通りすがりの仮面ライダーの力と共に転生をした少女は魔法少女たちと共に!   作:桐野 ユウ

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学校へ

愛華side

 

なのはが始めて魔法少女に変身をして、無事にジュエルシードを封印した。私はその後にブレイブに襲われたが、なんとか奴の攻撃を耐えて、奴も撤退をした。

いったい、あいつは何者なのだろうか?ブレイド、ブレイブ、ブレイズに変身をしたので青くて、剣を使うライダーで間違いないだろう。

 

学校に到着をして、授業を受けているが、なのははおそらくユーノと念話をしているだろうな?

前世でのこともあり、授業などは簡単なので普通に聞いている。

 

確か、ジュエルシードを集めるために今日から動くじゃなかったかしら?はぁ、仕方がないわね。

 

仮面ライダーの出番かしらね?

 

愛華side終了

 

その日の放課後、愛華はなのはがジュエルシードを集めるため行動を開始をしたのを見てついていくことにした。

もちろん、彼女にばれないようにしながら様子を見ながらついていた。

 

やがて到着をしたのが寺だったので、ここにジュエルシードがあるのね?とネオディケイドドライバーを腰に装着をして様子をうかがう。

到着をしたが、突然として化け物が現れてなのはに襲い掛かってきたのを見て愛華はネオディケイドドライバーを開いてカードを装填する。

 

「変身」

 

【カメンライド ディケイド!】

 

ディケイドに変身をして、なのはに襲い掛かろうとしてきた化け物を殴り飛ばした。

 

「あ、あなたは・・・・・・ディケイドさん!」

 

「無事みたいだな?なるほど、だいたいわかった。あれにもジュエルシードがあるみたいだな?おい、バリアージャケットを纏ったらどうだ?」

 

ディケイドはそういうが、なのはは苦笑いをしながら口を開いた。

 

「えーっとどうやってです?」

 

「「え!?」」

 

ディケイドたちは驚いてしまい、化け物の攻撃を受けて吹き飛ばされる。

 

「いった!!この野郎!」

 

【アタックライド ブラスト!】

 

ディケイドブラストを放ち化け物に命中させた。その間になのははバリアージャケットを纏ったので、変身をしたな?と思いながら構え直す。

 

「だったら、こいつの動きを止めないとな?変身!」

 

【戦隊ライド ゴレンジャー!】

 

ディケイドの姿が、ディケイドアカレンジャーに変わりレッドビュートを構える。

 

「レッドビュート!」

 

レッドビュートを使い、相手を攻撃をしてなのはがジュエルシードをとれるように動く。

 

「そのままアミビュート!」

 

アミビュートへと変えて、相手の動きをとめてなのはに声をかける。

 

「今のうちだ!」

 

「わかりました!レイジングハートジュエルシード封印!」

 

『ジュエルシード封印』

 

ジュエルシードが封印されて、化け物の姿が犬になったのを見てなのはは驚いている。

 

「え!?犬なの!?」

 

「なるほど、だいたいわかった。」

 

『何がわかったんですか?』

 

「おそらく、そのジュエルシードに強い姿を想像をしたから、あの姿になったんだろうな。さて、じゃあな」

 

ディケイドは手を振り、その場を去った。彼女は変身を解除をしようとしたが・・・・・・気配を感じたのでレッドビュートをレットパンチャーを放つ。

 

相手は命中をした音が聞こえた。

 

「うご!」

 

「・・・・・・何者かしら?」

 

「まってくれ!俺は敵じゃない!」

 

「敵じゃない?」

 

「では改めまして、私の名前はフェンリルのフェルと申します。ではどろん!」

 

どろんという音と共にフェルの姿は狼の姿に変わったの見て、ディケイドは驚いている。

 

「本当だったんだ。んで?そのフェンリルのあなたがどうして私のところへ?」

 

「はい、神エボルトさまがあなたさまの守るように言われましてこの世界へとやってきましたが、あの姿では目立つってことで人間の姿になったのですが・・・・・・いたたたたた」

 

「ご、ごめんなさい」

 

「とりあえず、あなたさまのことは神エボルトさまから色々と聞いておりますので」

 

フェンリルのフェルを連れて家へと帰ってきた愛華、フレイ、アオイ、ライ、ウイにフェルのことを説明をする。

 

「なるほど、あなたも神エボルト様に」

 

「はい、あなた方のことも聞いておりますので、普段はこの姿ではなく男性の姿でいさせてもらいますね。流石にあの姿は・・・・・・」

 

「フェル、小さい姿になることできるかしら?」

 

「え?一応できますよ?えい!」

 

姿が変わり、小さい狼の姿に変わったのでこれなら目立たないじゃないか?と納得をした。

 

一方神エボルトがいる場所、彼はじーっと愛華の世界を覗いていた。

 

「今のところは、原作のように進んでいるな・・・・・・しかし、なんだろうか?この違和感は・・・・・・」

 

彼は、何か嫌な予感がしてフェンリルのフェルを彼女の世界に送りこんだ。彼はこの世界に降りたつことは可能だが、彼女達が本当の意味でピンチになったら彼女を助けるために降臨をするかと・・・・・・




次回 愛華はなのはと共に月村家にフェルを連れていく。なのはがユーノを連れて一緒に出したのでフェルを出した。

やがて、ユーノを追いかけてなのはがいなくなったので愛華もこっそりとフェルを連れて向かう。

そしてディケイドに変身をして追いかけるとでっかい猫がいた。なのはがジュエルシードを封印をしようとした時!もう一人の人物が現れた!

次回「もう一人の魔法少女!現る!!」
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