たぶんセリカとアヤネが入学してまだ1週間ぐらい???
主人公
(さて!アビドス編開始!したいけど、まずは必要な物を買わなきゃだねまずは友人Aが言ってたコンパスと地図から、地図はアビドスに行ってから買うとして・・・コンパスを買おう)
店員
「いらっしゃいませー何をお求めですか?
主人公
「コンパスが欲しいのですがどこに置いてありますかね?」
店員
「コンパスはそこの文房具コーナーの上の段らへんに・・・」
主人公
「違います違います!!、これから自分アビドスに遊びに行く予定なんですけど万が一迷った時用にコンパスを持って行きたくて」
店員
「ああすみません、新学期なので文房具を揃えに来た新入生と勘違いしまして・・・」
主人公
「なにぃ?私はトリニティ総合学園の3年生だぞ!3 年 生 !チビだって言いたいのか!」
店員
「すみませんお客様、決してそういった意味でいったわけでは」
主人公
「まあ大人から見たら私ら学生なんてどれも同じように見えるか、こちらこそすみませんでした」
店員
「いえ、アビドスに行くんでしたよね?でしたらアビドスの地図などもお買い求めになられますか?」
主人公
「地図まで置いてあるんですか!もちろん買います!」
店員
「ありがとうございます!他にもこちらの水筒やこちらのetc」
数時間後
満面の笑みを浮かべた店員
「ありがとうございました!またのご来店をお待ちしています」
主人公
「ありがとうございました!ふう、いろいろなものが買えたぞ」
(なんだか不必要な物まで買ったような気もするが・・・まあ良いか!
とりあえず今日は家に帰って寝よう明日は早いんだし)
翌日
主人公
(ふむ、ここがアビドスか思ってたより綺麗だな、砂嵐が頻繁にくるからどこもかしこも砂だらけかと思っていたが・・・意外とそんなこともなさそうだ)
移動で時間が経ち昼ご飯を食べるのに良い時間になったので友人から聞いた柴関ラーメンを探す事にした
途中トリニティの制服というだけで不良グループに絡まれたが持ち前の逃げ足で無事に逃げれた
主人公
「失礼します、ここが柴関ラーメンで間違いないですか?」
柴大将
「いらっしゃい!ここが柴関ラーメンで間違い無いよ!お嬢ちゃん1人かい?」
頷く主人公
柴大将
「カウンター席にすわんな!ご注文はなんだい?」
主人公
「一番美味しいおすすめのラーメンを一杯ください!」
柴大将
「あいよ!」
数分後
柴大将
「お待ちどうさま!当店自慢の柴崎ラーメンだよ!」
ドン!とチャーシュー、煮卵が盛られたメニューより少し大きめのラーメンが目の前に置かれる
(本編で便利屋に出したものほど多くはない)
主人公
「ん?なんかメニューより少し多くない?大丈夫なの?」
柴大将
「ん?いや大丈夫だお嬢ちゃん制服を見る感じトリニティの生徒さんだろ?ここら辺じゃ全く見ねぇから少しサービスしといたぜ」
主人公
「ありがとう大将!」
柴大将
「良いってことよ」
食べ終わった後、味と店主を気に入ってだいぶ多めに支払おうとしたが断られたため定価を支払った後、店から出る時に札束を大将目掛けてぶん投げて退店した
大将の声が聞こえた気がしたが気にせず走り去った
主人公
(美味しかったから今度は友人を連れて食べにこよっと、それにしても大将定価分しか提供してないって言って受け取らないなんて粋な事するじゃん、まあ結果的には押し付けたけど)
「さーてお腹も満たした事だし次は何をしようかなーっと!」
柴大将ってどういう受け答えするんだろう・・・・・・
あと主人公の会話相手欲しいアビドスメンツで一緒に来てくれそうなやつだれかいないかな