ダンジョンにハンターがいるのは間違っているだろうか 作:reel
実は前回のお話でライラの名前がラウラとアウラになっていたようです…
意図せずI〇とフ〇ーレンとコラボしてしまった私の作品ですが、報告を頂きましたので速攻で直しました!コラボのお話は無かったという事で…(いやほんと申し訳ないです…3回ほど見直したので大丈夫と思っていたのですが…)
ここ数話は本文が4000文字程度でしたが、ダンジョンに潜り始めるので、もう少し増やせるかと思われます!(予定では6000文字程)
ただ、27階層の様子全部書くとなりますと無限に時間がかかりますので…
階層主やイベントがありそうな階層は
そして、前回理想について語ったのですが、作者は理想を叶えるとは即ち夢を叶える事と同義であると考えております。
その
問題はあの事件です。
そこのお話をどの程度の難易度にするかひじょぉぉぉに悩んでおります。
いっその事アンケート取ってみようかな…?とも考えております。
今回のお話を描き終わり次第やるかどうか決定します!
それでは…ご覧下さい…
前回のあらすじ〜
その姿に脳をこんがり焼かれたリュー!
ハンターは生肉だけでなく、人の脳もこんがり焼くのが得意なのか…!?(ちなみに脳が焼かれるという言葉は他者の言動やその成果などが脳裏に焼き付き、それまでの価値観や認識が一変してしまうことを表しています)
それでは…第19話です。
リール視点↓
アストレア・ファミリアでの作戦会議が終わった私は、ロキ・ファミリアに帰りました。
そして…数日後。
とうとう闇派閥の掃討の日となったのです。
朝目が覚めた私は、いつも通りの動きやすい服ではなく、ダンジョンに行くためハンター時代に着ていた装備に着替えました。
そして、アストレア・ファミリアの皆さんの所に向かおうとしていたのですが…フィンさん、お母様と出会いました。
「リール、行くのかい?」
「フィンさん!お母様!はい、今から向かおうかと…」
「そうか…リール。キミなら大丈夫だとは思うが…少し嫌な予感がするんだ、用心するには越したことはない」
そう言ったフィンさんは、お母様に視線を向けると、お母様がいくつかのアイテムを取り出しました。
「エリクサー数本と他にも色々と入っている…いざと言う時に使え。勿論、使わないに越したことはないが…」
「フィンさん、お母様…ありがとうございます!」
その様子を見ていたフィンさんが口を開きました。
「リール、キミのスキルに超越という物があったと思うが…あれはあまりダンジョン内で
使わなければどうしようも無い場合は、仕方ないけどね…」
そう言われた私はフィンさんに疑問を投げかけました。
「それは…何故でしょうか?」
「僕の勘…そしてロキからの忠告だ。
前回はダンジョンの外だから問題はなかったが…
ロキもあまりダンジョンの中で使わない方がいい、と言っていたんだ」
そう言ったフィンさんに対して、私は頷きました
「なるほど…分かりました。なるべく使用を控えますね!」
「あぁ、だがいざと言う時は使うんだ。命があるに越したことはないからね」
「無事に生きて帰って来るのだ…分かったな?」
「はい、行ってまいります!フィンさん、お母様!」
〜
リヴェリア視点↓
「フィン…先程の話はどういう事だ?
リールのあのスキルを使うな…それは前回のような事が起きると思ったからか?」
「リヴェリア、勿論それもあるが…」
私がフィンに問い詰めた時、ロキの声が聞こえた。
「それはウチが説明したるわ」
「ロキか…一体何故だ?あのスキルをダンジョン内で使っては行けないというのは?」
「そうやなぁ、実はあのスキルをリールちゃんが使った時なんやけど…」
少しロキは言い淀んだが…口を開いた。
「リールちゃんから神威を感じたんや。本来ならありえない事やけどな…」
「なっ!?」
その言葉を聞いて、私は驚きのあまり声が出てしまった。
「ロキ、本当なのか…?リールから神威を感じたというのは?」
「ホンマやで、間違いない。
恐らくやけど…あのリールちゃんをこの世界に送ったミラっちゅう奴の気配や。
せやけど、神威であることには違いない…それは断言したる。神の名に誓ってもいいで」
「そうか…ロキがそこまで言ったのだ。
あの状態のリールから神威が出ていたのは確実なのだろう…」
そう言った私に対して、フィンが口を開いた。
「ダンジョンは神を恨んでいる…もし神威を解放してしまったら何が起こるか分からないからね。
正直あまりあのスキルは使って欲しくは無いんだ…だが」
「あぁ、リールはいざと言う時は確実に使うだろう…」
私はリールの事を思い浮かべ、ダンジョンに視線を向けた。
「何も無ければ良いのだが…」
〜
リール視点↓
集合場所に着いた私は、待機していたアストレア・ファミリアの皆さんの所に向かいました。
そして先日話し合いを行った4人(アリーゼ、リュー、輝夜、ライラ)を見つけ、声をかけました。
「皆さーん!お待たせしました〜」
「リールも来たわね?なら早速…」
そう言ったアリーゼさんに輝夜さんが声をかけました。
「団長…行くのは構わないが、ファミリアの皆に何か言うことは無いのか?」
「あ、そうだったわね!私ったらついうっかり…」
あちゃー…と言ったアリーゼさんは、アストレア・ファミリアの皆さんの前に立ち、1度深呼吸をした後に口を開きました。
『私達アストレア・ファミリアはこれから
心配もあるかもしれない、不安もあるかもしれない…けれどあなた達には、それぞれの正義があるはずよ!
その正義を信じさえすれば、2年前のように皆でやり遂げられるわ!
今回の作戦が成功すれば、オラリオの暗黒期を終わらせる事が出来るかもしれない。恐らく厳しい戦いになるはずよ…
でも不安になる必要は無い!ロキ・ファミリアからの心強い助っ人もいる!皆…全員で生きて帰るわよ!』
((((はい!団長!))))
アリーゼさんの演説が終わり、早速ダンジョンに入ることになったのですが…
私は体を動かしたくてウズウズしていました。
久しぶりのダンジョンという事で居ても立っても居られなかったのです。
「ふむ…私は上層では中央で待機と言われましたが…
やはり見ているだけでは性に合いませんね…」
私がそう呟いていると、リューさんが話しかけて来ました。
「リールさん…どうされました?」
「リューさん!私も前線で…」
「ダメです」
「えぇ…」
即答されてしまいました…
「リールさん、作戦会議でもいいましたが…あなたはあくまで助っ人なのです。
本格的に動くのは階層主や中層以降ですよ?」
「で、ですがリューさん!
私は久々にダンジョンに潜ったのですよ?こんな…こんな目の前で皆さんが戦っているのを見ているだけだなんて…」
「我慢してください」
「ウッ…アリーゼさ…」
「アリーゼに言ってもだめです」
「そんなぁ…」
その様子を見ていた輝夜さんが話しかけてきました。
「リオン…貴様リールで遊んでいるのではないか?」
「輝夜!?何を言っているのですか!
普段とのギャップに来るものがあるなんてそんな事は…」
「ククッ…ほら見た事か、本音がでているぞ?」
「うぅ…」
その3人の様子を見ていたライラは、呆れた様子で言った。
「お前ら…ここダンジョンの中だぞ?」
「大丈夫よ、ライラ」
「団長、いいのかよ?確かに今は上層で危険はそこまでないけどよ…」
「あれでちゃんと周りの警戒はしているはず…」
そう言ってアリーゼは3人を見たが…
・リール(若干泣いている)
・リュー(涙目、顔真っ赤)
・輝夜(その様子を見て大笑い)
「大丈夫か不安になってきたわ…」
「はぁぁ…仕方ない。止めてくるぜ、団長」
「お願いね…ライラ」
〜
アリーゼ視点↓
じゃれ合っている3人を止めて10階層まで来た私達は、霧が濃くなって来た為、固まって進んでいた。
「相変わらずここは霧が濃いわね…」
そう私が言うと、リールが近寄ってきた。
「アリーゼさん…前、私がここに来た時は、インファイト・ドラゴンの強化種が出てきたのです」
「そういえば…前に言ってたわね。
確か、狂竜ウイルスよね?あのモンスターが暴れ回った原因は…」
「はい、あくまで予想ですが…あの見た目と凶暴性は狂竜ウイルスに感染した竜そのものでした」
二人で会話をしていると、輝夜が話しかけてきた。
「そもそもその狂竜ウイルスとはなんなのだ?
ウイルスと言うからには…感染するのだろう?人体に影響は?」
「そうですね…まず狂竜ウイルスは私がいたオラリオの外に生息しているモンスターが散布するものです。
その名前は…
「ゴア・マガラ…そのモンスターが散布しているのだな?狂竜ウイルスとやらを」
「はい、ゴア・マガラにとってその狂竜ウイルスは外界を察知する目なのです。ゴア・マガラは目が生まれつき見えていません…
そして感染した生物が死した際に、その死骸からゴア・マガラが生まれるのです」
「…先程も言ったが、人体に影響はあるのか?」
「そうですね…基本的には同じ竜と名の着くモンスターに感染するのですが、人間も発症することが確認されています。
発症した人間は強い風邪のような状態になります。
そして、傷の治りが遅くなり…戦闘中に発症した際は非常に危険な状態になります」
「ちなみに対策はあるの?もしくは治す方法は?」
「治す方法は一応あるのですが…私も何故この方法で治るのか分かっていないのです」
「だが、治す方法はあるのだろう?どうするのだ?」
「それは…」
「それは…?」
「感染源のモンスターを思いっきり攻撃するのです!
そうしたら治りました!」
私と輝夜はコケた…
「えぇ…」
「本当なのか…?」
「はい!」
「…まぁ信じておこう。私達は狂竜ウイルスについては全く知識がないからな」
3人で話していると、先に先行して索敵をしていたライラが戻ってきた。
「団長〜もどったぜ〜」
「ライラおかえり!どうだった?」
「それが…インファイト・ドラゴンが出ていやがった。
ったくついてねぇぜ…」
その言葉を聞いたリールが口を開いた。
「でしたら私がやりましょうか!?」
「うおぅ!?」
「申し訳ありません…もう我慢の限界です!!
私、このままでは自分を抑えられなくなりそうです…」
「リール…あんたまさか、戦うのが好きなタイプなのか?」
「はい!やろうと思えば数日間戦いっぱなしでも行けますよ!」
「そ、そうか…」
そう言ったライラが私の近くに駆け寄ってきた。
「団長…あれどうすんだ?」
「んー、リールが前に出てすぐ終わるならいいと思うけれど…」
よし、と呟いた私は今にも飛び出しそうな様子のリールに話しかけた。
「リール!」
「はい!どうしました!?」
(いつもより3割増で声が大きいわね…)
そんなことを思いながら私はリールに許可を出した。
「行ってよし!でも怪我はしないでね?」
「アリーゼさん…ありがとうございます!」
「では…まずはこれで行きましょうか」
ウッキウキな様子のリールを見ていると、リールは武器を取りだした。
「それは…ハンマー…?」
「はい!これで思いっきり殴ってきます!」
「本来、インファイト・ドラゴンは遠距離から削っていくものだが…」
「遠距離でやるのもいいのですが…やはり直接行くのがいいのです!」
「…もはや私は何も言わんよ」
やれやれ…といいたげな様子で輝夜は首を横に振った。
そして暫く進むと、ライラが見つけたというインファイト・ドラゴンを見つけた。
「あれは…普通種ね、だけど気を抜いては…」
「普通種でも構いません!いってきまぁぁぁぁす!!!」
「ちょ、ちょっとリール!?少しくらい様子を…」
私はそう言いかけたが、リール既に走り去っていた…
「あの娘、随分と戦闘狂だな。
初めてみた時ははどこぞのお嬢様かと思ったが…
あれは見た目はともかく中身は脳筋だ。
あやつに振り回されるロキ・ファミリアの幹部共の姿が目に浮かぶ…ククッ」
「輝夜、確かに気持ちはわかるけど…」
「ハァァァァァァ!!!」
「ギャァァァァァ!!」
そう呟いた私の前では、インファイト・ドラゴンをリールが一撃で吹っ飛ばしている様子が見えた。
それを見て私は空いた口を閉じることが出来なくなっていた…
「なに…あれ?この前より強くなってる?」
「ふむ…興奮状態だとあの時より動きが相当早くなっているな?
恐らくステイタス強化系のスキルだろう。しかも感情の起伏によって発動するタイプだ」
「えぇ、恐らく…だけど」
「そうだ、感情の起伏によって発動するタイプのスキルは扱いが難しい。
自分の意思でコントロール出来ない力など持っていて危険なだけだ…」
「リール程の実力者なら、コントロールは出来ているはずだけど…もしかして、あえて抑制しない事で爆発するのを防いでいるのかしら?」
そう呟いた私を見て、輝夜が頷いた。
「その可能性はある…む?どうやら終わりそうだぞ」
「え?もう?…って何あれ!?」
「インファイト・ドラゴンの口の中にハンマーを突き刺した…?アリーゼ…私の見間違えでなければあやつ、高笑いしながらハンマーを咥えたインファイト・ドラゴンを片手で振り回しているように見えるぞ」
「大丈夫よ、輝夜…私にも同じ光景が見えてるもの」
「これで…おわりです!!」
ドォォォォン!!!
インファイト・ドラゴンを振り回していたリールは、最後に地面に叩きつけ、そのままインファイト・ドラゴンは魔石を残して消滅した。
「ふぅぅぅぅ〜スッキリしました…」
そう言ったリールの顔は、とても良い笑顔であった…
「リール〜!」
「アリーゼさん!終わりましたよ〜!」
「また派手に暴れたな…」
輝夜はボコボコに穴が空いたダンジョンの床を見渡しながら、そう呟いた。
「リールさん…あなたはいつもこうなのですか?」
「リューさん!?い、いつもでは無いですよ!」
「はぁぁ…何故私の尊敬している人は皆こうも癖が強いのでしょうか…」
by作者(リューさん、とある民族が使う伝統的な武器で、ブーメランって言うんですけど…しってます?)
「色々とあったけど…これで下の階層に行けるわね!」
「では、早速向かうとするか…リオン!リール!貴様らいつまでじゃれ合っている!
今日中に18階層まで行くのだ!モタモタしていると置いていくぞ!」
「輝夜…!?じゃれ合ってなど…」
「ま、待ってくださ〜い!」
そして、ダンジョンを降りていった彼女達は、中層となったためリールが本格的に戦闘に参加し、前線で暴れ回り、後方にいる時は正確無比かつ高威力の弓の威力に驚いていた。
「あそこですね…」
「次…」
その様子を見ていたライラは…少し引いていた。
「なんなんだよあの音…あれ本当に弓から出る音なのか?
なぁリオン、お前はあんな風に弓を扱う人間見たことある…わけないよな」
「えぇ、ありません。それにしても…リールさんは一射で複数体倒すだけでなく一回も外していませんね。
確か、探索系のスキルも持っているとの事ですが…」
「あぁ、これはリールが居ると居ないとではダンジョンの安全性が相当変わるぞ…
敵の位置が分かる探索系のスキル、高い近接戦闘の能力、そして正確無比かつ一撃でモンスターを屠る遠距離攻撃。アストレア様の移籍の話、本気で検討した方が良さそうだが…どうする?団長」
「んー、確かにリールがいれば相当やりやすくはなると思うけれど…リールには帰るべきファミリアの家族がいるわ。
それを横から…っていうのはダメだと思うの」
アリーゼがそう言うと、輝夜は笑いながら答えた。
「ククッ…そういうと思っていたぞ、団長」
いい雰囲気で終わりそうだったが…
「でも…本当は私達の所に来て欲しいのよ!
リールが強いのはわかっていたけれど…あそこまで活躍するなんて…想像以上だわ!
アストレア様にちゃんと報告しないと…リールが本気で移籍をしたいのなら私は歓迎するって!」
「そうだな…それでこそ我らが団長様だ…」
輝夜は、目の前にいる
リール視点↓
「この先が…
そう私が問いかけると、アリーゼさんが答えました。
「そうよ、この先が17階層、嘆きの大壁と呼ばれる場所…そこに階層主のゴライアスが居るわ」
「確か…巨大な巨人のような見た目…ですよね?」
私の問いに対して、アリーゼさんは頷いた。
「ええ…外皮が非常に硬いから、魔法である程度攻撃してから直接戦闘に移行するの!
さっきはリール1人に任せちゃったから、今度はみんなで行くわよ!いいわね?」
「私に依存はない」
「いいぜ!やるだけやってみるさ」
「私も、微力ながらお手伝いします」
アストレア・ファミリアの皆さんの様子を見て、私も声を上げました。
「では…一番槍は私が…!」
「あ、リールは待機!危なそうな時の皆のフォローよ!」
「そんな殺生な…!?」
その指示を聞いて私は項垂れました…
後書きのさくしゃでごじゃります!(こんな感じの語尾のキャラいましたよね…)
今回は全体的に視点の切り替えを減らして、第三者目線を追加しました。
この各々の視点の頻度だったり第三者目線の割合が悩みますねぇ…
それと今回、狂竜ウイルスについていくつか書きましたが、wikiから引っ張ってきているのと、作者の知識を書きましたので、幾つか怪しい物があるかと思います。
そこはこの作品固有の設定という事で…
今回はダンジョンの1階層から17階層手前まで行けましたので、恐らく作者の作品の中で一番内容が進みましたわ…(作者の感覚)
あんまり早すぎると薄味カルピスになってしまいますし、あまりにも展開が遅すぎると原液カルピスになりますからそこ辺りの割合も少しずつ勉強しております…
それとアンケートですが…あの事件の難易度をhard、normal、easyとして出してみようかと思います!
もしもですがeasyになったら…主人公が笑いながら闇派閥を調理して終わります…
今回は久々に隠し文字があります!見つけたらラッキーですよぉ
今回の設定集
狂竜ウイルス
・生物に感染すると狂竜症という異常を引き起こす正体不明の物質。
モンスターに感染する場合と、ハンターに感染する場合の2つのケースがある。
・狂竜ウイルスの感染による症状が深刻化したモンスターは、突然倒れこんだ後、不穏なBGMと共に口元から黒い煙のようなものを出しながら再び起き上がり、プレイヤーに襲い掛かってくる。
公式では、この症状のことを「狂竜化」と呼称している。
ゾンビのように「一度死んだがウイルスによって蘇生した」と思われがちだが、生態未確定のクエストでモンスターを放置していると、一撃も攻撃を加えていないのに突然倒れて狂竜化する。
これは、後述するハンターにおける狂竜化から察するに、おそらくこのウイルスは感染からしばらくの間対象を蝕み、ある程度時間を置いた後発症するのだろうとされている…
27階層の事件の難易度は…!?
-
hard
-
normal
-
easy
-
構わん…(作者の好きに)やれ