ダンジョンにハンターがいるのは間違っているだろうか   作:reel

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どぉぉぉ⤴⤴も前書きの作者です!!
お話を出す度に少しずつお気に入りの数が増えてニヤニヤしております作者です。

そろそろアンケートを締め切ろうと考えているのですが、次はどうしようか悩んでおります。
ここは無難にベルくんに対してのヒロイン力が高いと思うキャラでも…(暗黒期はまだ終わらないのでベルくん自体暫く出てこないのですが…)

少なくとも暗黒期編はあと10話以内に終わらせようかなぁと考えております。
そろそろベルくんとリューさんの絡みを出したい…
だけども主人公の活躍もさせたい…
色々と欲が出ております…

10話になってようやくダンジョンに入る作品があるんですか…!??(私の作品です)
やはりもう少し戦闘シーンを…
ただ戦闘シーンを書く際に前後の動きに矛盾が出るとおかしくなるのですよね…

私が小説を書いていた時に気づいたのですが…
例えば、AがBに右手で攻撃→Bが左手でガード→Bがガードした手を払い除ける→BがAに右手で反撃or1度離れる、なら無理のない動きをしていますし、実際に描写されていればイメージがつきやすいかと思います。

ですが、AがBに右手で攻撃→Bが左手でガード→左手で反撃(もしくは反撃のみ書かれている)となると、右手はどうしたのか…?左手でカードしているのにすぐさま左手で攻撃できるのか…?ガードしながら反撃したのか…?
と、なったのです。(作者の感想です)

ガードした左手で攻撃するなら1度弾いたり払い除ける動作を書き、逆の手で反撃する、又は1度離れる〜のように書けば、読者側もこう体を動かして、こう反撃したんだ〜とイメージしやすくなると思います。


常にこのような動きを考えておりますので、戦闘シーンを入れるとなるとやはり悩みますねぇ…もはやイメトレの類です。
戦闘シーンを読者が想像するのも楽しみの一つとは思いますが…

書いてて楽しいのはありますが、動きをしっかりと描写している作品は読んでて楽しいと感じましたので、私の作品でも可能な限りそれを意識するようにしているのです。

もちろん、私はまだまだ初心者ですので勉強しながらになるのですが、皆さんに読んで楽しい作品を書くように心がけております。(書き終わった後誤字脱字確認の際に、クスッと笑えるようなお話だとなお良しなのです)

それでは…ご覧下さい…


第10話 ハンター、ダンジョンへ行く

 

 

 

 

 

 

前回のあらすじ〜

所持していた装備を説明するリール!

オラリオでは一点物は普通1人1本が常識(恐らく)だが、そんなことはお構い無しに各3本ずつ出すリール!

宇宙猫になるフィン&アイズ!

防具も黒龍製だが深めのスリットが入っている服だから裾を持ち上げるなんてやるんじゃないぞリール!(ちなみに作者は戦う女の子が全く気にしていなかった女の子らしさに目覚めると飯が美味くなるタイプの人間です)

 

 

 

 

それでは…第10話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィン視点↓

 

先程の話し合いを終えた僕達は、ギルドに向かっていた。

 

「さぁ、ここがギルドだよ」

 

そう僕がリールに伝えると、彼女は目を輝かせながら呟いた。

 

「おぉ…!ここがギルドですか…」

 

「ここでまずは所属しているファミリアを報告するんだ。恩恵を得ていないとダンジョンに入ることは出来ないからね」

 

「お姉様なら…恩恵が無くても負けることは無さそうだけど…」

 

「決まりだからね、ギルドに目をつけられると色々と不味い…

それに魔石やドロップアイテムを換金出来なくなるのは、冒険者の生命線が一つ潰れるのと同義だからね」

 

 

《ギルドに目をつけられると…魔石、ドロップアイテム等の換金が出来なくなる可能性がある。

ギルドの外でも換金自体は出来るが、ボッタクられる可能性が高く、信頼性も低いのであまり行われない行為である》

 

 

僕達がギルドの中を進んでいると、周りの冒険者達の声が聞こえだした。

 

「おい…ありゃロキ・ファミリアの団長さまだぜ!」

 

「あぁ、だが…後ろの娘は…?」

 

「1人は【剣姫】だが…もう1人の銀髪の娘は見ない顔だな」

 

「相変わらずあのファミリアには美形揃いね…」

 

「それはあそこの主神の趣味だろう」

 

《ロキ・ファミリアに美形が多いのは、主神であるロキの趣味が大いに反映されており、イケメンor美女美少女ばかりが集まっているのだ。オラリオでは常識の事である》

 

2人を伴って歩いていると、リールが声をかけてきた。

 

「フィンさん…どうやら私達見られているみたいですね」

 

「いつもの事だよ、危害を加えられない限り放っておいて構わない」

 

「そう…だよ、お姉様。いつもの事」

 

「なるほど…やはり有名なファミリアはよくある事なのですね」

 

 

(だが、確かに今回はよく見られているね…恐らく、いやほぼ確実に彼女(リール)の事を見ているのだろう)

 

リールの見た目は、荒くれ者の多い冒険者の中では目立っていた。

 

透き通るような銀髪には薄いピンクのグラデーションがかかっており、光の反射によって輝いている。

 

チャイナ服を着用し、仮面をつけているが、そうそうお目にかかれない程の美少女である。

 

儚げな雰囲気は良家のお嬢様の様だが…(中身は黒龍狂いの脳筋なのである!!)

 

周りを少し気にしている彼女に対し、僕は声をかけた

 

「いずれ慣れるさ…兎も角、受付へ行こうか」

 

「はい!」

 

「うん…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受付にたどり着いた僕達は、そこに立っているハーフエルフの彼女に話しかけた。

 

「あなたは…ロキ・ファミリアの【勇者】(ブレイバー)!?

今日はどう言ったご要件でしょうか…?」

 

「すまない、ファミリアに新しいメンバーが入ったんだ。手続きを頼む。」

 

「…了解しました。そちらの方が…?」

 

「あぁ、彼女の名前はリール。今日新しくロキ・ファミリアのメンバーとなったんだ」

 

後ろを振り向いた僕は、リールに彼女を紹介した。

 

「彼女はエイナ・チュール。優秀なアドバイザーだ」

 

リールに彼女を紹介すると、リールは笑顔で話しかけた。

 

「始めましてエイナさん、私の名前はリールと言います!

今日からロキ・ファミリアに入団することになりました!よろしくお願いします!」

 

「始めまして、私はエイナ・チュールと申します。

今日からよろしくお願いします。

では…これから手続きを始めます、簡単な質問をさせて頂きますので、お気軽にお答えくださいね」

 

「了解です!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リール視点↓

 

受付のエイナさんから簡単な質問を受けた後、フィンさんがこちらの会話が終わる様子を見ていました。

 

「では、早速ダンジョンに行ってみるかい?」

 

話しかけてきたフィンさんが提案をしてきました。

 

「はい!入ってみたいです!一体どんな所なのでしょうか…?」

 

「お、お言葉ですが【勇者】(ブレイバー)

彼女は恩恵を受けたばかりなのですよね?ほかのパーティーメンバーの方は…?」

 

エイナさんが私の身を案じる様な声を掛けてきました…

すると、フィンさんが答えました。

 

「安心してくれ、彼女は初めてダンジョンに入るから【勇者】(ブレイバー)である僕と【剣姫】のアイズが共に行こう。

それに…彼女は僕より強い、油断をせず、知識を蓄えさえすれば、下層…いや深層でも十分通用するだろう」

 

フィンさんがそう答えると、エイナさんが驚いていた。

 

 

「ブ、【勇者】(ブレイバー)よりも…!?」

 

「あぁ、今すぐにでも団長を譲ってもいいくらいだよ」

 

その言葉を聞いて私は驚きました。

 

「フィ、フィンさん!?」

 

「フッ…冗談だよ。まだまだ僕は現役さ、団長を譲る気はないよ」

 

「ならいいのですが…」

 

そう言ったフィンさんの顔は、少なくとも冗談を言っている様には見えなかったのです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィン視点↓

 

受付での用事を終えた僕達は、早速ダンジョンに向かっていた。

 

「ここがダンジョン第1層だ」

 

僕がリールに声をかけると、彼女は周りを見渡していた。

 

「ここが、ダンジョン…洞窟ですね」

 

「1階層だからね、あまり目立つ物は無いんだ。

レベル1の冒険者が主に活動している階層だからね」

 

僕がリールの呟きに答えると、周りを見渡していた彼女はこちらを向いて質問をしてきた。

 

「ところで、ダンジョンには階層があることは知っているのですが…下層と呼ばれているものがあるのですか?」

 

リールからの疑問に対して、僕は頷きながら答えた。

 

「そうだね…オラリオのダンジョンは1階層から12階層までが《上層》、13階層から24階層までが《中層》、25階層から36階層までが《下層》、それ以下の階層は《深層》と呼ばれているんだ」

 

「なるほど…では私達の今いる階層は上層なのですね」

 

「お姉様なら…初めて入ったダンジョンでもゴライアスの階層までは簡単に行ける…かも」

 

そう呟いたアイズに対して、僕は頷いた。

 

「とりあえず、行けるとこまで行ってみようか」

 

「はい!」

 

そして、僕達はダンジョンの中を歩き出した…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リール視点↓

 

ダンジョンの中を歩き出した私は、とある装備を左腕に付けるために取り出した。

 

「リール、その腕に付けているものは…?」

 

私が装備をつけていると、フィンさんが質問をしてきました。

 

「これですか?これはクラッチクローと言います!」

 

「お姉様、それはどうやってつかう…の?」

 

アイズさんが質問をしてきました。

 

「これは…ハッ!?」

 

気配を察知した私はすぐさま臨戦態勢に入った。

 

「おや、どうやら出てきたようだ…あれはゴブリンだね。

それにしても…やはりリールの気配察知は相当なものだ。

これは深層でも生き残る確率が高くなるだろうね…」

 

そう呟いたフィンさんに対し、私は声をかけた。

 

「フィンさん、1度クラッチクローを用いて戦って見ますね」

 

「了解した、一応フォローに入れるように準備しておくよ」

そう言ったフィンさんは自身の武器を構えていた。

 

「では…参ります!」

 

 

 

飛び出した私は、クラッチクローをゴブリンの立っている後ろ側の壁に飛ばし貼り付けた。

そして…

 

「ハッ!!」

 

すぐさま跳躍し、クラッチクローを巻き戻した。

 

私は糸の巻き戻しに身を任せ、宙を飛び…

 

「一撃で終わらせます!!」

 

 

 

斬!!

 

 

 

空中で取り出した双剣で、回転しながらすれ違いざまにゴブリンの首を切りつけた。

 

着地した私は、壁からクラッチクローを取り外し、双剣の血振りをすると…

 

「ギャァァァ…」

 

ゴブリンは断末魔の声を上げ、その場に倒れ伏し、魔石となった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイズ視点↓

 

お姉様がゴブリンの立っている後ろ側に、左腕の爪のようものを飛ばし、糸の巻き戻しを利用して空を飛んでいた。

そして…

 

「一撃で終わらせます!!」

 

 

斬!!

 

 

空中ですれ違いざまにゴブリンの首を切りつけ、ゴブリンは断末魔の声を上げながら倒れ伏し魔石となった…

 

(凄い…あれがあれば空中でも自由に動けそう…)

 

「フィンさん!アイズさん!終わりましたよ」

 

声をかけてきたお姉様に、口に手を当てていたフィンが声をかけていた。

 

「よくやった、あまり心配はしていなかったけどね。

それにしても、クラッチクローか…あの機動力なら咄嗟の回避にも使えそうだ。

空中にいるモンスターに対して、遠距離攻撃の手段が無い冒険者も有効な手段になるかもね…」

 

「うん…空を飛べない冒険者は空中の敵が厄介…お姉様のクラッチクローがあれば、楽に戦えるかも…」

 

考え込んでいたフィンがお姉様に声をかけていた。

 

「ところで…それもまさか…?」

 

「はい!全て黒龍製ですよ!」

 

「やっぱりか…」

 

「本来は別の素材なのですが…私はよく黒龍と戦っていたので頑丈な物を作ってもらったのです。

本来のクラッチクローは巻き戻しの際あそこまでの速度は出ません。

壊れる恐れがある…と、これを作った親方さんが言っていました」

 

その時の事を思い出しているのか、お姉様は眉間に皺がよっていた。

 

「お姉様…?その時何かあったの…?」

 

「そうですね…親方さん達に二度と同じものは作ら無いと怒られてしまいました…

黒龍の素材を糸状に加工するのが、相当大変だったみたいですね…」

 

「そう…なの?」

 

私はお姉様に対して疑問を呟いた。

 

「はい、確か…1m加工するのに数日かかっていたような…」

 

「それは…また相当手が込んでいるね」

 

フィンが驚いた様な声を出していた。

 

「そう…だね、武器に時間をかける人は多くいるけど…

ほかの装備に対しては、そこまで時間をかける人は…余りいない…かも?」

 

「武器も防具も大事な物だけど、オラリオの冒険者は武器を優先する冒険者が多いね…特にヘファイストス・ファミリア製の武具だ」

 

「ヘファイストス・ファミリア…?装備を作っているのですか?」

 

そう疑問を零したお姉様に対して、フィンが答えた。

 

「そうだね、様々な装備を扱っている鍛治師系のファミリアだよ。今度一緒に行ってみるかい?」

 

「はい!ぜひお願いします!」

 

「了解した、では先に進もうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィン視点↓

 

僕達は順調にダンジョンの中を進んでいた。

 

(それにしても…彼女の弓の腕前は素晴らしいな。

全て一撃、外すことなく発見から5秒以内に撃ち倒している)

 

先程まで双剣を握っていたリールは、現在弓に装備を持ち替えていた。

 

本来、遠距離武器である弓はダンジョンのような閉鎖空間では向いておらず、ほかの冒険者に当たる可能性もある危険なものではあったが…

リールの操る弓は相当な威力であり、真っ直ぐ飛ばしたと思えばカーブを描いて敵を射抜き、複数体まとめて倒していた。

 

(それに…彼女には探索系のスキルがある。

1度通った場所をマッピングしながら、遠距離攻撃で安全にモンスターを倒せる。

脳内でマップが浮かび、人間、モンスター、自身に敵意のあるものを判別出来る…と彼女は言っていたから誤射の心配はなさそうだね)

 

「ただ…」

 

ドパン!!!

 

「次…」

 

ドパン!!!

 

「また居ますね、狙います…」

 

リールが弓を引くたび、モンスターの頭が一撃で消し飛んでいた。

 

(確かに一撃かつ素早く正確だが…相当な力で弓を引いているから凄まじい音が鳴るね…

だが、弓を撃つ時はいつもの快活な様子は無い…相当な集中力だ)

 

リールの引く弓から発せられる音は、非常に大きい音が鳴り、凄まじい勢いでダンジョンの中に響いていた…

 

(隠密行動により射程圏内に入り、一撃で倒す…僕が思いつくのはこれくらいだが…彼女はもっと驚くような方法を思いつくだろうね)

 

そう僕が考え込んでいると、モンスターの討伐が終わっていた。

 

「フゥゥ…フィンさん、終わりました」

 

「リール、お疲れ様。もう少し進むかい?」

 

「お姉様、お疲れ…さま、大丈夫?」

 

「問題ないです!次に行きましょうか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、僕達は現在10階層から11階層に続く場所に立っていた。

 

11階層に入る前に、僕は1度立ち止まりリールに話しかけた。

 

「リール、ここから先が11〜12階層だ。

ここがギルドか定めたレベル1の冒険者が入れる最後の階層になっている」

 

「なるほど…それにしても霧が濃いですね」

 

「そう…だね、お姉様。ここの階層にはインファイト・ドラゴンがでてくるから…」

 

「インファイト…ドラゴン…!?ドラゴンが出てくるのですか?」

 

そう驚いたリールを見て、僕は答えた。

 

「レアエネミーでね、滅多に出てこないが上層のボスモンスターとも呼ばれている」

 

「ふむふむ…1度でもいいから会ってみたいですね!」

 

(彼女なら、レアエネミーであろうと問題ないだろうが、この階層にいる他の冒険者達が危険だな。

見つけた際には対処しなければ…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どぉぉぉも後書きの作者です!!

今回ようやく10話にしてダンジョンに入った今作ですが…(遅いのは自覚しております…)
そして今回約7000文字!普通ですね!()
更ににもうひとつ、今回特殊文字入れてみました!
多分判定されているはずですが…

実際ダンジョンって飛び飛びに描写されておりますのであまり詳しく書けないのですよね…

だからアニメでも他の方の作品でも何階層に何があるというのは特定の場所
・ベルくんが最初活動していた1〜4層
・ベルくんがミノに会った5層
・角折れミノに会った9層
・ヴェルフ参加時に共に行った11層
・怪物進呈(パスパレード)をされた13層
・落下した15層
・強臭袋(モルブル)を使っていた16層
・安全階層(セーフティポイント)とよばれる18、50層

あら、よくよく調べてみれば結構ありますねぇ…(おやぁ…?)

それと今回初めて主人公視点での戦闘シーンを入れてみました!
ウーム…やはり他視点とは違った書き方になりますので中々…

それとクラッチクローの使い方が完全に立体〇〇装置な件について…
糸(ワイヤー)でジャンプしてすれ違いざまに首を搔っ捌くのはほぼ兵長ですわ…(意識してないとは言えませぬ)
ゲームでもリヴァイ斬りありますから許してくだせぇ…

そして我らが主人公は弓を扱う際に少し口調が静かになります。(特定の武器を握ると口調とか性格が変わるキャラって良いですよね…)

そしてこのお話を書き終わった後に作者は気づきました。
(あれ…?これリューさんとのかき分け難しくない…?)…と。

アイズさんとのかき分けのためにアイズさんの口調をタメ口にしたのに、主人公と割と似てる口調のリューさんが登場したら主人公の語尾に!つけて区別するしか…

理想(自分のやりたいこと)を体現した主人公と理想(正義)を1度諦めたリューさん…(本編では)私の作品ではそこ辺りにも触れていくつもりですのでお楽しみにして下さいな。

最後に一つ!

アンケートの結果…
作者の気の赴くままに…が最多となりました!
なるほど…これで心置き無く書けるということですね!!(ええ…そうですとも)
そして今回から新しくアンケートを開始します!

それは…
今のスローペースで暗黒期編をヌルヌルとやっていいのか…!?です。

選択肢は考えておきますのでお気軽に投票してくださいな。





今回の設定集

ギルドに目をつけられると…魔石、ドロップアイテム等の換金が出来なくなる可能性がある。
ギルドの外でも換金自体は出来るが、ボッタクられる可能性が高く、信頼性も低いのであまり行われない行為である。

ロキ・ファミリアのメンバーの顔面偏差値が高いのは何故?

ロキ・ファミリアに美形が多いのは、主神であるロキの趣味が大いに反映されており、イケメンor美女美少女ばかりが集まっているのだ。オラリオでは常識の事である。


ダンジョン

オラリオのダンジョンは1階層から12階層までが《上層》、13階層から24階層までが《中層》、25階層から36階層までが《下層》、それ以下の階層は《深層》と呼ばれている


インファイト・ドラゴン

11〜12階層の上層最終層に出現し、インファイト・ドラゴンはレアエネミーと呼ばれ、ドロップアイテム目的に狩られる事もあるが、危険度も高くファミリアの垣根を超えて集まり、討伐されることもある。

今のスローペースで暗黒期編をヌルヌルとやっていいのか…!?

  • 光の速さで進む展開を見る気はあるかぁい?
  • 何で遅いんだよォ!教えはどうなってんだ!
  • 何て遅い展開…僕なら更に遅くしちゃうね
  • 構わん…(作者の好きに)やれ
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