久しぶりに斬魔大戰デモンベイン読んだ衝動で書きました。
なんちゃって鋼屋ジン風登場人物紹介です、「こんなの鋼屋節じゃねーよ!!」と思う方はどしどし感想とかで意見ください、石は投げないでください。
★天野景太(ケータ)
「ガシャがことごとく粗品なのも妖怪の仕業だ!!」
(本人はあえて目を逸らしているが)旧神(エルダーゴッド)。混沌にして闇。星(正位置)
かつての獣。ノリノリで楽しそうというか無限螺旋から解放されて人生がめちゃくちゃ楽しい。
獣の前の生ではアーカムシティよりもひでぇや!な悪徳の犯罪都市・米花町で公務員をしていた猛者。
斬魔大戰の上位互換とも言える『超・機神大戰』におけるヴィランだったが『究極の交差』の前に敗れ改心、というか脳と魂を灼かれ最終決戦では大暴れした。
『輪廻を司る女神』を単騎で撃ち破れるまさに最後の最後で現れたデウス・エクス・マキナ。
わずかとはいえ“D”を倒せる可能性があるため黄昏なる黄金により異世界転生という形で隔離されて平和な世界で暮らしている。
かつての世界には存在しなかった『妖怪』と出会った時から『彼』と『友達』の物語は始まった。
魔術師の最高位グランドマスターでありながら“魔術”という名称を嫌っており、あえて“魔法”と呼ぶ。
『究極の交差』に脳と魂を灼かれ過ぎてしょっちゅう『存在しない記憶』を見ている、そっとしておいてくれ。
戦闘スタイルは獣であった時とは変わらない、しかし、獣としての力は億万分の一も発揮出来てはいないが『影なる自分(シャドウサイド)』に呑まれる危険性と肉体がついて行かないためにかつての怨敵よろしくマギウス・スタイルを纏い戦う。
★木霊文花(フミ)
「いや、あまりにもナイスなおっぱいだったもので思わずパイタッチして揉んじゃったの………後悔も反省もしてない」
女主人公(ヒーロー)、真なる中立、アルカナを自在に変える『ワイルド』
『メディアミックスやリメイクにおいて男主人公に存在を喰われる女主人公達』の化身。
ある時はリメイクで存在を消されたクリスタルとして。
ある時は銃神(アストラナガン)無きヴィレッタ・プリスケンとして。
ある時はミックスレイドもリメイクでの出番も無いハム子として。
ある時は覚者に勝利出来なかった岸波白野として。
ある時はメディアミックスでハブられる藤丸立香として。
今回の生でも運命に呑まれる筈であったがこの世界における最上位存在◾️◾️◾️◾️◾️◾️が憐れんだのか、『妖怪』と出会い『彼女』と『友達』の物語は始まった。
気丈かつ時に大胆不敵、それでいて常識人、まさしく女主人公の器である。
戦闘では治癒者(ヒーラー)としての活躍が主になる。
しかし、『オーガ封珠鏡』を手にした事で「他の女主人公達」の力を行使出来るようになった。
★未空イナホ
「ロボット最高!!」
旧神(エルダーゴッド)。真なる中立。宇宙(正位置)
とある世界でロボットを愛し過ぎた転生者(リインカーネーター)の行き着く先。
真名をエルネスティ・エチェバルリア。
『無限螺旋』ではなく『異世界機械神道無限輪廻』に自ら飛び込んであらゆる機械神(ロボット全般)を愛でている、狂気の沙汰では無いロボキチ。
その正体はロボット世界に於ける救いを齎す地蔵菩薩、あるいは断罪を司る閻魔大王。
「ロボットの存在する世界」ならば如何なる世界においても存在が可能。
『天才と何とかは紙一重というかむしろ完全に向こう岸』の亜種、ケータからは微妙に懐かしがられている。
噂では『奪還者皇帝艦隊(ゲッターエンペラー艦隊)』の客将を務めているらしい。
戦闘では「Knight's & Magic」の詠唱と共に変身、銃剣を二刀流して軽やかにヒットアンドアウェイを繰り返しながら魔法で戦う。
実はブラックロッジのアンチクロスに匹敵する魔術(魔法)の腕前。
作者の元気のある時に随時更新して行きます。