ダンジョンにハンターがいるのは間違っているだろうか   作:reel

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感想、評価ありがとうごさいます!
お気に入り入れて頂いた方にも感謝感激です!
設定集が1話から始まりましたこの作品ですが、実は1話を投稿したのは思いつきでして
完全に見切り発車なのです!見切り発車のHey!Guy!(誤字じゃないです)が出ておりますが…これからどうなるかは作者の腕次第!ということになります…
しかも最初の作品がバトル物という訳で…
現状の予定としては
暗黒期

原作1章〜というふうに続ける予定です


可能な限り原作沿いで行きますのでよろしくお願いしますm(_ _)m


設定集からではなく、1話から見てる方もいらっしゃると思うのでオリ主の設定を掲載します。


名前:リール

性別:女性

年齢:15歳(成人を18歳とする)

「あと数年…少しでも身長が伸びてくれれば良いのですが…」

見た目

髪の色:銀髪に薄いピンク混じりのグラデーションがかかっている、下ろした際の髪の長さは腰に届く程度

「地毛ですが、よく染めていると聞かれますね…」

目の色 :シアン(薄い水色)

「水色ではなくシアンです!」

身長:156cm

「低くないですよ…(小声)」

体格:細身だが、鍛えている事が分かる程度にはうっすらと筋肉質

「自然と着いたものですね…」

 

口癖:気炎万丈ォォォ!!!

「ほかの方との違いは(オオオ!!!)です!叫ぶと気合いが入ります!」

 

特技:気配察知、気配遮断、大抵の武器は扱える

「ウツシ教官から褒めて頂きました!ミラさんにはいつの間にかに背後を取られていましたが…精進せねばなりませんね!」

 

使用する武器:気分次第で変える

「偶に武器の操作間違える事があるのですよね…」

 
好きな防具:頭ガロンβ
腕〜足装備EXウーロン(アルバトリオンの調査まで武器は防衛隊弓、防具はウーロン1式で突き進んだ)

「チャイナ服は正義です!仮面も相性がいいと思います…」

 

好きなモンスター:ミラボレアス、バルファルク

「クロトカゲさん…いつもお世話になってます…」

 

趣味:レア環境生物集め(最大最小が出るまで粘る)

「ジュンキンカブトガニさん…あなた出なさすぎではありませんか…?」(95敗)

好きな環境生物:モギー、フワフワクイナ、ツキノハゴロモ、キンセンザル

「フワフワした子達が可愛くて…」

 

人物像:口調や所作は常に丁寧であり、見た目は儚く黙っていればお嬢様と間違われることもある。(だが脳筋である)

「脳筋ではありません!とりあえず殴ってしまえば早いと考えただけです!」

 

考える前に突撃するタイプ、能力が高く結果が着いてくる為、とりあえず突っ込ませて情報を集めるor解決する事が多々ある。

「いつも最初に私を突撃させるのですよね…何故でしょうか?」


第2話 ハンター、【勇者】と出会う

 

 

 

 

 

 

 

この世界は…英雄を求めている…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソナタは英雄足りえるのか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この…捻れ合い糸のように絡まってしまったこの世界を…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソナタは救う事が出来るのか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のあらすじ〜

 

(ミラ何とかさんに転移させられ、天高く落ちてきた主人公!

落ちた先はとある世界の迷宮都市オラリオでも強さを1.2位を争う、ロキ・ファミリアのホーム【黄昏の館】!

 

時代は暗黒期!常にピリピリとした空気を纏う所におちてしまった主人公は切り抜けられるのか…!?

 

そもそも説明が出来るのか…!?

 

それでは…ご覧下さいm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは…迷宮都市オラリオ…

 

オラリオは、この世界ダンジョンに行くための主な舞台となる巨大都市の事。

 

この街中心にダンジョンへの入り口があり、多くの冒険者がモンスターとの戦いや財宝探しに挑んでいる。

 

ここで重要なのがファミリアという存在。

 

 

 

神々が地上に住む理由とファミリアの仕組みについて

 

この世界では、神々は自らの力を封じて地上に降り、人間たちと共に暮らしている

 

神々は全知無能の存在となり、「ファミリア」と呼ばれる集団を率い、それぞれの信念や目的のもとで冒険者たちを支えている。

 

 

 

 

軽く説明するとこうなります…そして

今回主人公が落ちてしまったロキ・ファミリアのホーム【黄昏の館】、ここからどう物語が進んでいくのか…作者にも分かりません…

 

おや、どうやら目覚めるようですよ。

自分も見守るとしましょう…猛き焔、導きの蒼い星のお話が始まります…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「!?」

 

 

 

現在の時刻夜、館中に響き渡る轟音でロキ・ファミリアのホームである【黄昏の館】はパニックに陥っていた…

 

 

 

 

 

「なんやなんやぁ!?襲撃かぁ!?」

 

主神ロキの声が館中に響いた。

 

「いや、分からないが…とにかく確認を急ぐ必要がありそうだね…」

 

冷静な判断を下すロキ・ファミリアの【勇者】(ブレイバー)団長フィン(小人族(パルゥム)

 

「あぁ…だがこの有様では…」

 

パニックになった館中の仲間たちを気にかける

【九魔姫】(ナインヘル)のリヴェリア(ハイエルフ)

 

「全く軟弱な奴らじゃの…!これしきの事でパニックになりおって!…鍛え直す必要がありそうじゃのぉ…」

 

パニックになった仲間たちを見回しながらため息を着く【重傑】(エルガルム)ガレス(ドワーフ)

 

 

この3人がロキ・ファミリアの三首領である。

 

 

 

 

『全員傾聴!団長命令だ!持ち場を離れずに待機!音のした最上階には我々3人が向かう!他に襲撃が起きるかもしれない!全員警戒せよ!』

 

 

 

((((了解しました!))))

 

 

 

「よし、これでいいだろう…」

 

「ウチもついて行ってええかぁ?」

 

「あぁ…だが必ず1人は近くにつけておくように」

 

「わぁーっとるでぇ〜」

 

「はぁ…ガレス、頼んだよ」

 

「分かったわい…全くウチの主神様はどうして直ぐに首を突っ込むのか…」

 

「それが我々の主神の良き所でもあるのだろう?」

 

「じゃがのぉ…」

 

「2人とも、早く現場の確認を急ぐべきだと思わないかい?」

 

 

「それもそうじゃな…」

 

「あぁ…すまないフィン…」

 

「よし!では確認に向かう!常にロキの近くに居るように!何かあってからでは遅いからね」

 

 

 

 

 

〜移動中〜

 

 

 

 

 

「ここが現場か?」

 

「せやろなぁ…!?」

 

「ん?どうし…?」(何故だ?何故親指が疼く…それ程までに危険な物がいると言うのか…!?)

 

「この感覚は…」

 

「ロキ!何か知っているのか…!?」

 

「2人とも落ち着け!何があったのじゃ!?」

 

「ガレスの言う通り冷静になれ、2人とも」

 

「そうやな…」

「そうだね…」

 

「すまない、取り乱したようだ…」

 

「それで?何があったのじゃ?」

 

「あぁ…僕の親指が疼いて仕方ないんだ…」

 

「ウチも神様レーダーがビンビン反応しとるわ」

 

「そんなものあったか…?」

 

フィンの親指は危機を察知して疼く、第六感のような物であり、数々の危機を救った能力である。

それが今回、痛いほど疼いていた。

 

「そこまでとはのぉ…一体何が…」

 

「分からない…が用心した方が良さそうだね」

 

「リヴェリアと僕、2人で向かう!ガレスはロキと待機しておいてくれ!」

 

「了解した」

 

「わかったでぇ〜きぃ〜つけてなぁ」

 

「あぁ…よし!向かおう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リヴェリアを伴ったフィンが扉を開くと、中は瓦礫やら物が散乱しており、空が見上げられる状態となっていた。

 

「やはり…中々に荒れているね…」

 

「あぁ…たがその瓦礫の奥にいるようだ」

 

「よし、僕が先に向かう」

 

「一人で行くのか?危険ではないか…?」

 

「あぁ…だからもしもの時は頼んだ」

 

「…了解した」

 

フィンは自分の武器である槍を携え、瓦礫の奥に向かっていった…

 

「なっ…!?これは…?」

 

「どうした!フィン!」

 

「大丈夫!少し驚いただけだ!」

 

(だが…まさかこの事件を引き起こしたのがこの少女とは…)

 

フィンの目の前にいたのは少女は銀髪に薄いピンクのグラデーションがかかった髪色をしており、髪の毛はポニーテールとしてひとつにまとめられていた。

 

青みがかったチャイナ服を着用しており、仮面を付けている様で顔を伺うことが出来ない…

 

(危険だが、仮面を取るべきだな…)

 

恐る恐る仮面を外すと…

 

「やはり女の子…だったか…滅多に見ないほど整った顔立ちをしている…何を目的として天井から落ちてきた…?襲撃?だが魔法の気配はしない、他の襲撃するような気配も…ん?」

 

 

「ん…」

 

(おや、どうやら目覚めるみたいだな…何を目的としてこのような事を起こしたのか…問い詰めるべきだな…)

 

「すまない…目を開けてくれないだろうか…?」

 

少女の肩をフィンが何度か揺らすと、呻くような声を出しながら目を開けた。

 

「つぅぅ…ここは…?」

 

「ここはロキ・ファミリアのホーム【黄昏の館】目を覚まして早速だが…何も目的として落ちてきたんだ?」

 

「目的…私は…ミラさんに…」

 

「ミラさん?」

 

「黒竜の討伐を…」

 

「なっ!?黒竜だって!?」

 

そう呟くとと少女は再び眠りに着いた。

 

黒竜とは…

オラリオの責務にして下界全土の悲願である『三大冒険者依頼』の最後の一つであるモンスター。黒竜を討伐した者は、名実共に『最後の英雄』の名を冠することになる。

 

神々が下界に降臨する前、『陸の王者ベヒーモス』や『海の覇王リヴァイアサン』と共に、ダンジョンより放たれた漆黒の竜。『竜の王』『黒き終末』『生ける厄災』とも呼ばれ、英雄譚では古代最強の英雄アルバートが己の命と引き替えに片目を潰し、退けられたとされる伝説的な存在。

 

隻眼の黒竜とも呼ばれている。

 

 

 

 

(15年前、神時代最強を誇った【ゼウス・ファミリア】と【ヘラ・ファミリア】の二大派閥が討伐に挑むも失敗し、両ファミリアは壊滅…その黒竜を討伐…?本当に…?だが…)

 

「フィン!なにがあった!黒竜と聞こえたが…」

 

「大丈夫。僕に問題は無い!だが彼女は怪我をしているようだ!」

 

フィンが少女の体を観察すると、至る所に傷が出来ていた。

 

「彼女…?これを引き起こした者か…何か言っていないのか?」

 

「ミラという人に、黒竜の討伐を頼まれたと言っている…」

 

「なっ!黒竜だと!?」

 

「驚くのも無理は無い。僕も驚いてるよ…」

 

「これはロキに頼んだ方が確実かもしれないな…」

 

「そうだな…ロキとガレスの所に向かおう!」

 

フィンが少女を抱え、リヴェリアと共に歩き始めた…

 

 

 




どうも作者です!
今回はルビを初めて使ってみました!一つずつ理解して可能な限り見やすい文章にして行こうかと思います!
今回主人公二言しか喋ってないってマジですか…?
次話では主人公のステイタス公開(予定)です!
そして設定集のネタを後書きの方に書き込み、そのまま設定集に入れてしまおうと考えております。
ダンまち世界とモンハン世界の設定を見直しながら書いておりますが…
結構知らないことが多いので驚きますね…
以上となります!次話にご期待くださいな!


ちなみにですが…各キャラの説明や設定は必要ですかね?
感想щ(゚д゚щ)カモーンとしておりますので、どしどしよろしくお願いしますm(_ _)m


今回の新たな設定
黒竜とは…
オラリオの責務にして下界全土の悲願である『三大冒険者依頼』の最後の一つであるモンスター。黒竜を討伐した者は、名実共に『最後の英雄』の名を冠することになる。

神々が下界に降臨する前、『陸の王者ベヒーモス』や『海の覇王リヴァイアサン』と共に、ダンジョンより放たれた漆黒の竜。『竜の王』『黒き終末』『生ける厄災』とも呼ばれ、英雄譚では古代最強の英雄アルバートが己の命と引き替えに片目を潰し、退けられたとされる伝説的な存在。

隻眼の黒竜とも呼ばれている。

15年前、神時代最強を誇った【ゼウス・ファミリア】と【ヘラ・ファミリア】の二大派閥が討伐に挑むも失敗し、両ファミリアは壊滅した、と伝えられている。

登場キャラの説明必要ですかね…?(ダンまちキャラのみ)

  • 必要!
  • いらない!
  • スキル盛りすぎじゃあないですか!?
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