通りすがりの仮面ライダーの力と共に転生をした少女は魔法少女たちと共に! 作:桐野 ユウ
愛華side
転生者達と戦いながらも、私は成長をして現在なのはと同じ学校に通うこととなった。同じクラスってのも運命なのだろうか?
運命って言うても、私・・・・・・女よ?相手はロリコンを狙ってくる転生者が多かったわね。
そういえば、アリサとすずかも同じクラスだけど・・・・・・なんで仲良くなったのだっけ?事件でもあったかな?
フレイとアオイ、ライ、ウイの四人は学校に通っている間は自由をしているけど何をしているのかしら?
愛華side終了
一方、その言われた四人は何をしているのか?愛華用の魔導書の調整を進めていた。
「よし、アオイ、そっちはどう?」
「えぇ、間もなく生まれますよ?」
「やーっとできたな」
「えぇ、生成をするのに時間がかかりましたからね?管理者さんを」
そこには、目を閉じた状態で裸で眠る管理者が浮いていた。四人は愛華用の魔導書を作るために色んな魔法などを制作をして、管理者の生成を同時に進行をしていた。
「いずれにしても、我々がやることは愛華ちゃんを守ることよ」
「わかっているぜ!」
「えぇ」
「承知していますわ。」
四人が魔導書を制作をしている頃、時空空間・・・・・・赤い球と青い球が激突をしていた。やがて青い球が実体を現すと、赤い球の方も実体化した。
『オノレ・・・・・・』
「貴様を逃がすと思うか!!お前を逃せば・・・・・・世界が大変なことになる!!俺の命にかけて!お前を倒す!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
赤い戦士は全身を真っ赤に燃えて、そのまま突撃をして化け物と激突をした。そのまま二体はまるでいなかったかのように消失をした。
そして赤い光から何かが次元を超えて・・・・・・一方、愛華は一人で帰っていた。
「あー、なのはが翠屋の手伝いをしないと!って帰っていったから一人なんだよね・・・・・・っていた!!」
愛華は突然として頭に何かがぶつかったので、何事!?ってみた。そこには彼女は前世の記憶を思いだした。
「思いだした!これってオーブダークが持っていたオーブリングNEOって奴ね。でもどうしてこれが?おもちゃにしては・・・・・・綺麗だわ」
彼女はオーブリングNEOを見ていると、突然として結界が張られたのでため息をついた。
「このパターン・・・・・・」
彼女は呆れながらオーブリングNEOをしまうと、ネオディケイドドライバーを腰に装着をしてカードをとりだした。
「いったいどこの誰かしら?私を狙っているのは変身」
【カメンライド ディケイド】
ディケイドに変身をして、ライドブッカーをガンモードにして構えているが、相手の姿が見えないので首をかしげる。
「変ね、結界が張られたから敵かなって構えているけど、姿が見えないわ。ってどあ!!」
突然として蹴りを入れられて前のめりに倒れてしまう。彼女は起き上がりライドブッカーを発砲をするが当たらない。
敵の姿が見えないので、どうしたらいいのだろうか?と悩んでいるとオーブリングNEOが浮きあがり光だした。
「ぐおおおおおおおおおおお!ま、まぶしいいいいいいいいいいいいい!!」
姿を現した敵を見て驚いている。敵は怪人だからだ。
「え?怪人!?まさかの怪人なの!?」
「お、おのれ・・・・・・」
「逃がすか!」
【アタックライドスラッシュ!】
カードを装填をしてライドブッカーソードモードの刀身が増えて斬撃の威力が上がりダメージを与えた。
連続した斬撃で怪人は口から何かを吐きだしたが、彼女は躱して再び切りつける。
「お、おのれ・・・・・・」
「これで決めさせてもらう!!」
【ファイナルアタックライド ディディディディケイド!】
彼女は飛びあがると、ディメンションキックが放たれて怪人の胴体に命中をした。
「ぐあああああああああああああ!」
爆散をして、彼女はしまったと呟いた。
「あちゃー、相手を倒してしまったわ。でもどうして怪人が?そして・・・・・・」
彼女はオーブリングNEOを見ていた。これが突然として光だして自信を助けてくれたからだ。
彼女は、このオーブリングNEOの正体はいったい?と思いながら変身を解除をして結界がなくなったので家の方へと帰る。
次回 オーブリングNEOを見ていると、突然としてオーブリングNEOが光だした。彼女は目を開けるとそこにはオーブダークが立っていたが・・・・・・何かが違った。
次回「会合」