通りすがりの仮面ライダーの力と共に転生をした少女は魔法少女たちと共に! 作:桐野 ユウ
愛華side
この世界に転生をして数日が経った、今日はガーディアン達はついてきていないため、のんびりと私は公園の方へとやってきた。
辺りを見ても、家族連れが多いなーと思いながら見ていた。だけど一人だけ遊んでいる女の子を見つけた。
あれってもしかしてなのは?ってあら?なんか彼女が困っているわね。
「あなた、何をしているのかしら?」
「あ?なんだお前は・・・・・・俺はなのはと遊ぶんだよ!」
「なのは、遊ぶつもりないんだけど・・・・・・」
はい転生者確定ですね、さてどうしたものか?とりあえず相手はなのはに迫ってこようとしているので仕方がないわね・・・・・・すぐに相手の手をつかんで投げ飛ばす。
「どああああああああああああああああ!!」
「えええええええええええええ!?」
「はい、あなたは今のは見ていないってことでいいわね?」
「あ、はい」
なのはは驚いているけど、力の補助魔法をかけておいてよかったわ。さてとりあえず追いかけますか。
愛華side終了
転生者を投げ飛ばして、とりあえず人がいない場所に向かった愛華、相手の方は起き上がっており懐から何かをとりだしていた。
「くそ!てめぇよくも俺の邪魔をしてくれたな!」
「あら?小さい子に攻めたらとめるわよ?普通にね」
「こうなれば・・・・・・変身!!」
【ヘンシン】
相手が装甲を纏い変身をしたのを見て彼女は冷静に判断をしていた。
【チェンジビートル】
「ケタロスか・・・・・・変身」
【カメンライド ディケイド】
ディケイドに変身をしてライドブッカーを構えて突撃をする。相手はゼクトクナイガンをとりだしてディケイドが放つライドブッカーの斬撃を受け止める。
「なるほど、貴様の特典はディケイドってことか!ならお前を倒してそれをもらうぜ!!」
「・・・・・・・・・」
彼女は相手の胴体を蹴り、ガンモードへと変えて発砲をする。相手は攻撃を受けたがすぐに立ちあがる。
「こうなれば、クロックアップ!」
【クロックアップ】
クロックアップが発動をしてディケイドを吹き飛ばす。彼女はクロックアップかと思いながら立ちあがるとカードをとりだしてバックルを開いて装填する。
【カメンライド クウガ】
ディケイドクウガに変身をした後、さらに別のカードをとりだした。
【フォームライド クウガペガサス!】
クウガペガサスフォームに変身をして、彼女は集中をしている。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
相手がクロックアップをして姿を消しているため、彼女はディケイドクウガペガサスフォームに変身をして集中をして構える。
「そこだ!!」
放たれたブラストペガサスが命中をしてケタルスを吹き飛ばした。
「どあ!!」
命中をしたのを確認をして立ちあがり、別のカードを使ってみるかと仮面ライダーのカードではなく、スーパー戦隊のカードを装填する。
【戦隊ライド キラメイジャー!】
ディケイドキラメイレッドに変身をしたのを見て相手は驚いている。
「な!?キラメイレッドだと!?」
「さーてひらめキーング!なんてね」
キラメイソードとキラメイショットを構えてケタロスに対してキラメイショットを放ちながら突撃をしてダメージを与えるとキラメイソードを振るいダメージを与える。
相手はゼクトクナイガンで反撃をしようとしたが、懐に接近をしてゼロ距離からのキラメイショットを受けてダメージを受ける。
「ごは!」
「さーて決めるか」
キラメイバスターへと合体させて、バックルを開いてカードを装填する。
【ファイナルアタックライド キラキラキラキラメイジャー!】
エネルギーがチャージされて放たれた弾丸がケタロスに命中をして相手の変身が解除された。
そのまま接近をして彼女は例の札をとりだして貼った。相手が光りだして転送をされたのを見て彼女はなのはのところへと戻ることにした。
その場所から転移をするために公園の近くに転移をした。
公園の方を見ると、彼女はまだいたので声をかける。
「あ、大丈夫だったの?」
「モーマンタイって感じかしら?」
それから愛華はなのはと共にいっしょに遊んだあと、彼女が何かを悩んでいるじゃないかって推測をしていた。
なのはも愛華に自分が悩んでいる理由を話をした。
「なるほどね・・・・・・本当は甘えたいけど、甘えられないか・・・・・・」
「本当は、なのはも家族に甘えたいの・・・・・・でも邪魔をしなくないって思いが・・・・・・」
「本当の言葉を伝えた方がいいわよ?甘えたいってのも気持ちを伝えた方がいいわ。私が言えるのはそれだけね・・・・・・」
「・・・・・・うん、ありがとうなの愛華ちゃん!私伝えてみるの!!」
なのはは立ちあがって、家の方へと走っていく姿を見届けた後彼女は立ちあがると結界が貼られていたので辺りを見ていた。
「結界?」
彼女は見ていると弾丸が放たれたので回避をする。そこに立っていたのはカイザだった。
カイザブレイガンを構えていたのを見て、彼女はディケイドドライバーをとりだした。
「まるで私を狙っているかのように現れたわね?変身」
【カメンライド ディケイド!】
ディケイドに変身をして、ディケイドライドマグナムを構えて発砲をする。カイザに命中をしたのを確認をした後ライドブッカーをソードモードを右手に持ち接近をしてカイザを切りつける。
相手は立ちあがるとカイザブレイガンをしまいカイザショットにメモリをセットをする。
【READY】
カイザショットを構えて攻撃をしてきた。彼女は冷静にはじかせた後にカードをとりだしてバックルを装填をする。
【戦隊ライド キョウリュウジャー!】
回転をしながら、ディケイドキョウリュウレッドに変身をしてガブリカリバーの斬撃をお見舞いさせる。
「あーれーーるーーぜーーーーとめてみな!!」
【アタックライド ガブティラファング!】
右手にガブティラファングが装着されてカイザが放つグランインパクトと衝突をする。
「ぐううううううううううう!」
お互いに後ろの方へと後退をして、ガブリボルバーを構えて発砲をする。相手に命中をしてさらに連続した弾丸を放つ。
「さーて決めるわよ!」
【ファイナルアタックライド キョキョキョキョウリュウジャー!】
ケントロスパイカーが装備されてそのまま飛びあがり攻撃をする。
「ブレイブフィニッシュ!!」
放たれたケントロスパイカーが命中をしてカイザの変身が解除されて、愛華は接近をして札を貼る。
彼女は相手が光ったのを確認をして転送を完了をさせたんだな?と思いながら結界が解除された。
「さーて流石に疲れたから帰るかな」
次回 彼女は家で魔導書を作成をしていた。色んな魔法を使いたいため作成を開始をする。
次回「さぁ魔導書を作ろうじゃないか」