シャーレの先生追放計画《集いし4人は無関心》 作:ルルザムート
というか気取って変なサブタイトルつけるんじゃ無かった…
途中のホシノ戦まで感想等は特になかったので『とりあえず最後まで投稿するか…』ぐらいの気持ちだったんですがまさかこんなにたくさんいただけるとはまったく思ってませんでした
最後の舞台はミレニアム、やはり全員描写するのは難しかったのでガッツリ描写したのはセミナーのあの人だけですが救われてない生徒が例の映画狂い以外に存在してないよ、っていうのが伝わるように頑張って書いたので伝わったらいいな…と思います(←語彙力が小学生の読書感想文くらいアレでスミマセン)
というわけで最終話、8th ② 黒幕除いてみんな幸せ、乱雑ハッピーエンドです、お楽しみください
追記 予約投稿ミスって連投しててワロタ。最後の最後にフザけたミスを…!
ミレニアムサイエンススクール某所
「久しぶりだなラミィ
サクラコ…様から療養しろって言われてたんじゃ無かったのか?」
あの後『3週間ずっと頑張ってたから』とフウカさんから長めのお休みを貰った俺はかつてロハンに集められた連中を集めてミレニアムへ来ていた。
なんだかんだ顔を見るのは久しぶりだ
…まだフクヨが来てないし、マヤは新しく始めた風紀委員会の仕事が忙しくて来れないらしいから実際にいるのは車椅子に乗ったラミィだけだが
「今回はサクラコ様から啓示をいただいたわ
世話になったエンジニア部への訪問よ
…忌々しいことにシャーレの先生がティーパーティを立て直したことでひとまず目前に迫った危機はキヴォトスから去った…
あとは妙奇ロハンの処遇、というより彼女という存在を出してしまったミレニアムの処遇ね
ま、これに関してミレニアム生でない私たちには関係ないのだけど」
ミレニアム製の電動車椅子に腰掛けながら珍しくシスターフッド以外の話題を口にするラミィ
「車椅子といえばロハンの上司は例の…ウンタラカンタラハッカーのヒマリって人だったよな
大丈夫か?今泥を被ってるとしたら多分あの人だぞ」
「…監督不行き届きの責任を取らされていることは間違いないわ。でもそこは先生が来て彼女を庇ったみたい
ロハンの行動はおよそ常軌を逸しており、また殆どミレニアムにも姿を現さない幽霊部員で彼女にも動向を掴むのが難しかったこと
そして多忙のため先生自身もその問題を解決できなかったとしてシャーレにも責任がある、と」
「…マジか」
先生お人好しすぎるだろ…というかその先生を怒らせたロハンはホント…
「そういえばロハンは?シスターフッド本部地下で袋叩きにされてヘイローをブチ割られたとか噂されてるが」
「流石に死んではいないわ。…先生が止めなければ聖園ミカに頭を握り潰されるところだったらしいけど」
こっわ。
「先生も本気で怒ってはいたみたいだけどやっぱり生徒は大事らしくてね
『反省したら出してあげて』とも言ってるらしいわ」
「・・・ってことは」
「ええ、今も反省してないようね
フクヨ経由でワカモから聞いたけど…サクラコ様の意思を遂行する従順なしもべたる信者達に嬲られながら、先生を本気で怒らせた経験を元に新しい映画を作ろうと騒いでいるみたいよ」
もう救いようがねぇな…
「ん?あっ!ドグマさん!ラミィさん!」
「来たわね」
「遅いぞ」
トテトテ走ってくるフクヨに手招きしつつ迎える
「みなさん、お久しぶりです」
にへらっと、空気の抜けた笑いをするフクヨ
そしてそれとは別に後ろにーー
「はー、ふー、いやはや疲れたねぇ。ようやく振り切った!
さて久しぶりだねぇ、みんな
うんうん、やはりこの4人が集まるとこれはこれで絵になるよ!」
覆面を被った謎の生徒…ってかコイツ
「それにしても酷い目にあった、猛獣の檻に突っ込まれてた気分だよ
おまけにこれまで色んな学園からやらくすね続けて集めた資金も口座ごと盗まれてしまうし…
まったく!どこの誰だ!こんな酷い事をするのは!創作者に対する冒涜だ!
しかし!こんなところで終わらないのがこの僕だとも!
ねぇねぇ、先生と生徒のためになる素晴らしい提案があるんだけど乗らないかい?」
「・・・」
ヒョイ
「あ°」
覆面を奪ってみると中から出てきたのは今キヴォトスで誰よりも有名人になっているアイツだった
「妙奇ロハンがトリニティから脱走してるぞーっ!」
「ああっ、ヤメ「うぉらぁ!どこだぁぁぁっ!」
ばごーん!と突入してきた2人の3年生がキョトキョト辺りを見回してーーロハンを見つけた
「いたぞ…!いたぞぉぉっ!お前らぁっ!逃がすなよ!!」
「C&Cに遅れを取るな…!私に続けぇぇっ!
キキキぎぃャハハハハハッ!!」
「なっ、ここまで追って来たか!?く、また捕まってたまるか!」
凄まじい逃げ足で駆けていくロハン、その逃げっぷりは以前当番の時先生に見せてもらったアニメ『トムとジェリ◯』を思い出させた
もちろん追手も黙っていない、メイド服の3年生…美甘ネルもどこかから仲間を呼び集め、また何故かトリニティにいるはずの剣先ツルギも正義実現委員会を引き連れ、賞金首でも狙うかのように追いかけていく
「そういえばロハンさんついさっき新しいお尋ね者になってましたね…
額は便利屋ほど高くは無かったですけど」
「その便利屋の懸賞金も既に解かれてたな、一味総額5億円越えのアレは流石にヤバすぎた」
「あら…?あなた達は…」
やいのやいのと話し合っているとセミナーの生徒がこっちにやってきた
「雷川ラミィや青山フクヨと一緒にいるってことは追放計画の火神ドグマかしら?」
「? 誰だこの人?」
「ユウカさん、お久しぶりです
ヤシマ調整の時にお会いして以来ですね」
「ユウカ…早瀬ユウカ?セミナーの、あの早瀬ユウカか!…聞いてた話と随分違うな?」
「あなたは?」
「ああすみません、ゲヘナ学園給食部から来ました。あなたの言う通り追放計画に加担した生徒の1人の火神ドグマです」
「あなたが…ところで聞いてた話と違うっていうのは?」
「? いや、思ってたり痩せてるなって…」
「痩せ…えっ?」
? たしかロハンから聞いた話じゃ体重が「ドグマ、あなたが何を考えてるのかなんとなく分かるから言うけどそれガセネタよ
だいたい情報源はどこかしら?」
「・・・」
確かにガセだなこりゃ
「いえ俺の勘違いでした、それよりも俺たちの軽率な行動であなた方にも迷惑を掛けたことを謝罪します、すみませんでした」
元々俺たちはロハンに利用されただけということになっていたがそれに不信感を覚える生徒もそこそこいた
しかし先生の裁量でロハン以外の計画参加組は完全にロハンの被害者であると公言してくれたおかげであれ以上責められることはなかった
ーーとはいえ俺たちの誰か1人でも先生が消えたあとのキヴォトスを予測できていればこれは防げた話だ。
俺の会ったことのない生徒が居なくならない限り、謝罪は続けるべきだろう
「い、いえ、裏で糸を引いていた妙奇ロハンにあなた達が騙されていたことは知らされてましたし…
それに先生が居なくなったとしても私はそこまで気にしては「あらあらユウカちゃん、よその生徒に嘘を吹き込むのは良くありませんね♪」
幽霊のように後ろから現れたもう1人の生徒がいたずらっこぽくユウカの肩を叩く
「のっ、ノア!私は嘘なんてーー」
「ふむ、コユキちゃん。見せてあげてください」がし
「にはっ、分かりました!ではみなさんご注目〜」
「「???」」
「あー…」
なぜか銀髪の生徒がユウカを羽交い締めしてるし、後から来た桃髪の生徒は楽しそうにタブレットを取り出して何かをいじっていて…
というかフクヨ?お前なんか知ってそうだな?
「わっ!わーっ!ノア!やめて!ミレニアムだけじゃなく他学園にまでそんなもの流出したら…!
ちょっとコユキ!いい加減にしなさい!?
フクヨさんも止めて!」
「コユキちゃんは私が守ってあげるので存分にやってください」
「イエッサー、ノア先輩!ではでは…」
コユキと呼ばれた生徒はやたらノリノリでテンションが高い
ここに来る前からいい事でもあったのだろうか
「あーっ!あーあー!だめー!!!」
エントランスで騒ぎまくるユウカに生徒達の視線が集まるがお構いなしに暴れまくるユウカ
いったい…
『うわああぁん!!せんせぇえぇぇっ!よかっ、ずびっ、よがっだぁぁぁ!
わだじっ、わだじてっきりせんせいがっ…もうイヤになったんじゃないかって…』
『ゆっ、ユウカ!?うわわっ』
コユキが見せたタブレットの画面には動揺するシャーレの先生と泣きながら抱きつく早瀬ユウカの姿が…
…角度的に盗撮っぽいなコレ
「「「・・・」」」ジーッ
「ああっ、ダメ!見ないで!
コユキあんたっ…!」
「ユウカちゃんはもう少し素直になった方がいいと思います
先生も素直になったユウカちゃんのこと、きっと受け入れてくれますよ
でもこういうことが無いと素直になれないのは良くないので…荒療治です♪」
『わたしがっ、わたしが厳しくしすぎたからっ
シャーレの仕事が大変なのは知ってたのに!
その気になって偉そうに私は…!
ロクに調べもせず贈り物のフィギュアまで取り上げて…っ!』
贈り物のフィギュア?そんなもの送る奴がい…あっ、これ俺か!
『いや、言い忘れてた私が悪いよ
それとキヴォトスから去ったのはミレニアムのロハンって子が1週間だけ元の世界に戻れるように手配してくれてね』
『ロハン…あの妙奇ロハン!?ミレニアムの汚点の、あの!?』
『汚点って…それとね、私はユウカに感謝してるんだよ』
『え?』
『ほら見て、私の預金通帳。
今までお金が貯まらないのはシャーレの給料が良くないからだって決めつけてたけど…
ユウカのおかげでちょっとした旅行に行けるくらい溜まってるんだ
確かに厳しかったけど、でも私のことを想って言ってくれたんでしょ?
そうやって私に厳しくするのだってユウカの負担になってたことも今分かった
ありがとう、ユウカ』ナデナデ
『うっ!うわああああん!せんせえぇぇぇ!
だいすきですぅぅぅっ!!!』
「あああああああああ!!!
ノアっ!コユキっ!フクヨぉっ!止めっ…」
『おわっ、ユウカっ』
『ずびびっ、うぐっ、すき!だいすきです!
もうどこにもいかないでっ…!
わたしはっ、早瀬ユウカはっ、先生がいないとーー』
「「「・・・」」」じーっ…
「もうっ、やめっ…」
『あ、あのぅ、先生…?ワカモお姉様に様子を見て来なさいと言われて来たのですが…もがっ』
あ、フクヨだ。
『にはっ、大人しくしてください
今いいところなんですから…
ユウカ先輩と先生のアツアツ『コユキ?』ユラリ
ハッ、気付かれてやんの。
『わっ、わぁ!気付かれました!ではさらば!』
『? あの『あなた名前は?』がしっ
『え、えっ?あ、百鬼夜行連合学園の青山フクヨで『いい?洋服さん、ここで見たことは全部忘れなさい』
『その、どういう?あと洋服じゃなくてフクヨ『忘れなさい』
逃げながらも撮影を続けていたコユキだったがフクヨを脅迫し終わってフリーになったユウカの狙いがカメラを持つ彼女に切り替わった瞬間映像は切れた
「「「・・・」」」チラッ
「あ、ああっ…もうダメ…」
なんか撃沈してるけど…でも今の映像さ
「普通に先生は早瀬さんのこと好きなんじゃないですか?」
「えっ」
いやだってそうだろ
「本気で嫌だと思ったら新しく通帳作って隠すとか、シャーレを出禁にするとかあると思いますよ
それをやらず生活資金っていう大切なものの管理を預けたってことは…それだけ気を許してたんじゃないですか?
それこそ自分の妻みたいに」
「!!?」
なんかメッチャ驚いてるが普通に考えてそうなのでは?
「ドグマ」
「なんだよラミィ、違うのか?早瀬さんのことは今日知ったばかりだが財源管理を任せるなんて相当だぞ
卒業したらそのまま結婚してても違和感無さそうだが「ドグマさん、その辺りに。ユウカちゃんオーバーヒートしてますよ」
「え?」
「………///」プシュー
・・・なんで?
「にははっ、無自覚な指摘が1番怖いですね!
ところで皆さんはミレニアムにどんなご用で?」
「あー俺は特に無いんすけどラミィが…」
元々ミレニアムに集まろうと言い出したのはラミィだ
「ポジトロンライフル『ヤシマ』の使用報告レポートの提出と電動車椅子の調整に」
「あの雷を発射するライフルですか、ミレニアムでもそこそこ有名になってたので知ってますよ
…まさか追放計画に使われて、あまつさえ人に向けて撃つとは誰も思いませんでしたが」
「それについてはこちらの虚偽申請よ、ロハンに関係なく悪いのは私。エンジニア部に非は無いわ」
だろーな、ありゃ本来ペロロジラとかビナーとかをブチのめすためで人に撃つもんじゃないだろ
…それを食らってあそこまで動いた小鳥遊ホシノはマジでなんなんだって話だが
「とりあえずエンジニア部に行きましょう
ではユウカさん、ノアさん、コユキさん、また」
「ええまた。…コユキちゃん、ユウカちゃんを運ぶので手伝ってください」
「分かりましたノア先輩!」
「・・・それとコユキちゃん?あなたが新しく開設した銀行口座、いきなりたくさんのお金が入金されていたようですが」
「!!!」
「ーーユウカちゃんが起きたらその話もあとでしましょうね」
「に、にはは…私ちょっと用事が「ね?」
で、エンジニア部にて
「…何か弁明はあるか?」
「無いわ。今回の件が無くとも、いつか私は聖園ミカや剣先ツルギに向けて撃っていた
あなた達を騙してヤシマを作らせたのは事実よ」
エンジニア部のウタハという人に詰められるラミィを少し離れたところで見守る俺とフクヨ
まぁこれは仕方がない
「………私たちも楽しかった、本来限りある予算の中でやりくりして次の発明をしようとしている中でトリニティ生のキミから潤沢な資金を受け取って『強いと思うものを好きに作って』と言われた時には心がおどったよ
でも先生を追放し、ミレニアム含めた多数の学校の生徒を悲しませた事件にエンジニア部の発明が使われたとあってはな…」
「………」
「ーーだが先生は戻って来た、撃たれた生徒も奇跡的に助かった。そして私含めたエンジニア部もヤシマ制作は楽しかったからな
だからこの話はこれでおしまいだ
レポートを届けに来てくれてありがとう
今後ともキミとは仲良くやっていきたい」
「…私はサクラコ様のためなら同じことをやるわよ」
「大丈夫だ、その時は私たちと…きっと先生が止めてくれる」
「だといいけど。…待たせたわ、さあ行きましょう」
さて、これからどうするか
ラミィのレポート提出を終え、ミレニアム自治区の中心から離れて散歩よろしくのんびりするドグマとフクヨ
それにくっつくように新調した電動車椅子でラミィがついてくる
…ミレニアムの有力者達に挨拶しに行こうと思ったがC&Cはロハンを追ってどっかに行っちまったし特異現象捜査部は部長のヒマリが鬼の形相で機械に向かっていて近寄れる雰囲気じゃ無かった
どうも彼女もロハンを探しているらしい、まぁアイツのせいで経歴とかに泥ついてそうだしな
…フクヨ曰く別の理由もあるんじゃないかとのことだが
信号に引っかかり、少し休憩。
と、思い出した
「そういや『ぜったいあんぜんバリア』を開発したのはエンジニア部じゃなかったな」
「そういえば…そうね」
アレのおかげでラミィは死ななかったしお礼くらい言いたかったが…
「にしてもひっでぇ名前だな
使用用途は分かりやすいがセンスのカケラも無いぜ」
「そうね、性能は文句無しだったけど名前が…」
「試作品でもお姉様の本気の一撃で死なない程度には止められる時点で強くはあるんですがね…」
「えっ…その、あの名前そんなに悪かったかしら」
「「「?」」」
ふと声の方を見ると顎に指を当てて考え込んでいる女性が空いた手でコンビニ袋片手に俺たちと同じように信号待ちしている
見たところ20代後半、仕事帰りのOLってところか?
「いえ…でも分かりやすい名前は合理的だと思うけど…」
「にしたってダセェっすよ、しかも性能はいいから余計アレだし」
「おかげで私はサクラコ様の故郷に行かずに済んだから作った人に感謝はしてるけど…」
「かっこよくは、無いですよね…」
「そ、そう…ところであなた達は先生追放計画の子達よね?」
うお、生徒以外にも知れ渡ってんのか
「ええ、そうですよ」
「先生は…元気ですか?」
? この人卒業生か
「元気ですよ、とはいえ今何してるのかは知りませんが」
「あ、それでしたらワカモお姉様から動画が来てます」
え、初耳
「…教えていただいても?」
「はい、ええと先生は…あー…うん、セミに懐かれてますね」
「「「セミ?」」」
スマホを触りながら怪訝な顔でフクヨが呟く
あのジジジジ喧しいセミ?
どういうことだと3人でフクヨのモモトーク画面を見ると…
「ーーああ、こりゃセミだわ」
というかヒナ先輩…もう我慢しなくなってますね…
シャーレの部室と思われる場所で直立不動で動けない先生と、それぞれ3方向から先生にしがみついて離れない小鳥遊ホシノ、聖園ミカ、そしてヒナ先輩が動画に映っており、ヒナ先輩と聖園ミカに至っては小動物みたいに羽をパタパタ揺らしている
そして動画の下には狐坂ワカモから『どうやってこの邪魔者を排除するか一緒に考えてください』というメッセージが…
「・・・ははっ」
今日のキヴォトスは割と平和だ
ワカモと幸せになりたいけど、それ以上にワカモが幸せになっている方が大切だと思っている作者のルルザムートです、ハイ。
予約投稿してる時に思ったけど色んな生徒が曇って、晴れて、プラスとマイナスが交差する中、1人だけ一切のマイナスを背負ってない人物がいることに気付いて思いました。
…これ黒服の1人勝ちじゃね?
そして最後の3人の晴らせですが…あれこれ文章を並べても3人分の晴らせが難しいと思ったのでいっそのこと台詞無しのトリプルハグで終わらせるという暴挙に出ました
最後のシメがこれで良かったのか…?と思いましたがハイ、自分の想像力、創作力が足りなかったのでこうなりました。
というわけで
『シャーレの先生追放計画《集いし4人は無関心》』
はこの話を持って終わりとさせていただきます、感想や評価をくださった方々、本当にありがとうございました!
…最後にもう一度言いますが本当に感想は嬉しかったです!二次創作ですでにある物をお借りしてのものとはいえ自分が書いたものに対して反応をもらえるというのは本当に嬉しいんです!
この話はこれで終わりますがブルアカ二次創作はまだまだ終わりません、ここからはブルアカ×ドラクエ9のクロスオーバー…
『ギュメイ将軍のキヴォトス放浪記』
に専念していきます。
とはいえ専念するのは既に書き切っているものを投稿することなんで予約投稿を忘れないようにしつつ前書き後書きを書いていくことなんですが(あと日付間違えるとかいう凡ミスしないためにね!!!)
それではこれで!ここまで読んでくださった方!本当にありがとうございました!