通りすがりの仮面ライダーの力と共に転生をした少女は魔法少女たちと共に!   作:桐野 ユウ

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さぁ魔導書を作ろうか

愛華side

 

転生者達を札を貼り転送をしてきた私、家の方へと戻った私は魔導書でも作ろうかな?って思いながらフレイ達に魔導書の元とかあるって聞いてみた。

 

「確かあったよね?」

 

「これですか?」

 

アオイが出してくれたのでナイス!と受け取り、早速作る準備を進めることにした。闇の書のような人物とかもほしいけど・・・・・・どうしようかな?

 

「ウイ達、この魔導書の管理者ってできる?」

 

「できないことでもないけど、時間がかかるぜ?」

 

「その間は、魔導書の方の魔法はこちらの方で入れておきますね?ですが、こちらの作業の方に入りますと、我々は護衛につくことはできません。」

 

うーん、仕方がないか・・・・・・まぁモールスやディケイドドライバーもあるから大丈夫かな?

とりあえず今日は魔導書を生成をするため、フレイ達がエネルギーを放った。本が光りだして彼女達が膝をついたのでかなりのエネルギーを送ったみたいだ。

 

「ふぅ、とりあえずこの魔導書にエネルギーを込めた。後は管理者を生成をするだけだ。」

 

「どのような容姿なども聞いておきますね?」

 

「そうだね・・・・・・銀髪で、フレイ達みたいな美人さんで、胸は大きい方がいいわね」

 

「なんというかマスターは、そっち系なのですか?」

 

「失礼ね、ちゃんと男は好きよ?」

 

全く失礼しちゃうわね!ちゃんと男の子は好きよ!!ってよーく考えたら、リリカルなのはに男の子って少ないじゃないいいいいいいいいいいいいいいいいい!!

 

愛華side終了

 

次の日、彼女はのんびりと家の外へと出ながら懐からディケイドライドマグナムを見ていた。

レジェンドのレジェンドライドマグナムと同じ力を持っているので、前の時は使用をしていたが、さてどうしたものかな?と思いながら考えていると攻撃が放たれてきたので回避をする。

 

「ちょ!可愛い5歳児に何をする気よ!!」

 

「「どこが可愛い5歳じゃ!!お前も転生者だろうが!!」」

 

「あらバレバレなのね?」

 

「「変身!!」」

 

二人が仮面ライダータイガとインペラーに変身をしたの見て愛華はネオディケイドドライバーを装着をしてカードをとりだしてバックルに装填する。

 

「変身」

 

【カメンライド ディケイド!】

 

ディケイドに変身をしてタイガはデストバイザーを構えて、インペラ―はカードをとりだす。

 

【スピンベント】

 

お互いに突撃をして、ディケイドに攻撃をしてきた。彼女は躱すとタイガの胴体に蹴りを入れて吹き飛ばすと、インペラーが放つ攻撃を受け止めてから胴体にパンチをお見舞いさせる。

 

「この野郎!」

 

起き上がったタイガに対して、ディケイドライドマグナムを構えて発砲をする。

 

「どあ!」

 

「さーて、なら特別召還をしましょうかな?」

 

【戦隊ライド!ギンガマン!ライブマン!】

 

「は!!」

 

トリガーを引くとギンガレッドとレッドファルコンが現れて星獣剣とファルコンセイバーを構えてタイガ達に攻撃をする。

 

「なるほど、一人ずつ召還をすることが可能なのね?」

 

彼女はじーっとディケイドライドマグナムを見ていたが、突然として気配を感じたのでライドブッカーをソードモードへと変えて切りつける。

 

「どあ!」

 

切りつけられたのか、ベルデが姿を現したので彼女は気配をさっきから感じていたのはこいつせいかと思いながら、カードを構える。

 

「なら変身」

 

【メタルヒーローライド!カブタック!】

 

スーパーモードのディケイドカブタックに変身をしてベルデに突撃をする。一方タイガとインペラーはギンガレッドとレッドファルコンの二人に苦戦をしていた。

 

炎のたてがみを放つギンガレッドの攻撃をした後、彼の肩を踏んだレッドファルコンがファルコンブレイクを二人に決める。

 

「「どああああああああああああああ!!」」

 

「何をやっているあいつら!」

 

【アタックライド ビリッドスティック!】

 

「ビリッドショック!!」

 

「びりびりびりびりびり!」

 

ディケイドカブタックのビリットショックが命中をしてベルデを痺れさせると、ディケイドの姿に戻る。

 

「さーて」

 

【アタックライドイリュージョン!】

 

三人に増えた後、ファイナルアタックライドのカードを構える。

 

「「「これでおしまいにしよう!」」」

 

【ファイナルアタックライド ディディディディケイド】

 

三人は飛びあがり、ディメンションキックが三人のライダーに命中をして爆発が起こる。

変身が解除をされたので三人の頭に札を貼り転送が完了をする。

 

「ふぅ、転生者ってどれくらいいるのかしら?・・・・・・まぁ考えても仕方がないか・・・・・・」

 

彼女はそう考えて家の方へと向かうのであった。




次回 学校に通う年となり、愛華はなのはと一緒のクラスになった。彼女は一緒に登校をしていく。

一方時空空間では何かと何かが戦っていた。

次回「時空空間の戦い」
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