彗星のソウヤ   作:おくた

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1ハイジャック

 

都市域宇宙船とはいえ旅客機と一緒くらいの船

リアム「えーと…席はここか」

 

とリアムが座る。隣を見ると青年が座っていた

 

貴族「リアム・バンフィールド殿ですね お噂はかねがね聞いております。!実はお話したいことが…」

 

青年「…」

 

青年はその貴族を見た

 

貴族「…!間が悪かったようですね で では後ほど」

 

リアム「へんやつだな」

 

「彼とはかかわないほうがいいよ」

 

リアム「謎そう言える」

 

「いろいろ僕はいろいろ調べてる人間だからな面倒な片棒をかつぐことに…」

 

リアム「なるほどそれは…」

 

船が揺れる

 

「なんだ?」

 

すると仮面をつけた海賊たちが客室に乗り込んでくる

警備が対応するために剣を抜くが撃たれて無力化するされる

 

「動くな貴様らは人質だ」

 

貴族「目的はなんだね」

 

「貴様を使って軍資金を調達させてもらう」

 

?「動かないほうがいい…」

 

リアム「?」

 

?「…貴方に剣を握る人だろ?」

 

リアム「よくわかった」

 

?「…竹刀ダコが見えてるよ」

 

リアム「なるほどそれでわかったか」

 

?「敵はおそらく8人…落ちてる剣を拾うまで何秒かかる…」

 

リアム「20秒あれば」

 

?「わかった…ではおっぱじめるとしよう!」

 

青年は海賊をみる

 

?「海賊とはやることは大したことはいんだな…」

 

海賊「なんだと?」

 

海賊は青年に近づき銃口をこちらに向ける

 

?「ほんと大した事ないな!」

 

と銃口下に押さえつけると青年も銃を抜くと足を撃ち抜く海賊の一員はその場に倒れて撃たれた足を抑えるとリアムは飛び出る

 

海賊「この野郎!死にてぇのか!」

 

青年はそのまま後ろで青年を狙う海賊の肩を撃ち抜くと2人無力化すると増員で海賊が来るが刀を拾ってきたリアムよって細切れにされた4人が制圧され客席の制圧を確認すると青年は操縦席へ走る

 

リアム「!おい!」

 

操縦席に行くと入り口の二人を銃で無力化するが最後の一人が残ってしまう。青年はすかさ近接格闘に持ち込み関節技で動きを固めるとリアムが走ってきて拘束していた海賊にドドメをさす

 

リアム「見事な腕だなだが後のことは考えていたのか?」

 

?「あなたが来ることは想定済み」

 

リアム「面白いジョークだな」

 

空港に着くと青年は生き残り拘束した海賊団を見張っていた

 

リアム「お互い災難だったな」

 

?「そうだな…それにこいつら海賊団じゃないな」

 

リアム「どうしてわかる」

 

?「装備が貧弱すぎる それに…海賊にしては乗り込んでくる人数が少なすぎるというか…調べてみる…」

 

すると拘束した海賊団員?を引き取りに騎士たちがくると青年は立ち去ろうとする

 

リアム「あ そうだ 俺はリアム・バンフィールド お前の名は?」

 

?「僕はシュヴァルドレイク」

 

リアム「?」

 

アイン「ソウヤ・シュヴァルドレイク」

 

そう告げた

 

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