通りすがりの仮面ライダーの力と共に転生をした少女は魔法少女たちと共に!   作:桐野 ユウ

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変身

愛華side

 

ディケイドの力と共にこの世界へと転生をした私、さらにガーディアンと呼ばれる四人の人物たちと共に過ごすことになり、フレイ、アオイ、ライ、ウイと名付けた。

彼女たちの力と共にインテリジェントデバイスのモールスを左手のブレスレットに装着をして家の外へと出てみた。

 

どうやら街の中らしく、まぁ普通の街だな?と思いながら歩いていくと喫茶店「翠屋」という場所を見つけた。

 

「あれは、確か主人公の高町 なのはが住んでいる場所だったわね。」

 

「はいそうですね。」

 

「確か、今の年代ですと、高町 なのはのお父様は重傷をおってしまい病院にいるはずですよね?」

 

確かそうだったわね、私も完全に覚えているわけじゃないから何とも言えないわね・・・・・・ってあら?私たちの周りの景色が突然として変わったので、ほかのメンバーは戦闘態勢をとっている。

 

「主、どうやら結界が張られましたわ」

 

「みたいだね。」

 

辺りを警戒をしていると、敵が現れたのでじーっと見る。

 

「なんだてめぇ?見たことがない奴だな・・・・・・しかも美人を連れているじゃねーか!!」

 

(あー、もしかしてこいつ転生者って奴?なら丁度いいかもしれないわね。ディケイドの初運転って奴をしてみたかったしね。)「皆、悪いけど奴の相手は私はするわ」

 

「わかりました」

 

「だな」

 

「えぇ」

 

「頑張ってくださいね?」

 

四人が下がったのを見て、相手は笑いながらデバイスを構えてきたので、私は懐からネオディケイドドライバーをとりだした。

 

愛華side終了

 

「な!?てめぇも転生者だったのか!?」

 

「えぇそうよ、あなたは私の初運転の相手になるわね。」

 

彼女はドライバーを腰に装着をすると、ライドブッカーから一枚のライダーカードをとりだしてバックルを展開する。

 

「て、てめぇ!何者だ!!」

 

「私は、通りすがりの仮面ライダーよ!覚えておいて!変身!」

 

【カメンライド ディケイド!】

 

彼女に装甲が纏われて、カードが頭部に刺さり色がついて仮面ライダーディケイドがこの世界に降臨をする。

相手は驚きながらも、何かをとりだすと投げつける。

 

「「「「!!」」」」

 

現れたのはロボット型の戦闘員達、彼は彼らに命令を下す。

 

「行け!ディケイドを倒せ!!」

 

ロボットたちは一斉にディケイドに走って襲い掛かってきた。彼女は早速試すかと走りだして一体のロボットに対して飛びあがり蹴りを入れる。

 

「はあああああああああああああああああああ!!」

 

一体のロボットに蹴りが命中をして爆散させた。そのまま左側にいたロボットの頭部を殴り飛ばして、機能停止にさせた。

一体のロボットは右手のアームでディケイドの右手をつかんだが、彼女はそのまま引っ張りロボットのアームを引きちぎる。

 

「さーて、早速武器を試してみますかな?」

 

右腰に装着されているライドブッカーをとりだしてガンモードにして構える。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

トリガーを引くと弾が発射されてロボットの胴体を次々に貫通させていく。彼女はカードをとりだしてバックルに装填する。

 

【アタックライド ブラスト!】

 

さらに銃口が増えて次々に周りのロボットを撃ち抜いて撃破していく。相手は驚きながらも自身のデバイスを構えている。

 

「さーてロボットが今のところ足止めをしてくれているな?チャージをするぜ!!」

 

相手はロボットを使い足止めをしてチャージをしていく。ディケイドはモードを変えてソードモードにしてロボットを切っていく。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼女はロボットを切りながらも、相手が何かをしてこようとしているなーと思いながらあえてディケイドの防御がどれくらいなのか調べてみるかとほかのメンバーにも手を出さないようにしてもらったのもそれが一つ。

 

(おそらく、相手はチャージをして私に向かって放とうとしている可能性が高いわね、ならあえてディケイドの防御力がどれくらいなのか試すってのもありだわ。)

 

彼女はロボットを次々に斬り撃破していくと、相手はチャージが完了をしたのか構えている。

 

「くらいやがれええええええええええええええええええええええええ!!」

 

相手が放った砲撃魔法を見て、ディケイドはカードを装填する。

 

【アタックライドスラッシュ!】

 

「であああああああああああああ!!」

 

ライドブッカーソードモードを振るい相手が放った砲撃魔法を切ったのをで相手は驚いている。

 

「な!?俺の砲撃魔法を!?」

 

(いや、自分で切った私も驚いているのだけど?)

 

彼女は仮面の奥で苦笑いをしながら、砲撃魔法を切ったのでディケイドの力すげーと思いながら彼女は一気に接近をしてパンチを放ち相手を吹き飛ばした。

 

「ごはあああああああああああああああああああ!!」

 

相手が気絶をしたのを確認をして、彼女はお札をとりだすと彼の頭にセットをする。

 

「な、なんだこれは!?私はまだあああああああああああああああああああああ!!」

 

しゅんと一瞬で姿が消えたのを見て、彼女はそういう札なんだな?と思いながらネオディケイドドライバーを外した。

 

「これが・・・・・・ディケイドの力」

 

「お見事ですよ主」

 

「まぁ今回はチュートリアルみたいなものだからな。」

 

「えぇ、今後は強さによっては我々も参戦をすることがありますからね?」

 

「了解よ。」

 




次回 結界が解除されて彼女達は探索を続ける。すると車いすが挟まっている子を見つけたので助けることにした。

次回「車いすの子と出会い」
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