通りすがりの仮面ライダーの力と共に転生をした少女は魔法少女たちと共に! 作:桐野 ユウ
愛華side
謎のブレイドと戦ってから数日が経ちましたが、私はなのはと友達になったアリサとすずか、そう原作メンバーと一緒に過ごすことが多くなりましたが・・・・・・現在、私たちはさらわれました。
学校が終わって帰ろうとした時に、突然として黒い車が現れて連れ去られました。さてどうしたものか?
ネオディケイドドライバー達は没収をされていないのだが、両手などが縛られてしまい変身などができない状態なのよね?
相手の目的がすずかとアリサだってことはわかっているのだけど、さて助けたいけど手を動かすことが不可能な状態、両手が解放されていたらなんとかなるのだけど?ん?待てよ・・・・・・
「一か八かだけど、新しいのを使ってみようかしら?」
私は、魔法を使い召還をすることにした。こういう時は・・・・・・冷静な彼女ね?
「召還、フレイ」
魔法陣が発生をしてフレイが現れた、彼女はすぐに私に気づいて剣で縄を切った。
「助かったわフレイ、さて変身」
【カメンライド ディケイド】
ディケイドに変身をして辺りを見る。どうやら私は別の場所に捕まっていたようなのでなのは達はいなかった。
とりあえず目の前の扉をパンチをして吹き飛ばす。そのまま部下であろう人物たちがこちらに気づいて銃を構えている。
「なんだ!?」
「撃て!!」
相手が撃ってきたけどそんなものが通じるとでも?私は装甲で受け止めるとそのまま前進をして奴らの銃を握りしめた。
「うわ!?」
「銃が!?」
「ふん!!」
そのまま殴って気絶させていく。前を向いていくとなのは達を発見をした。
「なんだ貴様は?」
「通りすがりの仮面ライダーって奴だ。覚えておかなくてもいい」
「仕方がない、やれ!!」
相手は銃などを構えてこちらに向けている。さてやりますか?
愛華side終了
相手はマシンガンなどを構えてディケイドに向けて発砲をした。彼はくらいながらも歩いていきライドブッカーをソードモードへと変えて相手の銃だけを切っていく。
連続した斬撃で次々に戦闘不能にさせていく、数が多いのでカードを装填する。
「変身」
【戦隊ライド ジャッカー!!】
ディケイドスペードエースに変身をして、スペードアーツが召喚されてムチの状態で次々に相手の武器を落としていく。
「加速装置!」
加速装置を起動させて、次々にほかの人物たちを無力化させて、ボスだけ残された。
「お、おのれ・・・・・・まさかディケイドが出てくるなんて思ってもいなかったわ!!ならば!!」
相手は腰に何かが装着されているのを見て、ディケイドスペードエースは構え直す。
「変身!!」
姿が変わり、仮面ライダーナイトに変身をしてダークバイザーを抜いて構える。スペードアーツで迎え撃つディケイドスペードエース。
「は!であ!くらえ!!」
「く!!(思っていたよりも強いかも!だったら!!)であ!!」
蹴りを入れた後、カードをとりだしてバックルを開いて装填する。
【メタルヒーローライド ギャバン!】
ディケイドギャバンに変身をしてレーザーブレードをとりだして構える。
「レーザーZビーム!!」
右手の甲からレーザーZビームが放たれてナイトのボディに命中をする。ナイトはVバックルからカードをとりだして装填する。
【トリックベント】
ナイトがそれぞれ分身をしてダークバイザーを構えて攻撃をしてきた。ディケイドギャバンはレーザーブレードをとりだして、それぞれのナイトの攻撃をふさぎながらいたが、一体のナイトの攻撃を受けて吹き飛ばされてしまう。
「やるじゃない。」
ディケイドの姿に戻って一つのカードを出した。
「分身なら、こちらもあるんだよね」
【アタックライド イリュージョン】
ディケイドも分身をして、それぞれのナイトと激突をする。
【カメンライド 龍騎!】
【戦隊ライド アバレンジャー!】
【メタルヒーローライド ソルブレイバー!】
それぞれのディケイドが変身をしてナイトに攻撃をする。ディケイド龍騎はドラグセイバーを振るいナイトにダークバイザーでふさいでいた。
「アバレイザー!」
ディケイドアバレッドはアバレイザーを放ちナイトに命中させていた。ディケイドソルブレイバーはケルベロスデルタを変形させたロッドモードをついて吹き飛ばす。
【アタックライド ストライクベント!】
「はあああああああああああ!!」
ドラグクローファイヤーが放たれてナイトを吹き飛ばして、ほかのナイト達も吹き飛ばされて一人になった。
ディケイドも一人となり、ナイトはファイナルベントのカードをとりだしたのを見て、カードをとりだした。
【ファイナルベント!】
【ファイナルアタックライド ディディディディケイド!】
ナイトはウイングランサーを装備をして飛びあがり、ディケイドも飛びあがりディメンションキックの構えをとる。
「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」
飛翔斬とディメンションキックが同時に命中をして、なのはたちも目を閉じてしまう。次に着地をしたのはディケイドだった。
ディケイドはなのは達を解放するために、ゆっくりと近づいた後にライドブッカーをソードモードへと変えて縄を切った。
「あ、ありがとう」
「愛華ちゃんは!?」
「心配するな、彼女はすでに救出をしている。」
「そうなんだ。」
ディケイドはナイトをちらっと見てから、ブランクカードをとりだすとそのまま投げてナイトのカードが誕生をした。
「よし」
そのままこっそりとナイトの変身者を担いで、外に出た後札を貼り転送をした。誰もいない場所に移動をしてディケイドドライバーを外して変身を解いた。
「ふぅ」
愛華はなのは達と合流をして、アリサたちと迎えが来て家の方へと帰るのであった。
次回 それから数年が経ち、三年生になった愛華達。彼女はディケイドになりながら転生者を倒しながらライダーカードを次々に集めていた。
次回「集まってくるライダーカード」