通りすがりの仮面ライダーの力と共に転生をした少女は魔法少女たちと共に!   作:桐野 ユウ

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会合

学校帰りにオーブリングNEOを拾った愛華、突然として怪物に襲われたがディケイドに変身をして撃破する。

家へと帰ってきた彼女は、自分の部屋の方へと戻りオーブリングNEOをじーっとて見ていた。

 

「このオーブリングNEO、不思議な力を感じるわね。一体何なのかしら?ってあれ?」

 

オーブリングNEOが突然として光だしたので、彼女は両目を閉じてしまう。

 

「おい、目を開けてくれないか?」

 

声がしたので目を開けると、目の前でオーブダークが立っていた。だが目の色がオーブと同じような色をしていたので彼女は首をかしげた。

 

「えっとあなたは?」

 

「俺の名前はオーブダーク、だがお前らが知っているオーブダークとは違う存在ってだけ言っておく。」

 

「どうしてオーブリングNEOの中に?」

 

「俺は別の世界の転生者だ。この世界に迫る脅威となる敵と交戦をしたのはいいが・・・・・・俺は全エネルギーを使って何とか撃破したのはいいが、体を維持をするだけのエネルギーがなくなってしまい、俺はオーブリングNEOの中でこの世界へと落下をしたんだ。」

 

「そして、私が拾ったわけね?それで?これからどうする気なの?」

 

「今の俺はこの中でじゃないと姿を保つことができない、そうだ!シュワ・・・・・・」

 

オーブダークの手から光が発生されて、彼女の手にダークオーブカリバーが現れた。

 

「これってダークオーブカリバー?」

 

「そうだ、オーブリングNEOは特典として、オーブの技が全部使えるようになっている。」

 

「まじか・・・・・・」

 

「お前さんがディケイドの姿やバリアージャケットの姿でも使えるよう調整をしておいてやる。」

 

「OK、色々と力が手に入っただけでもいいわね?」

 

彼女は扉が現れたので、その中へと入ると気づいたら自分の部屋の中に戻っており、右手にダークオーブカリバー(長剣)を持っていた。

 

「やっぱり、さっきのは夢ではないってことね?」

 

「おーい、ご主人ご飯ができたから呼びに来たぜ?」

 

「ライ、あぁもうそんな時間なのね?」

 

オーブダークとの会合で、時間がいつの間にか進んでいたんだな?と思いながら、フレイやアオイ、ウイ達がいるリビングへと移動をして椅子に座った。

 

「「「「「いただきます」」」」」

 

ちなみにダークオーブカリバーは、部屋の方へと置いてきた。流石にダークオーブカリバーを持ってくるのは変だなと思いおいてきたのだ。

ご飯を食べ終えた後、お風呂へと入る。

 

やがて、部屋の方へと戻ってきたが・・・・・・彼女はため息をつきながらネオディケイドドライバーを持って窓を開ける。

 

「変身」

 

【カメンライド ディケイド】

 

ディケイドに変身をして、窓から飛びだした。彼女は辺りを警戒をしてライドブッカーをガンモードにして構える。

 

「・・・・・・変な気配を感じて飛びだしたけど、そこだ!!」

 

ライドブッカーを発砲をして、弾丸が飛んで相手は姿を現してディケイドに切りかかる。

ディケイドは回避をすると姿を現した姿を見て驚いている。

 

「あれは・・・・・・確か、仮面ライダーブレイド?」

 

ブレイドはブレイラウザーを構えているのを見て、転生者?と思いながらライドブッカーをソードモードへと切り替えて構え直す。

ブレイドは走りだしてブレイラウザーを振るってきた。

 

ライドブッカーで受け止めると相手はパンチを放ちディケイドの胴体に命中させる。そのまま反転をして、ディケイドライドマグナムを左手に構えて発砲をしてブレイドにダメージを与えた。

相手は受けながらも、ブレイラウザーのトレイを開いてラウズカードをとりだしてスラッシュさせる。

 

【マッハ】

 

マッハのカードの効果が発動をして、ブレイドは素早く移動をしてブレイラウザーを振るいディケイドにダメージを与えていく。

彼女は、カードをとりだしてネオディケイドドライバーのバックルを開いてカードを装填する。

 

【戦隊ライド デカレンジャー!】

 

ディケイドデカレッドに変身をしてティーマグナム01と02を構えてブレイドに発砲をしていく。

相手は驚きながらも躱していくと、ブレイバックルを外して聖剣ソードライバーを装着をしてワンダーライドブックをとりだした。

 

【ライオン戦記!】

 

「え?」

 

【流水抜刀!ライオン戦記!】【流水一冊!百獣の王と水勢剣流水が交わる時、紺碧の剣が牙を剥く!!】

 

ブレイドの姿が変わり、仮面ライダーブレイズに変身をしたのを見て驚いている。

 

「姿が変わった!?」

 

「は!!」

 

ブレイズへと姿を変えて、流水の刀身から大量の水が発射されて、ディケイドデカレッドにダメージを与えると、彼女は反転をして別のライダーカードを装填する。

 

「なら!」

 

【カメンライド セイバー!烈火抜刀!】

 

ディケイドセイバーへと変身をして火炎剣烈火を構えて突撃をしてお互いの聖剣が激突をする。

がきんという音で激突をする二人のライダー、ディケイドセイバーはカードをとりだしてバックルに装填する。

 

【アタックライド ブレイブドラゴン!】

 

【ライオン・ワンダー!】

 

それぞれ、ブレイブドラゴンとライオンセンキが現れてお互いに突撃をして激突をする。

その間も二人は聖剣同士で激突をする中、ディケイドは声をかける。

 

「あんたは何者?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「はいはい、無言ですか!!」

 

蹴りを入れてブレイズを吹き飛ばすと、ディケイドセイバーはオーブリングNEOの力を使うことにした。

 

相手は何を使う気だと構えていると、両手にエネルギーを構えている。

 

「ダークスぺリオン光線!!」

 

ダークスぺリオン光線が放たれて、ブレイズは攻撃を受けて吹き飛ばされた。ディケイドセイバーもまさか光線を放たれるなんて思ってもいなかったので驚いているが、ブレイズはその間に離脱をしていったので彼女は無言で見ていた。

 

「あのブレイド・・・・・・いったい?」




次回 謎のブレイドに襲われた愛華、次の日学校に行きなのはと友達になったアリサとすずかと話をしていた。
その帰り道にさらわれてしまった。

次回「さらわれた!?」
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