通りすがりの仮面ライダーの力と共に転生をした少女は魔法少女たちと共に! 作:桐野 ユウ
愛華side
ディケイドとして転生をしてこの世界での転生者たちとの戦いでライダーカードは増えていった。
現在確認できるサブライダーカードを私はチェックをしている。
「えーっとナイト、王蛇、ガイ、ライア、シザース、エンペラー、タイガ、ベルデ、カイザにデルタ、ギャレン、伊吹鬼に轟鬼、斬鬼、ケタルスにへラクス、ザビー、ドレイク、サソード、イクサ、アクセル、バース、メテオ、ビーストにスペクター、ブレイブとスナイプぐらいかな?」
これまでの転生者たちとの交戦で手に入れたライダーカードをしまい、私は地下室のシュミレーション室でディケイドに変身をして現れた怪人たちと戦っていた。
【カメンライド 電王!】
ディケイド電王に変身をしてデンガッシャーを構えて相手の怪人を次々に斬りつけていく。
さらにディケイドライドマグナムにカードを装填していく。
【カメンライド ブレイド!】【カメンライド ギャレン!】
「は!!」
ディケイドライドマグナムからブレイドとギャレンが現れて二人はラウザーを構えて同じように化け物たちに対して突撃をして撃破していく。
私は振り返り、ディケイドライドマグナムのスロットルを一回まわす。
【ブラスト!】
ブラストが放たれたが、突然として怪人たちが消失をしたので辺りを見ていると声が聞こえてきた。
『いつまでシュミレーションをしているのですか?もう夜なんですから、お風呂に入って寝てくださいね!』
「わかったわ。」
シュミレーションを止めたのはアオナだったので、変身を解除をしてお風呂の方へと入る。
「ふぅ・・・・・・そういえば三年生になったら、なのはが魔法少女になってジュエルシードをめぐる戦いが始まろうとしているのよね。うーーんディケイドとしてサポートをするべきか、同じように魔法少女になった方がいいのかな?悩むわああああああああああああああああああ!!」
お風呂の中で、色々と考えながらどうするかなーと過ごすことにした。
愛華side終了
次の日、学校が終わってなのは達と共に帰宅をする途中で彼女が走りだしたので愛華達も追いかけると傷ついているフェレットがいたのを見て動物病院の方へと運ぶことにした。
(フェレットが現れたのを見ると、そろそろ原作が始まろうとしているわね。ジュエルシード、そこから始まる魔法少女たちの物語・・・・・・さて、私はどう動くかな?)
愛華はこれからのことを考えながら、ネオディケイドドライバーは懐にしまっているので夜に動くとするかな?と思いながら帰ってフレイ達に話をする。
「なるほどな、この時期だったんだな?」
「それで夜に始まるんですね?」
「わかりましたよ。とりあえず夜に起こしますね?」
「お願いね?アイ、あの子は?」
「まだ眠っています。後は起動をするだけですよ?」
「わかったわ。とりあえず夜になったら起こしてね?」
「「「「了解」」」」
次回 アイに起こされて、愛華は目を覚ました。そして彼女は向かうためディケイドに変身をしてマシンディケイダーに搭乗をする。
次回「現場へ」