読んでるから多分平気なはず。
「コハル!これから頑張ろうね!!」
「え、なに!?急に抱き着くのやめて!がんばって友達作るから!!」
ハルヒは外交官ですが、エデン条約の仕事がある(ということにして)のでチュートリアルはハスミに行ってもらいます。要するに、ほぼ原作どうりということです。
テスト勉強の休憩時間に書いてますが、勉強がやばいです…エリートになりたい。