通りすがりの仮面ライダーの力と共に転生をした少女は魔法少女たちと共に! 作:桐野 ユウ
はい今回は久しぶりの女の子が主役の物語になります!
ところで気になった人はいますよね?なんで仮面ライダーレジェンドってタグが書いてあるのは・・・・・・それは!まぁ武器とレジェンドレジェンダリーの姿とだけ言っておきましょう。
どごーーーーんという音共に一人の女性は吹き飛ばされてしまう。
(あ・・・私、死んじゃった・・・・・・まだ、ガウ見ている途中だし・・・・・・ガンバレジェンズの新しい弾始まろうとしていたのに・・・・・・タジャドルほしかったな・・・・・・)
こうして、平田 舞(年齢は教えないわよ!!)はこの世を去った。
「・・・・・・」
一人の男性は、色々とじーっと見ていると光が発生をしたので誰かが死んでしまったのか?と思いながら立ちあがり光が発生をしたところへと行くと、女性が倒れていた。
「・・・・・・あれ?ここどこ?」
「ようこそ」
「ん?」
彼女は声をした方を見て、男性がいたので驚いている。
「ここどこ!?あの世!?私、あの世に来てしまったの!?「いや落ち着いて?」いやあああああああああああ!まだ死にたくなかったのにいいいいいいいいい「だから、落ち着けって」私いいいいいい」
「落ち着けやあああああああああああああああああ!!」
「ぐふううううううううううううううううう!!」
舞が落ち着かないので、彼は落ち着かせるために蹴りを入れて吹き飛ばした。彼女は吹き飛ばされて気絶をしてしまう。
それから数分後
「いたたた・・・・・・」
「落ち着いたプラス、目を覚ましたか」
「えっとここどこ?」
「ここはロア天界の転生の間だ、俺は担当をしている神エボルトって言うんだよろしく」
「えっと「平田 舞、OLをしていた特撮やアニメが大好き、主に仮面ライダーや戦隊など色々と好きな女性」あ、はい会っています。」
「さて、本来ならお前さんは死ぬことはなかったんだよね。」
「え!?」
神エボルトはどうして舞が死んでしまったのかを説明をする。どうやら部下の一人が彼女の紙にこぼしてしまったのが原因で死亡をしてしまったらしい。
彼女はぽかーんと話を聞いていたが、だんだんと俯いてしまう。
「まぁそういう反応だろうな。」
「え・・・・・・私、元の世界に帰れないパターン?」
「うむ」
「ガーン!!」
彼女がショックを受けているのを見て、彼は立ちあがり説明をする。
「まぁ、お詫びとはいかないが、別の世界に転生をする気はないかい?」
「別の世界!?」
「そそ」
「ならリリカルなのはの世界に転生をしたいんです!!」
「リリカルなのはの世界にね・・・・・・OK、んで転生特典は?んーまぁめんどくさいからこれに書いて」
紙を渡されたので舞は何がいいかなーと考えて思いついたのか、かきかきと書いていく。
「はいできました!!」
渡されたので確認をしていた。
「ディケイドの力がね・・・・・・んでネオディケイドドライバーにライドブッカーにライダーカード付きね。」
「はい!!」
「OK承諾をしたよ。でもその前に」
「え?」
すると扉が現れて、中からディケイド以外にスーパー戦隊にメタルヒーローたちが立っていたので彼女は神エボルトの方を見る。
「えっと?」
「流石に、戦い方とか知らないとやりずらいでしょ?」
「え?え?え?え?」
「さぁ始めるぞ?俺の力を求めたんだ」
「え?え、いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
舞はディケイドたちに連れていかれるのを見送る神エボルト、彼は机を出すとのんびりとおかしと紅茶を飲みながら待っていた。
「まぁ、あそこは時の流れが現実と違うから修行にはもってこいの場所だからな、のんびりと待つとするかな」
彼はいろいろと書類や彼女のために準備などを進めていた。やがて扉の方が開いたので振り返ると、ボロボロの姿になりながらも彼女がへへと笑いながら現れたのだ。
「どうやら、色々と鍛えられたみたいだな?」
「えぇ、まさかスーパー戦隊やメタルヒーローたち、そして仮面ライダーに鍛えられたわ。自分がどれだけ平和な世界で過ごしてきたなってね。」
「どうやら合格をしたみたいだな?こちらの準備は完了をした。」
彼は扉の方を指を刺した。彼女はじーっと扉の方を見る。
「あの扉の先が、君の新しい転生場所となるリリカルなのはの世界につながっている。これからの戦いに必要なものは後で転送をしておくよ。」
「ありがとうございます。」
「気を付けていけ」
「はい!!」
舞は扉の方へと歩いていき、新たな世界へと旅立った。その様子をみた神エボルトはある四つのアイテムとりだした。
火、水、風、雷と書かれた宝石である。
「神エボルトが命じる、お前達の主となる女性を守護をする戦士としてお前達を送る。は!!」
彼は宝石に向かって投げると扉がしまっていく。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「心配?」
彼は振り返ると女性が立っていたのでまぁねといい、書類をちらっと見せた。彼女は受け取り確認をしていた。
「なるほどね、だからディケイドの力を授けたのね?」
「それだけじゃないさ、仮面ライダーレジェンドが使用をしていたレジェンドライドマグナムとレジェンドカメンライザーをディケイド風にしたのも送っている。さらに鍛えてくれた彼らの力もカードとして使えるように転送をした。」
「あなたが担当をする前にやってくれたやつらが送った転生者達を倒すのも彼女の使命か・・・・・・」
「大丈夫だって、あの子は歴代の戦士達に鍛えてもらったんだからね。俺が心配することはないよ。」
彼らはそういいしまった扉の方を見ているのであった。
次回 舞は目を開けると、家であろう場所だった。彼女は自分の姿が小さい子どもの姿になっているので驚いている。
すると赤い髪をした女性、青い髪をした女性、黄色髪の色をした女性、緑色の髪をした女性がいた。
次回「転生をした」