投稿サボってすみません
たぶんまた数日間さぼります
打ち切って百花繚乱書き始めたら殴ってください
〜商店街の洋服屋〜
洋服屋の店主
「おっ!ノノミちゃんとシロコちゃんいらっしゃい!そこにいるのはトリニティの子かな?今日はどんな服を買いに来たんだい?」
ノノミ
「今日はこのゼルさんの服を買いに来たんですよ〜何かこの子に合いそうな服ありませんか?」
ヒソヒソ「ついでにシロコちゃんに似合いそうな服もお願いします♪」
洋服屋の店主
「わかった!俺が似合いそうな服を持ってくる1、2分の間適当に自分達で服を見てってくれ、若い子なりの服の選び方もあるだろうしな」
一同
「「「はーい」」」
ゼル
(さーて、ノノミに合いそうな良い服ないかなーたぶんノノミが私に求めてるのはトリニティっぽい服装だろうから、これと・・・あっこれも良いかな、このスカートとかも似合いそう!よしこんなもんで良さそうかな〜」
そうゼルが鼻歌混じりで服を選んでいると、店の奥から店主さんがやってきた
洋服屋の店主
「遅くなったな、そこのゼル?って子に似合いそうな服何着か持ってきたぜ、ついでにシロコちゃんの分もな!」
シロコ
「ん、いや別に私は・・・」
ノノミ
「わぁ!とても良いデザインの服ですね!これとかとてもゼルさんに似合いそう!シロコちゃんもそう思いますよね!」
シロコ
「う、うん」
ノノミ
「これとかシロコちゃんにとても似合いそうです♪店主さんありがとうございます♪」
洋服屋の店主
「良いって事よアビドスさんには前々から助けられてるしな!」
ゼル
「おまたせ〜、私もノノミちゃんに合いそうな服何着か集めてきたよー」
ノノミ
「ふむふむ、こう組み合わせるとトリニティの服装みたいな上品さがでるのですか!勉強になります!」
ゼル
「私的にはいつも通り服を選んでただけなんだけどね〜よその人から見るとそう見えるんだ」
洋服屋の店主
「なるほどなぁ、これが今の若い子達の服のセンスか、いい勉強になったぜ、んでどれを買うんだい?勉強になったしいくらかお安くしとくよ」
ノノミ
「うーんそうですね〜とても良い服ばかりなので全部で!お支払いはいつも通りこのカードで!」
洋服屋の店主
「毎度ありぃ!」
ゼル
「待って待って、ここは案内してくれたし私が払うよ、一応学年で言えば私が先輩だからね!」
(体格では完全に負けてるけど・・・)
ノノミ
「あら?そうですか?ならお言葉に甘えさせてもらいます♪代わりと言ってはなんですが服は私達が持ちますね♪」
シロコ
(達?)
ゼル
「ノノミちゃんシロコちゃんありがとう!」
シロコ
(まぁ、みんな楽しそうだし良いか)
ノノミ
「そういえばどこで寝泊まりする予定なんですか?アビドス自治区からトリニティ自治区は割と遠めですけど」
ゼル
「それについては大丈夫、カイザーホテルってところに泊まる予定だから」
ノノミ
「カイザー・・・ですか」
カイザーの名を出した途端楽しかった場の空気が一気に変わる
ゼル
「?どうかしたの?」
洋服屋の店主
「悪いことは言わねぇ、そこはやめといた方が良いぜ」
ゼル
「なんで?」
洋服屋の店主
「他のところはわからんがここら一帯を取り仕切ってるカイザーの幹部がやばいからか、俺ら商店街の奴らにいろいろな方法で圧をかけてきやがる、カイザーホテルに泊まったらどれだけ金をむしられるかわからねぇぞ」
ゼル
「そうなの?私もう今日の分は予約してお金も払ったけど特に何もなかったよ?」
ノノミ
「それはおそらくゼルさんがトリニティの生徒だからでしょう、流石のカイザーもトリニティの生徒にふっかけるほどの度胸はないようです、トリニティと外交問題になればカイザーの売り上げもだいぶ落ちるでしょうし・・・ゼルさんこれを見てください」
そう言いながらノノミが見せてきたスマホの画面には1泊だけなのにすごい金額の料金だった
ノノミ
「おそらく学生証で判別しているのでしょう、おそらくトリニティのゼルさんにはカイザーも手を出さないとは思いますが、万が一の事を考えるとやめておいた方が良いと思います」
シロコ
「私もそう思う、もしもゼルに何かあったらと考えると怖い」
ゼル
「うーん、どうしようかなぁ」
(思ってた以上にカイザーの闇は深そうに思えるなぁ、1回泊まってみて判断するのもありかも)
ゼル
「うん、みんなには悪いけど1回だけ泊まってみるよ」
ノノミ
「どうしてですか!?
ゼル
「いやね、別にお金には困っていないし、いざとなったら友達に泣きつけばなんとかしてくれると思うから、私の友達ティパーティーの1員だし」
ノノミ
「でも・・・」
ゼル
「大丈夫大丈夫、逃げ足には自信があるから」
根負けしたのか少しため息をつきながら
ノノミ
「はぁ〜わかりました、ゼルさんがそこまで言うのならもう止めません、とりあえず服をホテルまで運んじゃいましょうか」
ゼル
「ありがとうノノミちゃん!」
ノノミ
「大丈夫です、いざとなったら電話で教えてくださいね?いつでも助けに行きますから」
ゼル
「わかった!」