恋と真実 作:1人の深空ハンター/超勉強不足
ハンター専用掲示板から
・実はこの国には資源が沢山あり、それを狙われている
・先の八百長世界大戦の大空襲でこの国は、軍部・財閥・皇居を避けて民間人のみ大量虐殺された。つまり軍部・財閥のトップと皇族はEVERグループ(=国民の敵)の仲間だった
・5Gは人体に有害な兵器である、だから軍部・皇居を避けて設置されている
・ウイルスは存在しない
という情報を手に入れた。しかし
正直、ウイルスが存在しないという話だけは調べても、未だに腑に落ちないでいる。
私『ねぇ、セイヤは本当にウイルスって存在しないと思う?』
セイヤ『存在しないだろうな』
私『どうしてそう思うの?』
セイヤ『俺達はこの世界をEVERグループ(=国民の敵)が支配してると知ってるだろ』
セイヤ『発想を変えてみればいいんじゃないか?もしウイルスが存在しなかったら何がかわるのかを』
私『何がかわるって…それは…』
もし仮にウイルスが存在しなかったらなにが起こる?
逆にウイルスが存在する今、なにが起こっている?
“利権”
私『医療関連の利権がなくなるね』
セイヤ『そうだ』
セイヤは真顔で頷く。
そうだった。EVERグループは製薬利権で儲けまくってる。
そしてこの世はマッチポンプ(=偽善的な自作自演)
わざと病気にさせて、医療で儲けるのだ。
私『でも待って。私、友達の風邪がうつったこともあるんだよ?おかしくない?』
そこがどうしても腑に落ちない。
セイヤ『共鳴でもしたんじゃないか?俺たちみたいに』
私『共鳴って……え。風邪で?』
セイヤ『風邪で』
私『…………』
セイヤ『?なんで黙り込むんだ?』
私『嬉しくない共鳴だね…』
セイヤ『詳しいことは調べてみないと分からないが、多分…』
セイヤ『あんたがうつったと思うことも全部含めて、ウイルスは存在すると
信じさせる為の仕掛けでもあるんじゃないか?』
セイヤ『あるものをないと言って、ないものをあると言うのが得意な奴らだろ?』
私『あー…確かにね』
この国に資源は沢山“ある”のに、“ない”と言う。
民主主義も三権分立も地球温暖化も“ない”のに“ある”と言う。
しかも私の住んでるここは、間接支配を受け続けている植民地。国ですら“ない”のだ。
私『(まだ色々騙されてるんだろうなぁ…)』
私『ウイルスが存在しないなら、危険なウイルスを研究施設で保管してるとか
開発・実験してるとかあれも嘘だね』
セイヤ『そうだな。全部嘘だ。それに奴らが自分達に被害が及ぶことをわざわざすると
は思わない』
セイヤ『信じてみたらどうだ?あいつらの性根の悪さを』
私『確かに…』
自分達に被害が及ぶことなんて絶対にしないだろう。
兵器の5Gがわざとらしく軍部・皇居を避けて設置されていたように。
A国からの大空襲の時も軍部・財閥・皇居を避けて
民間人のみホロコースト(=大量虐殺)し尽くしたように。
EVERグループは絶対に自分達が被害に遭うことはしない汚い奴らなのだ。