ナイツ&マジックの世界でハーフエルフに生まれたので戦場で暴れ回ります!! 作:BERSERKER
俺は今我が家の作業部屋でナイツ&マジック全十三話を流して依頼された仕事作業をしている。
俺の自室にはパーツ形成から組み立てまでモデル以外の全てが自作の戦闘妖精・雪風の主人公機FFR41-MR/MAVEのアルミモデルやリヴェリア・リヨス・アールヴのフィギュア人形を飾っている。
ガチャリとドアが開いて誰かが入ってきたが、警戒してなかった俺は背中から刺された。
刺した相手は依頼主の一人で恋人にしてくれと告白してきた者結婚に興味が無い俺は勿論断った。
そして、告白してきた依頼者は病んで身体だけでも自分の物にしようとしたのだろう。
これが事の顛末。
物語は始まったばかりだ。
死んで終わりなんて、なんて詰まらない。
転生させよう。
世界はナイツ&マジック。
種族は王族エルフと貴族の人間の大恋愛で生まれたハーフエルフ。
アルヴの里の王族に近い公爵貴族の血と最も王族に近い公爵貴族の血を持って生まれる。
名前をリヴェリア。
人としての家名をリヨス。
エルフとしての家名をアールヴ。
フルネームはリヴェリア・リヨス・アールヴになる。
姿はそのままダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?の登場人物で在り、少女時代の姿。
はい転生!
俺は転生してクトリママの母乳育児で育ち、ガーランドパパの離乳食で育ち、少女に成って魔法や物作りに興味津々。
ママの魔法やパパの魔法を習い、精霊銀(以下ミスリル)の生産技術、FFR41-MR/MAVE雪風を建造方法の模索をして完成させた頃、カレンダーを見ると月日は流れ、ライヒアラ騎操士学園入学時期が迫っていた。
「うわ~、ギリギリだったわー」
ライヒアラ騎操士学園の初等部に無事入学した。
エルネスティ・エチェヴァルリアに会い、意気投合した。
そこからは教師達に問題児二人組や混ぜるな危険な二人が出会ってしまったと言われる様に成った。
さて、何をしようか。
「エルは放課後なにする予定かな?」
エルが考え始めた時だった。
「やーい。鈍間なバトソン此処までおいで〜」
と、からかう三人小僧の声とそいつらを追うドワーフの少年が見えた。
そのドワーフの少年、バトソンのハンマーを取り返してやり、そのままバトソンの親が経営する工房へ。
其処で新たな杖エル設計のガンライクロッドそして私設計のガンブレードそれぞれの説明は順を追ってガンライクロッドから、杖を銃身として据え、ブレードを備えたエルの武器、次に私設計のガンブレードはハンドガンの形に日本刀を採用した銃剣で、内部構造は杖をバラして魔法媒体をチャンバー所謂薬室と呼ばれる発射する弾が送られる場所に設置、全体内部に魔力回路を施し、グリップに始点を、剣先に銃口として起点施し、一つ、発動媒体を経由して魔法を刀身から発射する方法、一つ、経由しない魔力を剣先からそのまま魔力弾として発射する、二つ、経由するルートしないルートそれぞれの魔力を刀身に纏う、四つの方法があり、遠近問わない私の武器それぞれ出来上がった。
次回、実地演習。