通りすがりの仮面ライダーの力と共に転生をした少女は魔法少女たちと共に!   作:桐野 ユウ

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車いすの子との出会い

転生者に襲われた愛華、彼女はディケイドに変身をして現れたロボットたちをライドブッカーを使い攻撃をして撃破した。

さらに転生者をお札を張り送り返した。

 

結界が解除されて、改めてディケイドの力はすごいなーと思いながら変身を解除をする。

 

「お見事ですね主」

 

「うん、今のはチュートリアルみたいな感じかな?」

 

「あぁ、あいつの強さは弱の弱、だからあたしたちが手を出さなくても大丈夫って判断をしたんだろ?まぁそうだな」

 

「ですが、これからはこんな輩が攻めてくる可能性がありますから気を付けてくださいね?」

 

「うん」

 

ガーディアン達と共に再び街の探索を始めることにした。スーパーやコンビニ、学校の場所などを確認をしながら色んなところを探索を続けていく。

彼女達はお腹が吸いたのでコンビニで買って食べている。

 

「そういえば、皆は普通にご飯とか食べるんだね?」

 

「はい、私たちは普通の人のように食べたり寝たりしますよ?」

 

「まぁ年が取らない感じだな。」

 

「そうですね」

 

愛華はなるほどねと納得をして、彼女達は次の場所へと向かうため移動をしようとした時困ったような声が聞こえた。

 

「あかん、溝にはまってもうたわ・・・・・・しかも抜けへん・・・・・・」

 

彼女は困っている人物を見てほっとけないなと思い近づいた。

 

「大丈夫?車いすのタイヤが溝にはまっている感じだね。フレイ、ウイ、お願いできる?」

 

「はい」

 

「お任せください」

 

「ライとアオイは落ちないように支えてね?」

 

「おう!」

 

「はい」

 

四人は準備をして溝から車いすを救出をする。

 

「いやーほんまに助かったで、車いすが溝にはまったからほんまに焦ったで」

 

「そうみたいね。(やはりこの子は、八神 はやてで間違いないわね。まさかここで出会うなんて思わなかったわ)」

 

彼女は助けた子を見て八神 はやてだってことを思いだした。彼女は一人で帰ろうとしているのでせっかくだから家の方へと送ることにした。

車いすのほうはアオイにお願いをして押してもらい、ほかの三人はひそひそと話をしている。

 

(なぁ二人とも気づいているか?)

 

(はい、彼女の周りにまるで見張っているかのように透明なガジェットがいますね?)

 

(えぇ、ですが私たちにはばれていますよ?さてどうしますか?破壊します?)

 

三人は話ながら後をついていき、はやての家に到着をした。

 

「そういや名前を聞いてなかったわ、うちは八神 はやてや!」

 

「門矢 愛華よ。」

 

「愛華ちゃんか!よろしゅーな!!」

 

お互いに握手をして友達になることになり、彼女達は八神家を後にする。

 

「さて・・・・・・」

 

愛華は懐からライドブッカーを構えて発砲をして破壊した。連続した弾丸が放たれて次々に落としていく。

 

「ふぅ・・・・・・」

 

「気づいていたんですね?」

 

「当たり前、おそらくAsまで見ている感じね・・・・・・やれやれ」

 

彼女達は八神家を後にしてライドブッカーを懐にしまい家の方角へと向かっていた。すると弾丸が放たれて全員が戦闘態勢をとる。

 

「誰だ!!」

 

弾丸が放たれたであろう所を見ると持っている銃をかんかんさせながら立っていた。

 

「あれはいったい!?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

相手は持っている銃を構えて発砲をしてきた。

 

「ウイ!結界を!!」

 

「はい!」

 

ウイは言われた通りに結界を張り、彼女達はそれぞれのアーマーを装着をする。

 

フレイは剣、アオイは弓、ライはナックル、ウイはロッドを構える。愛華は腰にディケイドドライバーを装着をしてライドブッカーからカードをとりだした。

 

「あなたが、何者かは知らないけど襲ってくるなら容赦しない!変身!」

 

【カメンライド ディケイド】

 

ディケイドに変身をしてライドブッカーを構える。相手は持っている銃を構えて発砲をしてきた。

 

「守れ風よ!ウインドウォール!」

 

風が発生をして、放たれた弾丸がガードされる。フレイとライとディケイドは同時に飛びあがり武器を振り下ろす。

相手は持っている盾でガードをするとそのまま衝撃波を放ち吹き飛ばした。

 

「「ぐ!!」」

 

ディケイドはならばとカードをとりだした。

 

「変身!」

 

【カメンライド カブト チェンジ ビートル!】

 

ディケイドの姿が変わり仮面ライダーカブトの姿、ディケイドカブトライダーフォームに変身をする。

アオイは氷の矢を発生させてはなった。相手は銃を放ち氷の矢を相殺をするとディケイドはカードを装填する。

 

【アタックライド クロックアップ】

 

クロックアップを発動させて、ライドブッカーソードモードにして相手を攻撃をする。

 

「!!」

 

「今だ!ライ!!」

 

「おう!!サンダーナックル!!」

 

電撃を帯びた拳を放ち相手の胴体に命中をして吹き飛ぶ、ディケイドはディケイドライドマグナムをとりだしてガンモードへと変えたライドブッカーを構えて同時に発砲をする。

命中をさせた後、ディケイドライドマグナムのスロットルを二回まわす。

 

【ファイナルアタックモード!】

 

ライドブッカーからスナイプのカードを装填する。

 

【ファイナルアタックライド スススススナイプ!】

 

ディケイドカブトの姿でディケイドライドマグナムを構えてエネルギーが溜められて発砲をした。

爆発が起こるが、全員が構えているがとかずにいる。

 

「やりましたか?」

 

「それフラグじゃねーか?」

 

「見てください!」

 

煙が収まると敵は立っており、右手に持っている銃を発砲をしてきた。フレイが前に立ち剣ではじかせた。

相手はそのまま撤退をしていき、愛華は変身を解除をする。

 

「あいつはいったい・・・・・・・・・」

 

結界を解除をして家の方へと帰るのであった。




次回 謎の敵に襲撃を受けた愛華達、相手はなんとか退かせることに成功をして家へと帰った。
次の日、彼女は公園でのんびりしていると一人の女の子が隣に座ってきた。

次回「女の子の登場」
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