保存日時:2025年05月26日(月) 14:12
〜カイザーホテル前〜
ノノミ
「本当に何かあったら連絡してくださいね?」
シロコ
「ん、連絡さえしてくれたら絶対に助けに行く」
ゼル
「大丈夫、大丈夫トリニティ生の私にはそこまでの事はしてこないよ、それにいつでも助けてくれる友達もいるしね、それに私は一応3年生だからね、程度はあるけど大体のことは自分でなんとかなるよ」
少しでもシロコとノノミを安心させようと大丈夫だと繰り返し伝える
正直ゼル的には移動中も心配してきたので2人への認識が優しい友人から口うるさいオカン的な存在になりつつある
(なんでこんなに心配されるのかなぁ・・・ツルギさんみたいな覇気が自分にもあればこんな心配されないのかな)
などなど無駄な事を考えながらチェックインを済ませて部屋に買った服を運んだのだった
ゼル
「ありがとうね、シロコちゃんとノノミちゃん今日はいろいろと助かったよ」
ノノミ
「いえいえ、こちらこそ今日は特に楽しめて良かったです♪」
シロコ
「ん、ところで明日は何をする予定なの?」
ゼル
「明日かぁ、とりあえずアビドス砂漠に行こうとは考えてるけど行ってからどうしようかな」
シロコ
「それなら明日アビドス砂漠に行った後で良いからアビドス高校にこない?」
ゼル
「他の学園の人が入っても良いの?政治的な問題になったりしない?」
ノノミ
「他の学園と違ってアビドス高校は合計5人しか生徒がいないので政治的な問題にしたくてもできないと思いますよ?」
ゼル
「あー、触れづらいけどそれなら大丈夫そうだね
ところで良いご飯のお店知らない?できればラーメン以外で」
ノノミ
「ラーメン以外で、ですかそれはなんでです?ラーメンが苦手とか?」
ゼル
「単純に今日のお昼柴関ラーメンで済ませたからだね2日連続ラーメンは流石に」
ノノミ
「なるほどです。そうですね〜どこが良いでしょうか」
シロコ
「ん、あそことかいいんじゃない?あの美味しいカレーのお店」
ノノミ
「確かに!良いアイデアですねシロコちゃん!」
ゼル
「なになに、なんて名前のお店?」
ノノミ
「アビドスカレーという名前のお店です!辛さも細かく選べて辛いのが苦手でも美味しく食べれてオススメです♪」
ゼル
「それならあまり辛いものに慣れてない私でも大丈夫そうだね」
シロコ
「私もたまに通うぐらい美味しい」
ゼル
「ふむ、じゃあ明日の昼そこでみんなで食べる?他のアビドス生徒とも会ってみたいし」
ノノミ
「みんなでご飯を食べる、青春ですね〜♪」
シロコ
「ん、楽しみにしておく」
ノノミ
「ホシノ先輩やアヤネちゃん達にも伝えないとですね〜」
アビドスカレーなる店を生やしました
柴関ラーメン序盤で行かなければ良かったか